真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
今年劇場で観た映画は以下の44作品。こちらも例年より減っている。とにかく、今年は観たい映画が少なかった。理由は、全世界的に監督と脚本の質の低下、そしてネタ不足だろう。これは来年も続きそうで、私の1月の鑑賞予定作品は一本しかない。映画ファンとしては、寂しい限りだ。
44:「レ・ミゼラブル」★★★★☆(12月29日)
43:「007 スカイフォール」★★★☆☆(12月22日)
42:「ホビット 思いがけない冒険」★★★★★(12月15日)
41:「リターン・トゥ・ベース」★★★★★(12月8日)
40:「ダーケストアワー 消滅」★★★☆☆(12月1日)
39:「ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館」★★★★☆(12月1日)
38:「シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語」★★★☆☆(11月10日)
37:「リンカーン 秘密の書」★★★★☆(11月3日)
36:「ザ・レイド」★★★☆☆(10月27日)
35:「009 RE:CYBORG」★★★★☆(10月27日)
34:「エクスペンダブルズ2」★★★★☆(10月20日)
33:「推理作家ポー 最期の5日間」★★☆☆☆(10月13日)
32:「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [後編]永遠の物語」★★★★☆(10月13日)
31:「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編]始まりの物語」★★★★☆(10月7日)
30:「モンスター・ホテル」★★☆☆☆(9月29日)
29:「画皮 あやかしの恋」★★☆☆☆(9月22日)
28:「ヴァージニア」★★★☆☆(9月15日)
27:「コロンビアーナ」★★★★☆(9月1日)
26」「プロメテウス」★★☆☆☆(8月18日)
25:「アベンジャーズ」★★★★☆(8月14日)
24:「トータル・リコール」★★★★★(8月11日)
23:「遊星からの物体X ファーストコンタクト」★★★☆☆(8月4日)
22:「メリダとおそろしの森」★★★★☆(7月21日)
21:「おおかみこどもの雨と雪」★★★★☆(7月21日)
20:「グスコーブドリの伝記」★★★☆☆(7月14日)
19:「崖っぷちの男」★★★★☆(7月7日)
18:「アポロ18」★★★☆☆(6月23日)
17:「ディヴァイド」★★★☆☆(6月16日)
16:「スノーホワイト」★★★★☆(6月16日)
15:「シグナル 月曜日のルカ」★★★☆☆(6月9日)
14:「グレイヴ・エンカウンターズ」★★★★☆(6月2日)
13:「レッド・ティアーズ」★★★☆☆(5月26日)
12:「貞子3D」★☆☆☆☆(5月12日)
11:「キラー・エリート」★★★☆☆(5月12日)
10:「タイタンの逆襲」★★★☆☆(4月21日)
9:「バトルシップ」★★★★☆(4月14日)
8:「ジョン・カーター」★★★★☆(4月14日)
7:「アーティスト」★★★★☆(14月7)
6:「センター・オブ・ジ・アース2」★★★★☆(3月31日)
5:「トロール・ハンター」★★★★☆(3月24日)
4:「SW ファントム・メナス 3D」★★★★★(3月17日)
3:「ヒューゴの不思議な発明」★★★★★(3月3日)
2:「ダーク・フェアリー」★★★★☆(1月21日)
1:「フライトナイト 恐怖の夜」★★★☆☆(1月7日)
恒例の年間ベスト10は、夜の9時頃に発表の予定。
今年読んだ本は、以下の68冊。やっぱ、今年はかなり読書量が落ちているな。これと言うのも、「スカイリム」と「キングダムズ オブ アマラー:レコニング」と言う2本の良作RPGに時間を取られた為。来年はもう少し読書量を増やさないと。…って言いながら、現在「ファンタジーライフ」をプレイ中(笑)。
