真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
正月休み、終わってしまった。orz
Xbox360版「キングダムズ オブ アマラー:レコニング」をプレイ。
「囚人輸送船」
檻の中にいる男を助けるクエスト。鍵の場所が分からなくて、相当に悩んだ(マーキングしている場所にない)。実は、近くにいるカニが持っていたのだ(…って、そんなこと分かるかよ)。
「悲劇を望む」
「囚人輸送船」で助けた男、予想通り悪人だった。サイレンの隠れ処へ行って、彼を倒せばクエストクリア。
「グレイバル砦の美術館」
グレイバル砦のファクションクエスト。砦内に美術館が出来る。
「グレイバルの塔」
グレイバル砦のファクションクエスト。砦内に塔が出来る。
「散らばった断片」
記憶喪失の女からの依頼。散らばった地図を集めるクエストだが、最初の地図の一片が見つからなかった。何の事はない。以前途中をショートカットしたダンジョン内にあった。見つかった断片で一枚の地図が出来る。そこに行くとお宝が見つかる。これを四回繰り返せば、クリア。全部集めれば装備一式が揃うが、今となっては低性能。
「砦の主」
砦の改築が終了した時点で、王座に着くとクエストが始まる。但し、島内で人材を集めないと途中でクエストが発生しなくなる。
1:シスター・セアンナを探す
すでに死亡しており、手紙を持って帰ればクリア。
2:隠された品を探す
マーキングしている場所から、アンブローズの所持品を持ち帰ればクリア。
3:食糧を集める
肉を三つ集める。すでに所持していたので、すぐにクリア。
4:「潮の泉」に行く
度胸試しのクエストで、「湖の泉」のダンジョンの高台からどんどん飛び降りて、ダンジョンを一周すればクエストクリア。
5:オリーと戦う
砦内にいるオリーと練習試合し、勝てばクエストクリア。はっきり言って、全然弱い。
6:魔法の材料を集める
エンバーウッドを2個とビーチストーンの塊を2個、手に入れればクエストクリア。地図にマーキングしているので、簡単。
7:カルムの借金返済の話をつける。
相手と話をすれば、クエストクリア。説得すれば、半額になる。
8:ドゥバーガのロアストーンを探す
五つあるが、すべて発見済みなので、会話だけでクリア。
9:「黒い環礁」を探す。
マッドホールド地下通路で「黒い環礁」を回収する。例のショートカットを使えば簡単。
10:砦内の外交官に服代を払う。
しばらくすると、胸ぐりが大きく開いた、エロい服を着る(笑)。
11:アレッド・パウエルの嘆願を聞く。
会話だけでクリア。
12:浸水した洞窟へ行き、ニスカルを殺す。
ニスカルハンターを倒した後、ニスカルタイラントが登場する。当然、レコニングモードで止め。
13:アカラのエッセンスを集める
アカラ・トアへ行き、エッセンスを集める。
14:マーテンの仲間を殺す
魔物化したマーテンの仲間を成仏させるため、彼らを殺す。
15:ガローズの花を集める
ガローズの花を三つ集める。収集する場所に、高確率でゴーレムがいるので大変。
16:ルート・ゴーレムを倒す
「ガローズの花を集める」の後、クエストが発生しなくなったので、攻略サイトでカンニングすると、まずフォート・オルゴンと同盟を結ばないといけないらしい。まぁ、シュミレーションゲームでないので、数回の貢ぎ物か交易で同盟関係になる。同盟関係を結ぶと外交官がやって来て、彼からクエストが発生。内容はスカトル浜へ向かう道にゴーレムが出現するので、それを退治すると言うもの。
17:外交官との結婚を承諾する。
「砦の主」の最終クエスト。外交によりフレンロックと同盟を結ぶと、女外交官がやって来る。彼女が結婚を迫るので、承諾すればクエストクリア。…って、マイキャラ、女なんですけど(笑)。
「グレイバルの絵画」
