忍者ブログ

真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

[919]  [920]  [921]  [922]  [923]  [924]  [925]  [926]  [927]  [928]  [929

坂本真綾のCD「トライアングラー」を買ってきた。TVでのショートverより、フルverの方がはるかに良いよぉ。ところでオマケで付いているピンクの三角形って、何か意味があるのかなぁ?

今日のアニメ
ひだまりスケッチ #3「6月17日 またはインド人」(再見)…なんかの嫌がらせですかぁ(笑)。
ケロロ軍曹 #209「小雪 忍び、やめます であります」
テイルズ オブ ファンタジア THE ANIMATION #1&#2(2004年~2005年/OVA)

今日の映画
スパイダーウィックの謎(アメリカ/2008年)
これは面白かった。特に、妖精大好き人間の私にとっては堪らない作品だ。確かに妖精を題材にしているので、ファンタジーであることには違いない。だが最近多い冒険ファンタジーでなく、ホラー&サスペンスタッチの作品。そのため、冒頭からスリルやサスペンスが満載で、ピーンと張り詰めた緊張感と、そのワクワクゾクゾクが実に楽しい。ところでディズニーの影響か、妖精を美しく可愛いものだと思っている人には、この映画が不評のようだ。だがこのグロテスクさこそ、妖精の本来の姿なんだよ。(続きは[本館]で)

少林少女(東宝/2008年)
「少林サッカー」のラクロス版だと思っていたのだが、何のことはない単なる「死亡遊戯」だった。確かにクライマックスのアクションは頑張っているが、本家やその他、リー・リンチェイやリュー・チャーフィなどの本格格闘技映画を知っている者にはかなり物足りない。しかも観たかった「少林サッカー」張りのラクロスシーンは、エンドロールでちょこっと観れるだけ。そんな訳で、もうすべてが物足りなかった。はっきり言って、方向性を完全に間違えたね。(続きは[本館]で)

福岡人向けイベント情報
・ニーコ☆イベントin九州 ~ちゃおっす!死ぬ気で一緒に楽しんじゃえ~
日時:5月30日、19:00~
場所:天神:多目的イベントスペースBUZZ
前売り券:一般2000円(サイン付)/親子券3000円
内容:トーク&サイン会&握手会&じゃんけん大会他
http://6826.teacup.com/longhorn/shop/01_01_01/neeko1/

拍手[0回]

PR

途中で2日ほど出社しなければいけないけど、明日からほぼ連休だ(完全には5月1日から)。今回は大した用事もないので、のんびりするかな。

美少女アクションゲーム「X-Blades」
これは面白そう。期待できそうだな。またPCの他に、PS3とXbox360でも発売されるようだ。買うなら、Xbox360版かな。

今日のアニメ
灼眼のシャナⅡ #24「守るべきもの」(最終回)…如何にも、第3シリーズを作ります…って感じの終わり方だったな。
To LOVEる-とらぶる- #1「舞い降りた少女」…今期は「仮面のメイドガイ」って言うエロギャグアニメの傑作があるので、どうしても不利だな。悪くはないけど、テンションの高い「仮面のメイドガイ」を観た後だと、どうも。しばらく様子見。
xxxHOLiC継 #1「蜘蛛 クモノス」…まぁまぁかな。第1シリーズを見ていたので、一応観続ける予定ではあるが。

今日の映画
悪夢探偵(ムービーアイ・エンタテインメント/2006年)
「鉄男」、「妖怪ハンター・ヒルコ」以降、ぱっとしなかった塚本晋也の久しぶりの快作(傑作とは言わないが)。ラップ音&ポルターガイスト的な殺人シーンは、かなり新鮮だった。また走って追いかけてくる血まみれの殺人鬼が怖すぎる。…と言うわけで個人的には結構楽しめたが、ひとつだけ難があった。それは、刑事役のhitomiがあまりにも下手すぎること。棒読みの台詞、素人のような演技力、もう少しどうにかならなかったものか。

拍手[0回]

今日も簡単に。

今日のアニメ
図書館戦争 #1「我ガ王子様ハ図書隊ニアリ」…「華氏451」のアイデアを日本がアニメ化するとこうなる…って感じでしょうか。しかし、面白味がないなぁ。あと、井上麻里奈の声を聞くと、夏奈@みなみけを思い出してしまうのも難(嘗ては、コゼット@コゼットの肖像だったのに)。これは視聴中止だな。
仮面のメイドガイ #3「ロマンティックが止まらない?」…おバカすぎる。このおバカは最高だ。今週も大笑いだった。
ブラスレイター #1「絶望の始まり」…アクションシーンがモロ3Dと言うのはどうしたものか。本家板野サーカスが観れたのは嬉しかったけど、作品自体は微妙。後1回だけ観て、視聴継続にするか決めることにする。

拍手[0回]

