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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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一昨日は会社の忘年会、昨日は友達との忘年会だった。会社の忘年会は普段一緒に飲まない人の横に座ったのでどうかと思ったが、居酒屋でやたらと盛り上がってしまった。いや~、楽しかったよ。それにしても、久しぶりに居酒屋に行きたくなったよ。友達との忘年会はいつも通りの楽しさだった。両方とも今年は良い忘年会だったな。

「アニメロサマー2013[第3夜]」、最後まで一気に視聴。しかし、声優ばっかじゃん。つまんねぇ。

昨日のアニメ
銀河烈風バクシンガー #17「乱斗・ミーブ荒野」
ストライク・ザ・ブラッド #9「天使炎上篇Ⅱ」…ビビった行動とか、「不愉快な~」とか、姫柊が完全に栗山化している(中の人が同じ)。
ガリレイドンナ #7「ソルトフィッシュ」

昨日のドラマ
ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ(セカンドシーズン) #22「終わりなき旅」(最終回)…「サラ救出」と言う内容で、如何にも「ターミネーター」らしいエピソード。最終回と言っても、話が完結した訳でなく、謎は多く残っている。制作者は続きの話も考えていたようだが、低視聴率の為、打ち切られたようだ。残念ではあるが、そもそも「ターミネーター」をTVシリーズ化する自体に問題があるので、この辺りで終わって良かったのかもしれない。

昨日の映画
ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE(東宝/2013年)
ストーリー的にはTV放映された「ルパン三世vs名探偵コナン」の完全な続き。そのため、それを観てないと設定やストーリーが分かりづらいと思う。…なので、観てから鑑賞するべき。さて、本作のようなお祭り映画は少々出来が悪くても楽しいものだが、本作は少々微妙な出来。お祭り映画らしいコミカルなシーンが多く、決して出来が悪い訳ではないんだが、如何せん地味過ぎ。また、推理自体は単純ではあるが、真相とも言える話が結構複雑で、しかも題材自体がかなり大人向き。果たして、子供に分かるのは些か疑問だった。個人的には、この手のお祭り映画の話はもっと単純でド派手でイイと思うのだが。もっとも、「ルパン三世」の1stを再現したOPとかは楽しかったけどな。それにしても、キッドの出番、あれだけかよ。正確にはホンの一瞬じゃん。まぁ、最後の最後でおいしいところを持って行ったけど。あと、「ルパン三世vs怪盗キッド」、そして「名探偵コナン 次元の狙撃手(スナイパー)」はマジ観てみたいぞ(笑)。★★★☆☆

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明日明後日と連ちゃんで忘年会。その為、明日から二日間、このブログはお休みします。

今日のアニメ
COPPELION #10「人間」

今日の映画
ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディ(アメリカ/1942年)
ジョージ・M・コーハンの半生を描いたミュージカル。ドラマもよく出来ているし、歌と踊りもいっぱいで悪くないんだが、ミュージカルの楽しさがあまり感じられない。精々、「Mary's A Grand Old Name」が楽しめるくらいか。何よりもジェームズ・キャグニーがミュージカルに合わないと思う。タップにしたって、ギクシャクしているし、当然フレッド・アスティアやジーン・ケリーのような優雅さがない。あと、映画自体のアメリカ賛歌と言うか、過度な愛国主義がどうにも鼻につく。結構期待していたんだけど、色々と残念な出来。★★★☆☆

