真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
今日も忙しかった。家の用事でほぼ半日潰れたよ。
ドラクエ11>
・ソルティアナ海岸に上陸して、ソルティコの町にたどり着いたところまで進める。今回、印象的だったのは以下のシーン。
・グロッタの町での仮面武闘会。どの対戦相手も強すぎて、大変だった。実は要領があって、味方のハンフリーが強いので、ずっと防御していれば勝てたりする。
・仮面武闘会後、町の地下ダンジョンでの巨大クモ戦。結構攻撃がエグイので、少しレベルアップさせる必要がある。それでも、少し頭を使わないと勝てないかも。
・マルティナの正体。これは結構意外だった。なるほどそうだったのか。ちょっと、感動してしまった。セーニャも良いけど、マルティナも良いな。ところで、戦闘のときに使うヒップアタックがエロ過ぎ。…って、お前は越中かぁぁ。
今日のアニメ
・カードキャプターさくら #64「さくらと吹雪のスキー教室」
今日の映画
・バイオハザード:ザ・ファイナル(アメリカ/2016年)
シリーズ6作目にして完結編。元々あまり出来の良くない作品ではあったが、本作も同様。そこそこ見ることも出来るが、全体的にイマイチかな。ただ、中盤の対ゾンビ戦だけは面白い。半端ない数のゾンビが襲撃してくるシーンは圧巻。ここだけはホント楽しめた。★★★☆☆
今日は一日中忙しかった。ホント、今度の盆休みはゆっくり出来ないな。
「水晶の栓(モーリス・ルブラン/創元推理文庫)」、読了。
基本的に「リュパン」シリーズは大好きなんだけど、本作はイマイチだったな。同シリーズの売りであるストーリーの面白さも、ロマンチックさも感じられない。また、本作の最大の読みどころである「水晶の栓」の隠し場所も、さほど意外でもないし、それほど良いとも思わなかった。本作の同じ年に「813」、2年後に「奇巌城」と、傑作を続けて発表した一番脂ののった時期だと思うのに、何故なんだろう?。
今日の映画
・アンダーワールド ブラッド・ウォーズ(アメリカ/2017年)
吸血鬼と狼人間との戦いを描いたシリーズ5作目。前4作も大して面白くなかったが、本作も同様だった。冒頭のアクションと、クライマックスのアクションがちょっと見れるくらいか。★★★☆☆
台風、直撃するかと思ったら、反れてしまった。その為、風はそれなりに強かったが、雨はほとんど降らなかった。雨が少しでも降れば、少しは涼しくなると思ったんだがな。…っと思っていたら、夜になって突然の豪雨。何故、今頃。今回の台風は変な台風だ。
今日の映画
・ドラゴン×マッハ!(香港/中国/2015年)
潜入捜査官のチーキットと、娘のために悪の道に入る刑務所看守のチャイの物語。何気に「マッハ!」のスピンオフ作品のようだが、実は「SPL/狼よ静かに死ね」の続編。邦題から中国拳法とムエタイが激突するアクション映画かと思ったら(最後にちょこっとそう言うシーンはあるが)、何ともつまんねぇ犯罪映画だった。とにかく、ストーリーがイマイチで、観ていてちっとも楽しくない。肝心のアクションもクライマックスがちょっと観れるくらいで、全体的にパッとしない。そのクライマックスにしたってが、殺伐とし過ぎて、あまり良いとは思わない。はっきり言って、トニー・ジャーをこんな映画に使うなよ。勿体ない。彼にはもっとちゃんとしたアクション映画に出て欲しいよ。ちなみに、個人的には香港映画で面白かった犯罪映画は「男たちの挽歌」くらいかな。★★☆☆☆

