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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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霜の中の顔(ジョン・ベレアーズ/ハヤカワ文庫)」、読了。
老魔法使いのプロスペロが、周りで起こっている悪意に満ちた怪異現象の原因を、仲間の魔法使いのロジャー・ベーコンと共に探る。…っと言うファンタジー。悪くはないが、かと言って面白い訳でもない。読み終わった後もあまり印象が残らないし。★★★☆☆

今日のアニメ
どろろ #6「無残帖の巻 その二」…壮絶な話だな。当時、よくTV放送出来たものだ。

今日の映画
ウェア -破滅-(アメリカ/2013年)
休暇中の家族が大きな獣に襲われる事件が発生。捜査の結果、一人の大男が容疑者として逮捕された。弁護士のケイト・ムーアは彼を弁護しようとするが。…と言うホラー映画。あらすじから察しがつくと思うが、狼男もの。狼男伝説に医学的なアプローチを入れると言うのが如何にも現代的だが、あまり面白くない。ところが後半、狼男が大暴れし出すと、途端に面白くなる。人間離れした、その暴れっぷりが実に楽しい。ただ、最後まで狼男に変身しないのが何とも残念だな。★★★☆☆

攻殻機動隊ARISE border:3 Ghost Tears(東宝/2014年)
新生「攻殻機動隊」の3作目。公安9課が爆弾テロを追う話。今回、ようやくトグサが仲間入り。映画の出来自体はそれほど傑出してないが、そこそこ楽しめる。★★★☆☆

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朝は涼しかったのに、昼くらいから、台風接近の為か、むちゃくちゃ蒸し暑くなった。とてもじゃないが、体力が続かない。

今月末からサービスが開始される「ドラゴンズドグマ オンライン」のクライアントをダウンロードする。8Gちょっとだったので、「まぁイイか」とダウンロードを開始したが、それとは別にアップデートファイルが10G以上もあった。そんな訳で、ダウンロードの時間が思った以上にかかってしまった。

ダイイングライト>
・土日でメインクエスト「セイヴィア」までクリア。
・夜間のクエスト「ボルターから組織サンプルを入手する」、安全地帯のすぐ側だったので意外と簡単だった。反面、「格闘場」が難しかった。地下での銃撃戦、闘技場でのゾンビ戦、最後の脱出劇。どれも、もう死ぬ捲り。苦労したけど、何とか旧市街へ辿り着いた。しかし旧市街、でかい建物が多くて、スラム街以上に立体迷路化しているな。
・サブクエストは「お母さんはどこ?」だけ。ところで、スラム街のサブクエスト、未クリアのものがまだいっぱい残っているんだが、引き続き挑戦できるんだろうな。まさか、またあの長い下水道を戻らないといけないとかないよね。
・しかし、こんな調子で、9月いっぱいにすべてクリア出来るのかね。

今日のアニメ
デュラララ!!×2 転 #20「口に蜜、心に針」
暗闇三太 #9「西洋から来た妖怪」…三太より六子の方が強いのか。

今日のドラマ
牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔 #19「心」
江戸川乱歩シリーズ 大時計の美女
「幽霊塔」の映像化だったので観たが、全然面白くないや。原作の面白さの半分も描けてない。

今日の映画
ラビリンス 4つの暗号とトランプ迷宮の秘密(ベルギー/オランダ/2014年)
14歳の少年フリッケが、ある日奇妙なカメラとゲームソフトを拾う。そして少年は、ゲームの中に一人の少女が閉じ込められている事を知る。…と言うファンタジー。考えようによってはSFかもしれないが、詳しい説明がないので、ファンタジーと言った方が良いだろう。さて最初、日本劇場未公開なので、まったく期待してなかった。ところがところが、これが思った以上に面白かった。内容やタッチから判断して、製作者は子供向きを狙っているのかもしれない。だが、大人が観ても文句なく面白いんだよな。先にファンタジーと書いたが、よくある「剣と魔法」のファンタジーではなく、「不思議の国のアリス」を彷彿させる幻想ファンタジー。雑誌やトランプで作られた町など、明らかに有りえない風景満載なのが良い。それらあり得ない風景をリアルに再現した映像が実に素晴らしい。それ以外でも、謎と意外性に満ちたストーリーも良いし、どの登場人物も魅力的だ。特にゲームの中に閉じ込められた少女の巨乳っぷりと言ったら(…って、そこかい(笑))。確かに子供向きを意識してか、事の真相やオチがこじんまりし過ぎているのがアレだが、ほぼ文句なしに楽しめた作品だった。★★★★☆

