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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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遂に重力波の観測に成功したのか、凄いな。それにしても、もう少しニュースで大々的に取り上げても良いと思うが。一般人はそれほど関心がないと言うことかな。

今日のアニメ
ルパン三世(第4シーズン) #19「龍は静かに眠る」

今日のドラマ
ウォーキング・デッド(第6シーズン) #1「導かれし屍たち」…今回は、少し時間が長いようだ。それにしても、ゾンビの数は格段に増えているが、初期の頃の面白さがなくなっているな。

今日のドキュメンタリー
都市伝説 「アトランティス」
この手のドキュメンタリーにしては、あまり掘り下げてないので内容が薄い。

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祝日。家でのんびりする。

Fallout4 21回目>
・結局、インスティチュートを裏切っても、レールロードとの敵対は避けられなかった。なんじゃ、あの情報はガセネタかよ。BOSの軍国主義と司令官の上から目線とパラディン・ダンスに対する扱いの酷さが気に入らなかったので、インスティチュートの会議で出る少し前辺りのデータからやり直す事にした(せっかく、キュリーと恋人関係になったのに)。勿論、最初に予定していたレールロードルートを進むつもり。
・とりあえず、レールロードの「Underground Undercover」を進めるが、ある部分から進まない。少しの間、ファーザーの依頼を受けてくれと言うので、インスティチュートのクエストをこなす事にした。
・「Mankind-Redefined」
インスティチュートの会議に出るだけ。前回と同じ展開。
・「Mass Fusion」
マスフュージョン・ビルにあるリアクターを回収するクエスト。今回はインスティチュートを裏切らずに進める。展開は前とまったく同じだが、敵がBOSに変わっている。
・「Pinned」
インスティチュートのクエスト。有能な科学者を引き抜くと言う内容。途中、ミニッツメンと敵対しそうな展開があったが、特に問題はなかった。
・「Powering Up」
インスティチュートのクエスト。インスティチュートの新しい指導者として、演説をテープに吹き込むクエスト。簡単。
・「A House Divided」
インスティチュートのサブクエスト。インスティチュートの新しい指導者になった事に、反感を持つ者もいる。その一人が研究室を封鎖する。それを解決するクエスト。最後のドアを開ける方法がよく分からなく、小一時間悩んだ。あれ、分かりづらいよ。そうそう、途中で昔の施設を発見した。インスティチュートって、一見綺麗だが、裏に回ればこう言う汚い部分もあるんだ。そこで、以前ロッキー洞窟にいるバージルに頼まれていた血清を見つける事が出来た。
・次のクエスト「End of the Line」が発生した途端に、「レールロードが襲撃される」と言う情報が舞い込む。やっと、「Underground Undercover」が進展した。
・「Precipice of War」
レールロード本部に戻ると、このクエストが発生。襲撃してくるBOSの兵士を迎え撃つ。しかし、BOSって、やり方が汚いよな。敵対して正解だ。ただ、パワーアーマーを装備している奴がちょっと厄介だな。
・「Precipice of War」
あまりのBOSの汚さに、遂にレールロードが反撃に出る。その準備として、警察署からベルチバードを奪い取ると言う内容。
・「Rockets' Red Glare」
奪い取ったベルチバードで、プリドゥエンに乗り込む。プリドゥエンにいるほとんどの兵士を相手にしないといけないので、ちょっと大変だが、なんとか爆弾を仕掛けることに成功。あの嫌味な司令官もこの手で殺したかったが、取り巻きが強過ぎて断念。何とか逃げ切って、クエストクリアさせる。ただ、あの爆発じゃ、司令官は助かってないだろうな。

今日のドラマ
柳生新陰流 #13「剣聖天界への旅立ち」(最終回)

今日の映画
兵隊やくざ 俺にまかせろ(大映/1967年)
シリーズ6作目。今回はゲリラ部隊に苦戦する独立守備隊で大暴れするという内容。一応、悪質な司令官を相手にするものの、やっていることは普通の戦争映画と同じ。★★★☆☆

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今日のドラマ
柳生新陰流 #12「 心の友沢庵の死」

今日のドキュメンタリー
・「ソドムとゴモラ」&「ヴォイニッチ写本」

今日の映画
超強台風(中国/2008年)
途中まで観て、以前視聴していたのを思い出した(汗)。一応、シリアスなディザスター・ムービーなのに、サメと戦ったり、「市長である」とか「特殊部隊にいた」とか言い出す市長の為に、ギャグ映画にしか見えない。お前は江田島平八かぁ(笑)。★★★☆☆

