真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
Xbox360版「スカイリム」をプレイ。
ウィンドヘルムのクエストに少し飽きたので、近くを探索することにした。まず前回、スチームクラグの野営地に行ったときに見つけたミックスウォーター工場までFT。その後、近くを歩いていたら、川の向こうに奇妙な遺跡を発見。川を渡って近くまで行くと、そこは「廃墟と化した牢獄」と言うところ。しかし何故か、イリアがこの場所に来れないんだよねぇ(クリア後、FTしても来ない。バグか?)。仕方ないので、一人で中に入ってみる。中はまさに廃墟と化した牢獄で、亡霊が数体いるのみ。特にイベントもクエストなく、落とし穴から外に出たら、この場所をクリア。収穫としては、黒檀の剣と両手武器のスキルアップの本くらいかな。
さて、そこから東に向い、いくつか川を越えたところでダークウォーター・クロッシングなる場所を発見。一種の鉱山集落か。ここでは偶にストームクローク兵と帝国軍兵の小競り合いが起こっているみたい。奥に炭鉱があり、そこで銅玉の鉱石が取れる。それを鉱山の外にいる男に売ることが出来る。まぁ、大して金にならないが。あと、炭鉱の中にいたアネックと言う女性から、「ロストナイフ洞窟の隠れ家で敵のリーダーを倒す」と言うクエストを受ける。次回はこれに挑戦だな。
今日のアニメ
・妖狐×僕SS #8「お茶と距離」
・夏目友人帳 肆 #10「祀られた神様」…豊作祈願の祭の話、後編。
・ちはやふる #21「わがころもでにゆきはふりつつ」
「北極星号の船長(アーサー・コナン・ドイル/創元推理文庫)」、読了。
怪奇ものの短編集。
「大空の恐怖」
ジェイス・アームストロングの血塗れのノートが発見された。それによると、彼は首を切断されて死亡した飛行士の死因を探るため、4万フィート上空を目指したらしい。…4万フィート上空に生息する生物を目撃する話。ほとんど怪獣もののノリで、その手が好きな人にとっては堪らない。怪物の存在感と、それを目撃するシーンのリアルさは最高。★★★★☆
「北極星号の船長」
先日読んだ「ドイル傑作集(Ⅱ)」の「ポールスター号船長」と同じもの。しかし訳が変われば、ここまで面白くなるものかと、驚いたよ。あのダラダラとしたつまらない話が、この訳では緊張感溢れる一級の海洋怪談になっている。はっきり言って、こちらを読む事をお勧めする。★★★★☆
「樽工場の怪」
闘鶏号が辿り着いた島では、奇妙な噂が流れていた。3日に一度、化け物が人間をさらうと言うのだ。船長である私と島の医者の二人で、化け物が出ると言う樽工場で不眠の張り込みをするが。…これも先日読んだ「ドイル傑作集(Ⅱ)」の「たる工場の怪」と同じもの。あのクソつまんねー話が、訳が変わるだけでこれほど面白くなるとは。一夜の緊張感、恐怖、そのすべてが素晴らしい。かなり楽しい作品だ。★★★★☆
「青の洞窟の恐怖」
アラートン農場を訪れた私は、そこで青の洞窟に住む化け物の話を聞いた。一笑に付した私だが、その洞窟から奇妙な声が聞こえてきた。…「樽工場の怪」と似たような内容。工場が洞窟に変わっただけ…って感じ。ただ、こちらは異形の怪物なので、個人的には「樽工場の怪」より好きだし、楽しい。ラストの対決はほとんど怪談もの。★★★★☆
「革の漏斗」
今は亡き友人から、生前に革製の漏斗のようなものを見せられた。一説のよると、物を枕元に置いて寝ると、その物の記憶が見れるらしい。私がそれを枕元に置いて寝ると。…心霊現象とミステリーを融合させたような内容。真相自体はそれほど面白いものでなく、まぁまぁの出来。★★★☆☆
「銀の斧」
