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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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朝から、シトシトと雨。最近、日曜日に雨の日が多いような気がするのだが。

久しぶりの本屋に行った。そしてまた後先考えずに、大量に本を購入してしまった。ああっ、また積本が増える。あと某所で、フィギュアを2体購入。みくるのメイド姿の眼鏡っ娘も良いけど、長門のアリス姿が堪りません。可愛すぎるよぉぉ♪
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そう言えば、今週のファミ通に載っていたけど、「ソウルキャリバー」の最新作にモアちゃん@ケロロ軍曹が参戦するらしい(キャラデは同じ吉崎観音)。かなりリアルなデザインになっていたけど、あれは紛れもなくモアちゃんだ。CVはやはり、能登麻美子になるのかなぁ(いや、絶対になって欲しい)。

今日の映画
グロリア(アメリカ/1999年)
ジョン・カサベテス監督の同名映画のリメーク。最後の方の展開を少し変えているようだが、基本的にはほぼオリジナルのままだ。それなのに、この出来の悪さは何なんだ。単に面白くもない話がダラダラ続くだけ、オリジナルの良さの欠片もない。これが本当にあのシドニー・ルメットの演出かと、悲しくなってしまう。大体、シャロン・ストーンがグロリアを演じるなんて、100年早いよ。単にお色気過剰でヒステリックなだけで、ジーナ・ローランズのカッコ良さの1/100も感じられない。まったくもって、何故リーメクしたのか理解に苦しむ映画だった。

シベリヤ物語(別題:シベリア物語)(ソ連/1947年)
よくある恋愛映画で、悪くもないが、別で出来が良い訳でもない。ただ、それをミュージカル仕立てにしているところが面白い。アメリカのミュージカルとは一味違うナンバーが新鮮で、なかなか楽しむことが出来る。中でも「バイカル湖のほとり」が有名だが、個人的にはアンドレイが弾くガルモニ(アコーディオン)にあわせてナターシャが歌う「君知りて」が気に入った。

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インカ・マヤ・アステカ展(福岡市博物館)」に行ってきた。
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さて、これらの文明の工芸品はTVか写真でしか見たことがなかったので、今まで素朴なものだなぁ…っと言う印象を持っていた。だが実際に見ると、思っていた以上に精巧だった。TVや写真で見る分には分からないが、翡翠の容器の上部にマヤ文字を掘っていたりして、その細工の細かさにはホント驚く。あの時代に、良くここまで細工が出来たと感心するよ。しかし出土品を学問的価値より、単に美術品と見てしまうなぁ>私。あと、ミイラも展示されていたけど、あまり気持ちの良いものではなかった。個人的にはちょっとパスかな。ちなみに、個人的にはマヤ文明が一番肌にあった感じだった。
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今日のアニメ
ケロロ軍曹 #205「ケロロ&冬樹 もうひとつの世界 であります」…活断層にすりすりするモアちゃんが、何気にエロイ(笑)。
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今日の映画
11:14(別タイトル:惨劇の11時14分)(アメリカ/カナダ/2003年)
映画の構成が実に面白い。深夜に5組の男女が体験する悪夢のような話で、一種のオムニバスになっている。だが、例えば第1話が終わっても、死体が誰なのか?、何故上から落ちてきたのか?、ある登場人物が何故男性の死体を女性の死体と言ったのか?…っと言ったように多くの謎が残る。そして別の話が語られる事によって、段々と事の真相が見えてくる作り。つまり別のエピソードどうしで、話が少しづつ繋がっているのだ。そう、少し前に観た「バンテージ・ポイント」、あれに近いノリの映画だ。…っと言えば、かなりの傑作のようだが、実は少々問題がありだった。それは話の展開がかなり突飛で、リアリティがなさ過ぎると言うこと。しかも肝心の真相もあまり面白くない。せっかく良いものを持っていながら、それを生かせなかったと言う、実に残念な作品になっている。

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地底旅行」、読了。
SFの開祖・ジュール・ヴェルヌの作品には有名なものが多いが、何故か活字中毒の私には珍しく、彼の作品をあまり読んでいない。読んだのは「海底二万哩」と「十五少年漂流記(二年間の休暇)」の二つだけ(しかも子供の頃に)。そんな訳で、この作品も実は今回が初めて。感想として、面白いけど今となってはちょっと物足りないかな…って言う感じだった。単に未知の世界を少し垣間見て、戻ってくるだけのストーリー。そこに何のドラマもない。もう少しドラマチックな展開があっても良かったと思うが、時代を考えると仕方ないかな。まぁそれでも次々と描写されるイマジネーションは今読んでもかなりのもので、楽しんで読んだのは間違いない。ところで現在、未読の「神秘島」の読破と、「海底二万哩」の再読を考えている。

今日のアニメ
灼眼のシャナⅡ #20「茜色の死闘」…ヴィルヘルミナ、カッコイイなぁ。
破天荒遊戯 #8「ゆくさきをしらない 前編」

今日のドラマ
キューティーハニー THE LIVE #25「愛の戦士たち!」(最終回)…結局、名前が同じだけで、アニメ版(&原作)とは別ものだった。最後の最後まで、ハニーの甘ちゃんぶりが作品の盛り上がりに歯止めをかけていた感じだった。ただ、最後の最後で「愛の戦士、キューティーハニーさ」の名台詞が聞けたのは嬉しかった。

今日のドキュメンタリー
欧州鉄道の旅 「エメラルド色の島、アイルランド共和国(後編)」(BSフジ)

