真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
DVDレコーダーの調子がどんどん悪くなってきた。録画ミスが頻繁になるし、DVDをまったく反応しないし。元々、新品購入時から調子が悪くて、メーカーに言って一度製品を交換してもらったものではあるが。メーカーはあるロット分だけに問題があったと言っていたが、製品自体の設計に問題があったんじゃないのか。はっきり言って、このメーカーの製品は二度と買うつもりはない(あえて言おう、「東芝」だ。ネットでちょっと検索すると、山のようにクレーム情報が出てくる)。さすがに頭にきたので、今日、別のメーカーのBlu-rayレコーダーを買ってきた。東芝のDVDレコーダー、明日までの命だぁぁぁ。
ああっ、「ドラゴンエイジ:オリジンズ」のプレイの事を書く時間がなくなった。明日にでも。
今日のアニメ
・お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! #3「ライバル出現! 兄妹大ピンチ!」…もう妹、黒すぎ。
・とある魔術の禁書目録Ⅱ #16「刻限のロザリオ」
※「ケロロ軍曹」、また録画ミス。もう、笑うしかない。
今日の映画
・RED レッド(アメリカ/2010年)
あまり観たいとは思ってなかったのだが、他に良い映画がなかったので、鑑賞することにした。そんな訳でまったく期待してなかったのだが、これがなかなかの出来。思ってた以上に楽しい作品に仕上がっていた。要はアクション映画なのだが、その味付けが実に良い。コミカルさとシリアスさが微妙に入り混じっている作りだが、どちらに傾いて行くのでなく、その匙加減がホント上手い。そして、時折挿むド派手なアクションが良いスパイスになっている。ストーリーもそれなりに複雑で、展開に飽きる事がない。70年代にはこう言うタイプのエンターティメントがよくあったと記憶しているが、最近あまり見かけないので非常に新鮮だった。大体、元CIAと元KGBが協力する…っと言う発想だけで楽しいよ。あと、マーヴィンと女殺し屋が対決するシーンは、もろマカロニウエスタンで楽しすぎる(音楽もそれっぽい)。それにしても元気の良い老人と言うのは、観ていて気持ちが良いものだ。もっとも、ブルース・ウィリスは老人じゃないだろう…って気はするが。ところで個人的に、スナイパーの老婦人・ヴィクトリア(ヘレン・ミレン)が気に入った。
予約していた「ドラゴンエイジ:オリジンズ」を引き取ってきた。ただ、今日は時間がないので、OPの鑑賞とキャラメイキングだけ(明日にでも、マイキャラの写真を掲載する予定)。さぁ、土日は思いっきりプレイするぞ。…って、同系列の「ザ エルダー スクロールズⅣ」も途中で止まっているのに(笑)。
今日の映画
・コマンドー(アメリカ/1985年)
シュワちゃんが一番脂が乗っていた時代に製作された傑作アクション。とにかくシュワちゃんが無敵に強いので、細かい事を考えずに、ひたすらその痛快なアクションを堪能できる。もう町中だろうが、一般人がいようが、お構いなしに暴れまくるのが、実に楽しい。しかも、カーチェイス、肉弾戦、ミリタリーアクションと、手を変え品を変え楽しませてくれる。観終わったとは何も残らないが、こう言う理屈なしに楽しめる映画って、好きだなぁ。(再見)
・「アニうた KITAKYUSHU 2011」、追加アーティスト。
AKINO from bless4ですかぁ。微妙…って言うより、いらないなぁ。まぁ、「創聖のアクエリオン」の歌が聴けるんだろうけど。
・「The Elder Scrolls V: Skyrim(ザ エルダースクロールズ V:スカイリム)」の日本発売が決定。
おおっ、やった。…って、私、「ザ エルダー スクロールズⅣ」をまだクリアしてなかった(笑)。
今日のアニメ
・GOSICK #3「野兎達は朝陽の下で約束をかわす」…あ~、もう、ヴィクトリカ、可愛いなぁ☆。ホント、塔の中の姫君だよ。
今日の映画
・帰ってきた女必殺拳(東映/1975年)
「女必殺拳」シリーズ第三作。…なのだが、前2作のような活きの良さがなく、盛り上がりに欠ける作品になっている。出てくる敵格闘家(何の流派か、さっぱり分からない)の数もぐっと減っているし、そいつらの動きが悪く、アクションシーンが不完全燃焼気味。結局、見れるのは雑魚キャラ相手のバッタバッタのみ。また、前2作にあった必要以上の残酷シーンや、胡散臭さがまったくなく、何とも物足りない出来になっている。こう言うのって、もっとハッタリがあっても良いと思う。やはり、段々しょぼくなっていくのがシリーズものの宿命なのかな(特に日本映画の)。さすがにネタ切れとマンネリ化でこれ以上のシリーズは無理だと判断したのか、次回作の「女必殺五段拳」では李紅竜から空手使いの京女・中川菊に変わっている。ちなみに本作の助っ人は前作からの倉田保昭と、「ジャッカー電撃隊」のハートクインこと、ミッチーラブ。
