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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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・任天堂社長・岩田聡さんが逝去。
激痩せしているから「おかしいなぁ」っと思っていたんだ。最近の任天堂は迷走しているから失望していたが、いわっち本人は嫌いな人ではなかった。何れにしろ、非常に残念だ。ご冥福をお祈りします。

台風が完全に直撃のコース。週末は友達と飲み会なんだよぉぉ。頼むから反れてくれ。

黒い森の記憶(赤川次郎/角川ホラー文庫)」、読了。
数年前に古本で購入して、そのまま積本にしていたもの。何で買ったのかは忘れたが、たぶん赤川次郎は彼の代名詞であるユーモアミステリーより、ユーモアのないスリラーやホラーが面白いと分かっていて買ったんだろうな。さて本作の感想だが、悪くない。特に作品の雰囲気が良い。昼なお暗い森、森の一軒家に住む老人、彼の周りで起こる少女連続殺人、彼に届けられる奇妙な贈り物などなど。それらはホント魅力的なので、思わず引き込まれて読んでしまう。あと、老人の行動が明らかにおかしいので注意して読んでいたら、ある事実が判明する。この為に物語の真相が分かってしまった。…っと思っていたんだが、実は何の事はない。これがミスリードだった。もう、まんまと騙されたよ。つまり、ミステリーとしても良く出来ている。ただ反面、欠点も多い。特に後半の展開が安易過ぎる。あまりにも軽過ぎると言うか、いい加減過ぎて、前半の良さを台無しにしている。本作に限らず、赤川次郎はこのミスを良くするんだよね。何とも勿体ない。★★★☆☆

今日のアニメ
カウボーイビバップ #18「スピーク・ライク・ア・チャイルド」(再見)…シリーズ中でも1~2を争う好きな回。…っと思ったら、佐藤順一がタッチしていたのか。

今日の映画
るろうに剣心 伝説の最期編(ワーナー/2014年)
実写版「るろうに剣心」の続編であり、前後編2部作の後編。個人的な評価は前編と同じ。まぁ、今どきの時代劇はこの程度だろう。肝心のチャンバラも動きは早いが、まったくチャンバラに見えないのも前編と同じ。★★★☆☆

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ウィッチャー3 ワイルドハント>
・メインクエスト「戦闘準備」までクリア。勿論、同時発生する「太陽の石」、「ヴェニ・ヴィディ・ヴィゴ」、「古き血脈の子」もクリア。
・もうそろそろ終わりそうなんだが、終わりそうでなかなか終わらない(笑)。それでも、後は最終決戦だけなので、来週には終わるだろう。
・上記のメインクエスト以外では、サブクエストの二つほどクリア。だが、レベルが上がり過ぎているので、すぐにクリア。ここまで来たら、一気にメインクエストを終わらせて、残ったサブクエストはぼちぼちやった方が良いな。


今日のアニメ
長門有希ちゃんの消失 #15「彼の迷い」
下ネタという概念が存在しない退屈な世界 #2「妊娠のなぞ」…#2にして失速。やっぱりなぁ。やっている事も同じ事だけだし。あと一週観て切るかな。
デュラララ!!×2 転 #14「邯鄲の夢」…美香がなかなか可愛かった。勿論、私の中では杏里が一番だけど。あと、セーラー服を着たセルティにワロタ。
暗闇三太 #3「ホネカミ地蔵の願い」…#2の「水銀ギツネの逆襲」は欠番らしい。

今日のドラマ
牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔 #13「沼」

今日の映画
白蛇伝(東映/1958年)
中国の「白蛇伝」をアニメ化した東映動画初期の作品。子供のときに観たときは結構面白かったが、さすがに今観るとイマイチだな。まぁ、当然か。あと、元の話とは違うハッピーエンドも今となっては気に入らない。しかし、森繁久彌と宮城まり子の二人だけで、全キャラを演じ分けているのはさすがに凄いな。★★☆☆☆

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暑いなぁ。昨日の夜もマジ寝苦しかった。…っと言っても、台風来ないでね。

今日のアニメ
のんのんびより りぴーと #1「一年生になった」…第1期より面白いな。勿論、視聴継続。
ミス・モノクローム2 #2「PROMOTER」
GATE(ゲート) -自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり- #1「自衛隊、異世界へ行く」…自衛隊vsファンタジー世界。別にどうでもイイや。視聴中止。

