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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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今日のアニメ
ロザリオとバンパイア #4「さよならとバンパイア」
ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~ #6「雷光の架け橋」…今週はクーパが、異常なほど可愛かった。まさにクーパ萌えの回だね。あと最後の連係プレイは、なかなかカッコ良かった。
もっけ #21「テオイモノ」…納得いかねぇ。どう考えたって、あれは相手の身勝手じゃん。納得する瑞生も瑞生だけど。

今日のドラマ
マスターズ・オブ・ホラー2 #2「ヴァレリーの誘惑」
小説家の卵が集まるアパート。そこへ入居したロブだったが、入居早々、奇妙なノック音、泣き声、足音に悩まされる。やがて全裸の美少女が現れ、、、。…監督が「ザ・フライ2 二世誕生」のミック・ギャリス。冒頭から怖すぎ、むちゃ怖かった。これは幽霊屋敷ものの傑作だな…って思っていたら、途中からおかしな展開に。?っと思っていたら、思ってもいない展開になった。ところが、これが意外と面白い。実は怪談話ではなく、SFと言うか、怪異談と言った感じの内容なのだ。そのため後半、怖さがまったくなくなるが、話自体はかなり面白かった。ちょっとした拾い物って感じだ。ただ幻想的なラストはさすがにやりすぎだと思うが。(★×4)

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今日のアニメ
マクロスFRONTIER #6「バイバイ・シェリル」…少々作画荒れがしてきたなぁ。まぁ、まだ許容範囲だが。あと、ライブシーンと出撃シーンが重なり、そのままEDに突入する演出はかなり好きだなぁ。
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今日のドラマ
マスターズ・オブ・ホラー2 #1「ドリーム・クルーズ」
1隻のクルーザーが、資産家の英治と彼の妻の百合、そして弁護士のジャックを乗せて出港した。英治は妻が弁護士と浮気をしているのではないかと勘繰っており、実際二人は不倫の関係にあった。そんな思惑の中、沖合いでクルーザーが突然航行不能になる。…監督は「リング0」の鶴田法男。嫉妬に狂った男のサイコサスペンスかと思っていたら、普通の幽霊話だった。ただ、怪奇現象をまず提示して、ある程度話が進んでから真相の説明する辺りはなかなか良かった。また幽霊の気味悪さや、夜の海の怖さなども描いており、個人的にはかなり好きな映画だ。88分の劇場版も是非観てみたい。(★×5)

今日の映画
カラー・ミー・ブラッド・レッド(アメリカ/1965年)
H・G・ルイスの中でも下の作品。スプラッターシーン(だけ(笑))が売りの彼の作品にしては、その手の描写が少ない。まぁ、絵具として血を採るだけだからなぁ。元々演出力のないルイスに、演技力ない出演者が身の上の一連の作品なので、前記の理由のため、とても観るに堪えない作品になっている。

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やっと繋がったよ。メンテナンス終了後も、なかなか繋がらなくて、今日の更新は無理かと思っていた。

今日のアニメ
ソウルイーター #6「噂の新入生!~想い出いっぱい、キッドの死武専初登校?~」
BLACK LAGOON #13「The Vampire Twins Comen」

今日の映画
unknown アンノウン(アメリカ、2006年)
確かに説得力に欠ける設定ではあるが、アイデア自体は面白いと思う。だが観ていて、ちっとも面白くない。たぶん、途中の展開に面白味がないのと、キャラが立っていないのが原因だろう。しかも肝心の真相にさほど意外性がないし、あまり面白味もない。かなりガッカリの出来だった。