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奥の部屋 ロバート・エイクマン短篇集 (ロバート・エイクマン/ちくま文庫)」、読了。
怪奇短編集。
「学友」
学生時代の友人が、同じ町に引っ越してきた。その友人が事故に会い入院した為、私は彼女の家に入る事になったが。…何であるかはっきりしないが、なにか得体のしれない怖さがある。ところで最後のオチの意味がはっきり分からないのだが、幽霊に取りつかれている(誘われている)と言う解釈でOKなのかな。★★★☆☆
「髪を束ねて」
クラリンダは婚約者の家に行く事になった。そこで。…村の中にある魔境と言うか、踏み込んではいけない場所を描いた作品。よくある怪談ものではあるが、なかなか出来が良い。ところで、この作品って、クトゥルーっぽい内容だな。★★★★☆
「待合室」
駅を乗り過ごした男が、駅の待合室で一夜を過ごす事になった。…よくある怪談話。ただ、それほど怖くない。★★★☆☆
「何と冷たい小さな君の手よ」
電話から聞こえる女性の声に惹かれた男の話。電話を題材にした怪談話と言ったところか。マシスンの「長距離電話」に近い感じかな。ただ、声の正体がどうとでも解釈できるんだよな(幽霊、もしくは電話そのもの)。はっきり言ない分、怖いと言えば怖いが。★★★☆☆
「スタア来臨」
寂れた町の劇場に大スターがやってきた。…延々と公演までのエピソードを並べているだけ。「だから、何」って感じ。一応、ラストのエピソードで何か言いたそうなんだが、はっきりと書いてないので、残念ながら私には分からない。★★☆☆☆
「恍惚」
ある画家が知り合ったマダムの家に行くが。…一種のサイコスリラーか。まぁまぁの出来。★★☆☆☆
「奥の部屋」
子供の頃、両親に買ってもらった中古のドールハウス。やがて、家で奇妙な事が起こり始める。一方、弟はドールハウスの間取りがおかしく、どうやら隠し部屋がある事に気がつく。…特に恐怖シーンがある訳でもないのに、とにかく不気味で怖い。中でも間取り云々のシーンはゾーッとする。結局最後まではっきりとした説明はなく、その分薄気味の悪さが残る。まさにはっきりとしない怖さだな。★★★★☆

今日のドラマ
柳生新陰流 #11「宗矩と荒木又右衛門」…「鍵屋の辻の決闘」の回。又右衛門を演じるは天知茂。

 今日のドキュメンタリー
グレート・バリア・リーフ…グリーン島、マグネチック島、モハモハ、フレーザー島

今日の映画
兵隊やくざ 大脱走(大映/1966年)
シリーズ5作目。終戦間際の北満州を舞台に、お馴染みの二人が暴れまわる。一応、前作の後の話らしいが、話自体が続いている訳でない。それなりに楽しい作品に仕上がっているものの、残念ながら構成に難がある。二部構成のような内容で、少々もまとまりに欠ける。あと、ラストがあまりに良い話過ぎて、シリーズに合ってないような気がする。★★★☆☆

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「スターウォーズ」シリーズのBlu-ray-BOXを買ってしまった。1作目から6作目まで一気に観るぞ。…っと言っても、1週間に1作くらいだろうけど(笑)。観終わった頃には、7作目のBlu-rayが出るんじゃないかな。