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スカイリム -110回目->
・某所で偶々「スカイリム」の動画を見ていたら、見た事もないクエストをプレイしていた。「こんなクエストがあったかな?」っと、帰宅早々チェックしたら、あった、あった。あれだけプレイしていながら、まだこんなクエストが残っていたんだな。
・…って事で、挑戦する事に。ただマイキャラはかなり強いので、武骨な鎧を脱いで装備を貧弱する事にした。「救世主の皮」か、「普通の服」にしようかと思ったが、「救世主の皮」は単なるビキニで嫌だし、「普通の服」は防御力0で些か心許無い。そんな訳で、結局「皮の鎧」にすることにした。あと、武器はスキルレベルの低いグレートソード(両手武器)に変更(片手武器はすでにレベルが100)。これで、少しはスリルのある戦闘になるだろう。
・しかし、やべぇなぁ。ちょっとプレイしただけなのに、またハマってしまったよ。「Fallout3」クリア後は「オブリビオン」に戻ろうと思ったが、このまま「スカイリム」になだれ込みそう。
・それにしても、どれだけボリュームがあるんだよ。遊び尽くしたと思って終了しても、何かの切欠で再開したら、また何かする事があるんだもんな。はっきり言って、このゲーム、遊び尽くせいなんじゃないか。実際、今回のクエスト終了後、またまた別のクエストが発生したし、更に突然配達人が現れて、別のクエストが進行したし(ソルスセイム島で受けた例の発掘作業)。
・あと、初めてドラゴンと巨人の戦闘シーンに遭遇した。今頃になって初遭遇するイベントがあるとは。

今日のアニメ
ミス・モノクローム #9「RIVAL」…訳分からん。
ぎんぎつね #9「ごめんなさい」
夜桜四重奏 ~ハナノウタ~ #9「ロクノイチ 前」
<物語>シリーズ セカンドシーズン #22「ひたぎエンド其ノ貳」

今日のドラマ
ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ(セカンドシーズン) #21「救出」…珍しく「ターミネーター」らしいエピソードだった。さて、次回でいよいよ最終回。

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例の謎のサイト、未だにカウントしている。その為、一部でフェイク説が流れているんだが、実際のところはどうなんだろう?

