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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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律、ゲット。これで、5人揃った。
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今日の映画
夏の嵐(イタリア/1954年)
基本はメロドラマで、別に大した話ではない。しかもこう言う愛憎劇って、個人的には好きな題材ではないし、特に後半のドロドロとした愛憎は勘弁して…って感じだ。…なのだが、そこはヴィスコンティ。格調高く、豪華絢爛な映像絵巻に仕上げており、思わず見入ってしまう。苦手な題材である上に、2時間近くの長尺ものだが、まったく退屈せずに見せてしまうのはさすがだ。これぞ、イタリア製の大河ドラマ…ってところだろう。傑作。

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.・DSソフト「トレジャーリポート 機械じかけの遺産」
古代の謎を巡る冒険ミステリーらしい。面白そうなので、とりあえずチェック。

今日のアニメ
GOSICK #7「夏至祭に神託はくだされる」…ヴィクトリカの(お風呂での)歌に、笑った。

今日の映画
黒い画集 あるサラリーマンの証言(東宝、1960年)
「黒い画集」シリーズの1作目。2作目の「ある遭難」が面白かったので観たが、あまり面白くなかった。いや、確かに出来は良い。でも、好みじゃないんだな。内容は究極の選択を迫られた主人公が、どんどん追い詰められていくが、いつまで経っても煮え切らない態度をとる。…っと言うもので、こう言う映画って、観ていてイライラする。ミステリーにでもなっていれば、もう少し見られたと思うが、単なる人間ドラマだし。

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2月は読書量が伸びなかった。何とか今月中に、あと2冊は読みたいんだけど。

今日のアニメ
スーパーロボット大戦OG -ジ・インスペクター- #18「誘う鬼火」
ひだまりスケッチ 特別編1「8月11日 そして元の位置に戻す」(再々見)

今日の映画
アサルトガールズ(東京テアトル/2009年)
「アヴァロン」の姉妹編のような作品。ただ、ゲームの中でモンスターを倒すと言うストーリーがあまりにもくだらない。それを押井守らしい勿体ぶった、頭でっかちのタッチで描くもんだから、とても見てられない。映像はそれなりに凄いが、非常につまらない作品だった。

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・「夏目友人帳」の第3期、放送決定。
おおっ、これは嬉しい。

今日のドラマ
カルテット 第4話

今日の映画
人類危機一髪!巨大怪鳥の爪(アメリカ/1957年)
マニアには邦題より原題の「The Giant Claw」の方が通りが良いかも。日本ではずっと幻の作品だったが、今になってまさか見れるとは。良い時代になったものだ(笑)。内容は明らかに「ラドン」の影響下にある作品だが、似ても似つかぬ作品になっている。とにかく出てくる巨大怪鳥の顔が不細工過ぎて、笑ってしまう。一応、シリアスな映画なのにね。そのうえ、特撮がむちゃくちゃチャチだし、演出はダラダラしていて、緊張感の欠片もない。こう言うのを観ていたら、「ラドン」が大傑作に見えてしまう(実際、傑作なんだけど)。

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映画「けいおん!」の公開日が12月3日に決定!
つまり、今度の正月映画ですね。

呪われた極北の島(イアン・キャメロン/評論社)」、読了。
船旅の途中で、わたし…キース・ロジャーズは、マキーヴァ大佐とサマヴィル教授に出会った。実はマキーヴァ大佐の息子は鯨の墓場を見つけに旅立ち、そのまま行方不明になっている。マキーヴァ大佐は、そのときの事情をわたしに訊ねに来たのだ。事情を知ったマキーヴァ大佐は、わたしにその捜索を手伝って欲しいと言う。私は悩んだ末、この話を承諾。我々の厳しい旅が始まった。しかも目的地であるプリンス・パトリック島には、エスキモーが恐れる金髪の種族の噂があった。

映画「地球の頂上の島」の原作本。…なのだが、やっぱりと言うか、映画とは随分と雰囲気の違う作品だった。映画はユーモアとスリル満載の大冒険ものだったが、こちらは謎と苦痛に満ちたサバイバル冒険ものだった。また、展開やストーリーもまったく違う(ところどころに映画のシーンを思い出すところもあるが)。第一、映画で一番印象的だった飛行船が出てこない。さらに、映画では考えられないハードな展開もある(まさか、あのキャラが最後にあのようになるとは)。要は映画とは全く別物である。そう思って読んでみると、これがなかなか楽しい作品になっている。秘境冒険ものとしても、上の部類だろう。

今日のアニメ
かみちゅ! #7「太陽の恋人たち」(再見)
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ2 #20「デス・トラップ」
君に届け 2ND SEASON #5「すきな人」

