真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
今日のアニメ
・中二病でも恋がしたい!戀 #6「躊躇いの…筑紫島周遊(ツクシノシマ・トラベリング)」…勇太と六花のいちゃいちゃっぷりがもう。あと、くみん先輩の太股がエロイ(笑)。
今日の映画
・ヒンデンブルグ 第三帝国の陰謀(ドイツ/2011年)
1937年のヒンデンブルク号爆発事故の顛末を描いた作品。勿論、現在でもその原因が不明なため、本編では映画オリジナルの解釈をしている。ところで本作は、劇場公開時に何故か評判が悪かった。だが、私が観た印象としては、それほど悪い映画とは思えない。確かに1975年のロバート・ワイズ監督版ほど出来はよくないが、それでもこれはこれで楽しい作品に仕上がっている。特にヒンデンブルク号爆発炎上シーンはCGで再現しており、大迫力だ。ここだけでも、一見の価値はある。★★★☆☆
PS4発売まで1週間を切ったので、先日配信が開始された「PlayStation®App」をインストールした。ただ現時点では、これっと言ってする事がないんだよな(苦笑)。
オブリビオン>
・「アグノンの冷たき炎」→大灯台に灯をともすクエストだが、よく分からないうちにクリアしてしまった。これでイイのか。良いんだろうな(笑)。
・「継承の儀式」→話をするだけ。簡単。
・「マニアの儀式」→公爵を暗殺するクエスト。貯蔵庫侵入は何とか成功したが、公爵の私室侵入が上手くいかない。何回やっても、衛兵に見つかってしまう。現在の隠密レベルでは無理かもしれない。闇の一党にでも入って、隠密レベルを上げるしかないかな?。
・今日は色々と用事があったので、あまりプレイ出来なかった。しかも、来週はPS4が発売されるので、このゲームもしばらくプレイ出来ないな。少なくとも、シヴァリング・アイルズのメインクエストだけは終わらせたかったんだが。
今日のアニメ
・生徒会役員共* #7「上手いこと いってやったぜ」+「君を照らす大きい存在」+「見たまんまたれ流し」
・桜Trick #4「お姉ちゃんとお茶しよう!」+「魔女とリンゴとお姉ちゃんと」
・てさぐれ!部活もの あんこーる #6「悲しんでいるときのあなたが好き」…先週の「くたパン」のインパクトが強かったので、今週は少々物足りない。
今日の映画
・高度七〇〇〇米 恐怖の四時間(東映/1959年)
旅客機が強盗殺人犯に乗っ取られると言う航空パニックもの。話はあまり面白くないし、サスペンスも薄いし、何よりも犯人像が古臭い。とても楽しい作品とは言えないが、よく考えたら、「大空港」より10年前に作られてるんだよな。そう言う意味では、先取りをした作品だな。逆に早過ぎたと言ってイイかも。★★☆☆☆
実写版「はがない」を観ようと劇場まで行ったけど、ポスターを見て、観る気が失せた。もう、レンタルDVDでイイや。
今日のアニメ
・未確認で進行形 #6「そうだ、小姑でうめよう」…バレンタインの話。ところで、このアニメの監督って、「GJ部」の人だったのか。確かに笑いが微妙で笑えないと言う辺り、よく似ている(毒)。
・ストライク・ザ・ブラッド #18「観測者たちの宴篇Ⅲ」
・ディーふらぐ! #6「恋の三角関係ってことですね!」…相変わらずテンション高いな。それにしても、巨乳部長が可愛い。
・宇宙兄弟 #94「ワクワクチームワーク」
今日のドキュメンタリー
・コズミック フロント 「ファーストスター」…「ファーストスター」と言っても、普通に言う一番星の事でなく、ビッグバン以降最初に生まれた星の事。いやぁ、今週は面白かった。真剣に見ていたよ。特にコンピュータシュミレーションのシーンには興奮した。
今日の映画
・昨日・今日・明日(イタリア/1963年)
ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニの共演によるオムニバスコメディ。第1話「ナポリのアデリーナ」→刑務所に入るのを嫌がって、子供を生み続ける女の話。第2話「ミラノのアンナ」→富豪の夫人が浮気相手とドライブする話。第3話「ローマのマーラ」→高級娼婦が彼女に夢中になった神学生を更生させようとする話。全体的に日本人の笑いとはかなり違うので、あまり笑えないと思う。どちらかと言うと、イタリア人のバイタリティに唖然とする作品だろうな。…っと言うものの、第2話はともかく、第1話と第3話は人情喜劇としてそれなりに楽しめる。★★★☆☆
さっき外を見たら、雪が積もっていた。明日、会社に行けるのかな。しかも、この雪の為と思うが、CSの受信状況がかなり悪い。先ほど録画していた「未確認で進行形」が、どうもまともに録画されてないっぽい。仕方ない、リピート放送も予約しておこう。
今日のアニメ
・ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル #5「シックス・ナイン」…なんかつまらない。
今日の映画
・ロバータ(アメリカ/1935年)