絵画を復元させるクエスト。指定されたモンスターを倒し、エキスを収集。それを依頼人に渡すと絵画を復元してくれる。五つ復元すれば、クエストクリア。上記の「外交官との結婚を承諾する」のクエストが終わった時点で、こちらも終了した。
これでほぼすべて終了した筈。とりあえず、興味のないタイムアタック系はすべてスルー。グレイバルの塔内の「翻訳」のクエストが残っているが、面倒くさくなったので(益もあまりない様だし)、途中で止めた。ここまでで、クエストクリア数が241個。永久クエストが16個だが1回はクリアさせているのでプラスして、総計257個。ちなみにバグでクリア不可能が4個あった。総プレイ時間が139時間45分で、最終レベルが40.。…って事で、このゲームに関しては終わり。
今日のアニメ
・「K」 #13「King」(最終回)…何かつまんねぇアニメだったな。ネコとアンナを目当てで観ていただけだし。
・俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる #1「高校生活のスタートは修羅場」…エロ系ラブコメかな?。最近、こう言うアニメ、どうでも良くなった。視聴中止。
・さくら荘のペットな彼女 #12「愛のパワーin文化祭」
・黄昏乙女×アムネジア #13「退魔乙女」…元がOVAなので、エロい。
・ひだまりスケッチ×ハニカム #11「12月22日 お姉ちゃんだったのですね」+「12月21日~12月24日 うろおぼえうた」…夏目、可愛すぎ☆
・宇宙兄弟 #39「月の錯覚」
今日の映画
・さや侍(松竹/2011年)
松本人志が監督した時代劇コメディ。…にしても、くっだらねぇぇぇ。映画と程度の低いTVバラエティを同じと思ってるんじゃないか。今の日本映画って、こんなのしかないのかよぉ。★☆☆☆☆
Xbox360版「キングダムズ オブ アマラー:レコニング」をプレイ。
「絆」
マッドホールド地下通路に入り、アンガラード・グリンドアと対決する。…っと言うクエストだが、説得で戦闘が回避できる。しかも途中に隠し通路があり、そこを通れば、モンスターとの戦闘もない。説得すれば、クエストクリア。
「死が訪れるまで」
ソウルディープの地下通路へ行き、ウィスパー・ウィッチを倒すと言う内容。途中で扉を開けるのに、レコニングモードを使う。その為、最後の戦闘でレコニングモードを使えないため、結構ツライ。しかもラスボスが攻撃不可能の場所に時々移動するため、結構イラつく。根性でこいつに勝って、クエストクリア。
「グレイバル砦の武器庫」
グレイバル砦のファクションクエスト。材料が揃ったので、武器庫を作ってもらう。
「ささげ物」
「デッド・ケル伝説」のメインクエスト。アカラ・トアへ行き、儀式を行う。儀式が終わったら、分身する魔法使いが登場。それほど強くないので、楽勝。それより、そこまでの道中で現れるゴーレムの方が強かった。現在レベル40なのに、むちゃくちゃ苦戦したよ。さてその後、パートナーを選ぶ訳だが、私は例の女船長を選んだ。しかし、この女船長、「息もつく暇もない」とか言って、妙に可愛い。とにかく、彼女とダンジョンに入り、デッド・ケルを探す事になるが、このダンジョン、むちゃくちゃ広い。ダンジョンの奥でデッド・ケルを見つけたら、クエストクリア。ところで、このクエストの後半から次の「亡命者」にかけて、致命的なバグが存在するらしい。どうも、途中で詰んでしまう危険があるらしい。そんな訳で、セーブデータを複数に分けて、慎重に進んで行ったよ。結果を言えば、何事もなく「亡命者」までクリア出来た。
「亡命者」
