真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
ケータイコミックで、面白い吸血鬼ものを見つけた。…って言うより、今までの中で一番良い。かなり私好みだ。作品は「吸血令嬢(千之ナイフ)」と言うもので、吸血鬼の百合もの。ゴシックホラーとしても良く出来ていて、学園が舞台になる辺りからの空間の描き方がなかなかのもの。ただ、まだ完結してないんだ。早く続きが読みたい。
今日のドラマ
・大魔神カノン #2「彼音」…ストーリーは相変わらず、?だが、少しだけあったスペクタクルシーンの出来はなかなか良かった。ストーリーが動き出せば、面白くなるかも。
今日の映画
・鏡の国のアリス(別題:アリス・イン・ミラーランド)(イギリス/1998年)
「鏡の国のアリス」のTVM化。…なのだが、登場人物が同じだけで、原作とは似ても似つかぬ内容(大筋はある程度同じだが)。しかも何よりも酷いのが、鏡の国に入っていくのが、子供ではなくそのママの方。鏡の国の住人には「若くない」なんて言われるし、自分で年齢は7歳と6カ月とか言っているし、もうコメディにしか見えない。全体的に空回りのギャグと、出来の悪い演出と脚本で、あまり面白くない作品だ。
せっかくBlu-rayが観れるようになったので、近くのレンタルショップに行って、Blu-rayを借りてきた。但し、まだまだ本数が少なく、あるのは超有名作ばかり。そんな中、まだ未見だった「スカイ・クロラ」を見つけたので、これを借りることにした。帰宅後、「見せてもらおうか、Blu-rayの性能とやらを」っと、さっそく再生。な、なんですかぁ、このクリアな映像はぁ。ここまで凄いとは思わなかった。マズイ、これを観たら、DVDが観れなくなるよぉ。「ええぃ、Blu-rayは化け物か」(笑)
「屍鬼(4)(小野不由美作/新潮文庫)」、読了。
相変わらず、事態は悪化していくが、これっと言った展開はなし。起承転結の起と承を繰り返しているだけにしか見えない。もっと思い切った展開はできないものか。…っと思ったら、ラスト近くになって、やっと話が動き出した。いよいよクライマックス…ってところか(次巻が最終巻)。…にしても、前巻以上に闇からの描写が多いのが良くないなぁ。さて、今回の読みどころは何と言っても、メインキャラの一人である敏夫が「起き上がり」を目撃(観察)するところ。この辺りはホラーというよりは、SFって言う感じでなかなか良い。後は闇側の狡猾さと、生者が少なくなることによる生き残りの孤独さ…辺りが読みどころだな。
今日のアニメ
・シムーン #4「近い戦争」
今日の映画
・スカイ・クロラ(ワーナー/2008年)
CG多用しすぎ。雲や波などの自然描写、戦闘機の描写など、確かに凄いけど、アニメの魅力がない。しかもリアルすぎる映像、一般映画と変わらないストーリーなど、はっきり言って、アニメである必要が全くなかったと思う。後半の展開は結構好きなので、できれば実写でやってほしかった。
最近、ケータイコミックにハマり気味。確かに一見安そうだが、データの配信料の少なさを考えると、町のレンタルコミックに行った方がはるかにお得。ただ手軽だし、何よりも普段読まないような作品を知ることができる…っというメリットもある。そんな中で、吸血鬼好きの私が偶然見つけたのが「緋色の花(あるうぇ)」(写真左)と「吸血鬼を待つ館(榎本由美)」(写真右)の2作品。「緋色の花」は心優しき吸血鬼が登場する百合色が強い作品。絵があまり上手い作者ではないが、悪くない作品だ。一方、「吸血鬼を待つ館」は吸血鬼と言うよりは悪魔的な物語。一人の人間を生涯苦しめる、その所業はかなり悪質。それなりに良くできている話だが、キャラデがあまり好みでないのが難。さて、また面白い吸血鬼ものがないが探してみるかな。
今日のアニメ
・閃光のナイトレイド #1「救出行」…スパイアクション…なのだが、諜報部員ものっと言ったほうがしっくりくる。スパイたちが超能力を持っているのが面白い。しかも第一次世界大戦から少し後と言う時代背景も新鮮だ。アクションもなかなか良かった。もしかしたら、今期の新番アニメの大穴?。視聴継続。
