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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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今回の地震の為、色々なものに中止や延期が発生しているので中止が必要だ。映画では「世界侵略:ロサンゼルス決戦」や「サンクタム」などが公開延期。大作が軒並み延期されるのがイタイ。一方、ゲームでは「ドラゴンエイジ:オリジンズ-アウェイクニング」や「AKIBA'S TRIP」などが発売延期、「絶体絶命都市4」が発売中止になっている。中でも問題なのがTVアニメ。ほとんどが中止されていたが、突然放送するケースがある。1週遅れで放送される分は問題ないが、例えば「かみちゅ」は次回で残り3話をまとめて放送する模様。何れにしても、見逃さないようにこまめにチェックしないと。

今日の映画
戦艦バウンティ号の叛乱(別題:南海征服)(アメリカ/1935年)
タイトルに「叛乱」とあるが、叛乱がおこるのは後半になってからで、前半は海洋冒険色が強い。その前半もそれなりに楽しいが、本当に面白くなるのは叛乱がおこってから。ある意味、人間性を問う作品で、海洋ドラマだけで終わってないところが良い。

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中止していたアニメやドラマは、突然放送しそうな予感。こまめにチェックしてないと、見逃しそう。

今日のアニメ
GOSICK #10「風邪ひきは頑固な友人の夢をみる」

今日の映画
キック・アス(イギリス/アメリカ/2010年)
評判が良かったので視聴。第一印象として、これは賛否両論があるなぁ…っと思った。ハマる人はとことんハマるが、ダメな人はとことんダメだろう。その一番の原因は過激なバイオレンスアクションと、それを繰り出すのが小学生だと言う事。…では私はと言うと、完全にハマった方。確かに問題作だが、これはイイよぉ。

さて内容だが、体力も知力も低いうえに、特殊能力もゼロ。平凡と言うよりは寧ろダメ人間の高校生がヒーローに成りきろうとする話。…なので最初、コメディかと思っていた。実際、前半はそう言う感じなのだが、話が進むにつれて、どんどんシリアスになっていく。ラストはヒーローものと言うよりは復讐ものに近い。何れにしろ、コメディ、シリアス、バイオレンスが微妙にブレンドされた、前例がないほど常識破りのアクション映画だ(アクション映画と言いきってしまうのも、問題があるように思えるが)。残酷と言うか、スプラッター全開のアクションも良いアクセントになっている。

それにしても、ヒット・ガールは魅力的だ。小学生にして、最強の殺人マシーンと言う過激なキャラなんだが、実に可愛い☆。また、彼女の切れの良いアクションも必見だ。アメリカでブレークしたと言うのも良く分かる。彼女を演じたクロエ・グレース・モレッツの今後には注目だな。ところで、彼女が復讐を始めるシーンにかかった曲が、「夕陽のガンマン」の曲だった。この辺りのセンスがホント良い。

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2月と同様に、今月も読書が一向に進まない(汗)。

今日のアニメ
スーパーロボット大戦OG -ジ・インスペクター- #21「眠れ、地の底で」
ひだまりスケッチ×365 #2「2月6日 サクラサクラ」(再々見)

今日の映画
虹男(大映/1949年)
一連の大映スリラー(「白髪鬼」とか、「囁く死美人」とか、スリラーではないが「怪談落し穴」とか)って、個人的に大好きなので、この作品も十分に楽しむことが出来た。特に前半の怪奇幻想的な展開は観ていてゾクゾクしてしまう。後半、平凡なミステリーになってしまうのが残念だが、まぁこの程度は仕方ないかな。ところで「虹男が出ないじゃないか」っと怒っている感想をよく見かけるが、映画を観ていたら、そういうタイプの映画(つまりSF)でない事はすぐに分かると思うんだが。あと、本作は幻想部分をカラーで撮影しているが、その大半が現在残ってないらしい。何とも残念。

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今日観る予定だったドラマはすべて中止。もう、観るものがない。そんな訳で、録り溜めしていた映画のみを視聴。

今日の映画
午前中の時間割り(ATG/1972年)
女子高生が主人公の青春映画だが、なんせATGなので、普通の青春映画とはまるで違う。当然、ミステリーにもなってなく、70年代によく作られた、如何にも芸術映画風な作品に仕上がっている(褒めてません)。はっきり言って、当時の一連の芸術映画もどきの作品って、個人的にどうも好きになれない。しかも本作は、手持ちの8mm映像と言う実験的手法(映画の大半を占める)と、芝居を廃したような演技で、今観ると非常にウザイ。もっともストーリーは悪くないので、今作れば悪くない作品になるかも。

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昨夜の「かみちゅ」も「君に届け」も放送中止。アニメが尽く、中止になっていくなぁ。もう観るものがないよぉ。早く、通常の放送に戻って欲しいものだ。

今日のアニメ
お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! #10「兄は世界を救う」…津波のシーンがあるので、今週末の放送は中止らしい。そんな訳で、某所で補完した。…で、観た後に思ったのだが、別の放送中止にするレベルじゃないと思うよ。本当に津波が起こる訳でなく、心理描写を津波に例えているだけだし。もっとも、今週は今までの中で一番つまらない。わざわざ観る必要はない。

今日の映画
さそり(アートポート/2008年)
梶芽衣子の「女囚さそり」シリーズのリメーク。…なのだが、これは酷い。オリジナルの陰湿なタッチが変にアートっぽくなっている。しかし、それ以上に酷いのが最後の復讐シーン。なんと、ワイヤーアクション全開の格闘アクションになっている。こんなの「女囚さそり」じゃないよ。別にオリジナルに思い入れはないが、これはいくらなんでも酷過ぎるだろう。また台詞が吹き替えですげー浮いているし、ストーリーもむちゃくちゃつまらない。もう途中で観るのが嫌になったよ。最低最悪のリメーク作だ。