「ささげ物」の続き。前のクエストで見つけたデッド・ケルを倒し、ダンジョンを脱出するだけのクエスト。はっきり言ってデッド・ケル、「デッド・ケル伝説」のメインクエストのラスボスなのに、むちゃくちゃ弱い。ただ、かなりの乱戦になるので、敵味方の状況が分かりづらいのが難か。何れにしろ、メインクエストクリア。しかも、どうも女船長の好感度が高かったようで、「マニック・ピクシー・ドリーム・エルフ」取得と、グレートソード「ハーピー」が入手できた。そう言えば、以前、「あなたって、食べちゃいたいくらい可愛い☆」とか言われていたなぁ。もしかして、彼女ってレズ?(笑)(マイキャラは女性キャラです)。
「探検」
アンダーシー地下通路に入り、ノームの学者と共に、「悔恨の書」を見つけるクエスト。それほど広いダンジョンでないので楽勝。しかし「悔恨の書」発見のとき、喜んだ学者が罠にかかって死んでしまった。なんと言う。
「正義を成す」
サイオンを殺すだけのクエスト。敵も少ないし、簡単。
「グレイバル砦のトンネル」
グレイバル砦のファクションクエスト。砦の外にトンネルが開通する。
「侵略者」
海賊の隠れ家へ行き、捕虜を解放する。結局、一人も助けられなかった。その後、魔物が町へ向かうので、進撃を阻止する。このときのボスモンスターがむちゃくちゃ強い。相当に苦戦したよ。モンスターを倒せば、クエストクリア。
「グレイバル砦の図書館」
グレイバル砦のファクションクエスト。砦内に図書館が出来る。
「蔓延」
畑を荒らしているスキャブを退治する。簡単。
今日の舞台
・レ・ミゼラブル(ロンドン・O2アリーナ/2010年10月3日公演)
年末に観た「レ・ミゼラブル」の舞台版。一長一短があるので、舞台と映画、どちらが良いとは一概に言えないが、こちらもなかなか楽しい。ただ、コゼットとファンティーヌ(コゼットの実の母親)があまり良くない。個人的には映画の方の役者の方が好きだ。もっとも、舞台の方はコゼットにはそれほど比重を置いてなく、どちらかと言えばエポニーヌ(悪人夫婦の子、ちなみに名前の由来はケルト神話に登場するエポナと言う女神かららしい)の方が中心。彼女がヒロインと言って良いだろう。あと、テナルディエとその妻は舞台の方が断然良い。実際、彼らが舞台に出てくるだけで、客席から拍手喝采だった。★★★★☆
「秋津島3 神ながら人ながら(鷹野祐希/GA文庫)」、読了。
シリーズ3作目で完結編。それにしても、巻を重ねるごとにどんどんつまらなくなる。理由はいくつかあると思うが、その一つは明らかに描写直の無さだろうな。特に風景描写がまったくなく、単に誰がどうしたとか、誰が何を喋ったしか書いてない。これじゃ、面白いものも面白くならないよ。しかも退屈でしかない理屈を、延々と語られてもねぇ。あまり質の良くないラノベの中でも、かなり下のランクの作品だった。★☆☆☆☆
Xbox360版「キングダムズ オブ アマラー:レコニング」をプレイ。
「典型的な誘導」
牢獄に入っているトラベラーズの一員が、隠し持っている財宝を手に入れる。まずはホワイトストーン監獄で男に会い、鍵の一つを手に入れる。その後、スネークテイル洞に行き、残りの鍵を見つけ、財宝を手に入れる。ダンジョン内では敵対するアウトローが争っているので、その間をひょいひょいと通り抜けて先に進む。もっとも偶にモンスターが出没しており、突然攻撃されたりする。宝箱の中身を手に入れ、入り口近くにグリムと話したら、クエストクリア。えっ、これで終わり…って感じだが、先ほど手に入れた中身を確認したら納得できた。皮肉な結末で、個人的には結構好きなクエストだ。
「盗まれた書」
宝物庫にある黒紋章の書を手に入れるクエスト。盗賊ギルドのクエストなので、隠密行動で敵に見つからないように進むのが正攻法だろうが、相手を殺しても犯罪にならないので、力押しでもクリアできる。私は黒紋章の書を手に入れるまで隠密で行動していたが、段々と面倒臭くなったので、帰りは力押しで脱出した(笑)。
「仲良き盗賊」
