忍者ブログ

真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

[627]  [628]  [629]  [630]  [631]  [632]  [633]  [634]  [635]  [636]  [637

ベルベットビースト(ジャックヨーヴィル/HJ文庫)」、読了。
アルトドルフの町で最近、「ビースト」と呼ばれる者の殺人事件が多発していた。どうやら、「ビースト」の正体は貴族らしい。そのため、町は暴動寸前になっている。事態の収拾を図るため、ヨハン男爵は調査を開始するが。

前作とは雰囲気がガラッと変わり、サイコミステリーのような作品になっている。また、登場人物もこれまたガラッと変わり、前二作で主人公を務めたジュヌヴィエーヴも脇にまわってしまった。今回は主人公らしい主人公はおらず、各章ごとに主人公が変わる、つまり群像劇のような作りになっている。それにしても、ジュヌヴィエーヴが脇にまわったのは寂しいなぁ。ほとんどと言ってイイくらい、出てきやしない。ただ替わりにメインキャラの一人として、赤毛の霊能者ロザンナが登場。これが実に可愛くて、魅力的。…なので、まぁイイかぁ…って感じだけど(笑)。あと、ネタバレになるので詳しく書けないが、ラスト近くで登場する(と言うか、分かる)ある人物が、実に魅力的。その倒錯的なエロチズムと言うか…(以下ネタばれになるので、省略)。さて、本編の出来だが、前半がイマイチ面白くないが、後半辺りから俄然と面白くなる。特にラスト近くは半端なく盛り上がり、かなり楽しい作品に仕上がっている。またラストで、これが実に悲しい物語だと分かるのもイイ。そんなこんなで、2作目より遥かに楽しめる作品だった。★★★★☆

Fallout3>
・サブクエスト「Oasis」
事の起こりは廃墟と化した礼拝堂で、襲撃されたことから始める。礼拝堂の上から撃ってくるので、こちらもスナイパーライフルで応戦。その襲撃者が持っていたメモから、オアシスなる場所がある事が判明する。地図を頼りに探したが、こりゃ、自力で探し当てるのは無理だ。スゲー、分かりにくい所にある。それにしてもここは、このゲームでは珍しく自然が豊かな所だ。ただ、水辺に近づくと放射能で汚染されるので、ここも必ずしも安全な場所じゃない訳だが。さて、その中で生えている人面樹からの依頼がある。内容は洞窟の中にある、ある心臓を破壊してくれと言うもの。簡単なクエストだったので、すぐにクリア。ただ、ダンジョンの中に水があったりと、このゲームにしては異質な作りだった。ところで、このオアシスに住む住人の服がエロい。一つ、ダンジョン内で見つけたが、その服を着ると横乳が丸見え(笑)。
・サブクエスト「The Superhuman Gambit」
迷惑な自称正義の味方と悪の手先の争いを何とかすると言うクエスト。面倒くさかったので、自称悪の手先をぶっ殺してクエストクリア。殺した後に彼女から剥ぎ取ったコスチュームが、体のラインが丸分かりで実にエロい。
・ところで、レベルアップの際にExplorerのPerksを取った。これは世界中のあらゆる場所がマップに記されるものだが、まだこんなにも行った事がない場所があるのかよ。メインクエストはすべて終わっているし、サブクエストもそんなに残ってない筈だ。ミニクエストで行くのかな?

今日のアニメ
ストライク・ザ・ブラッド #6「戦王の使者篇Ⅱ」
宇宙兄弟 #81「一番の的」

今日の映画
ハリウッド玉手箱(アメリカ/1944年)
ストーリーははっきり言って、相当に酷い。映画スターがウエイターやウエイトレスをやっていたり、一兵士の為に尽力を尽くして奉仕したり。そんなことあるかぁ…ってレベル。でも、映画自体は当時のワーナースターが次々と登場し、歌や踊りを披露する、一種の顔見せ映画なので、あまり突っ込んでも仕方ない。単に、歌や踊りや演奏を楽しめばイイだけの映画なのだ。ちなみに個人的には、ゴールデン・ゲート・カルテットとアンドリュース・シスターズの各ナンバー、そして、ロザリオン&アントニオのダンスがお気に入り。★★★☆☆

