真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
台風が近づいている為か、風が強い。…なのにムチャクチャ蒸し暑いって、最悪の天気だな。
「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(4)(小杉光太郎/一迅社)」、読了。
今巻はなにゃこの誕生会と一周年記念ライブがメイン。しかし、なにゃこ、皆に愛されているなぁ。グラスキュートのリーダーも、「なにゃこラブ」だったし。
ウィッチャー3 ワイルドハント>
・残っているサブクエストを消化中。海の上の(?)はすべて密輸品っぽいので、今後はすべてスルーする事にした。一方、陸地の(?)も、盗賊の野営地か怪物の巣が大半。ただ、そこからサブクエストが発生する事があるので、とりあえず、虱潰しに見て周らないといけないな。
・写真は偶然に見つけた向日葵畑。美しい。
今日のアニメ
・下ネタという概念が存在しない退屈な世界 #4「世界いわく、愛は正義」…アンナ、完全に逝っちゃってるな。あそこまで行くと、エロいと言うよりは怖いわ。
・デュラララ!!×2 転 #16「人の噂も七十五日」
・暗闇三太 #5「パトロールの1日」
今日のドラマ
・牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔 #15「砦」
今日の映画
・妖怪百物語(大映/1968年)
百物語を題材にした怪談映画。百物語と寺社奉行の悪巧みが上手く結び付いてないのが難かな。妖怪が出てくるのが、悪人退治ではなく、あくまでも百物語の影響だからね。「土ころびの話」と「おいてけ掘の話(ろくろ首)」が別エピソードになっているんだから、寧ろオムニバス式にした方が良かったと思うのだが。だが、それ以上の欠点は怖くこと。から傘お化けのシーンに至っては、まったくコメディだし。もっとも、ラストの百鬼夜行のシーンとか、良い部分もあるので、嫌いな作品ではない。★★★☆☆
梅雨明け、まだかよ。天気は良いし、蝉は泣いているのに。
駅で世界遺産の垂れ幕を見つけた。気持ちは分かるけど、ここまでしなくても。
今日のアニメ
・ミス・モノクローム2 #4「GOODS」
・HAPPY★LESSON #3「バイバイ☆さらば不幸神」(再見)
今日の映画
・天使の処刑人 バイオレット&デイジー(アメリカ/2011年)
ティーンエイジャーの殺し屋・バイオレットとデイジーが欲しいドレスを買う為に請け負った仕事は。…っと言うクライムもの。一見、バイオレンスアクションのようだが、実は全然違う。二人がターゲットのオッサンと仲良くなると言う、かなりぶっ飛んだ内容。コメディっぽい部分もあるが、どちらかと言うと風変わりな人間ドラマと言ったところか。じゃあ、つまらないかと言えば、そうでもない。主演の二人が魅力的と言う事もあって、最後まで飽きずに観てしまう。はっきり言って、かなり癖のある映画なのですべての人にお勧めは出来ないが、個人的には嫌いじゃないな。★★★☆☆
土用の丑の日なので、とりあえず鰻を食べる。
7500>
明日観に行こうと思っていたが、評判が悪いので急遽中止にした。この前の「キョンシー」もガッカリの出来だったし(清水崇が監督がしている訳ではないが)。結局、この人って、「呪怨」だけの人かも(それもOV一作目だけの)。
進撃の巨人>
こちらも観に行く予定だったが、監督が樋口真嗣と知って止めた。彼って、クリエーターとしては一流だが、監督としては三流だからな。今回も巨人のVFXは凄いが、映画自体は微妙だと思うよ。
今日のアニメ
・洲崎西 THE ANIMATION #3「綾と明日香の乳隠し」
・がっこうぐらし! #3「あのとき」
・ダーティペア #12「小さな独裁者!触らぬ機密にたたりなし」(再見)…元ネタは「アルジャーノンに花束を」。
・WORKING!!!(第3期) #3「史上最大の夜」
・のんのんびより りぴーと #3「連休中にやる気を出した」…蛍の出番が少ないとイマイチだな。
「妖魔をよぶ街(上)(テリー・ブルックス/ハヤカワ文庫)」、読了。
祖母から魔力を受け継いだ少女ネフトは、森の精とともにホープウェルの公園を守っていた。だが…。…と言うモダンファンタジーで、「言霊と虚無」シリーズ(三部作)の第一部にあたる作品。設定はかなり魅力的なんだが、ストーリーがイマイチかな。最後まで展開らしい展開がないのが、やっぱイタイ。精々、「言霊の騎士」の過去のエピソードが読ませるくらいか。下巻では、ちったぁストーリーに展開らしい展開があるんだろうな。★★★☆☆
今日のアニメ
・だんちがい #2「二号棟 双子の宿題」
・HAPPY★LESSON #2「ルンルン☆お勉強しましょ!」(再見)
今日の映画
・COWBOY BEBOP 天国の扉(SPE/2001年)
スパイクたちが生物兵器によるテロを行う男を追う。…と言うTVアニメ「カウボーイビバップ」の劇場版。時間軸的にはTVシリーズの#22から#23の間にあたるエピソード。TVシリーズ全話を再見したので、最後はこれを観て閉めないとね。しかし、久しぶりに観たけど、やっぱ面白かったわ。内容の割りに尺が少々長すぎるって言う気もするが、TVシリーズを観ていた者には楽し過ぎる作品だ。格闘アクションや軍の戦闘機とのドッグファイトも大迫力だし。★★★★☆
「幻獣辞典(ホルヘ・ルイス・ボルヘス/河出文庫)」、読了。
古今東西の幻獣のエッセイを120篇収録。日本からは八岐大蛇が参加。結局、知っている事ばかりだが、この手の本はついつい読んでしまうんだよな。
今日のアニメ
・カウボーイビバップ #25「ザ・リアル・フォークブルース(前編)」&#26「ザ・リアル・フォークブルース(後編)」(最終回/再見)…「その時から俺は片方の目で過去を見て、もう一方で今を見てた。目に見えてるもんだけが現実じゃない、そう思ってた」、「覚めない夢でも見てるつもりだったんだ。いつの間にか覚めちまってた」。久しぶりに全話観たけど、もうカッコ良すぎ。Blu-rayBOX、買おうかな。
今日の映画
・劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(アニプレックス/2013年)
TVシリーズの再編集と新作映像。…っと事になっているが、ほぼ新作のような気が。TVシリーズは酷い出来だったが、今回はあれよりはマシかな。しかし、ストーリーと言い、演出と言い、工夫がなさ過ぎ。今の若い奴はこの程度で満足なのか。如何に日頃、ろくなアニメや映画しか見てないと言う事の証明だな。特に全員が号泣する別れのシーンは酷過ぎる。全員が号泣すればするほど、観ている者が引いてしまう。はっきり言って、演出がなっていない。今のアニメや映画の業界には、この程度の演出家しかいないんだろうな。★★☆☆☆