いよいよ、「トラベラーズ」の最終クエスト。遂に導き手を陥れる。実は途中で導き手の味方をする事も出来るが、最初の予定通り、グリムの味方をする事にした。このクエストもダンジョン内を敵に見つからないように隠密で行動するのが正攻法だが、力押しでも可。さっそく奥にいる導き手のところに行き、彼女に黒紋章の書を盗んだ罪を着せる。その後、仲間たちと脱出する事になるが、ここら辺りは普通の乱戦。脱出に成功したら、クエストクリア。しかし結局、太陽のキャンプのトラベラーズ壊滅で、何か納得いかない終わり方だった。しかも、あの壊れた「達人のピック」もそのままだし。何だかなぁ。
「応用科学」
「トラベラーズ」のファクションクエストの途中で見つけたクエスト。研究員の実験の手助けのために、モンスターと戦うと言う内容。次々と出てくるモンスターをすべて倒したら、クエストクリア。
「オライゾン」
「トラベラーズ」のファクションクエストの途中で見つけたクエスト。教会の手助けをすると言うもの。1:湖の水を三つ集める。2:ニュアの冒涜を止める。3:寄付をする。どれも大した事ないので、すぐにクリア。最後の寄付は、経験値でもゴールドでも良い。どちらも余っているが、とりあえず経験値を寄付した。
「汚されたホワイトストーン」
モータス・マイニング社の書類を見つけるクエストだが、全部集まったのでクリア。だから何だ…って感じ。
「ライフワーク」
依頼のあった四つのメモをすべて見つけたので、依頼者に渡してクエストクリア。
「読まずにいられない書」
アルカナ大学・図書館で発見。まだ、クエストが残っているのかぁ。渡された本に書かれている通り、あっちこっちに行くだけのクエスト。最後に依頼者から質問があり、正解を答えればクエストクリア(別に不正解でもイイっぽい)。
「決闘の介添人」
「デッド・ケル伝説」を開始するため、酒場に行ったときに見つけたクエスト(まだ、残っていた)。内容は兵役を免れたい男の一芝居に手を貸すと言うもの。なんか情けない話だなぁ。
「デッド・ケル伝説」
いよいよ、最後に残った大型DLC。これだけでも相当時間がかかりそうだな。ブラティガン船長と話をして、遂に大海原へ。だが座礁して、浜辺へ。この浜辺から、近くの村まで行くのが最初のクエスト。途中の洞窟を爆弾で破壊しながら進んでいくのだが、ちょっとした仕掛けがあり、楽しい(別に難しくはない)。それにしても、この女船長、顔はブスだが、声がむちゃくちゃ可愛いよ。
「生存者たち」
スカトル浜とクリフブレーク地下通路で生存者を助けるクエスト。クエスト自体は難しくはないが、クエストの最後でラスボスと思われるデッド・ケルと遭遇する。こいつが今度の敵か。
「グレイバル砦」
グレイバル砦のファクションクエスト。まずはノームと一緒にグレイバル砦へ行き、モンスターから砦を奪う。最後にはちょっとしたボスモンスターが出てくる。
「グレイバル砦の修復」
いくつか材料を集めて、砦を修復する。修復が完了すると、保管庫と商人が現れるので助かる。
「闇の港」
最初はアミュレットを届けたりするが、最終的には船を手に入れることになる。最後にボスモンスターが出てくるが、大した事ない。船を手に入れたら、一旦ラシーアへ戻る事が出来るようだが、私は帰らなかった。ところで↓の写真は、「デッド・ケル」の最初のクエストの途中で見つけたもの。片腕が出ていて、結構色っぽい。
今日のアニメ
・好きっていいなよ。 #12「Say "I love you".」(最終回)…最終回まですれ違いの連続だが、今回はドタバタ調でなかなか楽しかった。
・あいまいみー #1「えんもたけなわ」…5分弱の短編アニメ。あまり好みでない(特にキャラデが)。視聴中止。
・ヤマノススメ #1「山だけはダメ!」…4分弱の短編アニメ。これもあまり好みでない。視聴中止。
・まんがーる! #1「こちらコミック アース・スター編集部」…3分ほどの短編アニメ。好みでない。視聴中止。