アパリション -悪霊-(アメリカ/2012年)
出演者の数や尺の短さから考えて、かなり低予算映画のようだが、悪くはない。ただ、これっと言うシーンがなく、全体的にイマイチ。すぐに忘れ去られそうな印象のなさだ。★★☆☆☆

拍手[0回]

PR

ロッテリアの「黄金チキン」が上手いと話題になっているので食べてみた。う~ん、個人的には微妙。なんか、大量の調味料で味を誤魔化しているみたいで、もうイイや…って感じ。はっきり言って、ケンタッキーのチキンの方がイイよ。

今日のアニメ
銀河烈風バクシンガー #13「サクラ・ゲイトの変」…元ネタは勿論「桜田門外の変」。…っと言う事は、タイロン・イーデンは井伊直弼だと言う事だな。

今日のドキュメンタリー
コズミック フロント 「アリアンに載せる夢」…欧州宇宙機関(ESA)が開発したアリアンロケット開発エピソード。あまり知らない事なので、なかなか面白かった。

今日の映画
キャリー(アメリカ/2013年)
ブライアン・デ・パルマの1976年の同名映画のリメーク。やっぱと言うか、当然と言うか、変更点はいくつかある。中でも一番変更は、キャリーがデ・パルマ版とは比べものにならないくらい可愛くなっている事だろう。その為、「これはキャリーでない」と言う人もいるかもしれない(笑)。それ以外は登場人物に役割の変更が少しあるのと、ストーリー展開が少しだけ違うくらいかな。つまり、デ・パルマ版に比較的忠実に作られている。ただ、全体的にこじんまりとまとまっている事、デ・パルマのようなハッタリ演出がない事で、どうもインパクトに欠ける作品になっている。確かに悪くないんだけど、どうしてもデ・パルマ版の劣化リメーク版に見えてしまうんだよなぁ。一つ例を上げると、デ・パルマ版は暴走したキャリーの力の矛先が敵味方問わずに向けられるが、今回は「味方は味方、敵は敵」とちゃんと認識している。どう考えても、デ・パルマ版の方がホラーとしては面白いし、優れていると思うよ。…っとは言うものの、デ・パルマ版より良い所、…と言うか、個人的に気に入った所が実は一つある。それは、キャリーが血塗れになりながら、体をクネクネさせながら迫ってくるシーン。デ・パルマ版より遥かに魔女的でかなり好みだ。普段が可愛いだけに、こう言うシーンになると凄味が増す(幽霊は美人の方が怖いと言うのと同じ理屈)。このシーンだけはもう一回観たいな。★★★☆☆

オテサーネク 妄想の子供(チェコ/イギリス/2000年)
チェコの民話「オテサーネク」(子供のいない夫婦が切株を育てると、その切株が魂を持つようになる。やがて、その大食により夫婦が食べられてしまう)をモチーフとしたファンタジー。ファンタジーと言っても、限りなくホラーに近く、かなりグロテスクな作品。人喰いのシーンに直接的な描写はないが、夢に見そうなエグさだ。また、オテサーネクは人形アニメで描かれており、この造詣もグロい。そんな訳で、この手の映画に耐性のない人は観ない方がイイかも。★★★☆☆

拍手[0回]

会社の事情で、明日、急遽休みになった。やった!、また三連休だ。

清水愛がプロレスデビューすると聞いたので、まさかと思って調べたら、マジだった。しかも、デビュー戦が北九州って(汗)。ただ、よくよく見ると、これって、どうもネタっぽい。この団体って、アニソンライブとのコラボとかもやっているので、その辺りから来た話じゃないかな。まぁ、実際はどうなのか知らないけど。

今日のアニメ
COPPELION #6「惑星」

今日の映画
ファインド・アウト(アメリカ/2012年)
ある日、妹が失踪した。姉であるジルは、犯人が1年前に自分を誘拐したものと同一人物であると確信する。だが、彼女には妄想癖がある為、警察はまったく取り合おうとしない。仕方なく、彼女は一人で捜索する事にしたが。

