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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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朝からあちらこちらで行列が出来ていたので、何事かと思ったら、今日ってニンテンドー3DSの発売日だったんだね。すっかり忘れていたよ。

さて今日、「マクロスF」を観に行ったのだが、キャナルシティの方は昨日の時点で日中のチケットがほぼ完売していたので、購入できる可能性のあるホークスタウンの方に行くことにした。こちらもすぐに完売する気がしたので、開場の前に着くようにした。ところが劇場についてビックリ。劇場の前に長蛇の列だ。結果的にチケットはゲット出来、鑑賞する事が出来たが、今日は行列に縁がある日だったなぁ。そうそう、本編の前に「アクエリオン」の新シリーズの告知があった。この情報って、初じゃないかな。

…っとか何とかしていたら、録画していた「アニうた2011」を観る時間がなくなってしまった。こちらは明日にでも。

今日のアニメ
お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! #7「兄(おとこ)たちのAKIBA」
とある魔術の禁書目録Ⅱ #20「猟犬部隊(ハウンドドッグ)」
ケロロ軍曹 #353「幽霊ちゃん 私 成仏します であります」

今日の映画
劇場版マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~(クロックワークス/2011年)
劇場版「マクロスF」2部作の後編。今回は完結編なので、すべてに一応の決着がつく。TVシリーズのようなあやふやな終わり方でなく、アルトもちゃんと一方を選ぶのだ。また、TVでは考えられないようなハードなラストを迎え、全体的に悪くない。ただ、こちらが思った通りにストーリーが展開するのはどうしたものだろう。意外な展開と言われているラストも、サブタイトルである程度予想が付くし。近くに座っていた女の子が「予想通りだ」と笑っていたので(最初、泣いているのかと思った)、誰もが予想がついたのだろう。あと、戦闘シーンの演出がイマイチで、少々物足りなかった。難しいとは思うけど、板野サーカス的な部分がもう少し欲しかったよ。そんな訳で期待を裏切らない出来ではあったが、全体的に物足りなかったと言うのが正直な感想だ。

ついでに、細かいネタを少々。
・冒頭のシェリルのライブシーンがエロすぎる。明らかに、○○○を連想させるシーンが多い。
・ブラックジャック、アトム(天馬博士もいたかな?)の特別出演。最初の方のシーンのモニターに注意。
・ゴスロリ姿のアルト(笑)。最初、誰?…っと思ったよ(笑)。
・エウレカセブン化するマクロス。これには大爆笑。

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律、ゲット。これで、5人揃った。
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今日の映画
夏の嵐(イタリア/1954年)
基本はメロドラマで、別に大した話ではない。しかもこう言う愛憎劇って、個人的には好きな題材ではないし、特に後半のドロドロとした愛憎は勘弁して…って感じだ。…なのだが、そこはヴィスコンティ。格調高く、豪華絢爛な映像絵巻に仕上げており、思わず見入ってしまう。苦手な題材である上に、2時間近くの長尺ものだが、まったく退屈せずに見せてしまうのはさすがだ。これぞ、イタリア製の大河ドラマ…ってところだろう。傑作。

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.・DSソフト「トレジャーリポート 機械じかけの遺産」
古代の謎を巡る冒険ミステリーらしい。面白そうなので、とりあえずチェック。

今日のアニメ
GOSICK #7「夏至祭に神託はくだされる」…ヴィクトリカの(お風呂での)歌に、笑った。

今日の映画
黒い画集 あるサラリーマンの証言(東宝、1960年)
「黒い画集」シリーズの1作目。2作目の「ある遭難」が面白かったので観たが、あまり面白くなかった。いや、確かに出来は良い。でも、好みじゃないんだな。内容は究極の選択を迫られた主人公が、どんどん追い詰められていくが、いつまで経っても煮え切らない態度をとる。…っと言うもので、こう言う映画って、観ていてイライラする。ミステリーにでもなっていれば、もう少し見られたと思うが、単なる人間ドラマだし。

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2月は読書量が伸びなかった。何とか今月中に、あと2冊は読みたいんだけど。

今日のアニメ
スーパーロボット大戦OG -ジ・インスペクター- #18「誘う鬼火」
ひだまりスケッチ 特別編1「8月11日 そして元の位置に戻す」(再々見)

今日の映画
アサルトガールズ(東京テアトル/2009年)
「アヴァロン」の姉妹編のような作品。ただ、ゲームの中でモンスターを倒すと言うストーリーがあまりにもくだらない。それを押井守らしい勿体ぶった、頭でっかちのタッチで描くもんだから、とても見てられない。映像はそれなりに凄いが、非常につまらない作品だった。

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・「夏目友人帳」の第3期、放送決定。
おおっ、これは嬉しい。

今日のドラマ
カルテット 第4話

今日の映画
人類危機一髪!巨大怪鳥の爪(アメリカ/1957年)
マニアには邦題より原題の「The Giant Claw」の方が通りが良いかも。日本ではずっと幻の作品だったが、今になってまさか見れるとは。良い時代になったものだ(笑)。内容は明らかに「ラドン」の影響下にある作品だが、似ても似つかぬ作品になっている。とにかく出てくる巨大怪鳥の顔が不細工過ぎて、笑ってしまう。一応、シリアスな映画なのにね。そのうえ、特撮がむちゃくちゃチャチだし、演出はダラダラしていて、緊張感の欠片もない。こう言うのを観ていたら、「ラドン」が大傑作に見えてしまう(実際、傑作なんだけど)。