・はいたい七葉 #1「はいたい!キジムナー!」&#2「キジムナーは怠けもの!?」…3分ほどの短編アニメ。好みでない。視聴中止。
今日の映画
・雲流るるはてに(別題:ティル・ザ・クラウズ・ロール・バイ)(アメリカ/1946年)
作曲家ジュローム・カーンの半生を描いた伝記ミュージカル。但し、ドラマ部分は描き込みがイマイチで、些か見応えに欠ける。それでも飽きずに観ることが出来るので、決して悪い出来ではないのだが。だが、この作品の最大の見どころは何と言ってもミュジカルシーン。舞台のシーンがそのままミュージカルになっているが、これがかなり出来が良い。良い曲が多いし、何よりも出演者が豪華だ。個人的にお気に入りは、ジューン・アリソンが傘を片手に持って踊る「Till the Clouds Roll By」、ジュディ・ガーランドが何人もの男性と踊る豪華絢爛な「Who?」、ルシル・ブレマーとヴァン・ジョンソンがダンスをする「I Won’t Dance」辺りか。冒頭の「ショウボート」のメドレーも圧巻。かなり楽しめるミュージカルだった。★★★★☆
Xbox360版「キングダムズ オブ アマラー:レコニング」をプレイ。
「エルデスト」
敵の先手を取るため、ダマルロックへ行く。ところが、ダマルロック内部の「偉大なる天秤」の仕掛けが分からなく、ちょっと詰まってしまった。実は、天秤と言う事を考えればすぐに分かるのだが(汗)。悩んだ末、やっと解答が分かる。装置を作動させ、その奥にいるエルデストと言うフェイと会えば、クエストクリア。
「嘆きの王」
シンシアーに行く事になるが、まずは同行者を二人のエルデストから選ぶ。男と行っても面白くないので(笑)、女のエルデストを選ぶ。シンシアーに入るとモンスターがいるので、これを倒し、三つの装身具を手に入れる。手に入れた三つの装身具を使い、扉を開け、流涙の眼のところへ。そこで流涙の眼を調べることになるが、適当にやったら、うまくいった(どうも調べる順があるっぽい)。その後、鍵を手に入れれば、クエストクリア。
「大きな悲しみ」
いよいよ最終決戦。タイブリーと話して、イーシャラーへ行く。その地で障壁を破壊するため、四人のフェイと戦う事になる。この四人の中には今までパーティを組んだ奴もいる。でも敵にまわったのなら仕方がない、立ち向かうまでだ。障壁を破壊した後、ビザレインを倒せば、クエストクリア。勿論、止めはレコニングモードで。…って事で、一連の「ハウス・オブ・ソロー」のファクションクエストが終了。しかし、このファクションクエスト、滅びゆく組織の話で物悲しかったな。
「導かれた手」
次に挑むのは、最後に残った「トラベラーズ」のファクションクエスト。「トラベラーズ」は盗賊ギルドなので、今までのファクションクエストとは一味違う。このクエストもグリルリカスのメダル、聖イードリックの骸布、ドラウグの爪楊枝と言う三つのアイテムを盗むと言う内容。戦闘は少ないが、こう言うクエストって、やっていてストレスが溜まる(苦笑)。一度は衛兵に見つかって、罰金払ったし。
「静かな足音」
次のクエストはアーデュアスに行って、アメターから「ブルのブーツ」を入手すること。入手の方法が盗みじゃなく、倒すのだから気が楽だ。もっとも、こいつ、ダメージを与えたら別のエリアへ移動するから厄介。闘っていて、結構イラつく。とりあえず、ブーツを手に入れたら、クエストクリア。
「脱獄」
オーン要塞の中の牢獄に幽閉されている仲間を助けるクエスト。クリア方法がいくつかあるようだが、私は出てくる敵を蹴散らし、暴力で解決したよ(笑)。
「借りたもの」
次は、ラシーアにあるワイン作りの聖杯、ワイヴァーン=ギフの印章指輪、乙女の頭巾という三つのアイテムを盗むクエスト。段々盗みの要領が分かってきて、今回は楽しかった。うまく立ち回ったので、衛兵に捕まる事もなかったし。
