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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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「テキサス2バーガー」が発売されたので、早速食べてみた。これがなかなか美味しくて、かなり私好み。パティも大きくて、食べ応えもある。はっきり言って、今年発売された「テキサスバーガー」より遥かに美味しい。そんな訳で、夕方にまた食べたくなって、再度マクドナルドに行ってしまった(笑)。一日に2回はさすがにマズイかな。カロリー、高そうだし。

今日のアニメ
とある魔術の禁書目録Ⅱ #13「使徒十字(クローチェディピエトロ)」
おとめ妖怪 ざくろ #12「きき、焦々と」
Rio RainbowGate! #1「ゴッデス オブ ヴィクトリー」…カジノものか。思った通り、面白くなかった。視聴中止。
フリージング #1「Untouchable Queen」…エロいシーンが満載のバトルアニメ。何か観ていて、ちっとも楽しくなかった。視聴中止。
…って訳で、今日から新番アニメが続々始まった。今期もどんどん切っていくぞ(笑)。

今日の映画
スプライス(カナダ/フランス/2010年)
要はモンスターホラー。だが監督が「CUBE」のヴィンチェンゾ・ナタリ監督のためか、同系列の作品とは少し毛色が違う。モンスターの恐怖を描いたホラーっと言うより、許されざる命の創造、つまり現代のフランケンシュタインっと言った感じの作品になっている。そのため、確かにモンスターの怖さもあるが、どちらかと言うとモンスターを生み出した人間の心の闇が中心に描いている。また、性を題材にしているのも新鮮だ。確かに今までも性を題材にしたホラーはあったが(「スピーシーズ」とか)、それらの作品ほど下品になってないのも良い。ただ全体的に見て、イマイチかな。もう一つ何かが欲しかった気がする。クライマックスも意外なほど盛り上がらないし。ところで本作に登場するモンスター、気持ち悪すぎ。完全に異形の生命体ではなく、普通の人間と少しだけ違うので特にそう感じる(四本指だとか、目と目の間が開き過ぎだとか、足の関節がおかしいとか)。こう言う生命体相手に○○○するクライヴって、いったい(笑)。一応、モンスターにチャーム(魅了)の能力がある…っと私は解釈しているのだが(笑)。

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とりあえず、明日から連休。

今日のドラマ
ヒッチコック劇場(第2シーズン) #62「閉廷後の告白」
ライデルが裁判で無罪になった。だが弁護士ムーレイは裁判直後、彼から実は有罪だったと告白される。ムーレイは憤慨するが。…犯人のサイコぶりがメインのようだが、実は弁護士の正義の方がメイン。このシリーズにしては珍しくモラル的。

今日の映画
機動戦士ガンダムUC episode1:ユニコーンの日(サンライズ/2010年)
「逆襲のシャア」の3年後と言う設定で、安彦良和がキャラデを手掛けているためか、ファーストのティストに近い。最近の「ガンダム」もどきとは違い、これぞ「ガンダム」って感じで良い。戦闘シーンも大迫力だし、なかなか楽しかった。残りのエピソードも観ようかな。ところで主役、何気にカミーユっぽいな。

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…っと言う歌を聴きながら、書き込み中(分かる人だけ、分かってくれ(笑))

「けいおん!!」のモブキャラ研究。
しかし、よくここまで調べたなぁ。

今日のアニメ
OVA うたわれるもの 巻ノ一「望楼の子守唄」&巻ノ二「秘恋の処方箋」&「巻ノ三 深山の鍔鳴」(OVA/2009年)…TVシリーズの外伝的な内容。あくまでもファン向き。それにしても、キャラデが狂い捲り、そして作画が荒れ捲りだな。

今日のドラマ
ヒッチコック劇場(第2シーズン) #61「殺しにバラを」
プレイボーイのジョージが社長の娘と結婚することになった。過去を清算するため、ジョージが昔の恋人の許に行くと、そこには彼女の死体があった。…結構ダークな内容。しかも悪が勝つ…っと言ったラストが更にダーク。とてもTVシリーズとは思えない展開が良い。

