真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
今宵こんな片隅で…>
やっぱ、潘めぐみって、潘恵子の娘だったのか。名字が同じなので、そうじゃないかと思っていたよ。潘恵子と言えば、個人的には何といっても「セーラームーン」のルナ。
アサシンクリード オリジンズ>
・メインクエスト「暴君は常にかくのごとし」
二つ目的があり、一つ目は「村を襲っているローマ人を全て始末すること」、二つ目は敵の司令官を暗殺すること。一つ目はとにかく敵の数が多いので大変。何回かやり直したが、こっそりと暗殺していくのが、一番無難だった。二つ目は、これまた敵の数が多いので、こっそりと暗殺することはまず不可能。侵入しようとすると、誰かが見ている。なので、敵が行動に出る前に、一気に殺害するほうが良いっぽい。その後、一旦現場を離れ、船内が落ち着いた頃に「殺害確認」するのが良いと思う。
・メインクエスト「大義」
敵ではないが、人民を犠牲にする奴を殺害するクエスト。とにかく足場が狭いので、戦闘になると、ほぼ落とされてしまう。そうなると、足場に火を付けられて近づけなるし、バリスタで狙い撃ちをされる。対策としては、バリスタの死角で待機し、次の攻撃までの間に弓で攻撃。すると、相手が近づいてくるので、再度接近戦。この繰り返しだろうな。それにしても難しくて、まったく攻略できなかった。おかしいな…っと思い、「オプション」を見てみると、「難易度」がいつの間にか「HARD」になっていた。そりゃ、無理だ。すぐに「NORMAL」の戻したよ。その後、すぐにクリア。しかし、いつ変えたんだ>自分(笑)。…って言うか、一つ前のメインクエスト、よく「HARD」でクリア出来たな。
・これで、DLCのメインクエスト終了。サブクエストがいくつか残っているが、一旦、このゲームを終了する。来週から配信されるDLC「ファラオの呪い」が「王家の谷」が舞台なので気になるが、少し間を開けたほうが良いだろう。この後のメーカーの展開も気になるし。買うかどうか決めるのは、その後と言う事で。
今日のアニメ
・カードキャプターさくら クリアカード編 #10「さくらとねむりのラビリンス」
ワンダと巨像>
・「壁つたう影」
八体目、クリア。討伐方法はすぐに分かるけど、攻撃力が高いのでビビってしまう。もっとも、パターンさえつかめば、「当たらなければどうということはない」と余裕が出てくるけど。それより、階段を登ったり降ったりする方が大変だった。
ブラッドボーン>
・フリプになったので、プレイしてみた。噂どおりに難易度の高いゲームだね。現在、ヤーナム市街をうろうろしている段階だが、この町から出れる気がしねぇ。もう、何回死んだことか。しかも、マップの作りが複雑なので迷い捲る。
・ところで、操作キャラは固定かなっと思ったら、キャラクリが出来た。あまり面白味のあるキャラにはならないが、性別は女性にして、外見が↓のような感じにした。
・最初、診療所で目覚める。階下にデカい獣がいて、まずはこれを倒すことになる。しかし、ここだけで4~5回は死んだぞ。その後、ヤーナム市街に出るのだが、状況は上に書いた通り。まぁ、無料なので、いつ止めても良いけどね。
今日のアニメ
・ハクメイとミコチ #9「水底のリズム」+「凝り性の染め物」
今日の映画
・夜明け告げるルーのうた(東宝映像事業部/2017年)
引き籠りがちな少年と歌が好きな人魚の触れあいのドラマ。…っと書くと、ロマンチックなファンタジーのようだが、実は人魚をめぐるドタバタコメディ。例えるなら、「ET」をドタバタにした感じかな。しかも、監督が「夜は短し歩けよ乙女」の湯浅政明なので、キャラデも演出(特に動きの)もかなり独特。まったく日本のアニメを観ていると言う気がしない。それにしても面白い作品だったな。ストーリーも内容もごくごくありふれたものだが、味付けが独特なので、新鮮に観ることも出来たし。あと、OPタイトルが楽し過ぎ。これほど楽しいOPって、そうそうあるものじゃないよ。★★★★☆
「七人のおば(パット・マガー/創元推理文庫)」、読了。
サリーの許へ「おばが夫を毒殺して自殺した」と言う知らせが届いた。だが、彼女には7人のおばがいた。はたして、殺人を犯したおばは誰なのか?
ミステリーとしての出来はかなり良い。ミステリーではよく使われる○○のトリックを使っている。それがさり気なく使っているので、真相解明のときにハッとした。だが、話自体が良くない。とにかく、7人のおば、つまり7人姉妹のどいつもこいつもろくな奴がいない。わがまま、身勝手、常識なし。読んでいて、うんざりする。特にドリスが最悪で、人間味の欠片もない。こう言う内容が最初から最後まで続くんだから、かなりしんどい。ホント、嫌になってくる。今のタイトルより、旧題の「恐るべき娘達」の方が合っていると思うよ。★★☆☆☆(但し、ミステリー部分は★★★★☆)
今日のアニメ
・ゴッドマジンガー #16「ムラジの最期」
今日の映画
・恐喝こそわが人生(松竹/1968年)
恐喝専門のチンピラたちが、巨悪に挑むと言う犯罪映画。深作欣二×松方弘樹だが、意外や意外、東映映画ではなく松竹映画。その為か、いつもより、暴力描写が控えめだ。だが、それが幸いしてか、破滅へ向かう青春映画の傑作になっている。救いのないストーリー、仲間の死、圧巻のラスト、これだよ、これ。かつて、日本映画が持っていた底力は。それにしても深作欣二、やっぱ上手いわ。★★★★☆
・この世界の片隅に(東京テアトル/2016年)
戦時下の呉を舞台にした劇場用アニメ。主人公がのんびり屋で明るいので、映画の前半はほのぼのとしている。ところが、戦局が悪化していくにつれ、どんどん悲惨に暗くなっていく。前半の明るさもあって、後半はかなり観ていてツラいものがある。特に好きな絵が描けなくなる展開は、相当なもの。但し、その分、かなり見応えのある作品になっているのも事実。最近、こう言う戦争の悲劇や怖さを描いた作品がないだけに貴重だ。ただ、どちらかと言う実写向きの題材じゃなかったかな。あまりアニメ向きの題材じゃないんだよな。もっとも、これを実写化すると、むちゃくちゃエグくてグロい作品になるとは思うけど。★★★★☆