「反乱への一歩」
次は、リゼンでアミュレットを盗むと言うクエスト。今回は同行者がいるのでゲッと思ったが、別ルートを通りながら、互いに協力すると言うのが面白かった。しかも、同行者に呪いがかかるとか、意外な展開もあり。そして、最後には「トラベラーズ」の導き手に疑問を持つ者が現れ、事態は急転直下。
「鏡よ、鏡」
導き手の裏をかくため、眺望のガラスを手に入れることになった。入手のため、漆黒の宮へ。中は普通のダンジョンで、これまでのクエストと同じ。盗みとか、隠密とかがない分、気が楽だ。最後にアイテムを手に入れたら、クエストクリア。
「箱の外」
アデッサで、「達人のピック」を盗むと言うクエスト。情報を手に入れたら、アデッサの武器庫に忍び込む事になる。またしても、隠密&盗みかよ。やっていて、胃が痛くなるよ(笑)。まんまと盗み出すものの、目的の物が小さな箱の中に入っていて取り出せない。仕方なく、モータス・マイニング本社にある機械で取り出しことに。しかし、これが上手くいかず、「達人のピック」が壊れてしまった。何となく、クエスト失敗のような終わり方だが、実は話がまだまだ続く。
今日のアニメ
・デビルマン 妖鳥死麗濡編(1990年/OVA)
今日の映画
・三国志英傑伝 関羽(中国/2011年)
「三国志演義」の関羽に焦点を当てた作品。内容は曹操の捕虜になった関羽が劉備のもとへ帰る際、刺客が現れると言う話。曹操が妙に良い人になっているのがアレだが、ストーリーはそれなりに面白い。だが最大の見どころはアクションで、最近の映画にしては相当に出来が良い。しかも主人公が関羽なのでむちゃくちゃ強いし。かなり楽しめた作品だった。★★★★☆
年賀状のイラスト>
下描きが終わり、ペン入れを少ししたところで、力尽きた(笑)。もう、どう考えても間に合わない。…って事で、今回は無しにします(汗)。ただ、それでもあんまりなので、完成した時点で(ひそかに)公開と言う事にします。
Xbox360版「キングダムズ オブ アマラー:レコニング」をプレイ。
「マスター・ベルン」
偶々、カン=レインの情報を聞いたので探したら、アモーラにあった。中に入ると、ダンジョンと町が一緒になったようなところだった。まだまだ、未発見の場所があるんだ。さて、本クエストは中にいるフェイからの依頼。近くにいるツアサ・オーバーロードを倒し、壊れた武器を手に入れる。その後、依頼主に武器を作ってもらうと言うもの。だが、出来た武器も今となっては低性能(笑)。
「マスター・ファラグレン」
上と同じ場所にいる別のフェイからの依頼。「磨かれたプリスミアの原石」を三つ探すクエスト。原石を見つけ、依頼主に渡すと「ファラグレンのジェム」を作ってくれる。現在持っている武器にはジェムを取りつけるソケットがないので、これもあまり意味がなかった。
「マスター・キフタル」
上記のクエスト依頼者とは別のフェイからの依頼。一旦、カン=レインを出て、ソログウェスのキノコを手に入れるクエスト。キノコを依頼主に渡すと、「キフタルのエリクサー」と言うアイテムを作ってもらえる。これがあれば結界が消え、カン=レインの奥に入って行けるようになる。クリア後、「英雄は立入禁止」のクエストが発生する。
「英雄は立入禁止」
カン=レインの奥に行き、魔騎士アニラを倒すクエスト。こいつも今となっては、強敵でも何でもない。
「悲しみの叫び声」
ここから、「ハウス・オブ・ソロー」のファクションクエスト。まずは、試練の祠に行って試練を受ける。中で出てくるモンスターはプレイヤーのレベルに合わせて強くなっているので、結構大変。いくつか選択肢も出てくるが、別にどれを選んでもイイっぽい。
「狩り」
ハウス・オブ・ソローにいるフェイからの依頼(これのみ、サブクエスト)。ミッデンにある4つの死体を焼き、清める。その後、ミースグラの隠れ家に行き、化け物を退治したらクエストクリア。