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仕事始め。
一週間ぶりの仕事で疲れた。

少女達がいた街(柴田よしき/角川書店)」、読了。
1975年の渋谷。16歳のノンノは、ロックが大好きな女の子。ロック喫茶で知り合ったチアキと、毎日ロックの話をしている。そんなある日、ナッキーと言う知り合った。ナッキーに憧れるノンノは、彼女の親友になりたいと願う。だがその日から、彼女の歯車が少しづつ狂っていき…。

「紫のアリス」が面白かったので、同作家の作品を読むことにした。だが、読んで驚いた。「紫のアリス」とは全くタッチが違うのだ。後から知ったのだが、この作家、作品によってタッチをまったく変えるらしい。引出しが多いと言うか、この変貌は凄すぎるよ。さて本作は二部構成になっており、前半が1975年で、後半が1996年となる。前半部分は完全に青春もの。基本的に青春ものは好きなのだが、この作品に関してはあまり面白くなかった。特に主人公のノンノがバカで軽薄な娘の代表選手のようなキャラで、読んでいて一向に感情移入が出来なかった。ところが、前半の中ほどから不可解な謎が少しづつ展示され、段々と面白くなっていく。そして、何が起こっているのかはっきりしないラストで、一気に盛り上がる。この作家、ホント読者を乗せるが上手いよなぁ…っと感心した。

そして続く後半部分。この作品が本当に面白くなっていくのは、実はここから。後半は前半とうって変わって、松本清張を思わせる本格ミステリーとなる。ここで前半で張り捲っていた伏線が、どんどん生きてくる。更に二転三転するストーリーとゾクゾクする展開で、どんどん物語に引き込まれる。この辺りの凄さは半端じゃない。もうひとつ面白いのが、この作家独特の「揺らぎ」。ひとつ例を挙げれば、顔のない死体と言うのは、人間の入れ替わりと言うのがミステリーの基本だ。だが、この基本もこの作品では当てにならない。一体火事で死んだのは誰なのか?、生き残ったのは誰なのか?。真相をつかんだと思っても実は違う、今度こそ真相だと思ってもやはり違う…っと言った何が真相で何が虚偽なのか一向に分からず、揺らいでいく。「紫のアリス」のときにも感じた、この「揺らぎ」は他の作家では味わえない、この作家の独特の面白さだと思う。それにしても、前半部分で明らかに真相が分かるように書いているのに(後から考えて)、言われるまでそれがまったく分からなかった。ミステリー読みとしては悔しい限りだが、これがこの作家の上手いところなんだろうな。また尻上がりにテンションアップしていく展開は見事としか言いようがないし、最後に青春ものとして幕を下ろすのが実に上手い。いやはや脱帽です。これは間違いなく傑作ミステリーだ。

今日のアニメ
スーパーロボット大戦OG -ジ・インスペクター- #11「ハルパーの鎌」
ひだまりスケッチ #6「7月14日 ひんやり・まったり 」(再々見)

今日のドラマ
ヒッチコック劇場(第2シーズン) #60「汝の敵を」
会社の金を横領したチャーリーは、詰め寄る経営者を何とか誤魔化そうとするが。…コミカルなタッチで悪くない。意外とはハードなラストも良い。

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正月休み、終わった。orz
また、明日から仕事か。

きるひさんから、年賀状を頂きました。
相変わらず、絵が上手いですねぇ。

魔法使いと白鳥のひな(パトリシア・A・マキリップ/創元推理文庫)」、読了。
〈道の民〉では珍しく、黄色い髪をしたコール。彼は一族から離れ、南へ向かうことにした。そして、沼地の奥にある小さな黒い家に辿り着き、そこで〈黄金の王〉と出会う。コールは〈黄金の王〉に、彼が求めるものを探すと約束するが。

