真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
「ふらいんぐうぃっち(1)(石塚千尋/講談社)」、読了。
表紙の絵に惹かれて、思わず購入。はっきり言って、絵はそれほど上手くないし、話も大して面白くない。だが、表紙の娘(主人公)が凄まじく魅力的。読み始めた途端にメロメロになってしまった。彼女のために続刊を買っても良い。
今日のアニメ
・インフィニット・ストラトス2 #12「少女たちの展翅(ガールズ・オーバー)」(最終回)…OVAの製作が決定している為か、あまり最終回っぽくなかったな。
・てさぐれ!部活もの #11「恋占い」&#12「心の美」(最終回)…内容的には反則ものなんだが、面白かったので全然OK。ところで第2期の製作が決定しているけど、どうなるんだろう。メンバーを入れ替えるかの、卒業した二人が戻ってくるのか(…って言うか、中の人が同じで新キャラとか)。
今日の映画
・デビルズ・ゾーン(アメリカ/1978年)
要は「悪魔のいけにえ」の悪流で、迫力もあの作品には及ばない。テンポもかなり遅いし、ショックシーンも大したことない。たぶん、今どきのド派手なホラーに慣れた人には退屈だと思う。だが、個人的は結構好きだったりする。…って言うか、「悪魔のいけにえ」より遥かに好きだな。面白いのは、この作品の殺人鬼が普通の殺人鬼と違い、超能力を持っていると言う事。その為、何でも有りの展開になり、これが実に楽しい。特に被害者の一人が突然マネキン化し、腕や頭をもがれていくシーンは、まさに映画としてのホラーの楽しさだ。また、マネキンを使った薄気味悪い演出もかなり好みだ。★★★★☆
明石家サンタ>
録画していたものを視聴。やっぱ、これを観ないと年を越せない。
ストライク・ザ・ブラッドの秘密を監視せよ!!>
種田梨沙、普通喋っている声、アニメのときとまったく違うな。
今日のアニメ
・ガリレイドンナ #10「時空金魚<後編>」&#11「ガリレオジャッジ」(最終回)…最後の方が駆け足すぎる。あと、1~2話は欲しかったな。
今日の映画
・ゼロ・グラビティ(アメリカ/2013年)
基本的に映画は公開直後に観るようにしているのだが、本作は珍しく2週間も空いてしまった。要はそれだけ期待してなかったのだが(風邪で寝込んでいたと言うのもあるが)、実際に観てみるとこれが大傑作。やっぱ、映画は実際に観ないと分からないものだ。それにしても、本作は映像が凄い。凄すぎる。本当に宇宙空間にいるような映像で、その臨場感は半端ない。よくこれほどの映像を撮ったものだ。だが、この映画の良いところはそれだけで終わってない事だ。ドラマも面白いし、サスペンスも凄い。ドラマは絶望的な状況に追い込まれるが、話が進むにすれて、更に悪化していくと言う一種のサバイバルもの。ところがそう言う作品なのに、シンプルな二人ドラマだったりする。しかもその為、内容や演技が密になっているのだから面白い。また、苦難を乗り越えていくと言うよくあるテーマではあるが、嫌みになってないのも良いし、ラストの清々しさも最高だ。あと、個人的には真空になった途端にまったくの無音になってしまうと言う演出が好きだな。一方サスペンスは、最初はイマイチかな…っと思っていたが、尻上りにテンションアップ。もう、途中から真剣に見入ってしまったよ。酸素が切れそうになるシーンや、大気圏突入のシーンは、心臓バコバコものだ。つまり、アイデア、ドラマ、サスペンス、スペクタクル、映像、そのすべてに文句のつけようがないのだ。まさに文句なしの傑作。★★★★★
仕事納め。終わった、終わった。明日から9連休だ。
こえバナ!~女性声優だらけの大忘年会~>
花澤香菜目当てで視聴。…にしても村川梨衣、うるさい。もう少し落ち着けよ。あと、佐倉綾音が妙に可愛かったな。
「樽(F・W・クロフツ/創元推理文庫)」、読了。
埠頭で荷揚げ中の樽が破損し、中から金貨が出てきた。更に調べると、その奥から若い女性の死体が見つかった。急遽、海運会社はスコットランドヤードに通報。だが警察が到着したとき、樽が消えていた。