68:「ホビットの冒険(下)(J.R.R.トールキン/岩波少年文庫)」★★★★★(12月27日)
67:「魔女の愛した子(マイケル グルーバー/理論社」★★★☆☆(12月22日)
66:「ホビットの冒険(上)(J.R.R.トールキン/岩波少年文庫)」★★★★★(12月20日)
nc:「「北欧神話」がわかる オーディン、フェンリルからカレワラまで(ソフトバンク文庫)」(12月16日)
65:「殺す手紙(ポール・アルテ/ハヤカワポケットミステリー)」★★☆☆☆(12月11日)
64:「アルジャーノンに花束を(ダニエル・キイス/ハヤカワ文庫)」★★★★☆(12月10日)
63:「秋津島2 惑いし宿命の乙女(鷹野祐希/GA文庫)」★★☆☆☆(12月3日)
62:「魔法使いの弟子(ロード・ダンセイニ/ちくま文庫)」★★★★☆(11月28日)
61:「秋津島 斎なる神のしもべ(鷹野祐希/GA文庫)」★★★☆☆(11月27日)
60:「悪魔に食われろ青尾蠅(ジョン・フランクリン・バーディン/創元推理文庫)」★★★☆☆(11月23日)
59:「腐った林檎と吸血鬼(夏緑/HJ文庫)」★★☆☆☆(11月19日)
58:「わが目の悪魔(ルース・レンデル/角川文庫)」★★★☆☆(11月17日)
nc:「よくわかる「世界のドラゴン」事典(「世界のドラゴン」を追究する会/広済堂文庫)」(11月16日)
57:「凶鳥の如き忌むもの(三津田信三/講談社文庫)」★★★☆☆(11月15日)
56:「閉ざされて(篠田真由美/角川書店)」★★★☆☆(11月9日)
55:「殺人交叉点(フレッド・カサック/創元推理文庫)」★★★★★(11月6日)
54:「家蠅とカナリア(ヘレン・マクロイ/1942年/創元推理文庫)」★★★★☆(10月31日)
53:「指輪物語 追補編(J・R・R・トールキン/評論社)」★★★☆☆(10月29日)
52:「ある詩人への挽歌(マイクル・イネス/1938年/現代教養文庫)」★★★★☆(10月26日)
51:「異人館(レジナルド・ヒル/2005年/ハヤカワポケットミステリ)」★★☆☆☆(10月25日)
50:「飛行士たちの話(ロアルド・ダール/ハヤカワミステリー文庫)」(10月21日)
49:「古城ホテル(ジェニファー・イーガン/武田ランダムハウスジャパン )」★☆☆☆☆(10月12日)
48:「闇の戦い(4) 樹上の銀(スーザン・クーパー/評論社)」★★★☆☆(10月9日)
47:「ながい眠り(ヒラリー・ウォー/創元推理文庫)」★★★★☆(9月24日)
46:「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?(フィリップ・K・ディック/ハヤカワSF文庫)」★★★☆☆(9月19日)
45:「ねじの回転(ヘンリー・ジェイムズ/創元推理文庫)」★★★★☆(9月15日)
nc:「天使(真野隆也/新紀元社)」(9月12日)
44:「毒の目覚め(下)(S・J・ボルトン/創元推理文庫)」、読了。★★★★☆(9月9日)
43:「毒の目覚め(上)(S・J・ボルトン/創元推理文庫)」★★★★★(9月5日)
42:「レベル3(ジャック・フィニイ/早川書房)」平均★★★★☆(9月4日)
41:「神狩り(山田正紀/ハヤカワ文庫)」★★★☆☆(8月28日)
40:「ヴァンパイア 吸血鬼伝説の系譜(森野たくみ/新紀元文庫)」(8月24日)
39:「黒死館殺人事件(小栗虫太郎/創元推理文庫)」★★★☆☆(8月23日)
38:「影の姉妹(佐々木丸美/ブッキング)」★★★☆☆(8月15日)
37:「ABC殺人事件(アガサ・クリスティー/ハヤカワ文庫)」(8月13日)
36:「とうに夜半を過ぎて(レイ・ブラッドベリ/河出文庫)」平均★★★☆☆(8月12日)
35:「ふりだしに戻る(下)(ジャック・フィニイ/角川文庫)」★★★☆☆(8月8日)
34:「鬼火・蔵の中(横溝正史/角川文庫)」★★★☆☆~★★★★☆(8月1日)
33:「赤いくつと悪魔姫(清水マリコ/B's-LOG文庫)」★★☆☆☆(7月30日)
32:「被害者を捜せ!(パット・マガー/創元推理文庫)」(7月26日)