「白鳥のひな」2部作の第1部。マキリップと言う作家は必要最小限の説明しかしない上に、抽象的な書き方をするので、実に分かりづらい。本作はその最たるもので、非常に読みにくかった(訳の悪さも当然あると思うが)。とにかくいくら読んでも、ちっともストーリーも状況も頭に入ってこない。読むのに、相当苦労したよ。過度な書き込みもどうかと思うが、ここまで書かないのもどうかと思う。基本的なアイデアや美しい描写が良いだけに、何とも残念だ。

今日のアニメ
うた∽かた #11「別離の波動」&#12「欠片の詩歌」
化物語 #14「つばさキャット 其ノ肆」&#15「つばさキャット 其ノ伍」(最終回)(再見)

今日の映画
プレデター2(アメリカ/1990年)
意外と評判の悪い作品だが、個人的には結構好きだったりする。シーンによっては、1作目を上回っている部分もあるし。問題は「良くやった」なんて言う台詞が出てくるラスト。ここで、一気に脱力してしまう。これさえなければなぁ。ところで、ブードゥーギャングが怖すぎるよ!(再見)

疑惑の渦巻(アメリカ/1949年)
催眠術を使った犯罪と言うのが、たぶん当時としては斬新だったと思われる。内容もそれなりに見どころがあって、悪くないサスペンス映画だ。

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某所で「アニうた2011」のポスターを見つけた。たぶん、仮のものだと思うけど。

今日のアニメ
とある科学の超電磁砲 #EX「御坂さんはいま注目の的ですから」&#13'「炎天下の撮影モデルも楽じゃありませんわね。」(OVA)
化物語 #11「つばさキャット 其ノ壹」&#12「つばさキャット 其ノ貮」&#13「つばさキャット 其ノ參」(再見)

今日の映画
モノクロームの少女(モブキャスト/2009年)
ちょっと不思議系のストーリー。だが、あまりそう言う部分が生きてないし、かと言って青春ものといてもイマイチ。第一、肝心の長岡市の美しい自然が、あまり美しく見えないのがイタイ。演出もダラダラし過ぎだし、何かすべてが中途半端なんだよねぇ。また、主人公であるヒロインがあまり可愛くないのが難。更に、その相手役である入野自由も完全にミスキャスト。せっかく面白い題材なのに、誉める個所がない。何とも残念な作品だった。

映画 あたしンち(東映/2003年)
同名のTVアニメシリーズの映画化。完全に「転校生」ネタ。そのため、サスペンス満点のラストも…らしくないし、心に残る良い話も…らしくない。だから悪いと言うのではなく、それなりに楽しい作品にはなっている。

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とりあえず年賀状のイラストは完成したが、時間がなく1~2時間で描いたので、ほとんど落書きのレベル。次回はもう少しマシなのを作りますのでご勘弁を。

今日のアニメ
ぬらりひょんの孫 総集編「少年たちの残照」(最終回)…なかなか面白いシリーズだった。今回で終わりなのが残念だが、すでに第2期の製作が決まっているので問題なし。
化物語 #9「なでこスネイク 其ノ壹」&#10「なでこスネイク 其ノ貮」(再見)

今日のドラマ
ヒッチコック劇場(第2シーズン) #59「悪魔の紋章」
ホラー映画のプロデューサーが一本のホラー映画を観てから、その主演男優が気に入り、彼の次回作にその男優を出すことにした。だが、男優は人の前に出る事を固くに拒み。…その男優役が、何とクリストファー・リー。そのためか、このシリーズにしては珍しくホラー色の強いエピソードになっている。ラストのオチはありきたりだが、悪くないストーリーだ。

今日の映画
氷の家(イギリス/1997年)
同名ミステリーの映画化だが、あまり面白い作品ではない。それは内容もだが、展開も淡々としていて結構退屈。あと、「無知と偏見」と言うテーマも個人的に好きじゃない。

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HN:
九月風
性別:
男性

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