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断罪者 Tetragrammaton labyrinth(1)(いとうえい/ワニブックス)」を買ってきた。なんでも、ゴスロリに巫女にシスターらしいので(シスター属性はないんだけどな(笑))。で、すぐに読破。要は不死身のゴスロリ少女と、拳銃使いで術者のシスターが、妖魔狩りをする話。う~ん、悪くはないけど、別に目新しいわけでもないし、話に吸引力があるわけでもないし、2巻目を読むかどうか微妙。文庫本が出ていたら、一も二もなく買うんだけど。あと内臓描写が多くてエグイと言う話だったけど、絵があまり上手くないためか(爆)、別に気持ち悪くはなかった。あとゴスロリ服の下がドロワーズなのがイイ♪(笑)。
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今日のアニメ
ケンコー全裸系水泳部 ウミショー #7「呪い」&#8「よ~く見てなさい」
絶対可憐チルドレン #6「喧嘩上等!クラスメイトの目の前で…!?」…黒い紫穂、最高。…にしても、「わぁ、子供がこんなに」、「すげー、これ全部作るの大変だったろうな」、、、朝のアニメの台詞かねぇ(爆)。
コードギアス 反逆のルルーシュR2 #6「太平洋 奇襲 作戦」…空中での合体、しかも4機の強敵相手に善戦するカレン。もう、カッコ良すぎだよぉ。

今日の映画
我輩はカモである(アメリカ/1933年)
ストーリーはあってないようなもの。唐突の始まるギャグを楽しむ映画。マルクス兄弟と言えば、元々カオス色の強いコメディアンだったが、実際に観るとそのカオスの凄さに驚く。しかもそれを今から70年以上も前に作っているから凄いよなぁ。個人的にはパラマウント時代よりMGM時代のほうが好きだが、これはこれで楽しい。特に玄関のベルのコントと、鏡のコントは大爆笑だった。

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マクロスFのED曲&挿入歌の「ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be late」を買ってきた。アキバで発売前日にほぼ完売したと聞いていたので、もう売り切れたかなぁ…って思っていたけど、まだありました。それでも残り僅かだったので、欲しい人は急いだ方がいいかもしれない。ところでマクロスFと言えば、6月4日にリリースされるサントラ「マクロスF O.S.T.1 娘フロ」も買わないといけないなぁ。全24曲中、12曲が歌ものになるらしいので、こちらも楽しみ。

今日のアニメ
ひだまりスケッチ #5「2月13日 こころとからだ」(再見)
ケロロ軍曹 #211「武者ケロ 壱の巻 伝説の勇者 でござ候」
RD 潜脳調査室 #1「ウラシマドライブ」…#1を観ただけでは面白いのかどうか良く分からないなぁ。作画レベルは若干低目かな。士郎正宗&プロダクション I.Gと言うことは、やはり第2の「攻殻機動隊」を目指しているんでしょうねぇ。しかし主役が、懐かしや、森功至さんですかぁ。昔に比べて声に張がなくなっているようだが、頑張って欲しいものです。

今日のドラマ
柳生一族の陰謀 #2「美女のいけにえ」
十兵衛、敵の罠にはまり、片眼を烏丸に矢で潰される。しかも味方の根来衆、ほぼ壊滅。#2にして、このハードさ。やはり、この頃の時代劇は違うなぁ。

今日の映画
ミスト(アメリカ/2007年)
「闇の展覧会」に収められているスティーブン・キングの中篇「霧」の映画化。いくらかエピソードを追加しているようだが、基本的には原作に近いようだ(原作はかなり昔に読んだので、記憶がかなり曖昧で、確証はないが)。ただ後半の展開はオリジナル(原作はオチなしで、唐突に終わる)。たぶん、薬局のエピソード以降がオリジナルと思われる。そんな訳で、原作にない真相の説明もあるし、ちゃんと物語としての閉めもある。原作は終末SFのように不安なまま終わるが、今回はなんとハッピーエンド。ただハッピーエンドと言っても地球規模でのことで、主人公側からすればアンハッピーもいいところ。原作以上に救いのないラストなので、観ていて落込む事必至。心して観た方が良い。(続きは[本館]で)

隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS(東宝/2008年)
監督が樋口真嗣なので、やらかすかなぁ…って思っていたら、見事にやらかしてしまった。それでもオリジナルに忠実な前半は、派手だし、展開も早いので、なかなか楽しい。ところが、オリジナルな展開になる後半から一気にB級臭くなり、お子様ランチもいいところの出来になる。オリジナルの面白さを知っている人間には、もう観るに耐えない代物だ(黒澤明、冒涜だ)。結局、樋口真嗣は三流監督もいいところだと、再確認できた次第だ。(続きは[本館]で)