「死者の声」
ハウス・オブ・ソローにいる魔法使いと、ミッデンにある死体の側まで行く。目的地に着くと魔法使いが儀式を初め、死者と交信。その儀式で分かった人物と闘い、勝てばクエストクリア。
「分裂」
マイキャラがいない間に、ハウス・オブ・ソローで内乱が起こる。試練の祠を経由して、ハウス・オブ・ソローへ行く。中で事情を聞き、死者の祠へ行く。死者の祠の中でサタンニンを倒せば、クエストクリア。
今日の映画
・パニック・イン・ロンドン 人類SOS!襲いかかる肉食植物(別題:ラストデイズ・オブ・ザ・ワールド)(イギリス/カナダ/2009年)
ジョン・ウィンダムの「トリフィドの日」の三度目の映画化(イギリスBBCによるTVM)。1981年の「デイ・オブ・ザ・トリフィド」よりは遥かにマシだが、一度目の「人類SOS」には遠く及ばない出来。3時間以上の長尺の為、人間描写などを細かく描いているが、反面、全体的に間延びした印象で少々退屈気味。トリフィドの脅威より、人間のエゴを中心に描いているのも良くない。元がTVMなのでアクションシーンが少ないのは仕方ないが、そのすべてが迫力に欠けるのも難。基本設定やストーリーはほぼ原作と同じだが、あちらこちらを現代風に大幅にアレンジしているのも、どうかと思う。大体、まるで黒魔術のような最後の脱出シーンは何なんだよ。色々と不満を描いたが、決して駄作ではない。でも、些か物足りない作品と言うのも間違いない。それにしても、酷い邦題だな(「パニック~」がTV放送タイトルで、「ラストデイズ~」がDVDタイトル)。両方とも、センスの欠片もないよ。★★★☆☆
明けましておめでとうございます。
今年は朝早く、暗いうちに初詣。帰宅後は祝い酒を飲んで、のんびりと。あっ、年賀状のイラストがほとんど出来てない。今年はダメかも。
昨日の夜は2台のDVD(&Blu‐ray)レコーダーをフル稼働させて、「アニソンキング」と「番宣部長SP」と「猫物語(黒)」を録画。そのうちの「アニソンキング」を観ながら年を越そうとしたが、あまりのつまらなさに途中でチャンネルを変えた。前回もイマイチだったが、今回は最悪だな(後半はZweiが出ていたようだけど)。こんなつまらない番組なら、次回から止めた方がイイよ。
今日のアニメ
・猫物語(黒)…エロ&グロがパワーアップ。内容自体はまぁまぁかな。
今日の映画
・メリィ・ウィドウ(アメリカ/1934年)
プレイボーイの伯爵と富豪未亡人の恋の顛末を描いたミュージカル。ストーリーは他愛のないもので、今となっては物足りない。そんな訳で、必然と見どころはミュージカルシーンになる。ただ、ダンスシーンの大半が社交ダンスになので、個人的にはあまり好みでない。歌も全体的に好みから外れるが、それでも室内で未亡人が踊る「メリィ・ウィドウ・ワルツ」と、未亡人が夜のバルコニーで歌う「ヴィリーの歌」のシーンはなかなか楽しい。★★★☆☆
では、本年度のベスト10の発表を。
映画部門
1位:「ホビット 思いがけない冒険」
2位:「ヒューゴの不思議な発明」
3位:「トータル・リコール」
4位:「リターン・トゥ・ベース」
5位:「レ・ミゼラブル」
6位:「エクスペンダブルズ2」
7位:「アベンジャーズ」
8位:「おおかみこどもの雨と雪」
9位:「崖っぷちの男」
10位:「アーティスト」
次点:「ダーク・フェアリー」
最近、ロクな映画がない…っとか言いながら、最終的にそれなりにお気に入りの映画が揃った感かな。それにしても、来年のベスト1が「ホビット スマウグの荒らし場」になりそうな予感(笑)。
アニメ部門
・作品賞
1位:ひだまりスケッチ×ハニカム
2位:モーレツ宇宙海賊
3位:黄昏乙女×アムネジア
4位:Fate/Zero
5位:中二病でも恋がしたい!