・君に届け #19「夢」…実に切ない話。このシリーズにしては、ちょっと異色なエピソードかな。
・B型H系 #3「そうだ!プールに行こう 私の水着、見たいよねっ!」&#4「ライバル出現 誰よ?あのFカップ!??」…エロアニメなんだけど、ギャグがちゃんとしているので、実に楽しい。なんか、前回より面白かったような気がする。あと、新キャラの眼鏡っ娘が魅力的。しかもCVが花澤香菜だし。
・いちばんうしろの大魔王 #2「おかしな監視員」…こちらも悪くないのだが、「B型H系」と比べると、少し見劣りするかな。ところで、監視員のころねが良い味出している。
再セットアップしても症状が治まらなかった。どうもwindowsか、ウイルスバスターのアップデートが悪さしているようなのだが(再セットアップした直後は正常に動く)。しかしよく分からないので、もう思い切って新しいパソコンを買ってしまった。せっかくだから、Blu-rayが見れるやつを。これで私もBlu-rayを観れる環境になったぞ。懐は寒くなったけど(苦笑)。
とりあえず、更新できなかった日の分を。
4月9日分
今日の映画
・妖蛇の魔殿(東映/1956年)
児雷也と大蛇丸の話。とにかく印を結ぶだけで、何でも行える忍術は楽しすぎる。その理由とか、面倒くさいことは一切なし。その潔さが実に良い。特に、クライマックスの忍術合戦は楽しすぎる。本来、娯楽映画とは、こういうものじゃなかったのかな。頭を空っぽにして、楽しむべし。
4月10日分
今日のアニメ
・ケロロ軍曹 #309「ギロロ ペコポン侵略開始! であります」
・デュラララ #1「開口一番」…#1だけではよくわからない。ストーリーも内容も。少し様子見か。
今日の映画
・シャッター・アイランド(アメリカ/2010年)
監督がマーティン・スコセッシなので、些か畑違いの感じがしていた。そのため不安が大きかったが、それなりに上手く作っていた。ただ、はっきり言ってミステリーではない(まぁ原作もそんな感じだが)。どちらかと言うとスリラーかな。さらに言うなら、「出口なき悪夢」…っと言うよりは「出口なき迷宮」って感じかな(未見の人には何を言っているか分からないと思うけど)。そんな訳で不快感はあまりなかったし、欝な展開がなかったのも良かった。但し、反則気味な真相はどうしたものか。たぶん、この反則が許せるかどうかで、作品の評価が変わるんじゃないかな。私自身は否定はしないものの、あまり良いとは思わなかった。いくらなんでも、唐突過ぎると思うし。まぁ過度な期待をしなければ、それなりに楽しめるんじゃないかな。
ついでに今日の分も。
4月11日分
・迷い猫オーバーラン! #1「迷い猫、駆けた」…悪くない…って言うより、面白そう。視聴継続。
・ひだまりスケッチ×☆☆☆ #11「6月5日 マッチ棒の謎」+「2月16日 48.5cm」+「3月7日 春」
・おおかみかくし #11「終焉」…実質、最終回かな。来週は番外編のようだ。
「読書メーター」を始めた。とりあえず、今年読んだ本のみを登録した。しかし、1日に86ページかぁ(4月7日時点で)。思って以上に読んでるな。興味ある方は、↓からどうぞ。
http://book.akahoshitakuya.com/u/58596
「けいおん」の新シリーズ、すでに放送しているところがあるんだよなぁ。早く観たいものだ。…にしても今回のOP曲、ちょっと微妙。
今日のアニメ
・シムーン #3「遠い戦争」
今日の映画
・ビッグ・バグズ・パニック(アメリカ/2009年)
何の脈絡もなく、突然巨大昆虫が現れるのには唖然としてしまう。まぁ、コメディなのだから、これはこれで良いのかも。ただコメディとして観ても、モンスター映画として観ても中途半端。まったく笑えないし、巨大昆虫との攻防も一向にエキサイティングじゃない。なんか全体的にダラダラしていて、ちっとも楽しくない。巨大昆虫のVFXは良いのになぁ。

