真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
「アカイイト」を引き続きプレイ。ようやく、「烏月」ルートをクリア。まぁスキップし捲ったので、さほど時間はかからなかったけど。ところでこのルート、前半はそれほどでもないけど、後半からラストにかけて、かなり百合色が濃厚になる。やっぱ、間違いなく、これは百合ゲームだよ(笑)。さて次は、当初の予定を少し変えて、「葛」ルートに行ってみるかな。葛のCVが、くぎみーだし。
今日のアニメ
・シムーン #2「青い泉」
今日の映画
・ティム・バートンのコープスブライド(イギリス/2005年)
人形アニメによる、よくあるおとぎ話風ファンタジー。特に新鮮味はないが、逆を言えば、安心して観ていられる作品になっている。ただ、ティム・バートンが監督なので、結構グロテスクな描写が多い。それを受け入れられるかどうかで、評価が左右する映画だろう。私個人としては、悪くはないが、それほど好きな映画でなかった…っと言ったところ。
「アカイイト」を引き続きプレイ。今日も「烏月」ルート、クリア出来なかった。orz。別エンディング(ED.No31「赤い維斗」)を見ていたもので(笑)。でもこれ、バッドエンドなのだが悪くない。百合色濃厚で、切なくて、結構良い。これもこれでありじゃないかな。…にしても、明日は何とかトゥルーエンドにしないと。もうそれほど、時間はかからないと思うし。
今日のアニメ
・はなまる幼稚園 #12「はなまるなクリスマス」+「はなまるな気持ち」(最終回)…結局、最後まで何の進展もなしか。
・ソ・ラ・ノ・ヲ・ト #12「蒼穹ニ響ケ」(最終回)…少々甘さはあるものの、悪くない最終回だったと思うよ。無難にまとめていたし。
「ささめきこと(6)」、読了。
前巻で亀裂が入った二人だったが、元の鞘に納まった。…にしても、あまり面白くないなぁ。5巻辺りから、明らかにレベルダウンしているよねぇ。とりあえず、次巻に期待するということで。
「アカイイト」を引き続きプレイ。今日で「烏月」ルートをクリアさせる予定だったが、時間がなく、4日目の朝までしかプレイできなかった。でも百合色が濃厚になってきて、なかなか楽しかった。あと、双子の吸血鬼が現れる前兆として鈴の音が聞こえたり、この吸血鬼が人間の心の隙や弱みにつけこむ辺りは、かなり私好み。うん、明日には何とかクリアしよう…っと。
ところでここ数日、ゲーム熱が出てきたので(「ドラクエⅥ」はほったらかしだが(笑))、この機に未クリアの三大百合ホラーをクリアさせることにした。モノは現在プレイ中の「アカイイト」、「アカイイト」の姉妹編の「アオイシロ」、天倉姉妹が可愛すぎる☆「零~紅い蝶~」の三本。まぁ、あくまでも予定ですけど(笑)。
今日のアニメ
・おまもりひまり #12「猫と優人と乙女の純情」(最終回)…化け猫vs九尾の狐、そしてラスボスは酒天童子。
・君に届け #17「休日」
押入れを整理していたら、PS2ゲームの「アカイイト」が出てきたので、懐かしくなってプレイした。すると結構面白い。実はこのゲームって、購入後、数時間しかプレイしてなくて、30以上あるエンディングの中の2つしか見てなかった。…なので、この機会に完全クリアとまではいかなくても、全キャラ攻略をやってみようと決意した。まぁ今更なので、カンペを見ながらではあるが(笑)。一応、烏月→サクヤ→ユメイ→葛→ノゾミで行こうかなぁ…っと。ルートによっては、他のルートに一度入っているとか、指定のEDを見ているなどの条件があるので、攻略順が少し変わるかもしれないが。とりあえず今日は、「烏月」ルートの2/3ほどをクリアさせた。それにしても、桂が双子の吸血鬼に襲われるシーンはエロいなぁ(官能的と言って良いかも(笑))。二つのパターンのキャプを掲載したけど(↓)、別のパターンもあるようだ。
今日のアニメ
・ひだまりスケッチ×☆☆☆ #8「11月22日 三年生と一年生」+「5月21日 泣く女」…Aパートはゆのが入学する前の話で、沙英やヒロがまだ1年生の頃の話。そのためか、実に新鮮だった。
・おおかみかくし #9「密室」…神人としての本能を我慢する眠が、妙に色っぽかった。エロシーンとは言えないが、相当にエロいよね(笑)。(↓のキャプはすべて拾い物)
・刀語 #3「千刀・鎩」…いや、お姫様抱っこの方が遥かに恥ずかしいと思うが。