ブタペスト大学の教授が殺された。金目の物が取られてないため、物取りの犯行とは考えづらい。しかも、彼は人に恨まれるような人間でなかった。更に似たような犯行が続き、現場で斧が発見される。…っと言うストーリーを書けば、察しがつくと思うが、まさにその通り。よくある話ではあるが、それなりに纏まっているし、楽しめる。★★★☆☆
「ヴェールの向こう」
ブラウン夫婦がローマ人砦跡を見に行く。そこで妻が奇妙な事を言い出し。…前世の記憶を題材にした作品。まぁまぁの出来。★★★☆☆
「深き淵より(デ・プロフンディス)」
幽霊ものだが、話に要領を得ないため、実に分かりづらくて退屈。最後の数行で、「ああっ、そう言う話か」っと納得。★★☆☆☆
「いかにしてそれは起こったか」
ある自動車事故の顛末。不思議と言うより、落語のような話。まぁまぁ。★★☆☆☆
「火あそび」
ある交霊会で起こった出来事の顛末。う~ん、面白くないなぁ。★★☆☆☆
「ジョン・バリントン・カウルズ」
私と友人が展覧会で美しい女性と出会う。友人はその女性に一目惚れするが、私は不吉なものを感じる。悪女もの。しかも、本物の化け物。女の正体は別に意外ではないが、悪くはない。ただ、その正体の性質を生かした展開になってないのが残念だ。それでも、そこそこ楽しい作品ではある。★★★☆☆
「寄生体」
懐疑論者の大学教授にペネロサは催眠術実験をして、彼の考えを変えさせようとするが。…催眠術を使う女との戦いの話。一種のサイコサスペンスか。まぁまぁの出来。★★★☆☆
今日の映画
・奇蹟人間(イギリス/1936年)
噂ばかりで今まで観る機会がなかった幻の作品だったが、今回ようやく観る機会に恵まれた。内容は教訓を盛り込んだ、一種のファンタジー。時代が時代だけに、前半はコミカル。だが話が進むにつれ、奇跡の力を利用しようとする者が現れたり、主人公を危険視して殺そうと企む者がいたりと、笑うに笑えない展開になって行く。しかも、奇跡の力を手に入れた男のオロオロとした姿を描くだけでなく、金や欲望と言ったこの世の仕組みまで盛り込んだ内容になっており、意外と奥が深い。そんな訳で、今観ても古臭くなく、結構楽しめる作品に仕上がっている。さて、この映画のラスト。その奇跡の力により、地球の自転を止めることになる。この為、慣性により地上のあらゆるものが崩壊するのだが、このシーンが今も語り草になっている伝説のシーン。だが今観ると、さすがにショボイ。個人的には、このシーンを今のVFXで描いたらどうなるんだろう…っと別の興味が湧いたが(笑)。
Xbox360版「スカイリム」をプレイ。
引き続き、ウィンドヘルムのクエストに挑戦。
「スチームクラグの野営地にいる巨人を倒す」
討伐クエスト。ウィンドヘルムから近いので、徒歩で向かう。途中でちょっと寄り道していたら、ドラゴンが襲撃。ドラゴンを退治した後、今度はイリアが攻撃してきたので、「えっ、え?」っと一瞬信じられなかった。実はこいつ、ハグと言う魔女で、外見がイリアそっくりなので分からなかったよ。しかし、こいつ、どこから現れたんだ。近くを探索してみると、ウィッチミスト・グローブと言う怪しげな家を発見。しかし、中には何もない。一体、ここは何なんだろう。…っと考えても仕方ないので、とりあえずスチームクラグの野営地に向う。そこにいる巨人を倒して、クエスト完了。
「ヴィオラの金の指輪をヴィオラ・ジョルダノの家に置く」
古物商のサドリからの依頼。どうも、仕入れた金の指輪が盗品のようで、本当の持ち主はヴィオラと言う人らしい。その為、事が表沙汰にならないように、こっそりヴィオラに指輪を返して欲しい…っと言う話。…って、また不法侵入するのかよ。…で、ヴィオラの家に訪れたのが昼間だったが、この辺りはあまり人通りがない。一人通行人がいたので、そいつが去るのを確認して、家に忍び込む。鍵は達人レベルだったが、幸い一回で開いた。家の中の化粧箱に指輪を返し、すぐに家から出る。普通の戦いより、こう言う盗賊まがいのクエストの方が緊張するよ。クエストクリア後は、サドリに報告して、報酬を貰う。
