真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
「海洋堂 フィギュア展」に行って来た。入場料は安いが、展示内容もその程度。まぁ、予想していたけどね。それでも、等身大の読子・リードマンとか、寝そべっているミクとかは良かったかな。勿論、水着のシャルも(笑)。
今日のドラマ
・ネオ・ウルトラQ #1「クォ・ヴァディス」…つまんねぇぇぇ。つまらなさでは2004年の「ウルトラQ dark fantasy」と良い勝負だな。あの大傑作のオリジナル版の足元にも及ばない。
今日のアニメ
・まおゆう魔王勇者 #1「「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」」…話題になった本(2chに投稿されたものを書籍化したもの)のアニメ化だな。原作は読んでないが、かなり変わった内容のようだ。魔王が可愛いので(胸が半端ないし(笑))、とりあえず視聴継続。
・さくら荘のペットな彼女 #13「冬の一歩手前で」…OPとED曲が変わった。これも2クールあるのか。
・八犬伝-東方八犬異聞- #1「境界」…南総里見八犬伝を元にした伝奇アニメかな?。ただ、時代が現代(昭和初期か?)になっている為、違和感あり過ぎ。キャラもあまり良くないので、視聴中止。
・ビビッドレッド・オペレーション #1「ファーストオペレーション」…ほのぼのアニメか、尻アニメか(笑)って感じだが、結局「ふたりはプリキュア」になるのか?。視聴中止。
・ひだまりスケッチ×ハニカム #12「12月31日~1月1日 ゆく年くる年」(最終回)…もう、1クールくらいは出来そうだな。
・宇宙兄弟 #40「天国で地獄」
新年早々、休出。まったく人使いの荒い会社だ。当然、午前中に仕事を終わらせて、そのまま劇場へ直行した。ところで町に行ったときに3DSを持って行ったら、「ファンタジーライフ」で6人もすれ違い通信があった。…で帰宅後、すれ違った人のデータを見たら、皆結構やり込んでいる。私は正月の間、ずっと「キングダムズ オブ アマラー:レコニング」をプレイしてたので、レベルがやっと11。これは、さっそくレベルを上げないといけないな。
今日のアニメ
・ロボティクス・ノーツ #12「どこかひとつでも好きになってくれるまで」…OP&ED曲が変わった。OP曲は前半の方が良かったな。しかし、曲が変わると言う事は2クールか。てっきり、1クールと思っていたのだが。
・琴浦さん #1「琴浦さんと真鍋くん」…前半、えらく重い話なので「なんじゃこりゃ」っと思っていたら、後半はギャグタッチのハートフルものに変わった。何か掴みどころのないアニメだな。でも、視聴中止でイイか。
今日の映画
・ゲキ×シネ「髑髏城の七人」(ヴィレッヂ/ティ・ジョイ/プレシディオ/2012年)
2011年8月に公演された劇団☆新感線の舞台の映像化。個人的に彼らの最高傑作と思っている「朧の森に棲む鬼」(「蛮幽鬼」も捨てがたいなぁ)には敵わないものの、これはこれで楽しい作品に仕上がっている。少々クドイ部分もあるが、許容範囲だし。3時間近くの長尺にもかかわらず、ちっとも退屈でなかった。
それにしても彼らって、なんでこんなに立ち回りが上手いんだ。中でも早乙女太一は凄過ぎる。動きはむちゃくちゃ早いし(カメラが動きを捉え切れてない)、一つ一つの型は凄まじく美しい。その凄さには観ていて呆気にとられるよ。TV時代劇などで不抜けた立ち回りをしている役者は絶対に見習うべき。あと、「なんでPG12なんだ?」っと思ったら、虐殺シーンが大スプラッターだった。別に手が千切れたり、首が飛ぶ訳ではないが(あっ、冒頭で手首が切られるシーンがあったか(笑))、血が出る、血が出る。初歩的なトリックだが、舞台でやっているだけに、スプラッター映画よりエグく感じる(笑)。★★★★☆
「シャドー牧場の秘密(キャロリン・キーン/創元推理文庫)」、読了。
ナンシーは親友のベスとジョージと一緒にシャドー牧場で休暇を過ごすことになった。ところが、牧場では幽霊馬が出没すると言う薄気味悪い事が起こっていた。さらにナンシーの行動を妨害するような事件まで起こる。シャドー牧場には、何か秘密があるようだが。
