真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
昨日食べ過ぎたので、今日は一日絶食。…って言うか全然食べたくない。
ウィッチャー3 ワイルドハント>
・メインクエストを最後までクリア。やっと終わった。トータル100時間27分9秒。しかし、えらくアンハッピーな終わり方だった。…で調べてみると、どうも終り方が三つほどあるようだ。「シリ、行方不明エンド」、「シリ、女帝エンド」、「シリ、ウィッチャーエンド」の三つ。私が迎えたのが、「シリ、行方不明エンド」。
・再度やり直して、他のエンディングを見ても良いけど、とにかく時間のかかるゲームだから、とてもやり直す気が起きない。そんな訳で某所の残りのエンディングを見る事にした。一番のハッピーエンドは「シリ、ウィッチャーエンド」かな。でも個人的には「シリ、女帝エンド」が一番好きだな。勿論、私が迎えた「シリ、行方不明エンド」も味わい深いので、どれが良いとは一概に言えない。その人の好みもあるしね。
・何れにしろ、メインクエストをすべてクリアしたので、後は残ったサブクエストを消化していく。ただ、残っているサブクエストが半端なく多いし、まだ行った事のない(?)の地点もそれ以上に多い。こりゃ、当分終われないな。秋と来年には大型DLCもあるし。
今日のアニメ
・長門有希ちゃんの消失 #16「花火」(最終回)…結局、イマイチだったな。
・下ネタという概念が存在しない退屈な世界 #3「人の愛し方」
・デュラララ!!×2 転 #15「縁は異なもの、味なもの」
・暗闇三太 #4「ボタ山の妖怪」
今日のドラマ
・牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔 #14「標」…総集編か。
今日の映画
・イノセント・ガーデン(アメリカ/2013年)
母親と二人暮らしのインディアの前に、行方不明だった叔父が現れると言うサスペンス映画。はっきり言って面白くない。事の真相も全然意外でないし。「オールド・ボーイ」のパク・チャヌクハリウッド・デビュー作らしいが、彼ってそれほど才能があるとは思えないんだけどな。★★☆☆☆
友達とビアホール。食べ過ぎた、飲み過ぎた。
今日のアニメ
・ミス・モノクローム2 #3「GUITARIST」
・カウボーイビバップ #22「カウボーイ・ファンク」(再見)
今日の映画
・バケモノの子(東宝/2015年)
前評判が悪かったし、予告編を観る限り、あまり面白そうになかったのでスルーする予定だった。ところが大ヒットしていると聞いて、急遽鑑賞する事にした。結果、これが大傑作。非常に面白かった。確かに化け物の世界のパートは、如何にもジブリ的であまり良いとは思えない。親の在り方と言うテーマも生真面目すぎるし教訓的だし、個人的にはあまり好きじゃない。ただ、九太と熊徹の関係が実によく出来ている。この辺りが本作の最大の見どころだと思うし、実際に見応えがある。勿論、粗暴で要領が悪いが、一本筋の通った熊徹のキャラも魅力的だ。魅力的と言えば、人間界で九太の支えになる楓もかなり魅力的。芯が強くて、心が温かい、そのキャラは個人的にかなり好みのキャラだったりする。しかし、細田守が描くヒロインって、どうしてこうも魅力的なんだ。また、化け物の世界はイマイチだったが、現実世界の描写はいつもの細田守タッチで出来が良い。特に後半の現実世界でのスペクタクルは大迫力だ。彼って、完全な空想の世界より現実に近い世界でのちょっと不思議系の話の方が本領を発揮すると思うな。あと、心の闇や心の剣と言った設定や話も、個人的にはかなり好きだな。何れにしろ、非常に満足した作品だった。やっぱ映画の出来不出来は、実際に観てみないと分からないな。★★★★★
台風、通過。今回は雨もあまり降らなかったし、暴風圏にも入らなかったので助かった。ただ、強風圏でも結構風が強かったけど。
※明日は友達と飲み会なので、このブログはお休みします。
今日のアニメ
・洲崎西 THE ANIMATION #1「謎の転校生、現る!?」&#2「ヒミツの綾園♡」…すっかり忘れていた。しかし、下ネタの女王・西明日香の方が突っ込みなのか。
・がっこうぐらし! #1「はじまり」&#2「おもいで」…前回いい加減に視聴していたので、今日はちゃんと視聴する。なるほど、こう言うアニメだったのか。しかし、これをやるなら、前半をもっと魅力的にしないと。私と同様に、単なるゆるアニメだと思って途中で切った人も多いと思うよ。ただ、これって、鬱アニメじゃないと思うが。別に観ていて凹まないし。あえて言うなら、「サバイバルホラー、時々コメディ」って感じか。もっとも、主人公は完全に精神を病んでるね。病んでいると言うか、気が狂っていると言うか。それでも比較的明るいのが、ある意味凄いけど。
・ダーティペア #11「ホホホ、ドレスと男はオニューに限る」(再見)
・WORKING!!!(第3期) #2「愛の嵐!?」
・のんのんびより りぴーと #2「星を見に行った」…蛍と小鞠が絡むと、ホント面白い。
今日のドキュメンタリー
・コズミックフロント☆NEXT 「キトラ 最古の天文図のミステリー」…今週も面白かった。全編謎解き、楽し過ぎ。
