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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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暑い、暑過ぎる。もうブログを描く気力がぁ。

今日のアニメ
境界線上のホライゾンII #3「土上の下り者」…傷有りの素顔、可愛すぎ☆。…って言うか、声が全然変わってる(笑)。
白鯨伝説 #15「歌姫」

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今日は特に暑かったなぁ。もう夏バテ寸前だよ。

今日のアニメ
ゆるゆり♪♪ #4「ひっちゅ」

今日の映画
クロネズミ(エイベックス・エンタテインメント/2010年)
自殺した少女からのメールで深夜の学校に集まった同級生が、ネズミのマスクをかぶった者に次々を殺されていくホラーアクション。…なのだが、相変わらずの深作健太の天然さ全開で、相当な怪作になっている。出てくる殺人鬼がネズミのマスクをかぶった女子高生じゃ、ちっとも怖くないし、やっている事はすべてギャグ。はっきり言って、まったく面白くなく、途中で飽きてしまった。「エクスクロス 魔境伝説」のときはそのギャグが(本人は真面目なんだろうけど)、一々ツボで大爆笑ホラーと化していたのだが、こちらはちっとも笑えない。まぁシリアスなホラーで笑おうとすること自体が間違っているが、深作健太監督作にはそれくらいしか見どころがないからなぁ(毒)。

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「フロンティアゲート」をプレイしていたが、レベルが上がるとボスキャラが妙に強くなるし、やっている事も同じことの繰り返しで単調。そんな訳で少々飽きてきた。別にこのまま止める気はないが、偶に1~2クエストをクリアするのが限界だろうな。

…で、何か面白いゲームはないかな…っと、ゲームアーカイブスを見ていたら、「続・御神楽少女探偵団」を発見。実はこのゲーム、1作目は当時相当にハマったゲーム。当然、この「続~」も購入したが、ちょうど別のゲームをプレイし始めたので、「続~」に関してはほとんど手付かずの状態だった。1作目が面白かったので、「いつかは」と思っていたのだが、なかなか機会がなかった。だが、ちょうど良い機会だし、PSPなら気楽にプレイできるので、早速購入。

…っと言うのが土曜日の話。土曜の夜から、ずッ~~とプレイして、先ほどやっと1話の「猟奇同盟」が終了。な、長かった。いや、答えを知っていれば、ここまで時間がかからないと思うが、とにかく頭を使うゲームなので時間がかかる、かかる。最近のADVは選択肢を選ぶだけなので楽だが、このゲームは証言で矛盾があるところや、「あれ?」っと思うところをチェックしないといけない。当然、チェックを入れる回数が決まっているので(回数を使い切るとゲームーオーバー)、会話のすべてにチェックを入れる訳に行かない。そのため、会話を相当真剣に読んでないと、クリア出来ない。この辺りが最近のADVにない難しさだな。しかも引っ掛けが多く、1作目より難しくなっている気がする。あと、気になるのは、プレイしている者には犯人も真相も分かっているのに、ゲームで回りくどい手続きを踏まないといけないのがまどろっこしい。この辺りが、このゲームの欠点かな。
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…とは言うものの、やはり面白い。土曜日から、夢中になってプレイしていたくらいだから。とにかく、大正時代を舞台にした江戸川乱歩風ミステリーって感じで、その世界感が完全に私好み。登場するキャラも、皆魅力的だ。中でもOP曲の「ためらいびと」が最高に良い。この曲って、名曲中の名曲だよね。


今日のアニメ
アクセル・ワールド #15「Destruction;崩壊」
氷菓 #14「ワイルド・ファイア」…まだまだ続く文化祭。最後でやっと、ミステリーに戻る。
乙女はお姉さまに恋してる #6「夏の日の狂想曲(カプリッツィオ)」(再見)

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今まで使っていたADSLから、高速無線に変更することにした。…っと言っても、1週間ほど前から使っているのだが。使った感想としては、ADSLよりはかなり遅い。早くと聞いていたのだが、目に見えて遅くなる。まぁ、電波の状態にもよるんだろうけど。それでも使えないほどの遅さではない。それどころか、どこでも使えるようになるし、引越しのときの便利なので、このまま行こうかな…っと。ただ、そうなると、コース変更になり、今まで開設していたHPが有料になる。そんな訳で、HPを他へ引っ越すか、閉鎖するか、現在検討中。

