真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
・ストライク・ザ・ブラッド #7「戦王の使者篇Ⅲ」
・ガリレイドンナ #4「スノーギフト」…やっと、放送再開かよ。2週ぶり、いや3週ぶりかな。さて、相変わらず星月が可愛いが、今週は神月もむちゃ可愛かった。それにしても、金魚メカがあんな変形が出来るとは。しかもこのアニメで、こんなメカアクションが見れるとは思わなかったよ。
・宇宙兄弟 #82「宇宙家族」
・ルパン三世 princess of the breeze ~隠された空中都市~
お目目ぱっちりのルパンが気持ち悪過ぎ。それにしてもこの監督、もしかしたら「カリオストロの城」の大ファンなのか。同作をパクったようなシーンがやたらと出てくるし、同作と同じセリフも多い。挙句はBGMとED曲が「炎のたからもの」だ。そう思ってよく見ると、城もどことなく「カリオストロの城」だし、空中都市も「ラピュタ」のような気がする。ところで、ユティカ(CV:石川由依)が妙に可愛かった。
今年(…って言うか、来年か?)の正月映画、これと言って、観たい作品がないなぁ。精々、「ルパン三世vs名探偵コナン」くらいか。やっぱ、「ホビット 竜に奪われた王国」の公開が来年に伸びたのがイタイ。年が明ければ、スタローン&シュワちゃんの「大脱出」とかもあるんだけどね。
今日のアニメ
・銀河烈風バクシンガー #14「激闘・花一輪」…何とも物悲しい話だ。個人的にはかなり好きだな。
今日の映画
・土曜は貴方に(アメリカ/1950年)
バート・カルマーとハリー・ルビーの伝記映画だが、たぶん相当脚色していると思われる。また、展開や演出に些か問題があり、その辺りが何とも残念だ。ただ、ミュージカルとして見れば、これが文句なしに楽しい。曲の粒はそろっているし、フレッド・アステアのダンスも存分に堪能できる。つまり、あくまでもフレッド・アステアとヴェラ・エレンのダンス、レッド・スケルトンの芸を観る映画で、それ以上でも以下でもないと言う訳。そんな中でも特に気に入った歌は、グロリア・デ・ヘイヴンが歌う「Who's Sorry Now?」、タイトルにもなっている「Three Little Words」辺りか。また、ダンスではフレッド・アステアとヴェラ・エレンが踊るコミカルな「Mr&Mrs. Hoofer at Home」、同じく二人が踊るロマンチックな「Thinking of You」。あと、妙にインパクトがあったのが、デビュー間もない(たぶん) デビー・レイノルズが歌う「I Wanna Be Loved by You」だな。★★★☆☆
・PS4が初期不良(フラゲ・ゲーマーからのクレーム)。
やっぱ出たか。ソニー製品は、まず間違いなく初期不良が出るもんな。来年日本で発売されても、しばらくしてから購入した方がイイかも。
・DEAD OR ALIVE 5(アーケード版)に新キャラ。
画像を観たけど、なんと貧乳ゴスロリ少女だった。貧乳は個人的にアレだけど、ゴスロリ少女って言うところには惹かれる。家庭用ゲームに移植されたら、間違いなく買うだろうな。
今日のアニメ
・COPPELION #7「遥人」…花澤香菜がニートになっている(笑)。
今日の映画
・くたばれ!ヤンキース(アメリカ/1958年)
スタンリー・ドーネンにしてはお洒落さが少ないが(ボブ・フォッシー色が強いのかも)、それでもこれはこれで楽しいミュージカルになっている。中でも、選手たちがグランドで踊り捲る「Shoeless Joe from Hannibal,MO.」、酒場での「Two Lost Souls」辺りが楽しい。(再見)
「蛇棺葬(三津田信三/講談社文庫)、読了。
幼い頃、村の旧家である百巳家に引き取られた私は、そこでおぞましい恐怖を体験し、そして民婆の愛情を知る。やがて、成人した私は義母の葬儀の為、再びその地を訪れるが。