「ナンシー・ドルー」シリーズ5作目。前作の「ライラック・ホテルの怪事件」ほどではないが、これもかなり楽しい作品に仕上がっていた。ゾクゾクワクワクする幽霊話や宝探しといった要素も楽しいが、ナンシーを襲う危機の連続は前作以上に凄い。それを持ち前の機転で回避していく様は、実に痛快(友人に助けられるシーンもあるが)。ホント、楽しんで読む事が出来た。さて今回から、パートナーがヘレンからジョージとベスに変わっている。ボーイッシュなジョージと少し太めのベスと言う、この二人も魅力的だが、それでも前作までのヘレンには敵わない。その辺りが少々残念だな。★★★★☆
今日のアニメ
・新世界より #14「雪華」
・絶対可憐チルドレン THE UNLIMITED-兵部京介- #1「超常脱獄 -Schooler of deadlock-」…アクションの出来が相当に良い。切るつもりだったが、こりゃ、しばらく様子見だな。
・幕末義人伝 浪漫 #1「ババンと小判が、大盤振舞!」…これ、かなり期待していたんだけどなぁ。全然面白くないや。視聴中止。
今日のアニメ
・生徒会の一存 Lv.2 #0「すぎさきメモリアル」…第1期も観ていたので、当然視聴継続。…にしても、流南って、ツンツンなんだけど、何故か可愛いな。
今日の映画
・宇宙人ポール(アメリカ/イギリス/2010年)
SFコメディであると同時に、「E.T」や「未知との遭遇」などのスティーブン・スピルバーグ作品へのオマージュ的な作品。とにかく、やっている事はすっごくくだらないし、すっごくバカバカしい。つまり、完全なおバカ映画なのだが、これが妙に楽しい。大体出てくる宇宙人からして、態度はデカイし下品。…なのに、凄く魅力的。こんな宇宙人、初めてだ。後半はモロ「E.T」の展開になるが、次から次へとツボを外したギャグに何故か笑ってしまう。そのくせ、観終わった後に清々しい気持ちになるから、ある意味凄い作品だと思う。ところで、「E.T」や「Xファイル」のモルダー捜査官のアイデアは、この宇宙人が出したものらしい。…っと言う件で登場するスピルバーグの声は、どうも本人らしい。★★★★☆
「偉大なる者(レイモンド・E・フィースト/ハヤカワ文庫)」、読了。
ツラニ軍との戦いが激しくなる中、公爵の息子アルサは援軍を求め、クライディーへ向かう。一方、異世界のツラニ帝国に飛ばされたパグは、才能を見いだされ偉大な魔法使いに成長。名前をミランバと変え、人々から「偉大なる者」と呼ばれるようになる。そして、戦士となったトマスは手に入れた古の鎧の力で、太古に生きていたアシュン=シュガーと交信。その為、トマスは次第に狂戦士へと変貌していく。
「リフトウォー・サーガ」シリーズ3作目。久しぶりにシリーズの読書を再開した。2作目で少々テンションダウンしていたが、本書で再び面白さを取り戻した感じだ。特にパグが異世界で、奴隷の酷い扱いに激怒し、天地をも揺るがす大魔法を使うシーンは圧巻。それは師でもあるクルガンをも凌駕する力で、そのスペクタクルシーンは凄まじい。また、王家が中心にストーリーが進行するため、非常に華やかな印象がする。そんな訳で、なかなか楽しめた作品だった。それにしてもパグ、完全にカタラの尻に敷かれているよ(笑)。
ところで、異世界のツラニ人と、パグの故郷である世界のミドケミア人は元は同じ種族だったらしい、それをトマスが交信したアシュン=シュガーが、別々の種族にする原因を作ったとのこと。つまり、この小説って、ツラニ人とミドケミア人が一つのなる話であり、アシュン=シュガーとの戦いの話じゃないかな?。まぁ、推測の域を出てないけど(笑)。★★★★☆
今日のアニメ
・AMNESIA #1「I」…元は乙女ゲーか。まぁ、乙女ゲーでも面白ければ視聴するが、イマイチ好みから外れるなぁ。失った記憶を取り戻すと言うストーリーは良いんだけど。視聴中止。
今日の映画
・リヴィッド(フランス/2011年)
妊婦の腹をハサミで掻っ捌くと言うアンモラルさと容赦ないスプラッター描写で話題になった「屋敷女」。その監督であるジュリアン・モーリー&アレクサンドル・バスティロの新作。「屋敷女」とは一転して、スプラッターシーンを控えめにして(実は「屋敷女」は未見の為、想像するしかないのだが(笑))、物語と映像美で見せる作品になっている。確かにスプラッターシーンがいくつかあるが、それほど大したものではない(少なくとも、ホラーをよく観る者にとっては)。あと、題材に吸血鬼やバレエを取り入れたのは良いと思うし、話自体も悪くない。ただ、全体的にイマイチかな。雰囲気が似ている「サスペリア」や「乙女の祈り」と比べても、見劣りがする。ところで、この作品をゴシックホラーと書いているものがあるが、どう見てもゴシックじゃないよね。★★★☆☆

