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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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雪…って言うか、大雪。とても、3月の天気とは思えない。しかも大渋滞で、帰宅にいつもの倍くらいの時間がかかったよ。しかし、数日ずれていたら「アニうた2010」、中止になっていたんだよな(アーティストたちが乗る飛行機が欠航になるだろうし)。危ない、危ない。

鏡の国のアリス(ルイス・キャロル/角川文庫)」、読了。実は購入して積本にしてたのだが、4月にティム・バートンの「アリス・イン・ワンダーランド」が公開されると知り、これは公開前に読まなければ…っと思い、慌てて読んだ。

「不思議の国」からアリスが帰ってから、半年後。子猫のキティと遊んでいたアリスは、暖炉の上の鏡を抜けて、鏡の国に行ってしまう。そこは、赤白のクィーンなどが住むチェスの国だった。

やはり「不思議の国の~」から比べたら、若干落ちるかな…って感じだった。基本的に強烈な個性を持った登場人物が、この作品の魅力だと思うが、今回印象的なのは双子のトウィードルダムとトウィードルディー、そして卵人間のハンプティ・ダンプティくらい。前作の多くの登場人物から見れば、なんとも物足りない。ただ全編を覆う言葉遊びは面白いと思う。かなり凝ったものも多く、楽しい。もっとも原作(つまり英語の)をどこまで忠実に訳しているのか、些か疑問だが。

今日のアニメ
れでぃ×ばと! #10「らぶれたー×らぷそでぃ」…結局、薫とは進展なしか。

今日の映画
幸せの1ページ(アメリカ/2008年)
他愛のないコメディだが、テンポも良く、最後まで楽しめた。特に、極度の潔癖症で引きこもりの作家と、大自然の中で生活する少女の対比が面白い。若干ドタバタするきらいがあるが、なかなか良く出来たコメディだと思う。頭を空っぽにして、楽しむべし。

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昨日から手と腕が痛い。筋でも痛めたかな。まぁ2~3日したら良くなると思うけど。

今日のアニメ
とある科学の超電磁砲 #22「レベル6(神ならぬ身にて天上の意志に辿り着くもの)」…残り話数少ない筈なのに、どう展開していくか、さっぱり分からない。
はなまる幼稚園 #8「はなまるな差し入れ」+「はなまるな夢」+「はなまるな夜」
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト #9「台風一過・虚像ト実像」…今週も良い話だった。そして、暮羽が妙に可愛かった☆。

 

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「アニうた2010」まで、遂に1週間を切ったよ。なんかワクワクしてきたぞ(笑)。

…って言う状況の中、「歌う船(アン・マキャフリー/創元SF文庫)」を読了した。
頭脳は優秀だが、生まれつき奇形のため、機械の助けがなければ生きていけない少女ヘルヴァ。彼女は自身の脳を金属の殻に封じ込め、神経シナプスを宇宙船の管理システムと連結させ、サイボーグ宇宙船となった。それでも彼女は嘆き、喜び、愛し、歌う、16歳の女の子なのだ。

「歌った船」、「嘆いた船」、「殺した船」、「劇的任務」、「あざむいた船」、「伴侶を得た船」の六つのエピソードからなる連作長編。ワクチンを届ける任務に付いたり、流行病が蔓延している惑星に行ったり、胎児を運んだりと、任務を遂行させていく。ただ、その一つ一つのエピソードは傑出している訳でもないし、それほど面白くもない。要はヘルヴァが色々な人と出会い、その交流で成長していくことが分かればいいのだ。つまり、この小説の魅力はあくまでもヘルヴァと言うキャラにある…っと言っても過言でないだろう。はっきり言って、相当に萌えるキャラだ(外見は船なので、あくまでもその性格に…っと言うことだが(笑))。それでも一編を選ぶなら、「あざむいた船」だろう。4隻の頭脳船が行方不明になる話で、ヘルヴァが最大の危機を迎える。サスペンスたっぷりで、6篇の中で一番面白い。

さて、作者がこの小説を気にいったようで、以降シリーズ化になる。そのデータは以下の通り。ただ主人公は変わるし、別の作家との共同執筆(&別の作家のみ)になるので、私はもう読まないと思う。
(関連作品)
・旅立つ船(マキャフリー&マーセデス・ラッキー)
・戦う都市(マキャフリー&S・M・スターリング)
・友なる船(マキャフリー&マーセデス・ラッキー)
・魔法の船(マキャフリー&ジョディ・リン・ナイ)
・伝説の船(ジョディ・リン・ナイ)
・復讐の船(S・M・スターリング)