どうのこうの言いながら、新刊が出るとついつい買ってしまう三津田信三の本。さて、本作は二部構成で、一部が子供時代のエピソード、二部が大人になってからのエピソードになっている。作者である三津田信三はミステリーとホラーを融合させた作品を書き続ける人だが、本作は謎解きは一切なく、完全なホラーになっている。実は本作は「百蛇堂 怪談作家の語る話」へと繋がる作品で、つまり長い話の前編にあたる作品なのだ。本作で提示された多くの謎は、たぶん「百蛇堂」で謎解きされると思われる。それにしても、怖い作品だ。全編が異様な雰囲気で覆われ、不気味さも半端でない。しかも、三津田信三らしいネチネチとした文章で書かれるから堪ったものでない。確かに子供時代の迫害のエピソードや、大人になってからの生理的嫌悪感が感じる湯灌シーンは好みでないが、それ以外はホント怖い。老人にひかれて家に入るシーン、ラスト近くの風呂場から寝室へのシーンなども怖いが、最高に怖いのは子供時代の山の怪談に纏わる一連のシーン。いやぁ、夜に読むんじゃなかったよ。さてさて、後編とも言うべき「百蛇堂」でどう収拾をつけるのか、今から楽しみ。★★★★☆
今日のアニメ
・氷菓 #10「万人の死角」(再見)
今日の映画
・針の眼(イギリス/1981年)
第二次世界大戦下、連合軍の上陸地点がノルマンディと知ったナチのスパイ「針(ニードル)」を主役にしたサスペンス映画。昔観た時あまり面白くなかったが、今観たらどうだろうと再見したが、やっぱ面白くなかった。冷酷なスパイが話が進むにつれ、どんどん不抜けになって行くのもどうかと思うし、後半のサイコサスペンス的な展開もどうかと思う。結局、監督や脚本(もしかしたら原作も)がスパイものの事をよく分かってないんだろうな。後半の舞台になる荒涼とした島の映像などは美しく、見応えはあるのだけどね。★★☆☆☆
今日はあずにゃんの誕生日…らしい。
今日のアニメ
・境界の彼方 #6「ショッキングピンク」…珍しく、超おバカな回。ワロタ。
・蒼き鋼のアルペジオ #5「人ならざるもの」
・てさぐれ!部活もの #6「淋しい愛情」 …OP曲、よく聞くと相当ぶっ飛んでいるな。
今日の映画
・燃えよ剣(松竹/1966年)
土方歳三を主役にした新撰組もの。画面が安っぽいので、映画を観ていると言うよりはTVドラマを観ている感じだが、出来自体はかなり良い。元が元なので話が面白いのは当然としても、それ以外もかなりのもの。切れのある演出、テンポの良いストーリー展開、そしてドラマチックで熱い男のドラマ。いや~、久しぶりに真剣に観てしまったよ。中でも興味深かったのが、土方歳三がそれほど剣が上手くなく、気合いで斬りつけていく辺り。この喧嘩殺法が、妙にリアリティがあって面白かった。また、時代劇なのに音楽がなんとギター。一見ミスマッチのようだが、これが意外と合っていた。★★★★☆
Fallout3>
・サブクエスト「Tenpenny Tower」
テンペニータワーで人間とグールの共存をさせるクエスト。最初、共存させるように動いていたが、ラスト近くで、以前別のクエストで人間側のリーダーを暗殺している事が判明した。仕方ないので、グール側のリーダーを射殺してクリアさせた。こんな事をしているのに、マイキャラは善良なんだから(笑)。ちなみに、現在の呼称は「人類最後の希望」
・サブクエスト「Big Trouble in Big Town」
スーパーミュータントから人質を奪還し、その後、ビッグタウンを守るクエスト。これまた何とかクリアして、カルマ上昇。これは、なかなか面白いクエストだった。
・DLCクエスト「The Pitt」
ピットの街の奴隷を解放するクエスト。奴隷に変装し、町に侵入。そして、町の支配者を倒すと言うのが大まかな流れ(勿論、支配者の味方をしてもイイ)。これも、かなり面白いクエストだった。最初から最後までワクワクし通しだったよ。それにしても、奴隷の服がエロい。当然、メガトンまで持って帰った。あと、序盤で手に入る武器が凄い。なんと、巨大なカッターで敵を切り刻むもの。これで攻撃すると、手や足や頭などが切り刻まれていく大スプラッターシーンが見れる。さすがにエグすぎると思ったのか、日本版では画面が若干赤くなって、少し見えづらくしているけどね。
今日のアニメ
・インフィニット・ストラトス2 #5「ラブリー・スタイル」
今日の映画
・ブリューゲルの動く絵(ポーランド/スウェーデン/2011年)
「異端者の迫害」と言うのがテーマだろうが、はっきり言って、ストーリー自体はそれほど面白いものではない。本作の最大の見どころは、ブリューゲルの絵画を忠実に再現した映像。まさに映像美で、その美しさは半端ない。つまり、完全なアートムービー。その為、絶対に万人受けしないと思う。私自身も映像は美しいと思ったが、結構退屈だったし。★★★☆☆