今日は簡単に。

今日のアニメ
ロザリオとバンパイア #1「新生活とバンパイア」…う~~~ん、微妙。切っても良いけど、もう少し様子見をするか。
ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~ #3「旅立ちの前」…要はギル=王様、カイ=カーヤ…って事かな?。ところでクーパって、初めに考えていたのとはかなり印象が違ったなぁ。確かに可愛いのは可愛いけど。やっぱ、カーヤが一番だな。
もっけ #18「バタバタ」
p0335.jpg





拍手[0回]

アニメ視聴中に勢いだけで予約したホロが届いた。出来は悪くないんだが、いまさら必要なかったなぁ(爆)。まぁ豊作の神なので、飾っていたら何か良いことがあるかもしれない(笑)。
p0334.jpg









今日のアニメ
隠の王 #3「襲撃」…段々、どうでも良くなってきた。視聴中止。
マクロスFRONTIER #3「オン・ユア・マークス」…前から思っていたけど、このアニメって、ストーリーの面でも設定の面でもTVシリーズ版「超時空要塞マクロス」を模倣ているよね。今週のアルトがパイロットを、ランカがアイドルをそれぞれ目指すと言うラストを観て、それが確信に変わったよ。ちなみに、キャラの面では↓って感じだろうな。
早乙女アルト → 一条輝
ランカ・リー → リン・ミンメイ
ミハエル・ブラン → マクシミリアン・ジーナス 
オズマ・リー → ロイ・フォッカー
ジェフリー・ワイルダー → ブルーノ・J・グローバル

今日の映画
ヨーガ伯爵の復活(アメリカ/1971年)
「吸血鬼ヨーガ伯爵」の続編だが、何の説明もなしにヨーガ伯爵が復活。それにしても、前作以上につまらない作品だ。前作もかなりダラダラとした作品だったが、今回は前作以上にダラダラして、あの前作が傑作に見えてくるほどだ。しかも肝心の女吸血鬼たちに魅力がない。どう見てもゾンビ軍団で、女吸血鬼が持つ色っぽさが皆無なのがツライ。

拍手[0回]

黒い海岸の女王(ロバート・アーヴィン・ハワード/東京創元社)」、読了。
「蛮人コナン」シリーズのひとつ。このシリーズを読まなくてファンタジーは語れないだろうと思い、読んだのだが、残念ながら私の好みでなかった。要は、ターザン辺りの蛮人ヒーローものとさほど変わりがないアクションもので、とてもファンタジーとしての面白さを感じられない。つまりファンタジーが持つ壮大さや異世界感がほとんど感じられず、ファンタジー小説としての魅力が薄いのだ。単純な蛮人ヒーローものを望む人には良いかもしれないが、ファンタジーファン(特にハイファンタジーファン)には、お勧めできる代物でなかった。

以下、各エピソードのあらすじと簡単な感想を。
「氷神の娘」…戦場でただ一人生き残ったコナン。彼の前に雪より白い象牙色の肌、金色の髪を持つ半裸の美女が現れた。…エロティシズム溢れる作品。半裸の美女が色っぽすぎる。
「象の塔」…シーフ(盗賊)でさえ踏み込まない象の塔。コナンは、塔の中にあると言われる宝物“象の心臓”を狙って忍び込む。…侵入アクション。中盤の巨大蜘蛛の襲撃が迫力。
「石棺のなかの神」…カリアン・プブリコの聖堂の中で、その建物の持ち主の死体が発見された。側にいたコナンに殺人の容疑がかかるが。…前半は推理サスペンスのような感じ、後半はアクションもの。まぁまぁの出来か。
「館のうちの凶漢たち」…牢に入れられたコナンは、公子から牢から出す代わりに仕事を依頼される。仕事の内容は神官を殺すことであった。…コナンの筋肉バカさ全開。脳の中まで筋肉なんじゃないかと思ってしまう。それに比例してか、あまり面白い話とは言えない。
「黒い海岸の女王」…近衛兵といざこざを起こしたコナンはガレー船に乗り込み、海に逃げる。だが「黒き海岸の女王」と言われた冷酷な女海賊が現れ…。…コナン、海賊になる…っと言う話かと思っていたら、後半、翼を持つ異型の怪物と戦うことになる。その辺りが見せ場ではあるが、個人的はあまり面白いとは思わなかった(シリーズ中でも傑作らしい。本当かねぇ。)。
「消え失せた女たちの谷」…黒人蛮族に捕まったリヴィアは、偶然出会ったコナンに助けを求めるが。…ヒロインの視点で語られる辺りが、他のエピソードと比べて異質。だが後半、魔物が出てくる辺りからいつものノリになり、面白さは今一歩。

福岡人向けライブ情報
桃井はるこ LIVE TOUR 2008 「Sunday early morning in JAPAN」
会場:DRUM Be-1
日時:2008年6月1日(日)
開場:17:00、開演:17:30
※5月10日からチケット発売開始。前売5000円/当日5500円(入場時にドリンク代500円が必要)

今日のアニメ
BLACK LAGOON #10「The Unstoppable Chambermaid」…大アクションのエピソードが、こんな結末を迎えるとは。思わず、うるうるしてしまったよ。
ソウルイーター #3「完璧なる少年~デス・ザ・キッドの華麗なるミッション?~」…前半の交互に銃に変身してのアクションがかなり良かった。