フランスへ着いた途端に、契約を取り消されてしまったハック(フレッド・アステア)とそのバンド。だが、パリで嘗ての恋人と再会して。…っと言った恋愛ミュージカル。フレッド・アステアとジンジャー・ロジャースの共演3作目にあたるが、出来がかなり微妙。話自体も面白くないが、ミュージカルシーンが極端に少ないのが致命的。その為、ミュージカルの楽しさが感じられないのが残念。その数少ないミュージカルシーンの中で、楽しかったのはやはり二人のダンスシーン。例を挙げるなら、「I'll Be Hard to Handle」の後のダンスナンバーや、エンディングのダンスナンバー辺り。これらのシーンの出来が良いだけに、映画の不出来が何とも残念だ。★★☆☆☆
最近、仕事のストレスの為か、酒の量が増えてしまった。少し控えないと。
「屋根裏の少女(赤川次郎/角川文庫)」、読了。
中学生の初とその一家は、一軒家に引っ越してきた。だが、この家には彼ら以外にも何者かがいるようだ。聞こえるピアノの音、鏡に映る少女の姿。やがて一家は、ある事件に巻き込まれ行く。
積本を調べていたら、本書を発見。表紙裏の紹介文を読んでいたら、面白そうだったので読書開始。その結果…ハズレ。これは酷い。内容は薄っペラペラ。しかも、絶対話に裏があると思っていたが、そんなモノは一切なし。隠された事実も、どんでん返しもありゃしねぇ。更に、登場人物の軽率な行動にイライラしっぱなし。赤川次郎の作品の中でも下のランクだな。★☆☆☆☆
今日のドラマ
・ウォーキング・デッド(第3シーズン) #10「宣戦布告」…例の一団と遂に全面対決。ラストのド迫力のアクションに、テンション上がりっぱなし。しかし、本作にはゾンビだけでなく幽霊も出るのか(笑)。
今日の映画
・眠狂四郎 炎情剣(大映/1965年)
偶然、敵討ちの手助けをした為、狂四郎は家老と商人の陰謀に巻き込まれていく。…さすがに前作はやり過ぎたと思ったのか、今回は正統派時代劇に戻っている。しかも、狂四郎の持つ虚無感や捻くれ者の性格がよく出ており、なかなか楽しい作品に仕上がっている。数回行われる殺陣も、スピーディーで迫力がある。純粋な少女を助けようとする狂四郎の心理も良いし、中村玉緒の悪女っぷりも良い。シリーズでも上の部類。★★★★☆
オブリビオン>
・「ヴァイサーンの亡霊たち」→宮殿で噂を聞き、クエストがスタート。さっそく目的地へ行くが、入口があるのに中に入れない。でも、このゲームはこのパターンが多いので、別に入り口があると推測。近くをうろうろしていたら、すぐに隠されたもう一つの入り口を発見。中に入ると水中を進む場所が多いので、水中呼吸の魔法(もしくは、その魔法を持ったアイテム)が必要。出来れば、水上歩行もあった方が楽。私はクエストで「幸福の指輪」と「扇動の護符」を入手していたので、問題なかった。中には亡霊の王がおり、三人の亡霊兵士の願いを聞くように言われる。弓手と魔法使いはそれほど難しくなかったが、戦士の願いの解決法が分からなかった。仕方なく、攻略サイトでカンニング。…って、そんなの分かるかぁぁぁ。最後に、敵の亡霊兵士と戦うが、これが結構強かった。あと、倒した後、敵の剣(エンチャントされたロングソード)はすぐに拾うべし(すぐに消えてしまう)。
・「鳥肌が立つフォーク」→ブリスにいるアルゴニアンからの依頼。盗まれたフォークを取り返してくるだけ。目的地には、異端信者がいるが大した敵ではない。
今日のアニメ
・LUPIN the Third -峰不二子という女- #5「血濡れた三角」&#6「愛の牢獄」&#7「音楽と革命」&#8「命日」…#7→今シリーズの「1960年代後半から1970年代前半」と言う時代設定が一番生かされたエピソード。やっぱ、ルパン三世の背景は冷戦時代でないとね。#8→このエピソードの不二子、むちゃ可愛い☆
今日の映画
・スイング・ホテル(アメリカ/1942年)
今ではクリスマスの定番ソングになった「ホワイトクリスマス」を生んだ作品。だが、この映画の評判はあまり良くない。「淡々とし過ぎて、眠たくなる」と言う事らしいが、私はまったくそんな事はなかった。物語の中心である三角関係、四角関係がそれなりによく出来ていて、なかなか楽しい作品に仕上がっていた。勿論、本作の最大の見どころはビング・クロスビーの歌とフレッド・アステアのダンスだが。さて、ビング・クロスビーの歌は何と言っても「White Christmas」だけど、それ以外でも「ホリデイ・イン」の客を歓迎するマージョリー・レイノルズとのデュエット「Happy Holiday」、後に「イースター・パレード」でも歌われる「Easter Parade」辺りはかなり楽しい。一方、フレッド・アステアのダンスはヴァージニア・デイルとの「You're Easy to Dance With」、マージョリー・レイノルズとの「Be Careful,It's MyHeart」はスタンダードとして楽しいが、圧巻なのは「Let's Say It with Firecrackers」。爆竹を使ったダンスシーンで、これって、もう彼以外には出来ないんじゃないかな。38回もリテイクしたのも頷ける。その凄まじさは、一見の価値がある。★★★★☆