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TVQ(テレビ東京系)、すでに通常番組に戻っていた。まぁ時々、ニュース特番は流しているが。さすがTV東京系だ。

手塚治虫の「ユニコ」、読了。
先日、本屋で手塚治虫の「ユニコ」を見つけたとき、友達が面白いと言っていたのを思い出して購入した。…にしても、私の友達って、こんな奴ばかりかよ(笑)。ところで私、以前は手塚治虫のマンガが苦手だった。シリアスな場面で突然ギャグをやったりするので、どうもそのノリについていけなかったのだ。もっとも最近は気にならなくなったし、逆に手塚治虫のストーリーテリングの凄さを感じるようになった。本作もストーリーがホント良く出来ている。良作だ。…ってところで、本作の綺麗どころを(↓)。左がロゼリア姫で、右が人間化した猫のチャオ。
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今日のアニメ
魔法少女まどか★マギカ #9「もう誰にも頼らない」…まどかが魔法少女になっているし、マミが生きていたので、「あれ?」っと思ったら、「閉じた時間軸」テーマのSFであることが判明した。…っと同時に、ほむらの過去とこの作品の全容が判明した。要はこの作品の真の主人公はほむらだったと言うことか。OP曲も実はほむらの為の曲だった。しかし、その計算されまくった脚本と構成には脱帽した。「閉じた時間軸」テーマは「ひぐらしのなく頃に」でもやっているが、あれとは比べ物にならないくらい使い方が上手い。本作は間違いなく、傑作アニメだ。それにしても、キュゥべえの行動は酷過ぎる(自分のノルマを達成したら、後は知らない)。

今日のドキュメンタリー
アトランティス
ヒストリーチャンネル製作の方。BShiの方は今回の地震の為、放送中止になっている。何とも残念。早いうちの放送を希望。

今日の映画
渇き(韓国/2009年)
一種の吸血鬼ものだが、エロス、バイオレンス、流血全開の作品になっている。どうも、このパク・チャヌク監督とは肌が合わないようで、はっきり言ってあまり面白くなかった。ただ後半、女吸血鬼が登場してからはそれなりに見ることができた。自分を抑えようとする神父より、本能に逆らわない女吸血鬼の方が観ていて面白いよ。

・ジョルスン再び歌う(アメリカ/1949年)
前作「ジョルスン物語」の続編だが、今回はかなり作りがいい加減。細かいエピソードと彼の歌が繰り返しあるだけで、前作のようなドラマの面白さや感動が感じられない。前作がヒットしたため、急遽作られた印象でイマイチの内容だった。

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「東北地方太平洋沖地震」
昨日、途中で情報が滞っていたので、少しだけ映画を観ていたが、その後また地震情報を見始め、結局、1時くらいまで見ていた。今日も帰宅後、ずっと地震情報を見ている(途中で2本、アニメを見た以外)。今日見た映像では、やはり気仙沼市の津波に印象的。はっきり言って、マジでビビった。実際に自分の家に近くで起こったら、相当に怖いよ。あと、原発の放射能漏れが気になる。大丈夫か?。それにしても、これだけの被害、復興するのにどれだけかかるんだ。

今日のアニメ
お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! #9「夏だ!祭りだ! 兄妹のM:I:V」…どんどんエロくなっていく。
とある魔術の禁書目録Ⅱ #22「天罰術式」

今日の映画
ライトノベルの楽しい書き方(アートポート/2010年)
竹達彩奈目当てで観に行ったが、そこそこ楽しい作品だった。ライトノベルと題材にした作品だが、内容自体もラノベのような軽いラブコメだった。キャラ造詣(お兄ちゃんが大好きな妹、学園のアイドルのような同級生(←これが竹達彩奈)、一見硬派だが実は可愛いものが好きなツンデレ少女)も、ストーリー展開(三角関係のような展開)も、ギャグもラノベそのもので笑ってしまった。まぁその程度の内容なので、心に残る作品とはとても言えないが、観ている間は十分に楽しめた。ところで、妹のこゆり役の五十嵐令子が可愛すぎ☆。あと。3人のヒロインがメイド姿で揃うラストが堪らん(笑)。

塔の上のラプンツェル(アメリカ/2010年)
予想はしていたが、グリム童話の「ラプンツェル」とは全くの別もの。ラプンツェルの長い髪で魔女が塔を上ると言う部分が同じだけで、ストーリーもキャラ造詣もまったく違う。エロチックで退廃的で耽美で切ないストーリーの原作が、陽気で明るい冒険ファンタジー&ミュージカルになっていた(原作がこう言う内容だとは思わないで欲しい。原作は「塔に幽閉されたラプンツェルが、王子を引き込んで密会し、双子を身ごもる」と言う話)。まぁ悲劇的なラストが魅力だった「人魚姫」をハッピーエンドに変えてしまうディズニーだから、この程度の変更なんてどうと言う事ないのだろう(←悪意味です)。そんな訳で、原作を期待すると裏切られる(ディズニーと言う時点で、期待する人はいないだろうけど(笑))。だが、原作とは別ものとしては見れば、これがなかなか出来が良い。魔法を題材にしたストーリーも面白いし、ミュージカルナンバーが多く、ミュージカルファンの私にとっては堪らない作品になっている。それにしても、ラプンツェルが可愛すぎ☆。表情豊かで、マジ可愛い☆。彼女を観るため、Blu-rayを買ってイイかな…って言う感じだ。後、これだけは言っておこう。「ブルーネットより、ゴールドの髪の方が絶対に良い!!(爆)」。

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九月風
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