フランス幻想小説傑作集(編者:窪田般弥/滝田文彦/白水Uブックス)」、読了。
「州民一同によって証言された不可解な事件/D・A・F・ド・サド」→悪魔との契約もの。それ以上でも以下でもない凡作。特にオチがある訳でもない。★★☆☆☆
「不老長寿の霊薬/オノレ・ド・バルザック」→ドン・ジュアンは今際の際の父親から、体に霊薬を塗れと言われる。父親の死後、彼は父親の片目に薬を煮る。すると片目だけが生き返る。そのため、父親が生き返る事をよく思わないドン・ジュアンは約束を果たさない事にした。やがて、ドン・ジュアンにも死が訪れるが。…それなりに良く出来ている。まぁまぁかな。★★★☆☆
「オニュフリユス/テオフィル・ゴーチエ」→オニュフリユスは最近ついてない。彼はそれが悪魔の仕業ではないかと感じるが。…幻想小説ではあるが、何と言ったらイイのか。あまり面白くもないし。★★☆☆☆
「狼狂シャンパヴェール(ペトリュス・ボレル)」→自殺を宣言した男の話。なんか、どうでも良いような文章が延々と続いて、実に退屈。まぁ、ラストだけは良かったけど。★★☆☆☆
「白痴と《彼の》堅琴(グザヴィエ・フォルヌレ)」→12月の寒い夕方、白痴と竪琴を弾く女が出会った。…つまり、白痴さえも感動させる音楽…って言う話だろうが、だから何?…って感じ。★★☆☆☆
「悪魔の肖像(ジェラール・ド・ネルヴァル)」→最近知り合った画家から聞いた、彼の打ち明け話。…基本的に打ち明け話は怪談によく合う。これも良く出来た怪談話で楽しく、そして怖い。★★★★☆
「ヴェラ(A・ド・ヴィリエ・ド・リラダン)」→愛しの妻を亡くした伯爵が、その日から城に閉じこもり。…一種の異常心理ものか。出来はまぁまぁ。ラストで選択する行動が、何とも悲しい。★★★☆☆
「オルラ(ギ・ド・モーパッサン)」→精神病新に入信中の男が語った話。それは毎夜、何かがやってくると言うものだった。…サスペンスたっぷりで、なかなか楽しい作品に仕上がっている。肝心の「何か」の正体が最後まで分からない為、ホラーと言って良いだろう。だが、タッチは限りなくSF。何れにしろ、これは傑作。★★★★☆
「ミイラ造りの女たち(マルセル・シュオッブ)」→エチオピアとの境にあるリビアに住む、ミイラ作りの女の話。…一種の魔術ものだけど、あまりそんな感じがしない。どちらかと言うと、異国ものの印象が強い。★★☆☆☆
「仮面の孔(ジャン・ロラン)」→仮面をつけた者たちが集う、不思議な空間に訪れた男の話。…悪くはない。ただ、オチはどうとでも取れるなぁ。夢オチと考えられなくもない(たぶん、作者の本意ではないと思うが)★★★☆☆
「クレダンの堅琴(ジョセファン・ペラダン)」→プレスランの館を訪れたわたしは、近くの村でこの城の竪琴に纏わる話を聞いた。一種の幽霊話だが、怖くないのが難か。もっとも、幽霊の心理を考えると、実は怖かったりする。★★★☆☆
「鏡の友(ジョルジュ・ロデンバック)」→鏡に取り憑かれた男の話。幻想と言うよりはサイコものか。まぁまぁ。★★★☆☆
「静寂の外(クロード・ファレール)」→不眠症の墓守りの話。内容自体は悪くないんだが、どうにも面白くない。オチもないし。★★☆☆☆
「沖の娘(ジュール・シュペルヴィエル)」→遥か大西洋上に浮かぶ小さな村に住む少女の話。幻想と言うか、SFと言うか、ファンタジーと言うか。最後で判明する真相で、実に悲しい話と分かる。「船の手すりに肘をついて、沖で夢想する船乗りたちよ~」の文章が物悲しくて良い。★★★★☆
「秘密の部屋(アラン・ロブ=グリエ)」→これは一体どう言ったイイのか。個人的には、単なるエロ小説にしか見えない。ストーリーらしいストーリーもないし。★☆☆☆☆
「怪物(ジェラール・クラン)」→ある日、ラジオのニュースが、異星人が近くの公園に現れた事を、そして一般人に外出を控えるように告げた。だが、マリオンの夫のベルナールが帰ってこない。…「怪物現る」的な話だが、怪物の正体の説明など一切なく、あくまでも夫婦の愛を描いている。一種の侵略テーマSFではあるが、かなり異色作(本当に怪物が人類に危害を加えようとしたのか?…と言う疑問もあるし)。★★★★☆

今日のアニメ
氷菓 #13「夕べには骸に」(再見)

今日の映画
レイ・ハリーハウゼン 特殊効果の巨人(フランス/2011年)
レイ・ハリーハウゼンの業績を紹介したドキュメンタリー。かく言う私の大のハリーハウゼンファンなので、実に楽しかった。個人的にベストは、何と言っても「アルゴ探検隊の大冒険」。あの骸骨兵士のシーンは今観ても凄いもの。ところで、ハリーハウゼンが作った「宇宙戦争」のテストフィルムって、超レアじゃないのか。★★★☆☆

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もう、12月かぁ。1年が早いなぁ。

今日のアニメ
境界の彼方 #9「銀竹」
蒼き鋼のアルペジオ #8「人形の家」

今日の映画
死の十字路(日活/1956年)
江戸川乱歩の同名小説の映画化。思わず殺してしまった妻の死体を始末する為、夜中、車を走らせる前半はかなりサスペンスがあり、楽しい。だが、それ以外はさすがに今となっては古臭くて、観ていてツライものがある。原作の方はかなり面白かった記憶があるんだけどなぁ。★★☆☆☆