今日の映画
ターミネーター:新起動 ジェニシス(アメリカ/2015年)
リブート版「ターミネーター」。わざわざリブートする必要があるのか非常に疑問。もっとも、リブート版と言っても、冒頭が同じなだけで、カイルが1984年に時間移動した辺りからオリジナルとはまったく違う展開を見せ始める。基本的な展開としては、序盤にちょっとだけT-800が出て、その後にT-1000が登場。中盤以降は初登場の新ターミネーターが敵となる。その為、冒頭からアクションに次ぐアクションの連続。どのシーンも大迫力。つまり、アクション映画として見れば一級品だ。だが、「ターミネーター」として見ると、かなり微妙な出来。中盤以降の意外な展開やどんでん返しの連続は確かに面白い。でも、これじゃ、「ターミネーター」の世界観をぶっ壊しているだけじゃないか。1作目のファンであればあるほど複雑な気分になる筈だ(私がまさにそう)。特にラストのすべてが丸く収まるハッピーエンドは最悪と言って良い。1作目はバイオレンスアクションでありながら、切なく物悲しい物語だからこそ、未だに記憶に残る作品であるのにねぇ(ラストの「嵐が来る」の台詞にどれだけ感動したことか)。あと、キャストも今回は酷い。サラはいくらなんでも可愛くなり過ぎだし、カイル役のジェイ・コートニーはマイケル・ビーンほどナイーブさがない。中でも酷いのが、ジョン・コナー役のジェイソン・クラーク。最初、タランティーノが演じているのかと思ったよ(爆)。完全にギャグだよ、「もうやめてくれ」って感じ。観る前に「地雷かな」と思っていたが、マジで地雷だった。はっきり言って、興行的に失敗したマックGの「ターミネーター4」の方が100倍面白い。特に1作目のファンは観ない方が良い。もし観るなら、単なるアクション映画として観るべし。★★★☆☆

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もう、完全に夏だ。暑過ぎる。

今日のアニメ
がっこうぐらし! #1「はじまり」…なんか微妙だな。笑えないし、キャラに魅力もないし。視聴中止でイイや。
ダーティペア #10「え-っっっ?うちらが凶悪誘拐犯!」(再見)
乱歩奇譚 Game of Laplace #2「人間椅子(後編)」…原作を改悪し捲り。やっぱ観なくてイイや。
WORKING!!!(第3期) #1「ワグナリア戦線異状なし」…間がかなり開いたのにまったく変わってない。良い意味で安定しているな。
のんのんびより #10「初日の出を見た」&#11「かまくらをつくった」&#12「また春が来た」(最終回)…よっし、観終わった。明日は第2期だ。

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雨がやんだ途端に真夏日。暑い!

タラン・新しき王者(ロイド・アリグザンダー/評論社)」、読了。
ギディオンの剣デルウィンが死の王アローンに奪われてしまった。このままでは世界が破滅してしまう。タランは刀を取り戻すために、仲間とともに再び旅に出るが。

「プリデイン物語」シリーズの5作目にして、最終巻。これまた、今までのシリーズとは異なり、戦記色が強い。戦記色が強い作品って、あまり好きじゃないので、個人的にはあまり楽しめなかった。それでも最終決戦は、如何にもファンタジーって感じで楽しかったけど。あと、エイロヌイが出てくると、途端に面白くなるなぁ。やっぱ、彼女は必要なキャラだ。そのエイロヌイも遂にタランと結ばれた。まさにハッピーエンドなんだが、あのエイロヌイが相手だと、タランが尻に敷かれるのは間違いないな(笑)。★★★☆☆

今日のアニメ
のんのんびより #8「学校でごはんを炊いた」&#9「文化祭をやってみた」…蛍が絡んでくると、途端に面白くなるなぁ。

今日の映画
レッド・スカイ(アメリカ/2013年)
退役した元戦闘機パイロットに、兵器「レインメーカー」の破壊の依頼がくると言う戦闘機アクション。ノリとしてはほぼ「トップガン」。ただ全体的にダラダラしていて、非常に退屈。戦闘機アクションはCGやデジタル合成がかなりチャチだが、それなりに迫力がある。だがこちらもダラダラとした演出で、観ていて退屈。何だかなぁ。★★☆☆☆

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今日も雨か。

今日のアニメ
のんのんびより #6「おばけになってがんばった」&#7「せんべいがカレーになった」

今日の映画
アイ・フランケンシュタイン(アメリカ/2014年)
メアリー・シェリーの「フランケンシュタイン」の続編的な作品。生き延びたフランケンシュタインの怪物がガーゴイルと悪魔の戦いに巻き込まれると言った内容。フランケンシュタインの怪物を「フランケンシュタイン」でなく、ちゃんと「怪物」と言っているし、ガーゴイルもモンスターでなく、本来の魔よけ的な存在になっていたりと、「おおっ、分かっているねぇ」って感じ。但し、映画の出来はかなり酷い。ただガーゴイルと悪魔が戦っているだけで、内容らしい内容がなく、薄っぺらぺら。観れるのはVFXだけ。どうして、デジタル映像命って感じの作品にはロクなのがないのかねぇ。★★☆☆☆

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せっかくの七夕なのに、生憎の雨。

今日のアニメ
のんのんびより #4「夏休みがはじまった」&#5「水着を忘れたふりをした」……#1は微妙だったが、回を重ねる毎にどんどん面白くなるな。本放送のときに観ていれば良かった。

今日の映画
クラウン(アメリカ/カナダ/2014年)
ある男が呪いがかかったピエロの衣装を着た為に、それが脱げなくなる。やがて異形のものに変貌していき、遂には殺人鬼となる。…っと言ったホラー。劇場で予告編を観たときに「面白そうだな」と思っていたが、時間の都合がつかずに観に行けなかった作品。レンタルが開始されたので早速観てみたが、これが思った通りなかなか面白い作品だった。確かに傑作と言うほどではないが、シリアスだし、それなりにグロだし、ホラーとして十分に楽しめるレベル。ラストの対決シーンもなかなかのもの。★★★☆☆

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HN:
九月風
性別:
男性

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