真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
今日、偶然に知ったウェブアニメ「さかなのうた」を先ほど視聴した。
5分ほどの短編だったが、世界観が独特で、観ていて思わず引き込まれる。
結構好きなアニメだな。
http://ao-den.com/
おバカスラッシャー映画「お姉チャンバラ」の主題歌を川田まみが担当するらしい。
I'veって、最近、劇映画まで手を伸ばしているようだな(前回はKOTOKOだったし)。
http://www.onechanbara-movie.com/
今日のアニメ
・ひだまりスケッチ #2「8月21日 ニッポンの夏」…前半の表札を描くシーンは覚えていたけど、後半のお祭のシーンはすっかり忘れていたなぁ。まだ視聴して1年くらいしか経ってないのに(苦笑)。
・ケロロ軍曹 #208「ギロロ オトコのバックアップ であります」+「ケロロ お得な携帯大作戦! であります」
今日の映画
・吸血鬼ヨーガ伯爵(アメリカ/1970年)
B級ヴァンパイヤ映画も良いところで、はっきり言ってかなり退屈な作品。ではまったくつまらないかと言えば、そうでもない。エリカが猫を食べているシーンや、複数の女吸血鬼が起き上がるシーンなど、印象的な場面が多い。しかも意外なほどヨーガ伯爵が活躍しないので、映画はもっぱら“vs女吸血鬼”と言った印象。なので、女吸血鬼好きには堪らない作品だろう。実は私も大好きで、十分に楽しめた作品だった。
・ザ・フォッグ(アメリカ/1980年)
久しぶりに再見したけど、やっぱ面白かった。ルパート・ウェインライト監督版(2005年)など足元にも及ばない素晴らしい出来(もっともあれはオリジナルがなくても、最低の作品だったけどね)。ただショック演出、派手さは出来るだけ控えてるため、最近の派手さだけを追及したおバカなホラーしか観てない人には退屈かもしれない。でもこれが本当のホラーなんだよ。(詳しいレビューは[本館]で(明日くらいにUPすると思います))
今日のアニメ
・ソウルイーター レイトショー #1「魂の共鳴~ソウル=イーター、デスサイズになる?~」…夕方に放送されている同アニメの深夜版。夕方版とは一味違うと言うことだったが、どこか違うんだろう?。はっきり言って、まったく分からなかった。夕方版はすでに消しているので、比べようがないし。たぶん流血シーンがあったので、あの辺りかなぁ?
・仮面のメイドガイ #2「博士の愛した巨乳」…鋼鉄のさらしをも破る巨乳って、いったい(爆)。今週もまったくおバカな話で楽しかった。
・S・A ~スペシャル・エー~ #1「光・彗」…好みじゃないなぁ。視聴中止。
今日の映画
・ギャラクシー・オブ・テラー 恐怖の惑星(アメリカ/1981年)
隊員たちが宇宙で「エルム街の悪夢」のような不条理な殺され方をされていくと言う話。それがイカの足のようなものに血を吸われたり、手裏剣が体内に入ってきたり、巨大な芋虫に犯されたり、黒い宇宙人に殺されたり、自分自身と戦ったり、体中が締め付けられ顔面が破壊されたりと様々。恐怖の対象が一定でないということは、敵の正体はもうアレしか考えられない。もう少し具体的に言えば、80年代版「禁断の惑星」と言ったところ(もうネタばらししているのと同じだね(笑))。しかも低予算映画であるにも関わらず、セットや美術がなかなか良い。確かにB級SFも良いところなんだが、過度な期待をしなければ、結構楽しめる作品だと思う。ただ問題は「何故そう言うことが起きるのか?」と言う部分で、ここだけはさすがに脱力ものだった(もう少しどうにかならなかったものかな)。
今日のアニメ
・ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~ #2「塔内都市メスキア」…先週とはうって変わり、ごく普通のファンタジーアニメになっていた。先週は一体何だったんだ。しかも今週から登場したカーヤが可愛すぎ♪。今週で切るつもりだったんだが、彼女目的に観てもいいかな(来週は例のゴスロリ少女が登場するみたいだし)。ただ主人公のジルがあまりに融通が利かないので、ウザ過ぎるのが難だが。
・もっけ #17「スダマガエシ」…魑魅魍魎のCVが野沢那智さんですかぁ。豪華だなぁ。
今日の映画
・パーフェクト・クリーチャー(ニュージーランド/イギリス/2006年)
確かに吸血行為は行なうものの、ヴァンパイアと言ってもホラー映画に登場するそれではなく、人類とは違う種族と言った感じだ。そのため、今までに観たことのない世界観で新鮮だったので、「これは!」っと思った。だがそれも初めだけで、だらだらとした展開が続くだけで、一向面白くならない。結局、一人の女を巡っての兄弟喧嘩の話で、なんだかなぁ…って言う印象だ。まさに、竜頭蛇尾って感じの映画だ。
「ラプソディ・血脈の子(上)」、読了。