31:「氷の下の暗い顔(小松左京/角川文庫)」★★★☆☆~★★★★☆(7月21日)
nc:「星空の神々 全天88星座の神話・伝承(長島晶裕/新紀元文庫)」(7月19日)
30:「夜歩く(横溝正史/角川文庫)」★★★☆☆(7月16日)
29:「地球人よ、故郷に還れ(ジェイムズ・ブリッシュ/ハヤカワSF文庫)」(7月15日)
28:「死の霧の伝説 (小林久三/角川文庫)」★★★★★(7月1日)
27:「矢の家(A・E・W・メースン/創元推理文庫)」★★★★☆(6月27日)
26:「星間パトロール 銀河大戦(エドモンド・ハミルトン/ハヤカワSF文庫)」★★★☆☆(6月22日)
nc:「幻想世界の住人たち 日本編(多田克己/新紀元文庫)」(6月21日)
25:「いばらの秘剣(1) 竜の玉座(タッド・ウィリアムズ/ハヤカワ文庫)」★★☆☆☆(6月19日)
24:「暗黒神話大系シリーズ クトゥルー(6)(大瀧啓裕:編/青心社)」(6月18日)
23:「ラヴクラフト全集(4)(H・P・ラヴクラフト/創元推理文庫)」(6月14日)
22:「黒衣婦人の香り(ガストン・ルルー/創元推理文庫)」(6月12日)
nc:「幻想世界の住人たちⅢ<中国編>(篠田耕一/新紀元文庫)」(6月8日)
nc:「クトゥルー神話事典(東雅夫/学研M文庫)」(6月5日)
21:「黄色い部屋の謎(ガストン・ルルー/創元推理文庫)」(6月2日)
20:「天使と宇宙船(フレドリック・ブラウン/創元SF文庫)」(5月26日)
19:「山魔の如き嗤うもの(三津田信三/講談社文)」★★★☆☆(5月19日)
18:「さよなら妖精(米澤穂信/創元推理文庫)」★★☆☆☆(5月15日)
17:「首無の如き祟るもの(三津田信三/講談社文庫)」★★★★★(5月9日)
16:「星虫年代記1(岩本隆雄/朝日ノベルズ)」★★★☆☆(5月5日)
15:「ライラック・ホテルの怪事件(キャロリン・キーン/創元推理文庫)」★★★★☆(5月3日)
14:「暗黒神話大系シリーズ クトゥルー(5)(大滝啓裕:編/青心社)」(4月30日)
13:「テイルチェイサーの歌(タッド ウィリアムズ/ハヤカワ文庫)」★★★☆☆(4月23日)
12:「魔女遊戯(イルサ・シグルザルドッティル/集英社)」★★★☆☆(4月12日)
11:「災園(三津田信三/光文社)」★★★☆☆(4月6日)
10:「禍家(三津田信三/光文社)」★★★★★(4月2日)
9:「火星のプリンセス(E・R・バローズ/創元SF文庫)」★★★☆☆(3月27日)
8:「凶宅(三津田信三/光文社文庫)」★★★★☆(3月25日)
7:「北極星号の船長(コナン・ドイル/創元推理文庫)」(3月6日)
6:「ドイル傑作集―海洋奇談編―(コナン・ドイル/新潮文庫)」(2月21日)
5:「千の脚を持つ男(創元推理文庫)」(2月16日)
4:「帝都月光伝 Memory of the Clock(司月透/角川ホラー文庫)」★★☆☆☆(1月25日)
3:「魔女の目覚め(上)(デボラ・ハークネス/ヴィレッジブックス)」★☆☆☆☆(1月18日)
2:「呪われた町(下)(スティーブン・キング/集英社)」★★★☆☆(1月12日)
1:「呪われた町(上)(スティーブン・キング/集英社)」★★★★☆(1月5日)
大掃除。時間がかかったし、疲れたぞ。そう言えば、年賀状のイラスト、下描きどころか、何を描くかも決めてないや。…って、それより明日のブログの記事の下書きも出来ない。2012年総決算で、3回分ほどの記事になる予定なのに(汗)。
書き忘れていたが、昨日劇場で観た2本の予告編がかなり気になる。その予告編は以下の2本。
・ワールド・ウォー Z
・オブリビオン
劇場で観た「オブリビオン」の予告編はもっと長かった。UFOらしきものの襲撃シーンなどがあり、映像がかなりのド迫力だった。ちなみに「ワールド・ウォー Z」はゾンビ映画、「オブリビオン」はSF映画っぽい。
今日のアニメ
・「K」 #11「Adolf-K-Weismann」…アクションシーンになると、途端に止め絵が多くなる。金かけてないなぁ。
・絶園のテンペスト #12「しばし天の祝福より遠ざかり……」…魔法使いの姫君、復活!