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今日は誕生日。だがこの歳になると、あまり嬉しくないなぁ。もう歳はとりたくないし。

今日のアニメ
xxxHOLiC継 #3「朋分 ハンブン」…座敷童、可愛過ぎ♪。このシリーズ最高の萌えキャラだよなぁ。あと悪役ながら、女郎蜘蛛も魅力的だった。
To LOVEる-とらぶる- #3「三角関係」
あまつき #1「雨夜之月」…なんかキャラデが気持ち悪い。内容もちょっと。う~ん、う~ん、視聴中止。

今日の映画
西遊記(東宝/2007年)
これは、ひで~映画だ。全編おふざけの連続、それもひどく幼稚なもの。アクションもギャグに逃げて、ちゃんと見せてくれない。まともにアクションがあるのは、クライマックスだけ。そのときのアクションにしたって、ヘタクソ過ぎて、とても見ていられない。ウッチャンのアクションだけが昔取った杵柄…って感じで、何とか見れる程度だ。しかし酷い役者が揃ってるねぇ。中でも香取慎吾が最悪で、がなり声をあげてるだけで、演技がまったくなっていない(観ていて非常に不愉快だ)。演出、脚本が最悪なら、出演者も最悪。小学校の低学年なら喜んで観るかもしれないが、それ以上の年齢なら呆れてかえるだけだろう。昔の堺正章さんの西遊記は、すげー面白かったのになぁ。…にしても、最近の日本映画は派手なものが多いが、ほとんどが中身がペラペラの駄作ばかりだ。

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GOSICKsⅡ夏から遠ざかる列車」、読了。
「GOSICK」シリーズの短編集の2作目だが、今回は残念ながら前作ほど面白くなかった。特にミステリーとしてはかなり出来が悪く、単に久城一弥とヴィクトリカのいちゃいちゃぶり(…って言って良いのか(笑))を楽しむだけの作品だ。エピソード別に見れば、以下のような感じ。(1)仔馬のパズル…「仔馬のパズル」の解答編。(2)花降る亡霊…アブリルが避暑地先で遭遇した幽霊の話。この短編集の中では出来の良い方。(3)夏から遠ざかる列車…セシルの話。ミステリーにもなってない。(4)怪人の夏…一弥の姉の瑠璃が日本で遭遇した窃盗事件。なんとなく江戸川乱歩の「二十面相」シリーズを思わせる作品。悪くはない、ただ真相がなぁ。(5)絵から出てきた娘…絵から娘が出てくる奇妙な事件。話の掴みは良いのだが、これの犯行って、どう考えても無理だろう。(6)初恋…グレヴィール警部が幼なじみの悩みを解決する。何じゃ、こりゃ。まったく面白くないや。(結論)う~ん、全体的に低調だな。そろそろネタ不足かな。

今日のアニメ
仮面のメイドガイ #5「メイド忍法 女子高生の術」…「切れるって?、さっきのおばさんの賞味期限?」、、、、ひ、ひでぇぇ(笑)。

今日の映画
クラーケン(カナダ/アメリカ/2007年)
久しぶりにレンタルDVDショップに行ったら、置いてあった。クラーケンとは、北欧の伝承に登場する巨大な海の怪物のこと(巨大なタコやイカの姿をしていることが多い)。そう言うタイトルがついていたので、ちょっと興味を持ち、思わず借りてしまった。ただ(いくつかの例外を除いて)基本的に(日本での)劇場未公開のSF&ホラーに当たりなしと思っている。そんな訳で、これもダメダメモンスター映画だろうなぁ…って思っていたら、まさにその通りだった。とにかく冒頭からくだらない話がダラダラダラダラダラダラダラダラ…と続き、肝心のクラーケンが登場するのは2/3の辺り。しかもクラーケンが活躍するのはラスト10~15分程度だろう。一応、ラストのクラーケンとの死闘が見せ場なんだろうが、演出がモタモタモタモタモタモタモタモタ…していて、まったく切れがなく、観ていてちっとも面白くない。はっきり言って、時間と金が無駄だ。観ない方が良い。

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HN:
九月風
性別:
男性

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