今日のアニメ
・ラストエグザイル-銀翼のファム- #18「Transposition」
今日の映画
・ラビット・ホラー(ファントム・フィルム/2011年)
母親の死により口がきけなくなったキリコ。その彼女の腹違いの弟は、学校で飼っているウサギを叩き殺してしまう。ある日、劇場で観ていた映画の中からぬいぐるみのウサギが現れ、弟を異世界へと連れて行く。
…っと言うストーリーから分かるように、「不思議の国のアリス」をモチーフとした作品。確かに「呪怨」の清水崇らしい怖いシーンもあるが、ホラーではなく、どちらかと言えばダークファンタジーだろう。そう言う意味でも、清水崇の作品としては異質かな。ただ内容自体は悪くないんだが、少々インパクトに欠け、全体的に物足りない出来。
Xbox360版「スカイリム」をプレイ。
ほとんど手付かず状態だったウィンドヘルムのクエストに挑むことにした。
「氷の上の血」
ウィンドヘルムの墓地の近くを通りかかったとき、殺人事件を調査している衛兵と遭遇。話を聞くと、最近ウィンドヘルムでは連続殺人事件が起こっているとのこと。ただ今の戦争状態では、とても事件の調査をしてる時間がない。もし替わりに調査してくれたら、助かると言う。すぐにOKして、事件の調査開始。実は本クエストは戦闘がまったくない、聞き込みが中心の内容。つまり、TRPGで言うところのシティアドベンチャータイプ。その為、新鮮でなかなか面白かった。ただモノがモノだけに、詳しく書くとネタばれになってしまうので、詳細は省略する。但し、一カ所だけ、私が行き詰ったのは「犯行現場を調べる」って言う部分。ここだけはどうしても分からなかったので、Wikiでカンニング。すると、「血痕を追え」という回答。…で、血痕ってどれだよ。それらしきものが見当たらないので、いよいよ分からなくなってしまった。しばらく悩んだが、画面から少し離れて見ると、それらしいものがようやく発見。要は調査は(ゲーム内での)日中にやりましょう…って事だな。最終的に、宮殿魔術師が犯人として捕まるが、なんか納得がいかない終わり方だったな。これって、後日談があるのか?
「ホワイトファイアル」
ウィンドヘルムの錬金術師からの依頼。病に侵され、余命幾ばくもないので、何としても「白き小瓶」と言う錬金術アイテムが欲しいと言う事。目指す場所は「見捨てられた洞窟」。ここは以前、ドーンスターの錬金術師のクエスト「純合金の指輪を探せ」で訪れていた所。今回で二度目で、ルートもある程度覚えているので、簡単にクリア。ただ、手に入れた瓶が割れていたので、クエスト失敗のような終わり方。もしかしたら、クエストに続きがあるかもしれない。
「ベラドンナのエキスを死せる者ウーンファースに届ける」
ウィンドヘルムの鍛冶屋の娘からの依頼。…って、ウーンファースは「氷の上の血」のクエストで逮捕された宮殿魔術師じゃん。クエスト遂行が出来るのかと思ったら、牢屋の中のウーンファースと話す事が出来た。これで、クエストクリア。しかし、逮捕された人間がちゃんと牢屋にいるって、凝っているなぁ。
「フレイディス女王の剣をクロンヴァングル洞窟で見つける」
ウィンドヘルムの鍛冶屋からの依頼。場所はウィンドヘルムのすぐ近く。中には巨大蜘蛛しかいないし、広さも中の下程度で広くない。かなり簡単にクリアできる。ちなみに、途中の水の中と、蜘蛛の巣の中に宝箱がある。怪しい所は、一応調べた方がお得。
「東から昇る」
