真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
「妖魔の騎士(下)(フィリス・アイゼンシュタイン/ハヤカワ文庫FT)、読了。
上巻の続き。魔法使いになるため、彼が師匠に選んだのは、なんと宿敵である父親だった。…っと言う展開だが、勿論それでは宿敵に勝てるわけがない。そんな訳で、とある方法を取るのだが、これが意表をついている。しかも、ラストは上巻からは想像できない大スペクタクル。いやぁ、なかなか面白かった。古典ファンタジーにはない、耽美さや妖艶さも良かったと思う。ただ、例の妖魔が少女の姿を捨て、別の姿になるのが、個人的にガッカリだ(笑)。★★★★☆
今日の映画
・海底大戦争(日本(東映)/アメリカ/1966年)
深海活動用サイボーグを作り、海底王国を築こうとする科学者に日本人記者とアメリカ人女性カメラマンが立ち向かう。…っと言うSFアクション。主演が千葉真一で、如何にも60年代風のスパイ映画タッチなので、SFとしてはちょっと物足りないかな。ただ、半魚人風の怪物が銃を構えて襲ってくるというのは新鮮だった。★★★☆☆
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PSO2 ニュージェネシス>
今日のアニメ
・RPG不動産 #09「にゃ~ん!目標達成まであと一軒!千年星祭りで願い叶えたまえ!」
今日の映画
・ドーン・オブ・ザ・デッド(アメリカ/2004年)
ジョージ・A・ロメロ監督の「ゾンビ」のリメーク版。やっぱと言うか、当然と言うか、オリジナル版には敵わなかった。内容もアクションも残酷シーンも。とは言うものの、ラストの攻防戦なんかかなり凄いし、ゾンビ映画の中では上の部類だと思う。つまり、ジョージ・A・ロメロが如何に凄かったかという事だな。★★★☆☆
PSO2 ニュージェネシス>
・カプタンとの五回目の遭遇。しかし、PSEバーストアンコールが発生したときはビックリした。こんな事があるんだ。
今日の映画
・モスラ(東宝/1961年)
久しぶりに再見。怪獣映画ではあるが、ファンタジー色がかなり強い。その為、個人的にはイマイチの印象だ。それでも、モスラによる都市破壊はなかなか楽しい(ラストのニューヨーク破壊のシーンはイマイチだけど)。★★★☆☆
・モスラ対ゴジラ(東宝/1964年)
こちらも再見。「モスラ」の続編であり、「キングコング対ゴジラ」に続く「対ゴジラ」ものの2作目。この頃になると、都市破壊シーンが極端に減っている。予算がかなり少なくなっているんだろうな。内容もお子様向きとまでは言わないけど、よく言って家族向き。★★★☆☆
「妖魔の騎士(上)(フィリス・アイゼンシュタイン/ハヤカワ文庫FT)、読了。
織姫と呼ばれる魔女の子として生まれたクレイ。彼は騎士になることを夢見、そして父親の正体を探るために旅立つが。…っと言うファンタジー。これはなかなか面白い作品だった。父親の正体も冒頭で語られているので、その話がどう絡んでくるかと言うのも興味深い。やがて、騎士になることを望んでいたクレイだが、とある事情で魔法使いの道を進むことになる。さて、どうなるか…というところで、続きは(下)で。ところで、少女の姿をした妖魔が可愛すぎ。★★★★☆
今日のアニメ
・このヒーラー、めんどくさい #08「そんな第八話」
今日の映画
・レジェンド・オブ・ドラゴン 鉄仮面と龍の秘宝(ロシア/中国/アメリカ/2019年)
「レジェンド・オブ・ヴィー 妖怪村と秘密の棺」の続編。前作をあまりはっきり覚えてないが、えらく雰囲気が変わったような気がする。あと、ジャッキー・チェンとシュワちゃんの共演と言うことになっているが、二人は主演じゃなく、脇役だからね。それにしても、アクションは多いが些か面白みに欠ける作品だったな。まぁ、確かにジャッキー・チェンとシュワちゃんの対決シーンは見どころだけどね。★★★☆☆
[08/02 ダムダム人]
[07/29 九月風]
[07/26 ダムダム人]
[07/17 九月風]
[07/16 ダムダム人]
HN:
九月風
性別:
男性