今日の映画
・ストライクウィッチーズ 劇場版(角川映画/2012年)
TVシリーズの続き…っかな?。もっともそんな事はどうでも良く、今回は宮藤芳佳と彼女に憧れる堅物の候補生・静夏との関係を描いている。最初は反発するが、最後は理解し合う…と言うよくあるパターン。ただ、静夏の描き込みが中途半端なので、あまり説得力がないのが難。結局、アクションシーンとパンチラ(パンモロか?)が最大の見せ場になるのが何とも。まぁ、楽しいから良いんだけどね。アクションシーンは、金をかけられる劇場版だけによく出来ている。数回行われる戦闘シーンは大迫力だ。それにしても、今回は妙に股間接写が多かったな(笑)。★★★★☆
「スカイリム」のDLCも「キングダムズ オブ アマラー:レコニング」も終わってないのに、「ファンタジーライフ」を始めてしまった。まぁ、こちらは空いた時間にプレイするだけなので、問題はないと思う。とりあえず今日、すれ違い通信をしたが、一人もすれ違えなかった。ゲームショップを見て周っても、どこも品切れだったので、売れているとは思うんだが。まぁ皆、ゲームを始めたばかりなので、そこまでも余裕がないんだろうけどね。やっぱ、すれ違えるのは年明けくらいかな?。ちなみに私のキャラは↓。名前はいつも通りの「ヴァレリエ」で、現在の職業は魔法使い。もし、すれ違えたら、宜しくです。
今日のドキュメンタリー
・コズミックフロント 宇宙に生命を求めて
NHKのドキュメンタリーって、単に興味本位だけで終わってないから面白いよね。
今日の映画
・レ・ミゼラブル(イギリス/2012年)
同名の舞台ミュージカルの映画化。しかし、これをミュージカルと言って良いものか。ダンスシーンなどは一切なく、台詞を単に歌に変えただけ。つまり、「シェルブールの雨傘」のような作品で、あまりミュージカルの楽しさは感じられない。まぁ、ツライツライ内容なので、歌仕立てにする事で、そのツラさを緩和している効果はあると思うが。…とは言うものの、幼い子ゼットが歌う「幼いコゼット(Little Cosette)」や、クライマックスを盛り上げる「民衆の歌(The People's Song)」などは名曲であることには違いない。ストーリーに関しては、原作が原作だけに見応えがある。運命に翻弄されていく人々の顛末が圧巻だし、ラストも感動的だ。★★★★☆
仕事納め。やっと明日から休みだ。
今日のアニメ
・好きっていいなよ。 #12「守ってるよ」…吹っ切れためぐみ、変わり過ぎ。もう、ほとんど別人だよ。
・新世界より #13「再会」
今日の映画
・拳銃(コルト)は俺のパスポート(日活/1967年)
明るく陽気な、それまでの日本のヒーローとは違う、クールで寡黙なヒーロー像を確立した作品。とにかく宍戸錠演じる主人公がカッコ良い。個人的には宍戸錠主演映画の中でも最高傑作だと思う。だが、最大の見どころはクライマックスの埋め立て地での死闘。アクションとしても出来が良いが、ひとつひとつが絵になっていて素晴らしい。映像美と言って良いんじゃないかな。以前、あるインタビューで、あのシーンは宍戸錠自身が演出したと聞いた事がある。彼って、そういう才能もあるんだ。★★★★☆
映画やドキュメンタリーを毎日のように録画しているのに、仕事が忙しくて観る暇がない。溜まる一方だよ。連休に入ってから、頑張って消化するしかないな。そう言えば、もう一つのブログも12月に入ってからほとんど更新してないや。書かないといけない事がいっぱいあるのに。こちらも連休に入ってから何とかしないと。
「ホビットの冒険(下)(J.R.R.トールキン/岩波少年文庫)」、読了。
下巻の内容は、前半が「森エルフの牢獄からの脱出」、中盤が「vsドラゴン」、後半が「エルフ&ドワーフの混成軍vsゴブリン軍」っと言ったところ。上巻から比べれば、少々テンションダウンした感じだが、それでもそこいらの凡百のファンタジーより遥かに面白い。風景や四季の描写も美しいし、暖かなラストも良い。やっぱ、名作だ。★★★★★
今日のアニメ
・ヨルムンガンド PERFECT ORDER #24「恥の世紀」(最終回)…まぁまぁだったかな。個人的には第1期の方が面白かった。