今日のアニメ
じょしらく #2「楽屋の富」+「三塔起請」+「風邪娘」…#1以上に面白かった。特に3話目の想像妊娠には大爆笑だったよ。
宇宙兄弟 #16「犯人はこの中にいる」

今日の映画
グリーン・ランタン(アメリカ/2011年)
ド派手なアクションの連続だが、内容はスカスカでちっとも楽しくない。最後の戦いに至っては、「なんじゃ、そりゃ」って言う感じ。劇場で観ないで正解だったよ。

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氷の下の暗い顔(小松左京/角川文庫)」、読了。
「歩み去る」→私は数年に一度、世界各地の不思議な若者たちと出会う。彼らは何かを探しているようなのだが。…地球の常識やしきたりに縛られず、宇宙へ出ていこうとする新しい世代を描いた大いなる人類賛歌。まさに小松左京版「幼年期の終わり」って言った感じの作品だ。読んでいて、実に気持ち良い。★★★★☆
「劇場」→地球によく似た惑星が発見された。名前はデラと言い、その大きさはほぼ太陽ほどであったが、環境は地球に似ていたし、そこに住むデラ人も地球人に近かった。彼らには娯楽と言うものがほとんどなかったが、その中で劇場だけが人気だった。だが、この劇場は地球のそれとは違い、聖堂のような意味合いがあるようなのだが。…劇場の秘密を探るのが、本作のメインの内容。だが最後まで読んでもはっきりとして解答が書かれていない。前後の文章から、たぶん○○○○○ー○だと思うのだが。★★★☆☆
「雨と、風と、夕映えの彼方へ」→男と老人が小屋に住んでいた。外では雨がずっと降り続いている。まったく止む気配もなく。やがて老人が消えて、雨が止んだ。すると今度は別の男、遭難者がやってきた。今度は風が吹き始めた。…叙情的なタッチだが、内容は結構ハードSF。小松左京版「ソラリスの陽のもとに」と言ったところか。もっとも真相はあの作品とは全く違うけど。結構面白い。★★★☆☆
「氷の下の暗い顔」→地球から200万光年離れた惑星で、この惑星の住人とは明らかに違う、地球人に酷似した巨大な顔の彫刻が発見された。…小松左京の作品の中でもベスト1と言う人がいるが、確かにそうかもしれない。タイトルになっている「氷の下の暗い顔」の正体はある程度説明されるが、そう言う事ははっきり言ってどうでも良い。地球とは生物体系も惑星構造もまったく違う惑星。地球の常識では理解できない、その異世界の描写が圧巻。それが本作の最大の読みどころだ。★★★★☆

今日のアニメ
カンピオーネ! #3「遠方より敵来たる」

今日の映画
おおかみこどもの雨と雪(東宝/2012年)
「時をかける少女」、「サマーウォーズ」の細田守の最新作だが、前2作とはかなり雰囲気の違う作品に仕上がっている。最後に笑顔になるのは同じだが、結構ツライシーンが多い。つまり、前2作よりは上の年齢を狙って作っているようで、明らかに大人向きに作ってある。さて映画は前半、花の子育て奮闘記って言う感じで進み、後半は二人の子供の行く末を描いている。前半と後半のノリが少々違うのが気になるが、まぁ目くじらを立てるほどのものではないし、ストーリー自体はよく出来ているので、最後まで楽しむ事が出来た。

ところで意外だったのが、主人公。観る前は雪が主人公でメインヒロインだと思っていたが、実際は母親の花の方で、雨と雪はどちらかと言うと脇役だった。それにしても、花のキャラは魅力的だ。可憐で、純粋で、しかも芯が強い。これほど魅力的なキャラもそうそういるもんじゃない。CVを担当した宮崎あおいの力もあるんだろうけど。