今日のドラマ
柳生新陰流 #10「将軍家光危機一髪」

今日の映画
スター・ウォーズ 新たなる希望(アメリカ/1977年)
シリーズ1作目。但し、「スター・ウォーズ・サーガ」としては4番目のエピソード。公開当時、質は高いが、エンターティメントの要素が皆無のニューシネマが映画界に溢れていた。そんな中で突如現れたのが本作。SF映画、西部劇、戦争映画、海賊映画、冒険映画、コメディなど、嘗てのハリウッド映画の面白さをすべてぶち込んだ作品。エンターティメントに飢えていた観客は勿論飛びつき、当然のように映画は大ヒットした(但し、日本では配給会社が1年をかけて宣伝すると言うバカの事をした為、思ったほどヒットしなかった)。そして、いまだにシリーズが続いているんだから大したものだ。さて、久しぶりに本作を鑑賞したが、今観てもやっぱ面白い。単純な話でありながら、設定、展開、アクション、スリルとサスペンスなど、すべてが一級品だ。特にデススターからミレニアム・ファルコンで逃げだす際の攻防戦は今でも手に汗握る。また、どのキャラも良く出来ていて、実に魅力的だ。思わず笑ってしまう軽快な会話も良い。あと、映画ネタが多く、映画ファンであればあるほど楽しめる。一例をあげるなら、冒頭でR2-D2とC-3POが砂漠を歩くシーンの元ネタは「隠し砦の三悪人」の太平と又七が荒野を歩くシーン。レイア姫の元ネタは同じく「隠し砦の三悪人」の雪姫。C-3POのデザインは「メトロポリス」のマリア、ダース・ベイダーのデザインは戦国時代の鎧武将など。ところで、エピソード1~3を観た後で本作を観ると、更に設定がよく分かり、違う意味で楽しいな。★★★★★

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Fallout4 20回目>
・「Mankind-Redefined」
インスティチュートの会議に出るだけ、簡単にクリア。
・「Mass Fusion」
マスフュージョン・ビルにあるリアクターを回収するクエスト。…って事で、ここで裏切り。事をBOSに報告する。ここで、クエスト「Spoils of War」が発生。
・「Spoils of War」
ここでベルチバードに乗ると、インスティチュートと敵対。同時に、「Mass Fusion」とレールロードクエスト「Underground Undercover」の二つが失敗。これは話の流れ上、仕方ない。さて、ベルチバードでマスフュージョン・ビルに急行。インスティチュートより先にリアクターを回収するのだ。途中、電源を切られたりするなどのトラブルがあるが、人造人間を倒しながら屋上から1Fへ。そして、1Fの奥でリアクターを回収。その後のセキュリティーロボとの戦いがちょっと苦しかったけど、なんとかクエストクリア。もしかしたら、ここが最大の山場かも。
・「From Ranks」
インスティチュートと敵対すると発生するクエスト。インスティチュートの脅威の為、ミニッツメンの居住地を増やそうと言うクエスト。プレストンに話しただけで、現在放置している。
・「Burning Cover」
インスティチュートと敵対すると発生するクエスト。レールロードのデズデモーナに報告し、ミニッツメンのプレストンと話すだけのクエスト。二人とも「我々にはインスティチュートに対抗する力がない」とか言い出す。流れは完全にBOSだな。
・「Outside the Wire」
「Spoils of War」クリア後、BOS関係のクエストが発生しなくなったので、うろうろしていたら、プリドゥエンのエルダーから話しかけられて、これと「Liberty Reprimed」が発生した。プロクター・イングラムにホロテープを渡すだけのクエスト。すぐに終了。
「Liberty Reprimed」
インスティチュートに対抗するため、巨大ロボット(写真)を作るクエスト。あっちこっちに行って、部品を調達。意外と時間がかかる。そうそう、輝きの海の中にある監視基地プレスコットに行ったとき、中にアトム教団がいたが、説得に成功して戦闘せずに済んだ。ところで、「3」のときも巨大ロボットが出てきたが、今回も登場したな。


今日のアニメ
デュラララ!!×2 結 #29「闇に惑う」
亜人 #4「君は黒い幽霊を見たことがあるか?」

今日の映画
兵隊やくざ 脱獄(大映/1966年)
シリーズ4作目。前作の最後でサイドカーを奪って脱走した二人だが、泥濘にハマったところを逮捕。二人は、軍の刑務所に入れられるが。…っと言う展開から、今度は刑務所からの脱走からと思ったら、早々に出獄されて前線送り。今度は前戦にいる悪徳上官を相手に大暴れ。ただ、以前ほどインパクトがないな。★★★☆☆

