真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
今日のアニメ
・あまんちゅ!~あどばんす~ #4「秋とふわりふわりの幸せのコト」
・ルパン三世 PART5 #4「銭形の誇りと砂漠の埃」
・カードキャプターさくら クリアカード編 #16「さくらと苺鈴のおともだち」
今日の映画
・アベンジャーズ インフィニティ・ウォー(アメリカ/2018年)
「アベンジャーズ」シリーズの最新作。今回は前作に登場したヒーローの他に、ドクター・ストレンジ、ブラックパンサー、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の面々、更にスパイダーマン、スカーレット・ウィッチ(この二人は「シビル・ウォー」に登場していたが、「アベンジャーズ」は初めて)が参戦。これによりヒーローが一気に倍以上に膨れ上がっている(アントマンが出てこなかったのは次回作がすぐに控えているためか?)。その為か、今回は小グループでバラバラに行動する。この為、各ヒーローの見せ場が引き立ち、ストーリーに深みが持たせられる。つまり、今回は群像劇のような作品に仕上がっているのだ。ただ半面、これをすることでストーリーが無駄に長くなり、展開が遅くなると言う欠点もある。だが、それでも本作は面白い。スケールは格段にアップしているし、シリーズ最多と思われるアクションも格段に迫力を増している。もう、文句なしに楽しい作品だった。それにしても、続くんかい!。あそこで終わるとかズル過ぎる。このモヤモヤ感はどうしたら良いんだ。ちなみに、今回の悪役であるサノスも完全な悪とは言えないので、次回作では更なる悪が登場するかも。次回作と言えば、エンド・クレジットの後に、次回作の助っ人キャラのヒントが出たな。いつもネタバレ感想を書いている私だが、これだけは秘密にしておこうかな。ヒントは、来年公開のあのヒーローです。…って、まだヒーローが増えるんかい!。
後、各キャラで気がついいたことを少しだけ。(1):キャプテンアメリカとソー、イメージが変わり過ぎ。最初、誰だか分からなかったよ。(2):スパイダーマン。思った以上に大活躍で良かった。但し、アイアンスパーダーマンは少々やり過ぎ。(3):ドクター・ストレンジを出したのは正解。アイアンマンと対等に話せるキャラがやっと出た感じだ。しかし彼、「ドクター・ストレンジ」のときよりカッコ良くないか。(4):「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のスター・ロード、シリアスなキャラが多い中、スチャラカなキャラが実に良い。サノスに爆弾を仕掛けた後、中指を立てて逃げる辺り、最高。(5):ハルクの出番がほとんどないのは、最強のために出し惜しみしているかな。(6):いろいろなキャラで出る中で、カッコ良いのはミュータント娘のスカーレット・ウィッチとドクター・ストレンジだな。しかも、この二人、むちゃくちゃ強いし。★★★★★
GWの一日目。美術館のはしごをしてきた。一つ目、福岡アジア美術館。見てきたのは「ミュシャ展 ー運命の女たちー」。ミュシャは好きな作家で、観に行ったのはこれで三回目になる。今回もいつもの作品もあるが、彼にしては珍しいちょっとグロテスクなイラストや、写真なんかもあって楽しめた。勿論、画集も売っていたが、彼の画集はすでに二冊持っているので、今回は止めにした。二つ目は福岡県立美術館。見てきたのは「切り絵アート展」。これも観て良かった。しかし、どれも凄かったが、蒼山日菜と倪瑞良の作品は圧巻過ぎる。もう人間業じゃないよ。
今日のアニメ
・重神機パンドーラ #4「咆哮突破作戦」…おおっ、燃える展開だ。
・フルメタル・パニック! Invisible Victory #3「BIG ONE PERCENT」
今日の映画
・フルメタル・パニック!ワン・ナイト・スタンド(KADOKAWA/2017年)
TVシリーズの中盤の総集編。…だと思う。ストーリーはほぼ忘れていたが、テッサが絡んだ痴話ゲンカのシーンだけはよく覚えていた(笑)。しかし、今回も面白かった。これだけ面白かった日本のアニメが、何で今はここまで落ちぶれたのか。★★★★☆
明日からいよいよGW。九連休。…っと言っても、あっと言う間に終わるんだろうけど。
レディ・プレイヤー1>