…って言う話を聞くと面白そうだが、これが凡作、いや駄作と言ってイイかもしれない。まったく何の工夫もない、そのまんまの真相、そして別に誰でも良い犯人。なんじゃ、こりゃ。だが最悪なのは、警察の描き方。訴えにまったく耳を貸さないくせに、精神病院にいたと言うだけで、犯罪らしい犯罪を犯してない主人公を必要以上に追いかける。たぶん、警察の追われながら犯人を探すと言うサスペンスを出したかったんだろうが、まったくサスペンスになってない。…って言うか、普通そんなことがあるか?。これじゃ、警察が単なる無能集団だよ。ただ、「妄想だから」っと言う警察へのしっぺ返しの一言だけは良かった。実はこれがやりたかっただけなのかもしれないな。何れにしろ、かなり酷い作品だ。個人的には、主人公に妄想癖があると言う設定なので、どこからが妄想でどこからが現実なのか…って言う展開にした方が面白かったと思うのだが。★★☆☆☆

拍手[0回]

・いのりっくま ライブ&トークショー
11月16日の13:00~、あるあるCityのB1Fスタジオで。出演:いのりっくま(加隈亜衣+水瀬いのり)。こう言うのもあるのか。加隈亜衣と言えば、波戸(女ver)だな。ちょっと見てみたいかも。

今日のアニメ
ミス・モノクローム #5「HALLOWEEN」
ぎんぎつね #5「あたたかい季節」
夜桜四重奏 ~ハナノウタ~ #5「イバラミチ1」
<物語>シリーズ セカンドシーズン #18「しのぶタイム其ノ貳」
超時空要塞マクロス #17「ファンタズム」&#18「パイン・サラダ」&#19「バースト・ポイント」&#20「パラダイス・ロスト」

今日のドラマ
ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ(セカンドシーズン) #17「それぞれの思い」…体に不具合が発生し始めるキャメロン。すべてがキナ臭い方へ進み始める。

拍手[0回]

・原由実&結城アイラのアニソンコラボLIVE、あるあるCityで12月7日に開催。
原由実が気になるが、今回はパスかな。

原子の帝国(A・E・ヴァン・ヴォークト/創元SF文庫)」、読了。
2本の中編を収録。
・原子の帝国
科学技術の原理を忘れ去られた遙か未来。リン帝国の皇室に男の子が生まれた、だが、その子は虚弱体質のミュータントだった。…ミュータントが主役であるが、全体的に宮廷劇、陰謀劇の要素が強く、あまりSFとしての魅力がない。そんな訳で、悪くはないんだが、個人的には物足りなかった。★★★☆☆
・見えざる攻防
マイクルは交通事故で額に傷が出来た。そして、その下から三番目の眼が現れた。やがて、その眼の力で吸血人が跋扈する別次元の世界が見え始める。…「原子の帝国」よりは面白かったし、結構私好みの話だ。ただ、出来自体はまぁまぁ…ってとこ。★★★☆☆

 今日のアニメ
氷菓 #9「古丘廃村殺人事件」(再見)

今日のドラマ
彼岸島 #1「帰省」…あまり面白くないなぁ。視聴中止。

今日の映画
リオの男(フランス/1963年)
アクションコメディの傑作。手を変え、品を変え、次から次へと起こるピンチがこの映画の最大の見せ場だが、これをジャン・ポール・ベルモンドが要領よく回避していき、実に痛快。しかも、コメディ要素が強い為、気がつかないが、かなり危険な事もやっている。中には「おぃおぃ、大丈夫か」って心配してしまう部分もある。つまり、キートンへのオマージュ的な作品と言ってイイかも(高所でのドタバタはロイドへのオマージュかな)。もっとも、そう言う危険なシーンより、個人的には酒場での乱闘シーン辺りが好きだけど。何れにしろ、アクションよりコメディとして観た方が楽しい作品だと思う。★★★★☆

拍手[0回]