今日のアニメ
・スーパーロボット大戦OG -ジ・インスペクター- #14「汚れのないその瞳で」
・ひだまりスケッチ #9「9月4日 裏新宿の狼」(再々見)
今日の映画
・レズビアン・ヴァンパイア・キラーズ(イギリス/2009年)
ホラーコメディだが、もう超おバカな内容。くっだらないギャグの連続だが、これが結構ツボにくる。大体、スプラッターシーンでここまで笑わせるなんて、前代未聞だよ(ヴァンパイアの頭に斧を叩き刺すシーンなんて、大爆笑だった)。しかも怖がらせるシーンはちゃんと怖がらせるし、出てくるヴァンパイアも美女ばかりだし。またヴァンパイアは招かれないと家に入れないとか、流水に弱いとか、ちゃんとヴァンパイアのセオリーを守っているのも良い。いや、このノリは好きだなぁ。結構気に入った。
今日のアニメ
・KEY THE METAL IDOL #1「起動」…AT-Xで放送してたので観たけど、全然面白くないや。視聴中止。
今日の映画
・トレジャー&ドラゴン 魔の竜神と失われた王国(カナダ/2008年)
タイトルからファンタジーかな…っと思って観たのだが、何と秘境探検ものだった。ただ秘境探検と言っても、夢いっぱいの冒険談でなく、そこで人間狩りの恐怖と遭遇するホラー的な内容だ(ホラーと言うと語弊があるかもしれない。分かりやすく言えば、「猟奇島」のようなノリか)。そのため、TVMでありながら、結構エグいシーンが多い。それにしても、しょぼい映画だ。ストーリーがしょぼければ、セットもしょぼいし、怪物も(一応、CG)もしょぼい。しかも、内容の割にスリルもサスペンスも感じない。ほとんど見るべきところのない作品だった。
「最後のユニコーン(ピーター・S・ビーグル/ハヤカワ文庫FT)」、読了。
この世で最も美しい生き物、ユニコーン。そのユニコーンが世界中から姿を消してしまった。ライラックの森に住むユニコーンは、蝶が残した「紅い牝牛」と言う言葉を手がかりに、消えた仲間を探す旅に出るが。
非常に美しい物語ではあるが、ファンタジーと言うよりはおとぎ話に近い気がする。昆虫や獣が喋るため、特にそう思うのだろう。そんな訳で、少しダークなものを好む私としては、少し好みから外れる作品だった。…とは言うものの、手垢のついていない美しい世界観や、おとぎ話のような美しいストーリーは必読っと言って良いほど素晴らしく、こう言うのも悪くないかも…っと思ったりする(笑)。また、どこか物悲しいラスト近くの展開も、かなり好きだ。どうのこうの言いながら、結構楽しんで読んだ作品に違いない。
今日のアニメ
・かみちゅ! #3「そんなつもりじゃなかったのに」(再見)
・スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ2 #16「封鎖線を突破せよ」
・君に届け 2ND SEASON #1「バレンタイン」…思い悩む爽子が可愛すぎ☆
今日のドラマ
・事件記者コルチャック #6「悪魔が生んだ植物魔人」
被害者が胸部を潰され、殺害される事件が続発する。現場には植物らしき遺留品が見つかるが。…南部の沼地に生息するペレマーフェイと言う怪物を題材にした一遍。一種の都市伝説ものとも言える内容だが、単に植物の怪物と言うだけでなく、その正体を一捻りしているところが良い。出てくる怪物が相変わらずチャチなぬいぐるみなのが難だが、それでも姿を見せずに、唸り声だけで近づいていくる辺りは結構怖い。特撮に頼らず、脚本と演出で見せる好編と言って良いだろう。
・OVA「たまゆら」、TVアニメ化決定!
予想していた通りになった。でも、嬉しい。
コンビニに行ったら、↓のドリンクを売っていたので、思わず買ってしまった。いや、このラベルで、私に買うなと言う方が無理だ(笑)。そうそう、ヘッドホーンをコードレスにした。以前から欲しいと思っていたんだが、これがなかなか良い。コードがなくなるだけで、これだけ使いやすくなるのか。
今日のアニメ
・それでも町は廻っている #11「紺先輩号泣の夏」&#12「それ町」(最終回)…最終回は天国ネタですかぁ。何かどんどんメイド喫茶から外れて行くなぁ。段々、つまらなくなる。このシリーズも、最初の1~2話は面白かったんだけど。
・海月姫 #7「金融無職列島」
・屍鬼 #18「第悼と夜話」
・魔法少女まどか★マギカ #3「もう何も恐くない」…萌えアニメっと思っていたんが、結構ヘビーな内容だな。
今日の映画
・39 刑法第三十九条(松竹/1999年)
多重人格ものとして始まったので、これは面白いかも…っと思った。だが映画は多重人格そのものではなく、被告が多重人格か否か…っと言う内容で進んでいく。つまり、単なるミステリーものでしかなく、観ていてちっとも楽しくなかった。しかも話が進むにつれ、どんどんテンションダウンしていく。冒頭の期待がまったく実らず、実につまらない作品になっていた。