ファンタジーなのだが、冒頭のクライム小説のようなタッチにガッカリだった。「これはハズレだったかな」っと思っていたら、巨木を探索し始めた辺りから、どんどん面白くなってきた。この巨木がとにかくでかい。巨木の根を辿っていくのだが、これが数日(いや数ヶ月か)歩いても先にたどり着けない。しかもたどり着いた先が、まったく予想も出来ない場所だった。そんな風に、予想も出来ないストーリー展開が実に楽しい。登場人物もかなり謎につつまれているし、冒頭で語られる幼い恋話も本編でどのように結びつくのかまったく分からない。それらの謎を解くために、早く続きが読みたいものだ。
ところで主人公のラプソディの過去がかなり悲惨。とにかく身も心もボロボロで、この辺りの設定は個人的にあまり好み出ない。まぁ火の洗礼により生まれ変わるから、まだ救われるけど。ただ、ラプソディの力が「歌」だと言うのは面白い。癒しの歌と言うのはまだ序の口で、歌により物事の性質を変えると言うのがかなり凄い。ある意味最強の魔力かもしれない。こう言うタイプの力は初めてだったので、かなり新鮮だった。そんな訳で、かなり楽しんで読んだ小説だった。
今日のアニメ
・ゴルゴ13 #1「AT PIN-HOLE!」…ゴルゴ13のCVが舘ひろしって、まったく声が合ってないんですがぁ。ストーリーは悪くなく、そこそこ楽しめる。だが「ゴルゴ13」って、あまり好きでないので視聴中止。
・BLACK LAGOON #9「Maid to Kill」…メイド版「ターミネーター」?。もうアクションが大迫力で、凄く楽しかった。シリーズ中、最高傑作。
・ソウルイーター #2「俺こそスターだ!~最もビッグな男、ここに現る?~」…あれ~、今週はマカの大鎌アクションがなしですかぁ、楽しみにしていたのにぃ。
今日の映画
・巨大生物の島(アメリカ/1976年)
「巨大生物の島」と言っても、SFXがレイ・ハリーハウゼン&原作がジュール・ベェルヌの「神秘島」の方でなく、バード・I・ゴードン&原作がH・G・ウェルズの「神々の糧」の方。SFXはむちゃチャチだが(人間と絡む部分が人形で、ロングショットが合成)、なかなか楽しめる作品だ。とにかく冒頭から巨大生物がどんどん登場するサービス精神はかなりのもの(溜めの演出がないとも言えるが(笑))。実は個人的には結構お気に入りの作品なのだ(笑)。我らがパメラ・フランクリンも出ているし(ただ、その老けっぷりに唖然とする。「ヘルハウス」のときの可愛さはどこへ(泣))。しかし巨大ネズミとのガンアクションの撮影は、相当に鬼畜だ。なんせ、本物のネズミにペイント弾を撃っているんだから。たぶん威力は弱めていると思うが、かなり痛そうだよ。今では絶対に出来ない撮影方法だ。
今日、押入れで探し物をしていたら、「摩由璃の本棚」が出てきた。この本、要はSF&ファンタジーのガイドブックなんだが、文章が面白いので思わず読み入ってしまう。さっそくネットで検索したら、この本すでに絶版らしい。まぁ出版元の社会思想社がすでに事業を停止しているので、仕方ないと言えば仕方ないのだが。ところで、この本の著者の神月摩由璃さん、今どうしているんだろう。最近まったく音沙汰ないなぁ。続きが読みたい「リュスリナの剣」も1巻目で止まったままだし。う~~ん。
今日のアニメ
・GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- #2「ピノッキオ」…何か、もうどうでも良くなった。視聴中止。
・狂乱家族日記 #1「凶華様、君臨す!」…良く言えばパワーがあると言うことなんだろうが、何か単にうるさいだけのような感じだ。好みでないので、視聴中止。
・絶対可憐チルドレン #2「高枕無憂!バベルの塔はそびえたつ」…#1ほど面白くないなぁ。しかし、これ以上減らしてもあれなんで、とりあえず視聴継続。
・コードギアス 反逆のルルーシュR2 #2「日本 独立 計画」…やっぱ、面白いなぁ。今週もアクション全開で実に楽しかった。しかし若松皇帝もギアス使いですかぁ。あと前回で、?っと思っていた部分が説明されていた。なかなか興味深かったな。
今日のドキュメンタリー
・探検ロマン 世界遺産 「奇跡の美 街に宿る不屈の心~チェコ・プラハ~」(NHK総合)
プラハって、今までさほど興味がなかったんだが、こうして見るとイイなぁ。特に、中世ヨーロッパの町並みや建築物に弱い私にとっては。
・欧州鉄道の旅 「英国の中の異国ウェールズを訪ねる(前編)」(BSフジ)
今日の映画
・仮面の男(アメリカ/1998年)
「ダルタニャン物語」の第3部「ブラジュロンヌ子爵」の「鉄化面」のエピソードの映画化(…らしい。私もすべてを読んだわけではないので(苦笑)。ちなみに第1部は言わずと知れた「三銃士」。)。出来としてはまぁまぁかな。ストーリーが違うので一概には言えないが、個人的にはリチャード・レスター版「三銃士」や、チャーリー・シーン版「三銃士」の方が好きだな。ラストのアクションもイマイチだし。