今日のアニメ
おまもりひまり #9「猫鳴く忍び寄る闇」…敵は半端なく強いと思ったら、酒天童子と九尾の狐だった。そりゃ、強いわ。これだけ強い敵が出ると言うことは、最終回が近いんだな。
君に届け #14「くるみ」…ドロドロの愛憎劇なのに、何でこのアニメ、こんなに清々しいんだ。

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アニメロサマーライブ2009」、23日のDVD3枚目を視聴。
これで最後。…なのだが、どうもイマイチだった。水樹奈々も選曲が悪く、盛り上がらないし、その前のアーティストもアレだし。むしろ、エンディングの方が面白かった。中でも、近江知永がおいしすぎる。まさかあんなところで、平野綾のモノマネが出てくるとは(笑)。あれ、来週の「アニうた」でもやってくれないかな(笑)。そしてその後、ゆい様が舌を噛んだのにも、大爆笑した。

NDSi用ソフト「立体かくし絵 アッタコレダ」をダウンロード購入してきた。このゲーム、結構面白くて、思わずハマってしまった。但し、結構難しい。難しいと言っても、難易度が高い…って言うのでなく、位置合わせが難しいのだ。怪しい部分はすぐに分かるが、どうも上手く動いてくれない。カメラで位置調整をすればイイのだが、カメラがなかなかうまく顔を判別してくれない。ゲーム化するには、まだまだ問題点が多そうだ(だから、安いのか(笑))。

今日のアニメ
ひだまりスケッチ×☆☆☆ #6「10月15日 空の高さも木立の影も」+「4月26日~4月27日 恋愛上級者」…なずなが男子に人気がある…って言う話。なずなが「もてる子のイメージと違う」って、乃莉、男の気持ちを分かってないなぁ。そう言えば彼女、以前もセンスのことでおかしな発言をしてたし。
おおかみかくし #6「恋」…五十鈴が発情、…じゃなくて、憑かれた話。

今日の映画
オーディション(アートポート/2000年)
妻に先立たれて青山は、映画制作のオーディションの中から、再婚相手を探すが…。…この頃の三池崇史監督作は酷い作品が多いが、これもそのひとつ。単に汚い、気持ち悪いだけの作品。ラストの陰湿な残酷シーンはエグすぎて、観てられない。

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プラネタリウムの春番組を観に行ってきた。前半は春の星座の説明。北斗七星から伸びる「春の大曲線」上の、アークトゥルス(牛飼座の一等星)とスピカ(乙女座の一等星)の説明。さらにアークトゥルスとスピカで作る春の大三角のもうひとつの頂点・デネボラの説明。そしてギリシャ神話のヒドラを模した海蛇座の説明。後は獅子座、蟹座、カラス座などなどの説明。何れも知っている内容ではあったが、実に楽しかった。後半はスペースデブリの話。これも比較的分かりやすく説明していたので、なかなか良かったのでは。…っと言うことで、1年間かけて観たプラネタリウムの番組もこれで終了。でも楽しかったので、また機会があったら観たいな。
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アニうた2010」の巨大垂れ幕が小倉駅に登場していた。それにしても、開催まであと1週間か。早いものだ。ところで公式HPに、これっと言った情報が一向に出てこないなぁ。
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今日のアニメ
ケロロ軍曹 #304「ケロロ それだけは返してちょ~だい! であります」…良い話なんだが、「軍曹って、ロリコン」っと思ってしまうのは、私の心が汚れてるせい?(笑)

今日の映画
天使とデート(アメリカ/1987年)
久しぶりに再見。要はこの映画、三角関係を描いたラブコメであり、人間以外との恋を描いたファンタジーである。但し、ストーリー自体はさほど面白くないし、出来も良くない。では、何が良いかと言うと、綺麗どころの二人…フィービー・ケイツとエマニュエル・ベアールが競演していることだ。とにかく、この二人を観ているだけで幸せになれる。当時、アイドルだったフィービー・ケイツがこの映画では悪役…嫌な女を演じるのだが、ちっとも嫌味じゃない。確かに嫌味な演技をするのだが、なんか妙に可愛い☆(やたらと金切り声を上げるところとか(笑))。しかし、何よりも素晴らしいのが、もうひとりの綺麗どころのエマニュエル・ベアール。彼女の神々しいまでの美しさは、もう本物の天使だ。両手を差し出すシーン、水浴びをするシーン、空を飛ぶシーン、そのどれもが彼女の美しさに釘付けになる(個人的には、庭でコケるシーンが好きだが(笑))。ホント、これほど美しい天使の映画は他にないよ。また「天使が涙するとき、奇跡は起こる」的なラストも良い。必見。