今日の映画
・地下水道(ポーランド/1956年)
前半は戦争映画のタッチで、後半が出口のない地下迷宮を彷徨うサスペンス映画のタッチ。あくまでも後半の地下迷宮のシーンがこの映画のメインで、その緊迫感は半端じゃない。闇と閉鎖感による息苦しさの描写が凄まじく、そのために発狂もしくは命を落としていくなど、ストーリーに一切救いがない。かなり暗く重い映画のため、観る人を選ぶかもしれないが、その演出力は一級品だ。確かに当時のポーランドの姿を暗示した社会派ドラマとも言えなくもないが、ここは純粋にサスペンス映画と見たほうが楽しいと思う。(再見)
「うたかたのそら」の外伝、クリア。これですべて終了。しかし本編とはまったく違う話なので、別に「うたかた~」を名乗らなくても良かった気がするが。さて、次は何をしようかな。
今日のアニメ
・ケロロ軍曹 #307「ケロロ&冬樹 タイムカプセルの夜 であります」…う~ん、次回から15分枠かぁ。
今日の映画
・東のエデン 劇場版Ⅱ Paradise Lost(アスミック・エース/2010年)
前作の続編。今回もサスペンスたっぷりで楽しかった。しかも解決編と言うことで、数々の謎が解明されていくので興味深い(滝沢の正体は…だが(笑))。また、エンディング後のちょっとした仕返しも良い。まぁ少々無難にまとめたきらいがあるし、見せ場らしい見せ場がないので劇場版にしては物足りないが、悪くない出来だろう。ただ、TV放送でも良かったような気がしないでもないが(笑)。
「石の血脈(半村良/集英社)」、読了。
隅田の妻・比沙子が失踪した。妻を捜すために夜の街を歩く隅田だったが、やがて古代イスラムから脈々と伝わる吸血鬼の秘密にたどりつく。
活字中毒の私には珍しく、半村良の作品はほとんど読まない。昔、「不可触領域」を読んだきりで、この作品は二冊目だ。しかし、読んで納得した。はっきり言って、私は半村良とは合わない。読んでいて、ちっとも楽しくなかった(「不可触領域」はもう少し面白かった記憶があるが)。アトランティス、暗殺集団、巨石信仰、吸血鬼、狼男、永遠の命などなど、これだけ面白そうな題材をそろえておきながら、一向に話が面白くならない。実は話と言ったって、特に事件が起こるわけでなく、それらの題材をSF的発想でまとめたに過ぎない。少なくとも、伝奇小説な面白さでもあれば、救われたのだが(伝奇小説の生みの親である半村良に言うのもなんだが(笑))。あと、必要以上にリアルな設定と描写、そしてベッドシーン(つまりエロいシーン)の多さも好きになれない。こう言うのって、単に作品の品格を下げるだけで、まったくプラスにならないと思うよ。まぁ、書かれた時代が時代だから仕方ないけど。
今日の映画
・パリは霧にぬれて(フランス/イタリア/1971年)
パリで暮らすアメリカ人夫婦のフィリップとジルの子供たちが誘拐されるサスペンス映画。…なのだが、サスペンス映画としての出来が良くなく、あまり面白くない。まぁ、ルネ・クレマンだから。もっとも、同監督の「雨の訪問者」とかは好きなんだけどなぁ。こっちもサスペンス映画としては出来が悪いけど、映画の雰囲気とか音楽が好きだ。そんな訳で、いささか退屈気味な映画ではあるが、OPの美しいセーヌ川の描写や、フェイ・ダナウェイの美しさ(彼女が出演した映画の中で、一番美しいんじゃないかな)など、見所は多い。また、ジルベール・ベコーの音楽が実に良い。
今日のアニメ
・ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド #11「アンダーワールド」…いつも以上のバイオレンスとエロさ。
今日の映画
・クローズド・ノート(東宝/2007年)
恋愛&人間ドラマであるが、特に事件が起こるわけでもないし、ドラマチックな展開があるわけでもない。つまり、かなり淡々とした映画になっている。そのため、この映画を評価しない人が多いようだが、私はかなり好きな映画だ。ノスタルジィ溢れる描写、どこか切ない、だけど心温まるストーリー。ホント、この映画は良いものを持っている。そして、沢尻エリカが断然に良い。公開当時、舞台挨拶で態度が悪かったらしく、かなり反感を買ったようだが、映画ではそんなことを微塵にも感じさせない。まぁ映画と本人は別物だからね。何れにせよ、そこいらの軽薄な映画とは、一線を画する作品だ。