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Fallout3>
・聞くところによると、ダーツガンがかなり役に立つらしいので組み立てる事にした。設計図はすでに入手済みであったが、部品はいくつかなかったので、あちらこちらの廃墟に入ることにした。しかし、探しているときに限って見つからねぇ。先にレールライフルが部品が見つかったので、こちらを先に組み立てることに。何だかなぁ。その後、少ししてから残りの部品が見つかったので、何とか完成。
・さていよいよ、DLCクエスト「Broken Steel」の二番目のミッション。オルニー発電所からテスラコイルを回収する任務。デスクロー戦がちょっと苦労したけど、それほど苦戦せずにクリア。それにしても、女科学者がくれた対デスクロー戦用の新兵器、ちっとも役に立たねぇ。
・ちょっと気分転換にDLCから発生したサブクエストを二つほどクリア。要は親玉をぶっ殺せばイイだけだから楽勝。しかも、全然強くないし。
・次、三つ目のミッション。今回はエンクレイヴを壊滅させると言うもの。たぶん、これが最後のミッションだな。大統領専用メトロを通り抜けて、敵の本拠地であるアダムス空軍基地に潜入する。それにしても、このダンジョンに登場するモンスター強過ぎ。グールと警備ロボットが主な敵だが、グールは今まで出てきたグールとは比較にならないほど強敵な新種。警備ロボットはやたらと硬くて、少々攻撃がヒットしてもHPがほとんど減らない。しかも、こいつらが大群で出てくるから、苦戦し捲り。もう、何回死んだことか。ホント、こいつらに比べたら、デスクローなんて可愛いものだよ。たぶん、ハッキングのスキルが高ければ、ロボットを味方にできると思うが、ハッキングにスキルポイントをまったく振ってないもんなぁ。大統領専用メトロを出たところで力尽きたので(私が)、今日はここまで。

今日のアニメ
インフィニット・ストラトス2 #8「オープン・ユア・ハート」
てさぐれ!部活もの #9「内気」…アウト!

今日のドキュメンタリー
コズミック フロント 「ホーキング 宇宙誕生」…量子力学まで出てきて、今回は結構難しい話だ。

今日の映画
バトル・ハザード(アメリカ/シンガポール/2013年)
傭兵のマックスはバイオ企業の社長から娘救出の依頼を受けるが、向った先は人間がウィルスによりゾンビ化した町だった。…って言うホラーアクション。基本はゾンビものだが、後半は戦闘ロボット(なんと日本製)まで出現し、ごった煮感覚の典型的なB級映画。それでも、主演がドルフ・ラングレンの為か、日本劇場未公開にしては意外と楽しめる作品になっている。アクションも多いし、最後まで飽きる事はない。★★★☆☆

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「ひだまりスケッチ 卒業編」を見た後、原作がどこまで進んでいるのか気になったので雑誌をチェックした。そろそろ新しい入居者でも登場しているのかと思ったら、まだ沙英とヒロの引越しのエピソードだった。今年の初めに刊行された単行本には受験のエピソードが収録されていたのに。ほとんど話が進んでないじゃないか。

今日のアニメ
ストライク・ザ・ブラッド #9「天使炎上篇Ⅰ」
ガリレイドンナ #6「ガリレオテゾロ」…もしかしたら、このアニメに悪人はいないのか。
宇宙兄弟 #84「スーパンダマン」…やっぱ、ケンジは悪い人間ではなかった。それにしても六太、優秀すぎ。
ひだまりスケッチ 沙英・ヒロ 卒業編 「受験スケッチ」+「卒業スケッチ」…泣き崩れる夏目が可愛すぎ。

今日の映画
ディラン・ドッグ デッド・オブ・ナイト(アメリカ/2010年)
表の顔は浮気調査専門のしがない探偵、だが裏の顔は怪奇事件専門のプロフェッショナル。…と言った内容のハードボイルドタッチのオカルト探偵もの。あまり見かけないタイプの映画で悪くないんだが、如何せん、話が面白くない。アクションシーンもそれほど楽しくない。★★☆☆☆

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HN:
九月風
性別:
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