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映画「けいおん!」の公開日が12月3日に決定!
つまり、今度の正月映画ですね。

呪われた極北の島(イアン・キャメロン/評論社)」、読了。
船旅の途中で、わたし…キース・ロジャーズは、マキーヴァ大佐とサマヴィル教授に出会った。実はマキーヴァ大佐の息子は鯨の墓場を見つけに旅立ち、そのまま行方不明になっている。マキーヴァ大佐は、そのときの事情をわたしに訊ねに来たのだ。事情を知ったマキーヴァ大佐は、わたしにその捜索を手伝って欲しいと言う。私は悩んだ末、この話を承諾。我々の厳しい旅が始まった。しかも目的地であるプリンス・パトリック島には、エスキモーが恐れる金髪の種族の噂があった。

映画「地球の頂上の島」の原作本。…なのだが、やっぱりと言うか、映画とは随分と雰囲気の違う作品だった。映画はユーモアとスリル満載の大冒険ものだったが、こちらは謎と苦痛に満ちたサバイバル冒険ものだった。また、展開やストーリーもまったく違う(ところどころに映画のシーンを思い出すところもあるが)。第一、映画で一番印象的だった飛行船が出てこない。さらに、映画では考えられないハードな展開もある(まさか、あのキャラが最後にあのようになるとは)。要は映画とは全く別物である。そう思って読んでみると、これがなかなか楽しい作品になっている。秘境冒険ものとしても、上の部類だろう。

今日のアニメ
かみちゅ! #7「太陽の恋人たち」(再見)
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ2 #20「デス・トラップ」
君に届け 2ND SEASON #5「すきな人」

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「ドラゴンエイジ:オリジンズ」をプレイ。
闇の軍勢に敗退の後、一行はロザリンへ。その村の中で檻に閉じ込められている男を発見。助けたいのだが、説得力が不足しているのか、どうしても上手くいかない。仕方ないので、このクエストを断念。まぁ、ローグのレリアナだけを仲間に出来たので、これで良しとするか。さて、村を出た後、ワールドマップが出る。行き先が多く、どこに行けば良いのか迷ってしまう。そう言えばクエストに「レッドクリフに会え」…って言うのがあったのを思い出して、とりあえずレッドクリフの村に向う事にした(やはり城の方は後回しだろう)。そして、到着早々、またも闇の軍勢との戦いに巻き込まれてしまう。

…っと言ったところで今日は終わり。はっきり言って、このゲーム、自由度が少ない。確かに国産RPGよりは自由だが、結構ストーリーに縛り付けられている。その辺りが、私の好みから外れるかな。もしかしたら、「アルカニア ゴシック4」が発売されたら、そちらの方をプレイしてしまうかも。ちなみに、現在のパーティは男の戦士が一人(現在、こいつの出生の秘密が分かり、ちょっと驚いている)、後はローグのレリアナ(写真左)と魔導士のモリガン(写真右)、そしてマイキャラが女性。つまり、ほとんど女の子のパーティだ(笑)。
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今日のアニメ
IS<インフィニット・ストラトス> #4「決戦!クラス対抗戦(リーグマッチ)」…正体不明の敵の登場、そしてデレデレの鈴と、相変わらず燃えと萌えの展開が素晴らしい。それにしてもどんどんハーレム度が上がっていくなぁ。次回登場の美少年も、間違いなく女の子だろうし。
夢喰いメリー #4「夢喰いメリー」
海月姫 #11「ジェリーフィッシュ・オブ・ドリームス」(最終回)…なかなか面白いシリーズだった。是非、第2期も。
屍鬼 #22「蔡蒐話」(最終回)…消化不良のまま、終わったような。原作もイマイチだったが、こちらはそれ以下か。
魔法少女まどか★マギカ #7「本当の気持ちと向き合えますか?」…杏子も実は良い子だった…っと。それにしても、#7で主人公が未だ魔法少女になっていない(笑)。

今日の映画
三人の狙撃者(アメリカ/1954年)
フランク・シナトラが珍しく悪党を演じるサスペンス映画。もっとも実生活を考えれば、合っているような(笑)。そこそこ緊張感があるので、B級映画として観れば、それなりに楽しめる作品だろう。

続・嵐を呼ぶドラゴン(香港/1976年)
方世玉、胡惠乾らが、朝廷と組んで悪逆を尽くす武當派と戦うと言う話。タイトルが「嵐を呼ぶ~」っとなっているが、「少林英雄傳四部作」とは別もの。単に方世玉が出ているから、付けられたと思われる。さて、開幕と同時にいきなり最終決戦になり、その途中途中で回想と言う形で、それまでの話が語られる。なかなか面白い構成だが、あまり成功しているとは思えない。また役者があまりアクションが上手いとは言えないし、殺陣も面白くないので、肝心の格闘シーンがちっとも盛り上がらない。チャン・チェ監督作なので期待したが、彼にも当たり外れがあるんだな…っと思った。

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HN:
九月風
性別:
男性

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