真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
「絵師100人展」に行って来た。蒼樹うめ、末弥純、てぃんくるなどのお気に入りの作家の作品は真剣に観入ってしまったよ。あと、今まで知らなかったのだが、ゆーげんと言う人の作品がなかなか好み。ちょっと覚えておこう。
今日のアニメ
・紅殻のパンドラ #1「適合者 -アデプタ-」…まったく観る予定はなかったんだが、偶然視聴してしまった。すると、これが「攻殻機動隊」のライト&コミカル版と言った感じで、そこそこ面白い。しかも原案が士郎正宗だし、田中敦子も出ているし。ただ#2以降、突然つまらなくなる可能性も大。
今日のドキュメンタリー
・たけしの新・世界七不思議大百科 第3巻
モナリザ、卑弥呼、クレオパトラ。今回は建築物がメインじゃないんだな。
今日の映画
・クリムゾン・ピーク(アメリカ/2015年)
監督自身が時代に逆行した作品と言っているらしいが、まさにそう。なんか「嵐が丘」や「ジェーン・エア」のようなミステリー色の強い文芸作と観ている感じがする。ところが、それは始めの方だけで、話が進むにすれ、ギレルモ・デル・トロらしいグロ描写満載の過激な犯罪ドラマへと変わっていく。結局、今の時代的な作品に仕上がっていた訳だ。まぁ確かに前半のタッチが続けば、展開の遅さや濃厚な人間ドラマに退屈してしまう人が多いだろう。だが、個人的には前半のタッチで最後まで通して欲しかった。それでなくてもゴシックホラーなんて、今の時代、ほとんどないんだからね。あと、幽霊をはっきり映し過ぎているのも、どうかと思う。しかも、かなりのグロい幽霊だし。そんな訳で、色々と勿体ない作品だった。音楽はかなり良いんだけど。★★★☆☆
正月休みが終わった。orz
Fallout4 11回目>
・「Taking Independence」
ミニッツメンの拠点を確保するクエスト。巨大な水生甲殻類のような生き物が大量に出てくる。でも「味方が多いので大した事ないな」と思っていたら、最後に怪獣のような水生甲殻類が現れた。ただでさえ攻撃力が高いのに、飛び道具もある。とてもじゃないが、太刀打ち出来ない。とりあえず、建屋の中には入ってこれないので、中で作戦を考える。もっとも、こいつの幼虫が入ってくるので、のんびりしてられない。結局、ロケットランチャー&サイコで迎え撃つ事にした。それでも仕留めるまでに、4~5発必要だったよ。今回、プレイしていて絶望的になる敵ボスが多いな。さてその後、建屋の中を探索していたら、またしても「伝説の~」が現れた。こっちはさっきのボスより手強い。仕方ないので、パワーアーマーを取りに戻って再度訪れたら、建屋の中が綺麗になって、先ほどの「伝説の~」も消えていた(苦笑)。その後、電力を起こせば、クエストクリア。
・「Getting a Clue」
メインクエスト。バレンタイン探偵と共に、ダイヤモンドシティ内にあるケロッグ邸を探索するクエスト。ケロッグ邸の鍵を探すためにうろうろしていたら、一人の男から声をかけられ、「妻を寝取った男に抗議に行くので、付いて来てくれ」と言われる。「クエスト進行中なんですが」と言いたかったが(笑)、とりあえず付いて行く。すると、酒場で争いが始まり、「Diamond City Blues」と言うクエストがスタート。ベセスダのゲームって、クエスト進行中だろうが何だろうが、他のクエストが発生するから面白い。一旦、このクエストは置いておいて、メインクエストに戻る。ケロッグ邸を探索の末、彼のタバコを発見。これを手掛かりに、ドッグミートにケロッグの居場所を探させる事になる。
・「Reunions」
メインクエスト。↑の続き。メインクエストは今日は一旦止めようと思っていたが、外でドッグミートがお座りして待っているので、仕方なく続行。臭いを手掛かりに、ドッグミートがケロッグの居所に案内してくれる。着いた先が、昨日クリアした「Last Voyage of the U.S.S. Constitution」のクエストでも入ったヘーゲン砦。ただ、前回は行かなかった更に奥まで行く事になる。その途中で突然ケイトが話しかけてきて、打ち明け話をし始める。内容はサイコ中毒を治したいと言う事。…で、クエスト「Benign Intervention」がスタート。おぃおぃ、こんな所でクエスト増やすなよ。さて、最深部まで行くと、噂のケロッグが登場。こいつだよ、冒頭で夫を殺し、子供を誘拐した奴。結局、こいつを殺す事になるが、勿論これで終わらない。謎めいたインスティチュートの存在が浮かび上がってる。この辺りの展開は本当にゾクゾクする。話がどんどん面白くなってきた。その後、そこを脱出すると、空を飛ぶ巨大な飛行船が登場。更にBOSの通信が入り、BOSクエスト「Shadow of Steel」がスタート。あわあわ、この先どうなるんだ。しかし、一つクエストをクリアしても、その途中で二つも三つもクエストが増える。まぁ、ベセスダのゲームでは、いつもの事なんだけど。さてさて、ダイヤモンドシティに戻り、事の顛末をバレンタイン探偵に話して、話は次の段階へ進む。