貿易会社・東帝都社のオルサスからの依頼。内容は、ライバル会社のスヴァリス・アセロンが海賊を使って、東帝都社の妨害をしているので、証拠を見つけて欲しいと言う事。最初はシティアドベンチャー的で、聞き込みと潜入が中心。ちなみは私がスヴァリス・アセロンに潜入したときは昼間だったが、鍵もかかってなかったし、中に誰もいなかったので、簡単に証拠品を見つけることが出来た。そうこうしている内に、海賊のアジトが判明。後半はアデライサを中心とした傭兵と共に、海賊退治に向う。目的地に着くと、最初に乗り込んでくれと言われるので、海食洞を通り抜けて、ジャフェット・フォリーへと潜入する。出てくる敵は、ブラッド・ホーカーが中心。ブラッド・ホーカーは山賊を少し強くした感じで、それほど脅威でない。ラスボスはハルディンと言う魔術師だが、最初に強力な魔術を連発したのか、MP不足になって、途中から素手で殴ってくるのが間抜け。そこをバッサリと斬り捨てて、クエストクリア。そうそう、途中で達人レベルの鍵が付いた宝箱があったので(その前に、熟練のレベルの扉)、挑戦したら意外と簡単に開いた。すると、中に碧水晶の鎧があって、ホクホク。さてクエストクリア後、外に出るといきなり砲弾の嵐。何事かと思ったら、味方の援護だった。しかし、敵味方関係なしだな。マジで、イリアが死んだと思ったぜ。桟橋でアデライサと再会した後は、そのまま東帝都社へ帰還。帰還後、東帝都社の中へ入ろうとしたとき、突然フリーズ。Oh My God。
そんな訳で、ジャフェット・フォリーから外に出る辺りからやり直し。出口に向って歩いていたら、さっきと違い、向こうから人影が。あれ~、まだ敵がいたのか…って思ったら、アデライサだった。今回は桟橋まで行かないで、帰還できた。この辺りの展開は、時と場合によって変わるみたい。その後、東帝都社へ戻り、報酬を貰う。更に、アデライサも従者に出来るようになる。さて、先ほど手に入れた碧水晶の鎧を鍛冶で強化したら、現在使用しているオークの鎧より強くなったので、こちらに変更。ただオークの鎧は胸ぐりが大きくて、色っぽかったけど、こちらは密閉感が強くて色気も何もない。これに兜をかぶると、どうしようもなくなるので、兜の防御力を犠牲にして、魔術師のサークレット(MPがアップ)に変更。これで少しは見栄えが良くなったかな。
今日のアニメ
・キルミーベイベー #5「むしをまつりてうみにんぎょう」
・ブラック★ロックシューター #3「こらえた涙があふれそうなの」
・ギルティクラウン #17「革命」…また、バカな展開に。
3DSソフト「ブレイブリーデフォルト」の体験版をダウンロード。ARマーカーをベットの上に置けと言うから、何事かと思ったら、(ヒロインと思われる)アニエスが自分のベットで寝てるよ。これはある意味、堪らん(爆)。
Xbox360版「スカイリム」をプレイ。
一旦ホワイトランに戻り、鍛冶屋に顔を出したら、碧水晶の剣が売っていたので、即購入。その後、鍛冶のスキルを70まで上げて、碧水晶の剣を強化。ついでに炎の魔法も付呪する。あと以前、どこかのダンジョンで手に入れていた碧水晶のブーツも同時に強化。これで更に強くなった。
「親書をデンジェールのために盗む」
ファルクリースで元首長からのクエスト。村に住むロッドは間違いなく帝国のスパイなので、その証拠を見つけてくれと言うもの。もっとも、この首長、妄想癖があるようなので言っている事に信頼性がないが(笑)。そんな訳で他人の家に不法侵入するため、まず透明化の薬で姿を消し、家の鍵を解錠する。家の鍵は素人レベルなので、すぐに解錠。家の中を探索し、親書を見つけるが、とてもスパイの密書に見えない。何れにせよ、これを持っていくと、元首長は納得して、クエストクリア。
「ファルクリースの人々を手助けする」
上のクエストが三つ目だったので、首長に会い、従士となる。報酬の剣がイマイチだな(笑)。売るか(爆)。
「吸血鬼ヴィグハールを倒す」