今日の映画
悪魔のかつら屋(アメリカ/1966年)
母親と息子が経営するかつら屋が、かつらの材料を調達するために殺人を繰り返す…と言うスラッシャー映画。素人のような演出、ダラダラとした展開、学芸会のような芝居、とても観るに耐えない代物。結局観れるところは、頭の皮剥ぎ、首切断、内蔵引き出し、眼突きと言ったスラッシャーシーンだけだが、これは今観ても結構凄まじい。確かに初歩的でチャチな特撮なんだが、現代のデジタル映像にはない生々しさがある。まぁ結局、それだけの映画だけど。

拍手[0回]

ネットで検索していて、偶然「アガルタ」が絶版だと言うことを知った。「アガルタ」と言えば、今は亡き石森章太郎の1、2を争う大傑作ではないかぁ(何で石ノ森に変えたんだ。石森でないとしっくりこない)。「サイボーグ009」も良いけど、この作品は早急に復刊させるべきだね。実は私はこの作品を昔買っており、現在も所有している。そんな訳で、ネタバレしない程度に少しだけ紹介してみる。
p0331.jpg









話は秋田からシュンと言う漫画家志望の少年が、石森章太郎を訪ねてくると言う…もうまるでTVドラマ版「バンパイヤ」のパクリそのもののシーンから始まる(笑)。そのときに彼は、石森ファンでUFOオタクのレミと言う少女と出会う。このレミと言うのがかなり積極的な娘で、いきなりシュンと仲良くなるんだが、同時に彼女の周りで奇妙なこと(ポルターガイスト)が起こり始める。この事態を起こしていたのが、シュンを付け狙うユリとユウのふたり。このままではレミが危険だと察したシュンは、故郷に戻ることにする。さらにシュンを忘れられないレミは彼の後を追う…って言うのが、物語の前半の流れ。
p0332.jpg









ストーリーの途中でUFOや神話の話が語られるところからある程度分かると思うが、要はUFOや世界の神話や怪事件から導き出される結論を描いたSFだ。確かによくある話に違いないがストーリー展開が上手いため、これがなかなか面白い。また必要以上に話を長くする傾向に石森だが、この作品は珍しく単行本一冊にまとめてあるため、ストーリーが変に脇道にそれることがなく、最後まで緊張感をもって楽しむことが出来る。さらに絵柄もちょうど円熟期に入っているため、彼の絵柄の中でもベストだと思う。そんな訳で、私はかなりの傑作と思うよ。ところで、今回はテキストに朝日ソノラマ版を使用したが、元々この作品は少女コミックに「星の伝説・アガルタ」として連載されていたと記憶している。最近の少女コミック誌がどうなっているか知らないが、昔は結構SFとかもあったんだね。
p0333.jpg









さて先日、魔窟と化した押入れの中から、「妖魔(楠桂)」や「ダークグリーン(佐々木淳子)」や「樹魔(水樹和佳子)」などを発見した(何故か、「那由他」が見つからん)。これらの作品も機会があれば紹介したいな。

今日のアニメ
絶対可憐チルドレン #3「悪木盗泉!エスパーはつらいよ」
コードギアス 反逆のルルーシュR2 #3「囚われ の 学園」…ロロのギアス能力は思ったとおり、時間を止めることか。

今日のドキュメンタリー
欧州鉄道の旅 「英国の中の異国ウェールズを訪ねる(後編)」(BSフジ)

今日の映画
第六の容疑者(東宝/1960年)
「点と線」に代表されるような社会派ミステリーを、私も読んでいた時期もあった。だがここ数年、どうもその手のミステリーが苦手になり、出来るだけ現実離れしたミステリーを好むようになった。この映画はまさに社会派ミステリーであり、現在の私にはどうしても辛いものがある。特に冒頭のどこにでもあるような会社の内情なんて、観ていてちっとも面白くない。これは別にこの映画の罪ではないんだが、現時点ではどうしても点数が悪くなる。ただそれほど悪い出来ではないので、「社会派でもOK」って言う人には楽しめる作品だろう。

三人の騎士(アメリカ/1944年)
オムニバスアニメだが、全盛期のディズニーアニメに比べるとかなりレベルが低い。特に作画がTVアニメ程度のレベルなので、ガッカリだった。また前2話は単にオマケ程度で、3話目の「三人の騎士」がメインであるが、この3話が実にお寒い出来。ドナルド・ダックとパンチートとホセ・キャリオカの3羽の鳥がラテンミュージックを紹介する内容だが、ラテンミュージック以外がかなり多い上に全体的にカオス感が強く、盛り上がりにも欠ける出来になっている。メインテーマ曲の「THE THREE CABALLEROS」はそれなりに良い曲なのだが。

拍手[2回]

01 2026/02 03
S M T W T F S
17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
HN:
九月風
性別:
男性

忍者ブログ [PR]
 Template by repe