・しかし、今日は少ししかクエストをクリアしてないのに、やたらと時間がかかったな。
・今日のドキュメンタリー
財宝伝説は本当だった バミューダ海四百億円沈没船パナマの秘宝
Fallout4 10回目>
・このゲームには、四つの派閥があるらしい(現在「インスティチュート」だけ、まだ接触してない)。民間人による義勇軍組織の「ミニッツメン」、人間以外を殲滅しようとする過激な「B.O.S.」、自意識を持ち始めた人造人間に人権を与えようとする「レールロード」、科学の為には人間さえも犠牲にしようとする「インスティチュート」の四つ。これらのクエストを進めて行くと、途中で各派閥で敵対し、主人公がどれかを選ばなくてはいけなくなるらしい。私はクエスト開始前にセーブデータを取っているので、出来るだけ進んで、敵対し始めたら、そこで進行を止めようと思っているけどね。まぁ、最終的には「ミニッツメン」か「レールロード」に付く予定にしている。
・「Call to Arms」
アークジェット・システムに行って、電力を回復させ、ディープレンジ送信機を回収するクエスト。人造人間が大量に出えてくるが、パワーアーマーを着た男が同行するので、大して苦労しない。
・「Ghoul Problem」
ミニッツメンのサブクエスト。グリーントップ菜園の入植者と話して、ナショナルガード訓練場にいるグールを倒す。途中で「The Lost Patrol」なるクエストが発生。ちなみに一度、「The Lost Patrol」の目的地に行ったが、敵が強いので一旦に保留した。さて話を戻して、グールばかりのなので安心していたら、最後に「光し者」が登場。相変わらず、こいつには苦戦する。何回目かの挑戦で、手榴弾で足を攻撃して動けなくし、なんとか勝つ事が出来た。これで、クエストクリア。
・「Tradecraft」
レールロードのクエストで、キャリントン・プロトタイプを手に入れると言うもの。人造人間が多量に出てくるが、それほど苦労しない。即行でクリアして、レールロード入りする。
・「Semper Invicta」
せっかくなので、BOS入りもする。…で始まるのが、BOS偵察チームを支援するクエスト。↓がその一つ。
・「Quartermastery」
コルベガ組立工場に行って、触覚ドライブを回収するクエスト。以前行っているし、敵がレイダーだけなので簡単。これをクリアすると、「The Lost Patrol」と言うクエストが発生。これは、ミニッツメンのクエストのときに発生したものと同じもの。クエストどうしが複雑に繋がっていて、ホント面白いわ。その分、作っている方は、フラグ管理がむちゃくちゃ大変だったろうな。
・「Last Voyage of the U.S.S. Constitution」
ビルの上にある巨大な船の中に住むロボットたちの頼みを聞くクエスト。これがむちゃくちゃ長い。ロボットたちの欲しい物を手に入れる為、あっちに行ったり、こっちに行ったり。ダンジョンだけでも三カ所くらい行った。また、盗む必要もあったので、盗んだり。そのとき、見つかって名付きのNPCを殺してしまったよ(そこの住人、夜は寝ないし、見つからないように盗んでも敵対するし)。中でも苦労したのが、ポセイドン・エネルギータービンの外で遭遇する巨大なエビ。こいつら、むちゃくちゃ強過ぎ。ロケットランチャー&サイコでも、まったく歯がたたない。最終的には、ぐっと距離を取って、手榴弾を投げ捲って何とか勝つ事が出来た。その後、近くでパワーアーマーを発見したので、こいつに乗って戦え…っと言う事だったんだろうな。だが、それより大変だったのが最後の方。クエストが無限ループしだして、進行不能になってしまった。これは完全にバグだな。仕方ないので、途中のセーブデータからやり直したよ。そんな訳で、色々と苦労したクエストだった。ただ、その分、最後で船が空を飛ぶシーンは結構感動的だった。もっとも、その後、オチがつくんだけどね。
・写真の左は、ドレスを見つけたので、衣装替えさせたところ。
今日の映画
・西遊記 ~はじまりのはじまり~(中国/2013年)
「西遊記」を題材にしているが、原作とはまったくの別もの。なんせ、三蔵法師が冴えない妖怪ハンターでダメ男だもんな。監督が「少林サッカー」のチャウ・シンチーなので基本コメディだが、全体に泥臭いし、ギャグもすべて捲りと、とてもじゃないが観ていられない。孫悟空が復活するラスト近くだけが、なんとか見れる程度。結局、チャウ・シンチー監督って、「少林サッカー」だけの人だったんだ。★★☆☆☆