・本作の最大の見せ場である「ガンダムvsメカゴジラ」のシーンが遂に解禁。おおっと思って観たが、たったこれだけぇ。ここからが面白くなるのにぃ。
・「スーパーガール」や「リンク」を見つけたと言う人もいるけど、ホンマかいな。何れにしろ、早くBlu-rayを出してくれぇ。
今日のアニメ
・ゴッドマジンガー #23「ヤマト対エルド」(最終回)
・たまこまーけっと #7「あの子がお嫁に行っちゃった」
今日の映画
・ナイトライト 死霊灯(アメリカ/2015年)
少年が自殺した森に肝試しに行った若者が体験する恐怖を描いたPOVホラー。「ブレアウィッチ」に影響されて作ったと思われるが、足元にも及ばない凡作。一向に面白くならないし、最後も投げっぱなし。★★☆☆☆
・「北斗の拳」のパロディCM
これは面白すぎ。敵の声が千葉繁と言うのも最高。
・レディ・プレイヤー1(追記)
前回からいくつか情報があり、分かったことがあったので追記する。前回、私が「ドロンジョっぽいキャラ?」と書いたのは、どうやら「キャットウーマン」らしい。あと前回私が書いた以外でも、冒頭のレースにクリスティーン、ファイヤーバード(トランザム7000)、GMCバン(特攻野郎Aチーム)が、クラブのシーンではハーレイ・クインとジョーカー(共にバットマン)、コナン・ザ・グレートが、最終決戦のシーンではオプティマス・プライム(トランスフォーマー)、ピカチュウ(ポケットモンスター)、ジェイソン(13日の金曜日)、トライポッド(宇宙戦争)の姿が見れるらしい。これらは次回観たときに確認しなければ。それ以外でも、ロボコップ、リューク(デスノート)、グレムリン、グーニーズなども見れるらしいが、これらはどこを探せばイイのやら。ちなみに、「フェリスはある朝突然に」、「メリーに首ったけ」、「アニマル・ハウス」などセリフの中にだけ登場する映画や、「ザ・フライ」、「雨に唄えば」、「レイダース/失われたアーク」などポスターだけ登場する映画に関しては、私はまったく触れていません。これらにも触れたら、どれだけネタがあるもんやら。
今日の映画
・皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(イタリア/2016年)
超人的なパワーを手に入れたチンピラが、日本のTVアニメ「鋼鉄ジーグ」が好きな友人の娘を救うために戦う。…っと言うヒーローもの。但し、アメリカのヒーローものとは一味も二味も違う。如何にもイタリアらしいドギツイ暴力描写と生活臭さで、ダメな人は絶対に受け付けない作品だ。かく言う私も好きな作品ではない。★★☆☆☆
「人外魔境(小栗虫太郎/河出文庫)」、読了。
中央アフリカのコンゴ北東部にある「悪魔の尿溜」を舞台にした「有尾人」、人々が忽然と消える「大暗黒」を舞台にした「大暗黒」、中国のパイアンカラ山脈中にある、「天母生上の雲湖」へ向かう「天母峰」、そこへ入ると二度と出てこなくなる太平洋の秘境「太平洋漏水孔漂流記」、巨大なダイヤの原石を手に入れた男の話「水棲人」、コンゴの奥地にある奇形ばかりの動物が集まる秘境「畸獣楽園」、スマトラ近くの人類ならざる人間がいる地「火礁海」、グリーンランド中部にある「冥路の国」の所在地をめぐる攻防戦「遊魂境」、アマゾンの奥地にある「神にして狂う」河にいると言われる未知の類人猿「第五類人猿」、インドとソ連の間にある「大地軸孔」を舞台にした「地軸二万哩」、パナマの魔境「死の番卒」を舞台にした「死の番卒」、ラオスとビルマの国境近くにある「香靉谷」に挑もうとする「伽羅絶境」、成層圏飛行機を巡る「アメリカ鉄仮面」。以上13話を収録。
作品の大半は秘境を題材にした人間ドラマ。悪くはないけど、些か物足りない。やはり、秘境ものは長編じゃないとな。あと、今では使わなくなった漢字や言葉が多く、実に読みづらい。その辺りも作品のノレない理由の一つ。★★★☆☆
今日の映画
・名探偵コナン から紅の恋歌(東宝/2017年)
シリーズ21作目。今回の題材は競技かるた。これは間違いなく、「ちはやふる」のヒットの影響だな。しかし最近の「コナン」、推理より派手なアクションがメインになっている。まぁ、その方が一般の観客に受けが良いだろうけど、これはさすがにどうかな…っと。ところで、「この姉ちゃん、乳でかっ」のセリフにはワロタ。さすがは堀川りょう(笑)。★★★☆☆