「ガリレイドンナ」、また放送が延びている。何週、延ばせば気がすむんだ。

Fallout3>
・サブクエスト「You Gotta Shoot 'Em in the Head」
人の意識があるグールからの依頼。グールを差別している四人の人間を暗殺して欲しいというもの。最初から胡散臭い依頼だったが、クエストが進むにつれ、それが確認になった。とにかく、カルマは下がるし、住民から敵対行動はとられるし、もう散々。一応、クリアさせたが、あまりに納得に行かない結末だったので、三人目を暗殺したところからやり直し。依頼者から取れるだけ金を取って、以前入手していたT-51bパワーアーマーを使い、無理矢理クエストをクリアさせた(バグ利用)。
・サブクエスト「Reilly's Rangers」
孤立したレンジャーを救出するクエスト。人に感謝されるし、こう言うクエストは楽しい。ビルからビルへ高所移動する辺りもイイ感じ。それにしても、オーバーロード強過ぎ。強い武器でもほとんどダメージを与えられないじゃん。
・サブクエスト「Agatha's Song」
このゲームにしては珍しく心温まるクエスト。クエストクリア後、お婆ちゃんのバイオリンがラジオで聞けるのが良い。
・DLC「Mothership Zeta」
エイリアンにさらわれたプレイヤーが、UFOから脱出するクエスト。とにかく長い。クエスト自体も長いし、ダンジョンも長い。クリアまでの時間も相当かかる(上の三つのクエストと足した時間より長い)。さすがの私も途中で嫌になったよ。しかも敵は強いし、HP回復も大変。かなり多く持っていたHP回復薬がほぼ無くなってしまった。あと、何よりも謎解きが大変。何回、攻略サイトでカンニングしたことか(笑)。もうひとつ、ラストの艦隊戦も説明らしい説明がないのもどうかと。もう、死に捲ったよ。これも攻略サイトでカンニングして、ようやく操作方法が分かった次第。何れにせよ、全体的にかなり難易度の高いクエストだった。
・しかし、今日はほぼ一日(朝から夜まで)プレイしてしまったな(汗)。

 今日のアニメ
境界の彼方 #5「萌黄の灯」…新堂彩華の同居人の愛、可愛すぎ。しかも、着痩せするらしいし(爆)。
蒼き鋼のアルペジオ #4「横須賀急襲」
てさぐれ!部活もの #5「憧れ」…葵と中の人と区別がつかないって(笑)。

拍手[0回]

一日中雨。

Fallout3>
・一気にメインクエストをクリアさせる。前回、DLC「Operation:Anchorage」でパワードスーツをゲットしているので(サラから貰うパワーアーマーより防御力が高い)、簡単にクリア出来た。
・最後のメインクエストでジェファーソン記念館へ向かうが、このとき、巨大ロボットが護衛してくれるので、超楽勝。こんな凄いマシーンがあるなんて、ほとんど反則だ。それにしても、この辺りは最高に盛り上がるなぁ。むちゃくちゃ楽しかった。
・通常ならここでこのゲームは終わりだが、私はDLC「Broken Steel」をインストールいるので(プラチナコレクションなので、すべてのDLCが最初から付いている)、引き続きプレイできる。まぁ、ここで止めてもイイが、せっかくなので、未クリアのサブクエストや、残りのDLCに挑戦しようかな。
・ちなみに、メインクエストクリア時のカルマは善良で、「ウェイストランドの英雄」だった。悪い事はほとんどしてないもんな。

今日のアニメ
インフィニット・ストラトス2 #4「ミステリアス・レイディ」…生徒会長は最強とか言う割に、何か決め手に欠けるような気が。小物相手に苦戦してるし。最強なら瞬殺でも良かったと思う。

今日の映画
吼えろ!ドラゴン 起て!ジャガー(香港/1972年)
再見。感想は以前と同じ。★★★☆☆

拍手[0回]

12 2026/01 02
S M T W T F S
30 31
(01/29)
(01/28)
(01/27)
(01/26)
(01/25)
(01/24)
(01/23)
HN:
九月風
性別:
男性

忍者ブログ [PR]
 Template by repe