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「ドラゴンエイジ:オリジンズ」をプレイ。
闇の軍勢に敗退の後、一行はロザリンへ。その村の中で檻に閉じ込められている男を発見。助けたいのだが、説得力が不足しているのか、どうしても上手くいかない。仕方ないので、このクエストを断念。まぁ、ローグのレリアナだけを仲間に出来たので、これで良しとするか。さて、村を出た後、ワールドマップが出る。行き先が多く、どこに行けば良いのか迷ってしまう。そう言えばクエストに「レッドクリフに会え」…って言うのがあったのを思い出して、とりあえずレッドクリフの村に向う事にした(やはり城の方は後回しだろう)。そして、到着早々、またも闇の軍勢との戦いに巻き込まれてしまう。

…っと言ったところで今日は終わり。はっきり言って、このゲーム、自由度が少ない。確かに国産RPGよりは自由だが、結構ストーリーに縛り付けられている。その辺りが、私の好みから外れるかな。もしかしたら、「アルカニア ゴシック4」が発売されたら、そちらの方をプレイしてしまうかも。ちなみに、現在のパーティは男の戦士が一人(現在、こいつの出生の秘密が分かり、ちょっと驚いている)、後はローグのレリアナ(写真左)と魔導士のモリガン(写真右)、そしてマイキャラが女性。つまり、ほとんど女の子のパーティだ(笑)。
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今日のアニメ
IS<インフィニット・ストラトス> #4「決戦!クラス対抗戦(リーグマッチ)」…正体不明の敵の登場、そしてデレデレの鈴と、相変わらず燃えと萌えの展開が素晴らしい。それにしてもどんどんハーレム度が上がっていくなぁ。次回登場の美少年も、間違いなく女の子だろうし。
夢喰いメリー #4「夢喰いメリー」
海月姫 #11「ジェリーフィッシュ・オブ・ドリームス」(最終回)…なかなか面白いシリーズだった。是非、第2期も。
屍鬼 #22「蔡蒐話」(最終回)…消化不良のまま、終わったような。原作もイマイチだったが、こちらはそれ以下か。
魔法少女まどか★マギカ #7「本当の気持ちと向き合えますか?」…杏子も実は良い子だった…っと。それにしても、#7で主人公が未だ魔法少女になっていない(笑)。

今日の映画
三人の狙撃者(アメリカ/1954年)
フランク・シナトラが珍しく悪党を演じるサスペンス映画。もっとも実生活を考えれば、合っているような(笑)。そこそこ緊張感があるので、B級映画として観れば、それなりに楽しめる作品だろう。

続・嵐を呼ぶドラゴン(香港/1976年)
方世玉、胡惠乾らが、朝廷と組んで悪逆を尽くす武當派と戦うと言う話。タイトルが「嵐を呼ぶ~」っとなっているが、「少林英雄傳四部作」とは別もの。単に方世玉が出ているから、付けられたと思われる。さて、開幕と同時にいきなり最終決戦になり、その途中途中で回想と言う形で、それまでの話が語られる。なかなか面白い構成だが、あまり成功しているとは思えない。また役者があまりアクションが上手いとは言えないし、殺陣も面白くないので、肝心の格闘シーンがちっとも盛り上がらない。チャン・チェ監督作なので期待したが、彼にも当たり外れがあるんだな…っと思った。

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KalafinaのCD「Magia」を買ってきた。かなり売れているみたいだから、ちょっと心配したが、無事に初回限定版をゲットできた。帰宅後、何か買い忘れているな…っと思ったら、麻生夏子の「More more lovers」だった。仕方ない、こちらは来週にでも。

今日のアニメ
お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! #6「兄は黒パンストの夢を見る!」…勘弁してくれーー。BLはマジ苦手なんだからぁ。
とある魔術の禁書目録Ⅱ #19「木原数多」
ケロロ軍曹 #352「ナベベ 闇鍋奉行! であります」

今日のドキュメンタリー
デンマーク

今日の映画
男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW(韓国/2010年)
ジョン・ウーの「男たちの挽歌(1986年)」のリメーク。若干、最初の人間関係などの状況説明が分かりづらかったり、結末が良くなかったりと不満はあるものの、これはこれでなかなか出来の良い作品になっている。もっとも傑出したオリジナルと比べれば、かなり落ちるが。それでも、兄弟のドラマがラストでかなりの盛り上がりを見せるし、全編を覆う切なさもオリジナルより上。つまりリメーク作としては、上の部類と言って良いだろう。最近、こう言う熱い男のドラマがなかったので、特にそう思えるのかもしれない。あと、クライマックスのド派手な銃撃戦は、一見の価値がある。

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HN:
九月風
性別:
男性

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