よく出来たミステリーだと思うし、一般のミステリーファンなら十分に楽しめると思う。実際、樽移動のトリックなんか、よく出来ている。だが残念ながら、個人的には複雑な気分で、十分に楽しめなかった。どう言う事かと言うと、好きな部分と嫌い部分が微妙に入り混じっているのだ。具体的に書くと、まず好きな点。それは作品のタッチ。延々と事情聴取を繰り返し、「さ~て、皆さん」っと切り出す天才タイプの探偵ものはどうも好きじゃない。それより地道に調査をし、少しづつ少しづつ真相が分かってくる作品の方が好きだ。最近気が付いたのだが、ヒラリー・ウォーの作品が実に自分に合っている。そう言う意味では、本作は面白かった。次、嫌いな点。それは作品の内容。本作のメインはアリバイ崩しだと言う事。このアリバイ崩しがどうも好きになれない。特に列車ミステリーがダメで、時間を羅列されても、一向に興味が湧かない。「どうにかなるんじゃねぇ」って感じで、投げてしまう。本作はそこまでではないが、日付や時間がやたらと出てくる。その為、どうしてものめり込めない。まぁ、何れの個人的な問題なんだけどね。★★★☆☆
今日のアニメ
・銀河烈風バクシンガー #20「ロングーの虎」
今日の映画
・蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH(ムービック/2010年)
TVシリーズの後日談。平和を取り戻したと思われた竜宮島が、再度フェストゥムの脅威にさらされる。はっきり言って、今更感が強いし、敵がコンタクトしてくるのもどうかと思う。だがアクションだけはかなり出来が良い。スピード感があるし、大迫力だ。これだけでも観る価値があるだろう。★★★☆☆
Merry Christmas
今日のアニメ
・氷菓 #16「最後の標的」(再見)
今日の映画
・マイウェイ 12,000キロの真実(韓国/2011年)
民族間の偏見から常に対立していた日本人と韓国人が、死線を越える事で友情が芽生えていくと言う人間ドラマ。まぁ、今の二国間の情勢から考えるとかなり甘い内容に見えるが、映画としては悪くない。戦闘シーンは大迫力だし、壮大なドラマも見応えがあり、韓国映画としてはかなり出来が良い方だろう。ただ、あまりにも波乱万丈過ぎて、リアリティがなさすぎ。肝心の二人の友情も唐突な部分が多く、説得力がない。あくまでも、カン・ジェギュ監督の理想を描いた作品として見た方がイイだろうな。それにしも山本太郎、怪演だなぁ。★★★☆☆
Fallout3>
・DLCクエスト「Broken Steel」の最後のミッションの続き。最後の戦場はアダムス空軍基地。もう、ここに至ってはエグいくらいに敵の攻撃が激しい。しかも敵の攻撃力が高い、堅い、数が多い。途中で入手できるテスラキャノンを使っても、かなり大変だった。それでも切りがないので、移動基地辺りから敵を倒さずに、逃げの一手でクリアさせたよ。クリア後は1500XPと言う多くの経験値を貰うが、それでも足りないくらいの難易度だ。
・最後に残ったDLCクエスト「Point Lookout」に挑戦。カルバート邸のトライバル侵入を阻止する屋敷の主人を手助けする所まで進めた。出てくる敵の姿がレイダーとさほど変わらないので甘く見ていたら、こいつら攻撃力が結構高い。しかも、数が多い。最初は私服を着ていたが、途中からパワードスーツに変えたよ。
・それにしても、TESはレベルが上がると戦闘が楽になるが、このゲームに関しては一向に楽にならないなぁ。…って言うか、DLCの難易度が高いのか。何れにしろ、私服じゃ、とても対応できなくて、最近やたらとパワードスーツを着ている事が多い。
今日のアニメ
・境界の彼方 #12「灰色の世界」(最終回)…それなりによく纏まっていたと思う。ただ、明らかに続編を狙っているな。ところで栗山があんなところで戦っていたら、間違いなく秋人に中を見られているよな(笑)。
・蒼き鋼のアルペジオ #11「姉妹」
今日の映画
・ドット ハック セカイの向こうに(アスミック・エース/2011年)
TVアニメ「.hack//SIGN」のストーリーを再構成した劇場用3DCGアニメ(キャラは一部「.hack//黄昏の腕輪伝説」から流用)。ただTVアニメより青春映画色、SF色(サーバーパンク)が強くなっている。全体的に悪くはないけど、わざわざ映画化する必要があったのかな?。なんか、今更感が強い。ところで本作の舞台は柳川なんだ。天神辺りの見慣れた風景が出てきて、妙に楽しかった。★★★☆☆

