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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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観用少女(プランツ・ドール)(1)」、読了。
面白いと言う評判を聞いて読んだのだが、面白いと言うよりは、好みの作品だった。この世のものとは思われぬほどの美しい容貌をし、驚くほど高価な生き人形。その人形たちをめぐる連作短編集。こう言う世界観って、かなり好きだなぁ。しかも毎回違うタイプの人形たちが登場する。どの子が一番なんて決められないほど、どの子も魅力的。しかも、どの子もロリータチックな衣装を着ているから、もう堪りません(笑)。話も心が温かくなる話が多く、結構私好み。あと、繊細でか細い線も好きだ。さぁ~て、さっそく2巻も読まなくちゃ。
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今日のアニメ
レンタルマギカ #22「眠れる街」
みなみけ~おかわり~ #10「花より団子のお年頃」…眼鏡を花見に誘うんじゃない。せっかく、ここ数回、登場しなかったのに。

今日の映画
頭文字[イニシャル]D THE MOVIE(香港/中国/2005年)
基本的にこの手の話はあまり好きでないので原作コミックも読んでないしアニメも見てないが、この映画自体は悪くなかった。CGを使わない本物のレースシーンは迫力あるし、クライマックスのレースシーンもかなり盛り上がる(クルーに決めていた主人公がレース終了後、ふっと息を吐くシーンは結構好きだな)。まぁ、それでも別にどうでもいいタイプの映画ではあるけど。

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録画していた「Club AT-X」を視聴。生天目仁美の質問…「麻美子が今一番欲しいものは?、、、私は麻美子が欲しいよ」に大爆笑してしまった。
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購入予定本をメモメモと。
幽霊狩人カーナッキの事件簿(W・H・ホジスン/東京創元社/3月28日発売)
剣の輪舞〈エレン・カシュナー/東京創元社/4月10日発売)
拷問者の影(ジーン・ウルフ/ハヤカワ/4月25日発売)

「幽霊狩人カーナッキの事件簿」は怪奇版シャーロック・ホームズと言った内容。「夜の声」のホジスンなので、間違いなく面白いはずだ。「剣の輪舞」はBL系のファンタジーらしい。BLは苦手だが、傑作らしいので(苦笑)。今回は増補版で、3篇ほど追加。「拷問者の影」は、「新しい太陽の書」シリーズの第1作目。しかしSF&ファンタジー史の中で重要なこの作品が長い間、絶版だったのが信じられない(古本がすでに、元値の4倍もするらしい)。出版社の怠慢以外なにものでもないが、ここは復刊を素直に喜ぼう。しかし、やっと読めるよ。

今日のアニメ
こはるびより #3「お姉様…へぇ?…」+「私の大事な…」+「こはるびよりですね」(OVA)…いきなりの「マリみて」のパロディに大笑いしてしまった。しかも中の人も同じだし。「もう後がないキャリアウーマンの勝負服みたいな格好」にも大爆笑だった。
BLACK LAGOON #4「Die Rückkehr des Adlers」

今日のドラマ
魔法先生ネギま! #22「アルヨ・ノ・デキゴト」…今週は木乃香と仮契約。最終回近くになって、バタバタだなぁ。
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「…一軒家のすてきな部屋、食事・洗濯付き、ただし、子どもとネコと龍が好きな方に限ります」

龍のすむ家(クリス・ダレーシー/竹書房)」、読了。ファンジーではあるが、光と闇の戦いを描いた壮大な物語でなく、ごく普通の日常の中で起こるちょっと不思議な出来事っと言った感じの話だ。そのため、少々子供向きだという感じもするし、物足りなくもある。それでも読んでいて、暖かい気持ちになるし、これはこれで良い小説かもしれない。まぁこのタッチがこのまま続くなら、この巻で読むのを終了させるが、2巻では一気に壮大でワクワクする冒険談になるらしいので、読む可能性大だ。

広川太一郎氏、死去
これはショックだった。もう、あの広川節が聞けないのか。
ご冥福をお祈りします。

今日のアニメ
MURDER PRINCESS #5「宿命」&#6「決意の果てに・・」(最終回)(2007年/OVA)…ファンタジーと見せかけたSFだった。だがよくある話で、新鮮味もなかった。まぁまぁの出来か。