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「なんでもベスト3」の4回目。今回はホラー小説。今回も海外の作品だけ。どうも、国内産に印象的な作品がないんだよなぁ。

・吸血鬼ドラキュラ ブラム・ストーカー
・吸血鬼カーミラ シェリダン・レ・ファニュ
・黒衣の女 スーザン・ヒル

吸血鬼ものが2つも入るところが、如何にも私らしい(笑)。「吸血鬼ドラキュラ」は吸血鬼もの傑作であると同時に、本格派ホラーの傑作。しかも、その迫力は半端じゃない。これほどのホラー小説は、もう二度と生まれないかも。「吸血鬼カーミラ」は「吸血鬼ドラキュラ」と対をなすと言っても良い作品で、「吸血鬼ドラキュラ」の絶対的な怖さと違い、妖艶な作品。闇の妖しさと言うか。勿論、怖い作品でもあるが。「黒衣の女」は前二作とは違い、幽霊話。西洋怪談の傑作。怖さでは、前二作以上。ところで、超有名な作品なのに未読で、気になっている作品がある。それはメアリー・シェリーの「フランケンシュタイン」。どうも医学ホラーは苦手で今まで敬遠していたが、本作はどうもゴシック小説でもあるらしいので、ちょっと気になっている。機会があったら読んでみようかな。

今日の映画
マン・オン・ワイヤー(イギリス/アメリカ/2008年)
1974年。世界貿易センター・ビルのツインタワー間を綱渡りしようとした大道芸人フィリップ・プティ。その空前絶後の計画を描いたドキュメンタリー。実は以前、この映画の予告編を映画館で観て興味を持ったが、まぁ映画館で観るほどではないだろうと思っていた。そんな訳で今回、wowowで放送されたので、観ることにした。…で感想だが、なかなか面白かった。サスペンスたっぷりのその語り口は、何かの犯罪映画を観ているような感じでワクワクする。しかも、実際やっていることは違法行為なんだが、なんか夢があるんだよなぁ。そしてラストのメッセージ…「人生はエッジを歩いてこそ、価値がある。反骨精神を持たねば。社会の規則に慣らされることを拒み、出世を拒み、繰り返しを拒む。日々のすべての発想を真の挑戦と受け止める。そうすれば、人生は綱渡りになる」…に共感した。ただ分かってはいるんだけど、一般人の私には無理なんだよなぁ。悲しいけど。

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竜の冬(ニール・ハンコック/ハヤカワ文庫)」、読了。
森の動物たちは、秋の微風の中に冬の気配を感じ取っていた。もうすぐ冬が来る。それも、恐るべき「竜の冬」が。しかし「竜の冬」とは一体何を意味するのか。単に長く厳しい冬のことか、それとも途方もない怪物の事なのか。カワウソをリーダーにとする動物たちは助言を求めるため、古老クマの許に向かうが。

不思議な雰囲気の小説だった。登場する動物たちは普通の動物と違い、言葉も喋るし、道具も使う。つまりアメリカのアニメなどに登場する擬人化した動物なのだ。そのくせ、内容はすこぶるシリアスで、結構大人向き。今まで読んだことのないタイプの小説だった。ただ内容自体は、かなりチープ。謎めいた「竜の冬」の回答を求めて旅立つくせに、いつの間にか、殺し屋狼からの逃亡劇になっている。しかもたどり着いたところが、絵に描いたような理想郷。なんか、ひどく単純な冒険もの…って感じだ。それにしても結局、「竜の冬」って何だったんだ。回答が提示されないままなんですが。

今日のアニメ
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド #8「ニア ダーク」…生徒会長は、ショタだった…っと(笑)。ところで、突然登場したミナ親衛隊(かな?)の八人衆、カッコ良すぎ。彼らがいれば、負ける気がしないね。

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HN:
九月風
性別:
男性

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