メリダとおそろしの森(アメリカ/2012年)
中世スコットランドを舞台にしたファンタジーアニメ。人間の絆を回復していく物語であり、心の成長の物語でもある。はっきり言って、よくある話だし、テーマに新鮮味はない。だが逆に言えば、安心して楽しむ事が出来る内容と言ってよい。それにしても、主人公であるメリダのキャラが外見、内面共に実に魅力的。彼女の魅力の為に、最後まで飽きずに観ることが出来た。

ただ反面、不満も結構ある。(1):ファンタジーの割りに、冒険の要素があまりない事。舞台は最後まで、城と近くの森だけ。(2):意外とドタバタが多く、せっかくのロマンチックな雰囲気を壊している事。特にクマとの城脱出のシーンは長すぎる。(3):メリダが弓の達人であると言う設定がほとんど生かされてない。もう少し脚本を煮詰めれば、かなりの傑作になったと思うんだけどなぁ。

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毎日暑いなぁ。

今日のアニメ
人類は衰退しました #3「妖精さんたちの、さぶかる」…BL本大戦争。これって、ギャグなのか?。段々と判断に困るアニメになってきた。

今日の映画
POV~呪われたフィルム~(東宝映像事業部/2012年)
最近流行のフェイク心霊ドキュメンタリー。…なのだが、これは酷過ぎる。役者がヘタクソでまったくリアリティがないし、脚本も相当にむちゃくちゃ。これが、鶴田法男監督作か?…って言うくらい出来が悪い。しかも、これがフェイクドキュメンタリーである事を忘れたのか、はたまた悪乗りし過ぎたのか、途中から普通のホラー映画になってしまう。学校のシーンなんて、サービス精神あり過ぎで大爆笑ものだし(ほとんどお化け屋敷のノリ)、最後のオチはまったくギャグ。OVなら兎も角、これを劇場で流しちゃいかんよ。

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星空の神々 全天88星座の神話・伝承(長島晶裕/新紀元文庫)」、読了。
全店88星座の概略と神話を紹介したガイドブック。星座とその神話が好きな私にとっては、堪らない本だ。はっきり言って、ほとんど知っている事ばかりだが、読んでいて楽しいから全然OK。最後の方は占いとしての占星術と、科学としての天文学知識も紹介していて、神話以外の内容も楽しめる。色々とお得な本だ。…にしても、南天の星座って面白みに欠けるよなぁ。個人的はあまり好きじゃない。

ところで本書にも書いているが、科学の発達により、本来学問であった占星術がオカルトと評価され、非学問として扱われるようになった。理由は科学が占星術より便利であったからに他ならない。もし科学より便利なものが現れたら、科学も非学問として扱われるようになるだろ…っと書かれていた部分が非常に面白かった。この考えには、私も大賛成。未だに科学万能と言う迷信を信じている人も多いが、実際科学に限界が来ているのも事実。科学では説明がつかないことが如何に多いことか。やがて、科学にとって代わるものが現れるのは間違いないと思う。

今日のアニメ
貧乏神が! #2「これぞまさに『神と少女の戦いが今、始まる――』って感じネ♥」…#1より面白くなっている。しかも、徹底的におバカアニメなので、その潔さに尊敬する。今期ベスト1かも。
ココロコネクト #2「なかなか面白い人間達」…段々つまんなくなってきたぞ。もしかしたら、来週あたりで切るかも。

今日の映画
巨大カニ怪獣の襲撃
(アメリカ/1957年)
妙にスケベったらしい目をしたカニ怪獣が出てくる作品で、一部のマニアの間では作品そのものより、そのカニ怪獣の方が有名。私もその存在は知っていたので、以前から観たかったが、今になってようやく観ることが出来た。さて内容は、放射能の影響による巨大生物ものの一遍だが、出てくるモンスターに知性があったり、テレパシーで人間を誘き寄せたりと、設定がなかなか面白い。観る前は「どうせ、観るに堪えないC級SFだろう」っと思っていたら、それなりに良く出来ていて、低予算映画ながら飽きずに観ることが出来た。全編シリアスなタッチで、雰囲気も悪くない。眉つばのような胡散臭い科学考証も楽しい。さすがは、ロジャー・コーマンと言ったところか。ただ、出てくる怪獣が先に書いた滑稽な姿なので、ちっとも怖くないけど(笑)。
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九月風
性別:
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