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Fallout4 19回目>
・「Institutionalized」
 前回の続き。乗り込んだインスティチュートの内で、ファーザーを出会い、事の真相を知る。なるほど、そう言う訳だったのか。ただ、何かすっきりしない。その後、インスティチュートの内部を見て周ったのだが、確かにここは綺麗だが、なんか息が詰まる。どうも、好きになれない。荒れた外の世界の方が、よっぽど生活感がある。とりあえず、各部門のリーダーと会い、レールロードに頼まれた任務を果たせばクエストクリア。
・さて、ここから進め方により敵対する派閥が出てくる。最初、「レールロード」ルートで進もうと思っていた。ところが「BOS」を敵対させたら、パワーアーマーを装備した兵士を相手にしないといけないので結構ウザいらしい。…とは言え、うまく進ませれば敵対する派閥のない「ミニッツメン」ルートではさすがに面白味に欠けるし。そんな訳で悩んでいると、「インスティチュート」ルートで進み、途中で「インスティチュート」を裏切り、その後「BOS」ルートで進めば、敵対するのは「インスティチュート」だけと言う情報を聞いた。…って事で、この方法を取る事にした。…っとその前に。
「Concierge」
レールロードクエスト。冷却材廃棄場での脅威(スーパーミュータント)を排除するクエスト。クリアすると、ここがレールロード拠点になる。
「Weathervane/キャンプ・ケンダル」
レールロードクエスト。キャンプ・ケンダルに行って、MILAを取り付ける。最初、目的地に行く方法が分からなかったが、ビルの最上階にある小さなロープウェイを見つけて、すぐに納得がいった。
「jackpot/荒廃した高速ビル」
レールロードクエスト。荒廃した高速ビルに行って、DIAの貯蔵庫を確保するクエスト。目的地もすぐに分かったし、特に問題なし。
「Synth Retention」
インスティチュートクエスト。X6-88と共にリベルタリアに行き、不良人造人間を回収する。ここの敵はレイダーなので大した事ないが、ヌカランチャーを使うレイダーが一人いて、こいつに苦労した。しかしX6-88って、どう見ても「ブレイド」のウェズリー・スナイプスだな。
「The Battle of Bunker Hill」
インスティチュートクエスト。バンカーヒルへ行き、脱走した人造人間を回収するクエスト。このクエストはカオス。レールロードとBOSと人造人間が三つ巴でガンガン戦っている。しかも、それに近くにいたスーパーミュータントまで参戦してくる始末。マイキャラはその間にちょこちょことすり抜けて、簡単にクエストクリア。ところで、クエストクリア後のファーザーとの会話で、この組織を裏切っても問題なしと思った。あまりにも人間を人間と思ってない。


今日のアニメ
闇芝居(第3期) #4「にぎやかな病室」…やっぱ、引き続き観る事にした。

今日のドラマ
柳生新陰流 #9「徳川一族骨肉の争い」

今日のドキュメンタリー
・深海の生物

今日の映画
残穢 ‐住んではいけない部屋‐(松竹/2016年)
小野不由美の小説「残穢」の映画化。Jホラーの質が年々低下しているので、本作も大して期待してなかったが、これが大当たり。ここ10年くらいで、もっとも怖いホラー映画に仕上がっていた。とにかく話が面白い。心霊現象の原因が、マンションの一室で自殺があったとか殺人があったとか言う単純な理由でない。調べても調べても一向に真相に辿り着かない。ラストでようやく真相と思われる事実が分かるが、これにしたって本当の原因なのか怪しい。つまり、「リング」に近いタッチかな。何れにしろ、はっきりしないだけに何とも薄気味悪く、ホント恐い。同時に、真相を探っていく過程はミステリーの面白さも持っている。まぁ、話が面白いのは、原作が小野不由美なので当然ちゃ当然だが、この映画の素晴らしさは映画としても良く出来ている事だ。心霊シーンはそれほど多くないし、でかい音で驚かすシーンもまったくない。…なのに、この怖さは何なんだ。特に誰もいないのにセンサーが反応して灯りがつくシーンと、クライマックスで廃墟に入っていくシーンの怖さと言ったら。もう、半端なく怖い。また、後日談とも言うべきシーンで、子供の誕生日のビデオに赤ん坊の霊が写っていたり、何もないところを子供たちが見上げていたりとか、何気ないシーンも実に上手い。こう言うシーンを観ると、「ホラー映画は演出力がものを言うなぁ」と思う。あと、音の使い方が上手いので、音響設備の良い劇場で観る事をお勧めする。★★★★★

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[01/18 九月風]
[01/17 ダムダム人]
[01/15 ダムダム人]
[11/19 九月風]
(01/24)
(01/23)
(01/22)
(01/21)
(01/20)
(01/19)
(01/18)
HN:
九月風
性別:
男性

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