元首長の次の依頼。ブラッドレットの玉座にいる吸血鬼を倒して欲しい。目的地はヘルゲンの近くだが、ぐるっと周って行かなければならないので、ルート探しが結構厄介。ルートを探すだけで、かなりの時間がかかってしまったよ。ダンジョンの中は、中の下程度で広くない。ただレンガ造りのような壁でちょっと新鮮かな。あと、吸血鬼討伐だけあって、吸血鬼が大量に出てくる。途中、吸血鬼の大群が現れた時は、さすがにビビったよ(笑)。まぁ、それほど強くないのだが。ただ途中、イリアが何回も膝をついていた。彼女を連れて歩くのは、そろそろ限界かな。さて、吸血鬼の長を倒して、クエストクリア。
「タンブル・アーク峠にいる巨人を倒す」
未消化の討伐クエストに挑む。今となっては巨人もそれほど脅威でなく、簡単にクリア。特に書くこともなし。う~ん、ちょっとあっさりしたクエストが続くなぁ。そろそろ、コッテリしたクエストに挑みたい。
今日のアニメ
・魍魎の匣 #9「娘人形の事」
・モーレツ宇宙海賊 #8「姫と海賊」…ようやく、本格的に話が流れ始めたか。
・BRAVE10 #8「勇士誕生」
・ゼロの使い魔F #9「タバサの戴冠」
今日のドラマ
・牙狼<GARO>~MAKAISENKI~ #21「牙城」
今日の映画
・ヒューゴの不思議な発明(アメリカ/2011年)
マーティン・スコセッシともあろう人がファンタジーに手を出しちゃいかんよ…っと言う訳で、この作品は鑑賞リストから外していた。だが、ストーリーが面白そうだったので、急遽鑑賞することにした。すると、全然ファンタジーでなく、普通の人間ドラマ。しかも、これが相当に出来が良い。さすがは、マーティン・スコセッシだ。確かにマーティン・スコセッシにしてはデジタル映像過剰だし、内容も甘すぎる。でも、最近の映画のような浮ついた部分がなく、非常に見応えのある作品に仕上がっている。つまり、何年経っても、鑑賞に堪える作品なのだ。冒頭の一切台詞を使わず、映像だけで物語の設定を語る演出、張り捲った伏線が、後半で次々と生きていく見事な脚本(過剰な店主の嫌がらせの真意、ハート形の鍵など)、先の読めない展開、謎が謎を呼ぶ魅力的なストーリーなど、すべてが一流。もう、文句のつけようがない。しかも、ジョルジュ・メリエスを題材に使っているので、映画ファンなら絶対に押さえておく必要がある作品だ。特にメリエスの作品の映像が次々を映し出されるシーンは、涙を禁じえなかったよ。映画愛を描いた作品では、「ニュー・シネマ・パラダイス」と双璧をなす傑作と言って間違いない。あと、全編で流れるシャンソンが実に良い。
Xbox360版「スカイリム」をプレイ。
「ルニルの日記をダークシェイドの中で見つける」
場所はヴァルトヘイム・タワーのすぐ近く。ヴァルトヘイム・タワーと言えば以前、「宝の地図2」で宝探しをしたが、結局見つからなかった場所。行き掛けの駄賃だとばかりに、再度宝探しをしてみる。でも、いくら探しても見つからない。そこで、ふっとある考えが浮かんだ。地図の上を北と思い込んでいたが、もしかしたら逆かも。すると(地図の上の南と考えると)、すぐに宝箱が見つかった。中には結構良いものが入っており、ホクホク。
さて、いよいよダークシェイドに入ってみる。中にいるのはトロールのみ。つまり、トロールの巣って訳。ただ、今ではトロールも一撃で倒せるので、苦にならない。ここには宝箱が二つあり、一つは鍵がかかっているもの。これは解錠で簡単に開く。もう一つの鍵のかかってないもの。目的の物がここに入っていた。物を手に入れて、すぐにファルクリースへ戻る。到着すると衛兵の様子がおかしいので、「あれ?」っと思っていたら、突然ドラゴンが襲来。ちょうど昼間で人的被害が出る可能性があるので、即行で退治する必要がある。ドラゴンは死者の間の裏手の方に向ったので、すぐに追いかけると、少し広い空間があった。そこで今回のクエストの依頼主であるルニルがウロウロしているから、危ないったらありゃしない。もう、近くにドラゴンがいるのに。すぐに駆け寄り、一気に退治。ルニルが無事でホッとした。しかし、死者の間の裏手にこんな広い空間があったとは初めて知ったよ。しかも、その向こうに意味ありげに聳え立つ塔があるし。とにかく、ルニルにクエスト完了を報告し、報酬を貰う。