たまゆら~卒業写真~ 第1部 芽-きざし-(松竹/2015年)
3年生になった楓らを描く劇場版「たまゆら」のシリーズ1作目。劇場版と言っても、いつもとまったく同じ雰囲気。でも、そこが良い。ところで、かおるの髪型がまったく変わっている。最初、誰かと思ったよ。あと、のりえの髪型も変わったような気がするのだが。★★★★☆

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台風が完全に直撃のコース。火曜日辺りが危ないな。

今日のアニメ
ミス・モノクローム2 #8「REQUIEM」
東京魔人學園剣風帖 龍龍 第弐幕 #4「拳武編 拳は命を奪わない」

今日の映画
カリフォルニア・ゾンビ逃避行(アメリカ/2013年)
飲んでいる薬のせいで、ゾンビに噛まれてもゾンビにならなくなった青年が、愛する女性を救いに向う。…っと言うゾンビホラーだが、青春映画色が濃く、ホラーとして見れば物足りない。結局、どっちづかずと言った感じかな。★★☆☆☆

古城の妖鬼(アメリカ/1935年)
ある田舎の村で、吸血鬼が出没すると言う噂が流れる。どうやら、近くの古城に嘗て住んでいたモラ伯爵と娘のルナが吸血鬼となって蘇ったらしいのだが。…っと言う作品。ベラ・ルゴシが「魔人ドラキュラ」そっくりの姿で登場して、如何にも…って感じだが、最後に意外なオチがつく。つまり、そのオチが命の映画なのだ。ただ、当時の映画事情を知ってないと、面白さが半分も伝わらないかも。★★★☆☆

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・「よるのないくに」、10月1日(木)に発売延期。
発売日が伸びたのか。「ダイイングライト」がとても終わりそうにないので、まぁ良いかな。…と思ったけど、その1週間後には「アンチャーテッド コレクション」が発売されるんだよなぁ。確か「ウィッチャー3」の大型DLCもその頃の筈だし。

今日のアニメ
洲崎西 THE ANIMATION #7「この物語はフィクションです」…宝の山だね。
がっこうぐらし! #7「おてがみ」
ダーティペア #16「まかせなさい!WWWAは素敵なお仕事」(再見)
WORKING!!!(第3期) #7「グッバイ山田(ガール)」…完全に話を纏めに入っているな。
のんのんびより りぴーと #7「思いきって飛び込んだ」…いつにも増してほのぼのとしていたな。しかし、真剣にバブバブって。

今日の映画
死の実況中継 劇場版(チャンス・イン/2014年)
「死の実況中継」と言うサイトにアクセスすると、赤い服の女が殺しに来る。…っと言う自主映画をある大学生サークルが撮ろうとするが。…っと言うJホラー。上手く撮れば結構面白い作品になったと思うが、演出も脚本もダメすぎる。演技は完全に学芸会だし、緊張感の欠片もないし。★★☆☆☆

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昼過ぎから、大雨。

今日のアニメ
だんちがい #6「六号棟 姉妹のかけ算」…やっぱ、姉ちゃん、エロい。
どろろ #5「無残帖の巻 その一」

今日の映画
ジャージー・ボーイズ(アメリカ/2014年)
60年代から70年代に活躍した「フォー・シーズンズ」の栄光と挫折の物語。手堅い演出で悪くはないんだが、それほど傑出した映画でもない。大体、クリント・イーストウッドって、高評価され過ぎのような気がするが。また、本作の題材もたかがポップスだしな。実は映画本編より、エンディングで皆がダンスするシーンが一番楽しかった。★★★☆☆

仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010(東映/2009年)
「仮面ライダーW~ビギンズナイト~」、「仮面ライダーディケイド~完結編~」、「MOVIE大戦2010」の三部構成。電波人間タックルの登場は嬉しかったけど、この「MOVIE大戦」はあまり面白くなかったな。しかし、「イカとビールで、イカデビル」って、くっだらねぇぇぇ。★★☆☆☆

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今月、衛星放送で観たい映画が多すぎ。しかも、HDDの空きがほとんどないから最悪。普段は一日に映画一本と決めているんだが、そんな訳で先週くらいから一日に二本、ヒーヒー言いながら観ている(苦笑)。

今日のアニメ
どろろ #4「万代の巻 その二」…人面瘡が発達した化け物って、よくそんな発想が思いついたな。やっぱ、手塚治虫は凄いや。


今日の映画
シャークトパスVSプテラクーダ(アメリカ/2014年)
サメとタコが融合したキメラと、プテラノドンとバラクーダが融合したキメラが戦うモンスター映画。脚本はむちゃくちゃだし、VFXはスゲーちゃちと、とても見られた作品ではない。もっとも、コメディを狙っている節もあるのだが。まぁ、ロジャー・コーマンが製作なので、こんなものか。それでも、頭を空っぽにして観れば楽しめる……かも。★★☆☆☆

ザ・フューリー 烈火の戦場(アメリカ/2014年)
ヒトラーが自殺した後、未だに抵抗を続けるドイツ軍戦車部隊と、偶然に通りかかったアメリカ軍戦車との戦いを描いた戦争映画。邦題が似ているが、ブラッド・ピットの「フューリー」とは別もの。さて本作だが、それほど派手な戦闘シーンはないものの、安っぽいデジタル映像もないし、手堅い演出でなかなか楽しめる作品に仕上がっていた。少なくとも、昨日観た「バトル・オブ・バルジ」よりは遥かに面白い。★★★☆☆

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黒蝶(グレアム・マスタートン/ハヤカワ文庫)」、読了。
傷害事件の現場の部屋を清掃すると言う仕事をしているボニー。彼女は最近手がけた現場で、見慣れない虫を発見した。…っと言うホラー。それほど広がりのある内容でなく、オムニバスホラーの一編と言った感じの作品。悪くはないが、長編として見れば、少々物足りないかな。ところで、はっきりした事を書いてないので、結局、ホラーなのか、サイコスリラーなのかよく分からない。最後辺りは、ボニーが見た幻覚とも考えられる訳で。その為、賛否両論があるかもしれない。個人的には、こう言うはっきりしないラストもありかな…っと思うけど。★★★☆☆
 
今日のアニメ
どろろ #3「万代の巻 その一」…シリーズ中、一番好きなエピソード。

今日の映画
バトル・オブ・バルジ(アメリカ/2014年)
「バルジの戦い」を描いた映画かと思ったら、その作戦中に孤立した小隊が、取り残されたシスターたちを救出すると言う話。つまり「バルジの戦い」の番外編のような作品で、何か一気にスケールダウンした感じだな。また、冒頭から延々と続く銃撃戦に低予算にしては頑張っているな…っと思っていたが、途中から単なるアクション映画化して、ガッカリ。やたらとデジタル合成が多いのも、作品を安っぽくしている。やっぱ、今の時代、「バルジの戦い」を映画化するのは無理なのかな。些か期待ハズレだったので、本家の「バルジ大作戦」が観たくなった。★★☆☆☆

美しき獣(アメリカ/2012年)
運命的な出会いをした女性はヴァンパイアだった。…っと言う作品。勿論、ホラーでない。かと言って、恋愛でもない。どちらかと言えば、現代に生きるヴァンパイアのドラマと言ったところかな。それにしても面白くない。ヴァンパイアマニアの私でさえそうなんだから、一般人は観ない方が良いだろう。聞くところによると、ジョン・カサヴェテスの娘の監督作らしいが、親父ほど才能はなかったようで。★☆☆☆☆

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HN:
九月風
性別:
男性

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