6位:夏目友人帳 肆
7位:じょしらく
8位:神様はじめました
9位:貧乏神が!
10位:氷菓
やっぱ、「ひだまりスケッチ」強い。その中でも、「モーレツ宇宙海賊」と「黄昏乙女×アムネジア」が健闘した感じかな。
・萌えキャラ賞
1位:桜市子(花澤香菜/貧乏神が!)
2位:小鳥遊六花(内田真礼/中二病でも恋がしたい!)
3位:五月七日くみん(浅倉杏美/中二病でも恋がしたい!)
4位:庚夕子(原由実/黄昏乙女×アムネジア)
5位:千反田える(佐藤聡美/氷菓)
6位:不破愛花(花澤香菜/絶園のテンペスト)
7位:グリューエル・セレニティ(戸松遥/モーレツ宇宙海賊)
8位:加藤茉莉香(小松未可子/モーレツ宇宙海賊)
9位:白鬼院凜々蝶(日高里菜/妖狐×僕SS)
10位:桃園奈々生(三森すずこ/神様はじめました)
次点:フェリチータ(能登麻美子/アルカナ・ファミリア)、わたし(中原麻衣/人類は衰退しました)、瀬乃宮あき穂(南條愛乃/ロボティクス・ノーツ)
今年も花澤キャラが強いなぁ。それにしても、今年はまともなキャラいやしねぇ。市子は性格悪いし、六花は中二病だし、愛花と凜々蝶は最悪のツンデレだし、えるは世間知らずだし、わたしは腹黒だし、あき穂は周りの空気を読めない巨大ロボットバカだし。中でも夕子に至っては幽霊だよ。
・主題歌賞
1位:純情スペクトラ(Zwei/ロボティクス・ノーツ)
2位:to the beginning(Kalafina/Fate/Zero)
3位:カランドリエ(奥井亜紀/黄昏乙女×アムネジア)
4位:INSIDE IDENTITY(Black Raison d'être/中二病でも恋がしたい!)
5位:神様はじめました(ハナエ/神様はじめました)
6位:リアルワールド(nano.RIPE/人類は衰退しました)
7位:CHOIR JAIL(鈴木このみ/黄昏乙女×アムネジア)
8位:happy endings(花澤香菜/絶園のテンペスト)
9位:Sparkling Daydream(ZAQ/中二病でも恋がしたい!)
10位:猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」(ももいろクローバーZ/モーレツ宇宙海賊)
何と言っても、「純情スペクトラ」。この曲にどれだけハマったか。
今日の映画
・魅惑の巴里(アメリカ/1957年)
ヨーロッパ巡演中のニコルズ(ジーン・ケリー)率いるダンサーの一人であるアンジェロが自殺未遂を図った。その事を別のダンサーのシビルが自叙伝に書き、そのシビルが名誉棄損で訴えられる。だが、事件の真相が証言者によってまったく違う…っと言う、要は黒澤明の「羅生門」のような感じのミュージカル映画。ストーリーがそれなりに複雑なので、ミュージカルとしては些か魅力に欠ける。年齢の為か、ジーン・ケリーが激しい動きをしないのも欠点の一つ。それでも、三人のダンサーとジーン・ケリーが歌い踊る「Les Girls(レ・ガールズ)」は楽しいし、タイナ・エルグがジーン・ケリーのいる舟の中で歌う「Ca Cest Lamour(サ・セ・ラムール」も実に良い。どちらかと言うと、コール・ポーターの力で成り立っている映画かな。★★★☆☆
…って事で、今年は終わり。皆さま、良いお年を。