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今日のアニメ
墓場鬼太郎 #10「ブリガドーン」
ARIA The ORIGINATION #12「その 蒼い海と風の中で…」…灯里がプリマになる話。原作通りなら、来週はかなり切ない話になる筈だ。
狼と香辛料 #11「狼と最大の秘策」…秘策と言うより苦肉の策だな。まぁあの状況じゃ、他に手はないと思うけど。しかしロレンスをぽかぽかするホロがむちゃ可愛かった♪

今日の映画
陸軍中野学校 竜三号指令(大映/1967年)
シリーズ3作目。変装、暗号、金庫破り、裏切りと、今回は前回よりスパイ色が強い。その分、若干荒唐無稽のような気もするが、気になるほどではない。確かに傑出した1作目ほどではないが、なかなか楽しめる作品になっている。

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「トゥームレイダー: アニバーサリー」、明日発売か。ファンとしては買わないといけないなぁ(勿論Xbox360版を)。しかし、その前に「ポイズンピンク」も買わないといけないし。…って言う以前に今月は車検料を払ったばかりで金がないしぃ(汗)。う~ん、う~ん。

今日のアニメ
もっけ #14「ツエザクラ」

今日の映画
Strange Circus 奇妙なサーカス(セディックインターナショナル/2005年)
映画の前半、近親相姦や児童虐待を描いているが、それを問題にした映画では勿論ない。更に全編エロとグロが満載であるが、それがメインの映画でもない。基本は終りのない悪夢の映画だ。映画は小説の中と現実と言う二面を描いていくが、段々その境が曖昧になり、それに伴い悪夢が加速する。それらの影響で登場人物は段々精神も身体も壊れていく。だが、それは映画の中だけでなく、観ている方の精神も壊されていく(感じがする)。はっきり言って、相当にキツイ映画なので、苦手な人は観ないほうが良いと思う。私も観ていて、相当に疲れたよ(二度と観たいとは思わない)。

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「ゲド戦記(Ⅲ) さいはての島へ」、読了。
前2作とはかなり印象の違う作品になっていた。前2作が冒険ファンタジーだったのに対して、今回は死の臭いがプンプンする哲学的内容になっている。確かに冒険には出るが、世界に死の影が忍び込んでいると言う設定のためか、話に活気がない。しかも原因探求と言う目標があるにも関わらず、事態そのものがはっきりしないため、主人公自体が何をやって良いのか分からない。そのため前半はただ船に乗ってふらふらしているだけだ。そんな訳で、作品が淡々、静寂、色彩のない感じのするものになっていた。実際、これは悪いことではない。だが曲りなりにも児童書ですることなのだろうか。つまり本書は明らかに子ども向け(すなわち家族向け)ではなく、中年以上の大人向きの内容なのだ。ところで後半、ドラゴンが船の周りを飛ぶシーンの迫力は凄い。これだけの描写力はそうそうお目にかかれるものではない。

今日のアニメ
レンタルマギカ #24「アストラル」(最終回)…最終決戦(しかも最終回)の割に盛上がりに欠けていた。実に消化不良の最終回だった。
みなみけ~おかわり~ #12「もう一口が辛いのです」…眼鏡が転校したのは嬉しいが、最後までうざかったな(しかし運動会の途中で転校するか、普通(笑))。ところでマコちゃん、仮装大会でもしっかり女装しているよ(笑)。

今日の映画
映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険~7人の魔法使い~(東宝/2007年)
最近、魔法がマイブームなので、思わず鑑賞してしまった。しかし「ドラえもん」を観るなんて、十ん?年振りだよ(笑)。当然、新生「ドラえもん」も初見だった。とにかく声とキャラデがかなり変わっていたので驚いた。そんな訳で初め違和感あり捲りだったが、それでも段々慣れてくるから不思議なものだ(笑)。さて本作だが、冒頭の自分そっくりの石像が落ちてくる辺りのミステリアスなドラマ展開がなかなかのもので、「おおっ、これはもしや傑作かも」と思っていた。だが話が進むにつれて、段々と例の如くの展開&ノリになり、個人的にはイマイチだった。またクライマックスもえらく呆気ないし、事件解決のキーワードとなるタイムトラベル辺りのあまり面白いとは言えない。結局、子ども向きもいいところかな…って印象だ。はっきり言ってオリジナルの「魔界大冒険」の方がはるかに面白かったと思うよ。もっとも中盤のvsドラゴンの空中戦だけはエキサイティングだったけど。

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オリジナル小説も遂に2話目です。以前から[本館]の方を見ている人には分かると思いますが、今回の話は以前、ゲーム製作を考えていたときのものです。ただゲーム製作と言うのは結構大変で、ゲーム自体もある程度は完成していたのですが、諸々の事情から製作を断念しました。それでも話だけは完成していたので、いつかは発表してやろうと考えていました。で今回、それがようやく実現したわけです。ただ今回は小説であるため、ゲームの際の文章のままと言うわけにはいかないので幾分加筆や削除はしていますが、ストーリーに関してはほぼそのままです。ただ反面、サラの性格が少し変わってしまいました。ちなみにゲームは三つのストーリーをクリアした後(どれから始めてもOK。)、最後のストーリーに進めるというものでした。つまりサラが主人公の話が少なくとも後三つは存在すると言うことです(笑)。それらの話も近いうちに発表したいと考えています。

録画していた「Club AT-X「AT-X学園 春の大公開授業スペシャル!(後編)」」と「花の声優界!スター☆ボウリング 天下分け目の春の陣!富士山が境目です SP」を鑑賞。AT-X学園→能登麻美子のネコミミ、可愛すぎ♪、川澄綾子、髪形が変わったなぁ。花の声優界→ゆかりん、最高(笑)。

今日のアニメ
BLACK LAGOON #6「Moonlit Hunting Grounds」

今日のドラマ
魔法先生ネギま! #24「トケ・ナイ・アクム」…単に話を延ばしているだけのような気がする。

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九月風
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