・PS4ソフト「Everybody's Gone to the Rapture -幸福な消失-」、8月11日配信予定 。
人がこつ然と消えた村の謎を解き明かすと言うアドベンチャーゲーム。しかも、オープンワールドと言うのだから無視できない。しかし、購入してもプレイする時間がないなぁ。もう、これ以上、年内発売のソフトを増やさないでくれよ。
・「がっこうぐらし!」、「まどマギ」以上の鬱アニメ。
ええええっ、そうなのか。それなら観ないとな。#1は単なるゆるアニメっぽかったので、途中で視聴を止めたからな。
今日のアニメ
・だんちがい #1「一号棟 夢野団地」…尺が短過ぎて、面白いのかどうか判断できない。もう1週観るかな。
・カウボーイビバップ #21「ブギ・ウギ・フンシェイ」(再見)
今日の映画
・ザ・ディープ(アメリカ/1977年)
ジャクリーン・ビセットとニック・ノルティの夫婦がロバート・ショウの力を借りて、沈没船から財宝を引き上げると言うトレジャーハントもの。久しぶりに海洋ものが観たくなったので視聴。以前観たときはイマイチだったが、今回もイマイチだった(爆)。トレジャーハントだけでなく、麻薬犯罪絡みの話にしたのが良くないし、緊張感が感じられないピーター・イェーツの演出も良くない(この人って「ブリット」だけだな)。何よりも肝心の海底の映像が大して美しくないのが致命的。結局、見どころはジャクリーン・ビセットの濡れたTシャツだけか。★★★☆☆
・「エル・ドラドの秘宝」、「黄金刀と消えた船団」、「砂漠に眠るアトランティス」を収録した「アンチャーテッド コレクション」が10月8日に発売。
また購入しないといけないソフトが増えてしまった。現時点でもパンパンなのに、いつプレイしたらイイんだ。どうにかして時間を作らないと。
今日のアニメ
・カウボーイビバップ #20「道化師の鎮魂歌」(再見)
今日の映画
・舞妓はレディ(東宝/2014年)
田舎娘が舞妓になると言うサクセスストーリー。元ネタはオードリー・ヘプバーンの「マイ・フェア・レディ」。内容やストーリーもアレとほぼ同じ。そう言えば、タイトルも「マイ・フェア・レディ」と「マイコハレディ」と、よく似ている。面白いのは日本映画としては珍しくミュージカルだと言う事。まぁ、「Shall we ダンス?」や「ダンシング・チャップリン」の頃から、いつかはやるとは思っていたけどね。本家本元にはとても敵わないものの、それなりに楽しい作品だと思うし。野暮ったい娘が垢ぬけた舞妓になる辺りは、結構痛快だ。★★★☆☆
全国的に猛暑のようだったが、こちらは天気が悪いせいか、比較的過ごしやすかったな。しかし、台風は完全に直撃のコースだ。
今日のアニメ
・カウボーイビバップ #19「ワイルド・ホーセス」(再見)
今日の映画
・オープン・グレイヴ 感染(アメリカ/2013年)
死体の中で目を覚ました男に記憶がなかった。やがて、彼はそこが凶暴化した感染者が溢れた世界と知る。…っと言うゾンビホラー。しかも、主人公が記憶を失っていると言う事で、ミステリー色が濃い。ただ、肝心の真相の底が浅く、驚くほどのものではない。しかも、大して面白くないし。方向性としては面白かったが、演出や脚本がついていかなった感じかな。★★★☆☆
・任天堂社長・岩田聡さんが逝去。
激痩せしているから「おかしいなぁ」っと思っていたんだ。最近の任天堂は迷走しているから失望していたが、いわっち本人は嫌いな人ではなかった。何れにしろ、非常に残念だ。ご冥福をお祈りします。
台風が完全に直撃のコース。週末は友達と飲み会なんだよぉぉ。頼むから反れてくれ。
「黒い森の記憶(赤川次郎/角川ホラー文庫)」、読了。
数年前に古本で購入して、そのまま積本にしていたもの。何で買ったのかは忘れたが、たぶん赤川次郎は彼の代名詞であるユーモアミステリーより、ユーモアのないスリラーやホラーが面白いと分かっていて買ったんだろうな。さて本作の感想だが、悪くない。特に作品の雰囲気が良い。昼なお暗い森、森の一軒家に住む老人、彼の周りで起こる少女連続殺人、彼に届けられる奇妙な贈り物などなど。それらはホント魅力的なので、思わず引き込まれて読んでしまう。あと、老人の行動が明らかにおかしいので注意して読んでいたら、ある事実が判明する。この為に物語の真相が分かってしまった。…っと思っていたんだが、実は何の事はない。これがミスリードだった。もう、まんまと騙されたよ。つまり、ミステリーとしても良く出来ている。ただ反面、欠点も多い。特に後半の展開が安易過ぎる。あまりにも軽過ぎると言うか、いい加減過ぎて、前半の良さを台無しにしている。本作に限らず、赤川次郎はこのミスを良くするんだよね。何とも勿体ない。★★★☆☆
今日のアニメ
・カウボーイビバップ #18「スピーク・ライク・ア・チャイルド」(再見)…シリーズ中でも1~2を争う好きな回。…っと思ったら、佐藤順一がタッチしていたのか。
今日の映画
・るろうに剣心 伝説の最期編(ワーナー/2014年)
実写版「るろうに剣心」の続編であり、前後編2部作の後編。個人的な評価は前編と同じ。まぁ、今どきの時代劇はこの程度だろう。肝心のチャンバラも動きは早いが、まったくチャンバラに見えないのも前編と同じ。★★★☆☆