今日の映画
尼僧ヨアンナ(ポーランド/1961年)
悪魔祓いを題材にしており、「エクソシスト」の元ネタ的な映画。だが実際に観ると分かるが、映画は恐怖を描いているわけでなく、哲学問答的な内容だ。はっきり言ってかなり退屈な映画ではあるが、つまらないと言うわけでもない。数年経つと、また観たくなるから不思議だ。またポーランドの田舎の寒々とした風景が印象的。
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今春開始のアニメをまとめてみた。
相変わらず、多いなぁ。
(注:3月8日現在の情報です。変更の可能性がありますので注意が必要です)
(注:○→管理人視聴予定orチェック予定、※→福岡で視聴可能)

・今日からマ王!第3シリーズ NHK BS2:4月3日 23:00~
・アリソンとリリア NHK BS2:4月3日 23:32~ ○
・xxxHOLiC継 TBS:4月3日~&キッズステーション(5月)他 ○
・マクロスFRONTIER(フロンティア) MBS:4月3日~他(※RKB:4月7日 26:30~) ○
・To LOVEる-とらぶる- TBS:4月3日~&BS-i他 ○
・紅 チバテレビ:4月3日~他 ○(但し現時点では視聴不可能)
・ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~ tvk:4月4日~他(※TVQ) ○
・あまつき KBS京都:4月4日~&AT-X(5月)他 ○
・かのこん AT-X:4月5日 10:30~ ○
・D.C.II S.S. ~ダ・カーポII セカンドシーズン~ tvk:4月5日~&キッズステーション他
・狂乱家族日記 tvk:4月5日~&AT-X他 (※TVQ)○
・仮面のメイドガイ tvk:4月5日~&AT-X ○
・ネットゴーストPIPOPA テレビ東京系列:4月6日 8:30~ ※
・絶対可憐チルドレン テレビ東京系:4月6日 10:00~ ※○
・コードギアス 反逆のルルーシュR2 MBS・TBS系列:4月6日 17:00~ ※○
・S・A ~スペシャル・エー~ チバテレビ:4月6日~他
・隠の王 -NABARI- テレビ東京:4月6日~他 (※TVQ)○
・ネオアンジェリーク Abyss テレビ東京:4月6日~&AT-X他 (※TVQ)
・SOUL EATER - ソウルイーター テレビ東京系列:4月7日 18:00~ ※○
・ヴァンパイア騎士 テレビ東京:4月7日~他 (※TVQ:4月10日 26:48~)○
・我が家のお稲荷さま。 tvk:4月7日 25:15~他 ○(但し現時点では視聴不可能)
・モノクローム・ファクター テレビ東京:4月7日~&AT-X(5月) ○
・うちの3姉妹 テレビ東京系列:4月8日 17:30~ ※
・RD 潜脳調査室 日本テレビ系列:4月8日 24:59~ ○(現時点では福岡で視聴可能か不明)
・クリスタル・ブレイズ チバテレビ:4月8日 25:15~&キッズステーション ○
・秘密 トップ・シークレット 日本テレビ系列:4月8日 25:29~ ○(現時点では福岡で視聴可能か不明)
・カイバ WOWOW:4月10日 24:00~
・ゴルゴ13 テレビ東京:4月11日~&BSジャパン他 (※TVQ)
・二十面相の娘 フジテレビ:4月12日~&BSフジ他 ○
・図書館戦争 フジテレビ系列:4月~(「ノイタミナ」枠) ※○
・BLASSREITER tvk:4月~他 ○
・イタズラなKiss TBS:4月~他
・純情ロマンチカ tvk:4月 27:30~ (※TVQ)

今日のアニメ
ケロロ軍曹 #202「ケロロ 激闘!最後のお仕事人 であります」

今日の映画
バンテージ・ポイント(アメリカ/2008年)
これは面白かった。現時点で本年度ベスト1。要は大統領狙撃事件の顚末を描いているわけだが、その描き方が面白い。僅か数十分と思われる事件の全貌を、別の人間の別の視線で繰り返し描いていく。この別の視線で見ることで、段々と事件の核心に近づいていく。と同時に更に謎が増え、事態は混迷の度を深めていく。しかも意外な事実が判明したり、思ってもいない方向へ話が展開したりと、まるで先の読めないストーリーに観客は興味津々となる。さらに話が進むにつれ、何気ない描写(伏線)が生きてくる。これは同時にミステリーとしての二面性の面白さでもある。ネタバレするので詳しくは書けないが、例えば…(続きは[本館]で)