やっぱ、気になったら入ってみなけりゃね。…って事で先ほどの塔を目指す。近づいてみると、ここはファルクリーフ監視搭と言う場所。中には高位魔法使いが一人いるだけ。目ぼしいものは召喚のスキルアップする本だけ。期待の割に、ここではあまり収穫がなかったな。
今日のアニメ
・偽物語 #8「つきひフェニックス 其ノ壹」…単なるエロアニメ。
・Another #8「Hair stand -紺碧-」
今日のドラマ
・ウォーキング・デッド(第2シーズン) #1「長い旅路の始まり」
安住の地を求めて、旅する一向。…前半のゾンビの大群を隠れてやり過ごすシーンの緊張感が凄かった。ただ反面、後半、ダラダラとした展開に。
明日は歓送迎会のため、更新はお休みします。
Xbox360版「スカイリム」をプレイ。
「ブラック・ブライアのハチミツ酒を1つシドゲイルのところに持っていく」
モス・マザー洞窟でのクエストが完了したので、ファルクリースまでFTしようかと思ったが、周囲を探索したくなったのでハーフムーン工場まで歩くことにした。ハーフムーン工場から街道を離れると、すぐ近くにエバーグリーンの森なる場所を発見。だが、ここに何がある訳でもなく、スプリガンが数匹いるだけ。クエストも発生しないし、宝物もない。何なんだろう、これ。このゲーム、こう言う、特に何の意味もない場所も多いなぁ。まぁ、それが面白さの一つなんだけど。そんな訳で、これっと言う収穫がないまま、ファルクリースに着いた。そう言えば以前、「何か頼みたい事があるかもしれない」と言う首長の言葉を思い出し、久しぶりに会いに行きことにした。すると、「まずは、ブラック・ブライアのハチミツ酒を持ってこい」と言う。以前と比べて、えらく高飛車だな。仕方ないので、リフテンまで行って、買ってきた。する今度は、「エンバーシャード鉱山にいる山賊が用済みになったので、殺してこい」と宣う。こいつ、段々本性を出してきたな。何か良いように使われている気がするので気に入らないが、相手が山賊なのでまぁイイだろうっと思い、承諾する。
「エンバーシャード鉱山で敵のリーダーを倒す」
場所はゲーム序盤で訪れた大守護石のすぐ近く。中は大して広くないし、仕掛けも超簡単だし、敵も山賊の一番下っ端なので、むちゃくちゃ弱い。そんな訳で、スゲー楽勝なクエストだった。反面、色々と戦利品も手に入れたが、これっと言って目ぼしいものもない。ただ、たいまつを大量に手に入れたのが収穫かな。この手の山賊のアジトは、これがあるからおいしいよ(たいまつは店で売ってない)。この後、ファルクリースの首長のもとに戻ると、ファルクリースの人々の役に立ってくれたら、従士にしてやると約束される。ああっ、いつものパターンか。その後、宿屋に行き、ルニルと再会。色々話した後、「ダークシェイドの中に置き忘れてきた日記があるので、持ってきて欲しい」と言われる。よっし、次のクエストはこれだ。
今日のアニメ
・妖狐×僕SS #7「ふたりのよる」
・夏目友人帳 肆 #9「月分祭」…豊作祈願の祭の話、前編。
・ちはやふる #20「くもゐにまがふおきつしらなみ」…「やりたい事を思いっきりやるためには、やりたくないことも思いっきりやらなきゃいけないんだ」、「先生、俺はA級になるより逃げない奴になりたい」などなど、今週は名台詞の宝庫だな。
今日の映画
・メリーさんの電話(ポニーキャニオン/2011年)
都市伝説「メリーさんの電話」を題材にしたホラー。出来は最近の低予算和製ホラーにしては見れる方で、怖いシーンもいくつかある。後半の展開は何だかなぁ…って感じだが、この程度は仕方ないかな。ただ、ブライアン・デ・パルマの「キャリー」を明らかにパクったラストシーンはさすがにどうかと思うよ。