ワールド・トレード・センター(アメリカ/2006年)
社会派と気取るオリバー・ストーンには、9.11同時多発テロ事件は格好の題材だろう。だが出来上がった映画は実にお寒い出来だった。確かに映画開始から30分までの緊張感は凄い。実際、この時点では私も傑作になると確信していた。ところがである。30分過ぎにビルに閉じ込められてから、主人公たちはただ救援と待つだけ。時折、彼らの回想シーンが挿入されるだけで、何とも退屈な内容だ。そして、ラストは救助されてよかったよかった。なんだ、この映画は。鑑賞前は人命救助に命をかける警官の話と思っていたが、何のことはない実に安っぽいお涙頂戴映画でしかなった。私自身はオリバー・ストーンは映画作家として、あまり評価してないが、それでも「プラトーン」や「JFK」には反アメリカ的精神があった筈だ。おい、おい、どうしたんだ、オリバー・ストーン。お前も単なる金儲け主義の映画屋なのか。

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会社帰りにコンビニに寄ったとき、↓の新聞を発見した。私は普通スポーツ新聞は買わないのだが、この記事にひかれて、思わず買ってしまったよ(笑)。それにしても、その7分間の映像と言うものを観てみたい。どこかで放送してくれないかな。
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今日のアニメ
灼眼のシャナⅡ #17「それぞれの道」
破天荒遊戯 #5「てのひらのたいよう 前編」…美幼女登場、っと思っていたら、中の人が清水愛ちゃんだった。しかし、相変わらず能天気なノリでイイなぁ。

今日のドラマ
キューティーハニー THE LIVE #22「最後のお願い!」…今度は、ハニーが死す。まぁ主人公なので、死んでいる訳ないけど。しかし、中条のハニーフラッシュ、気持ち悪すぎ!!

今日の映画
僕は妹に恋をする(東芝エンタテインメント/2006年)
近視相姦と言うヘビーな題材だが、映画自体はソフトムード。ドラマチックな展開があるわけでなく、どちらかと言うと淡々とした展開で、結構退屈気味。だがつまらない映画かと言うとそうでもなく、美しい映像や美しい音楽が心地よいし、また決して結べれる事がない関係を確信するラストが実に切ない。…っと言うように、決して悪くない映画だ。しかし、あんな可愛い妹なら、誰だって好きになるよ。

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「マクロスF」のOP曲は、坂本真綾さん。
う~~ん

今日のアニメ
墓場鬼太郎 #7「人狼と幽霊列車」…ん?、原作の「幽霊列車」の話と違ってないかな?(手元に原作本がないから、確認できないけど)
ARIA The ORIGINATION #9「その オレンジの風につつまれて…」…アリスが飛び級で、プリマになる回。最後はつられて、うるうるしてしまった(笑)。
狼と香辛料 #7「狼と正しき天秤」…機転が利くし、仕草は可愛いし、ホロ、可愛すぎ♪。ところが最後に登場した羊飼い(魔法使い?)も、これまた可愛い♪
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今日のアニメ
もっけ #11「ダイマナコ」…今回も時の流れによって、忘れ去られていく妖怪の悲しさを描いており、なかなかの好エピソードだった。しかも同時に妖怪の強かさを描いているのが良い。最後の別れのシーンは、心が暖かくなったよ。

今日の映画
カタコンベ(アメリカ/2007年)
舞台設定が相当に良い。パリに実在するカタコンベ(地下墓地)を舞台にしているのも理由のひとつだが、何よりも巨大な地下迷路、光の届かない真の闇、閉鎖感と息苦しさなどのRPGの地下ダンジョンのワクワク感を再現しているのが良い。「ウィザードリィ」などの地下ダンジョンRPG大好き人間にとっては堪らない作品だと思う。だがせっかく面白い舞台を用意していながら、製作者がバカなため、まったくつまらない作品に成り下がっていた。頭の悪そうな学生たち(しかも嫌味な人間ばかり)、正気を疑うような地下パーティー、ジェイソンとまったく変わりばえしない殺人鬼、めそめそ泣いているだけの主人公、まったくサスペンスの感じられない逃亡シーン。しかし最も酷いのは、最後に語れる事の真相。あまりの悪趣味さに観ていて腹が立ってきた。はっきり言って、ここまで人のことを考えない自分勝手な人間がいるのかねぇ。そう言う意味では主人公の取った最後の行動は、痛快とも言えるが。どうやら「ソウ」の製作者が絡んでいるらしいが、あまりの出来の悪さに納得した次第。まったく観る必要なしの作品だ。

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九月風
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