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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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今日も、PSVRでYouTubeの360度動画を鑑賞。ダラダラ観ても、時間だけがすぐに経つので、事前調査をして、評価の高い以下の二作品を観ることにした。一つは「攻殻機動隊 新劇場版」の予告編。これははっきり言って、凄い。しかも、二年前に作られたと言うのだから驚く。日本もやるな。もう一つは、「後ろの正面だあれ?」と言うホラーもの。どうやら、韓国産らしく、CGがショボい。だが、それなりに楽しめる作品だった。まぁ、あまり怖くはないけど。

今日の映画
400デイズ(アメリカ/2015年)
宇宙飛行士の訓練のため、地下施設で400日間を過ごすことになった四人の話。訓練の途中で本部との連絡が取れなくなり、更に不可解なことが次々と起こり始まる。…っと言ったシチュエーションは面白いのに、展開やストーリーがむちゃくちゃ。不可解な事と言うのも、SF的であったり、ホラー的であったり、幻想的であったりと取り止めがない。単に思いついた事を入れただけ…って言う感じ。はっきり言って、途中から観ているのがバカバカしくなってきた。しかも、ラストのオチが何の工夫もない普通のオチ。このオチじゃ、それまでの出来事に納得がいかないぞ。更に言うなら、四人の宇宙飛行士が、とても宇宙飛行士に見えない。どう見ても、そこいらにいるおバカで軽薄な連中。まぁ、監督や脚本もワンシチュエーションスリラーを作りたかったけど、おバカなので、観るに堪えない作品しか出来なかった…ってところだろうな。★☆☆☆☆

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PSVRでYouTubeの360度動画を見ることが出来ると聞いたので、早速視聴した。わっ、本当だ。こりゃ、スゲーよ。ヘリで火山の上を飛んだり、サメのいる海に潜ったりする動画を観ているうちに、あっと言う間に時間が経ってしまった。あと、女の子がすぐ傍に来て喋る動画なんて(エロじゃないですよ(笑))、ホントすぐ横にいるようでドキドキしてしまう(苦笑)。他にも、面白い動画があるようなので、しばらく探してみるかな。

今日のアニメ
魔法使いの嫁 #9「None so deaf as those who will not hear.」

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今日、久しぶりに某大型家電量販店に行ったら、普通にPSVRが売られていたので、即行で購入した。帰宅後、セットアップしたら、かなり配線がごちゃごちゃしているし、やたらと場所を取るので、ぶつぶつと文句を言ってしまった。その後、試しにと無料の「THE PLAYROOM VR」と「バイオハザード」をダウンロードする。そして、プレイ開始してぶっ飛んだ。スゲーよ、これ。いくら説明しても、この凄さは分からない。…と、すっかり満足してしまった。こりゃ、2週後に出る「スカイリムVR」も買わないとな。


アサシンクリード オリジンズ>
・メインクエスト「「トカゲ」のマスク」とサブクエスト「すさまじい悪臭」だけをクリア。上のようなことをやっていたので、ちょっとしかプレイできなかった。ところで「「トカゲ」のマスク」の途中で、何故か巨大コブラとの戦いがある。前回のボス戦と言い、リアルな歴史ものの筈なのに、段々とファンタジーっぽくなってきたな。しかも、このボス戦、難しすぎ。

今日のアニメ
結城友奈は勇者である 勇者の章 #2「大切な思い出」…なんか、第1シーズンの鬱展開が嘘のように、今回はお気楽だなぁ。一応、友奈に災いが降りかかったけど、ハッピーエンドの予感しかしない。

今日のドラマ
精霊の守り人 最終章 #2「カンバルの闇」…過去編。

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今日のアニメ
少女終末旅行 #9「技術」+「水槽」+「生命」

今日の映画
IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(アメリカ/2017年)
スティーブン・キングの「IT-イット-」の映画化。この原作の映画化は1990年のTVM版と言う傑作があるが、本作も負けず劣らずの傑作。「スタンド・バイ・ミー」的な青春ものと、ホラー的な要素が上手く融合しており、非常に楽しめる作品に仕上がっていた。しかも、劇場版と言う事で、ド派手なシーンも多く、その辺りも見どころの一つと言って良いだろう。ただ、残念な部分もいくつかある。一つは、いじめっ子の度を越したいじめのシーン、もう一つは、一度ケンカ別れをしたのに、次のシーンで何もなかったように協力しているシーン。まったく説得力がない。せっかく他は出来が良いのに、この二つの出来の悪さが残念だ。それにしても「第一章」って、続くんかい。★★★★☆

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急に温度が下がったせいか、風邪気味。今日は早く寝ます。

今日のアニメ
ゴッドマジンガー #2「選ばれし者の定め」

今日のドキュメンタリー
古代遺跡透視 「大ピラミッド 発見!謎の巨大空間」
結局、巨大空間らしきものが発見された。…っと言う事だけか。

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とらんぷ譚Ⅰ幻想博物館 (中井英夫/講談社文庫)」、読了。
トランプと言う事で、13の作品を収録した短編集。中井英夫と言えば、何と言っても「虚無への供物」だが、本人自体はこう言う短編のほうを好んだらしい。さて、収録作は以下の通り。バラの球根に取り付かれた男の話「火星植物園」、父親が息子に書いた母親の死に関する話「聖父子」、乗客のすべてが、何らかの殺人を考えている「大望ある乗客」、女が男に対する不信感を書いた「影の舞踏会」、老婆の許に送ってくる悪意ある品々「黒闇天女」、芸人の公演を見に来た記者の話「地下街」、家具職人が持っていた漢方薬を飲む「チッペンデールの寝台」、精神病院の院長から患者の話を聞く「セザーレの悪夢」、六つの手紙が奇妙な事件を伝える「蘇るオルフェウス」、公園で起こった奇妙な変死事件「公園にて」、パーンになった男の話「牧神の春」、バラ園が潰されることを知った一組の男女の話「薔薇の夜を旅するとき」、ある精神病院での話「邪眼」。

どれもこれも一筋縄ではいかない作品ばかり。一見、ミステリーやSFっぽいが、実は人間ドラマだったりして、先が読めない。個人的に印象に残ったのは「火星植物園」と「大望ある乗客」と「黒闇天女」の三篇。「火星植物園」はラストの「マタンゴ」を思わせる展開にゾッとする。「大望ある乗客」はミステリーのようでミステリーでない作品で、ラストが圧巻。「黒闇天女」はある程度察しが付くが、ラストのどんでん返しが素晴らしすぎる。(以上三篇が★★★★☆、それ以外は★★★☆☆)

昨日のアニメ
Infini-T Force #9「IN FLUX」
苺ましまろ #11「初雪」

今日の映画
フォービドゥン 呪縛館(アメリカ/2016年)
よくある幽霊屋敷もの。まぁ、それは良いのだが、問題はストーリーや真相がちっとも面白くないこと。観ていて、実に退屈。★★☆☆☆

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今日のドキュメンタリー
スーパープレミアム 「古代エジプト 3人の女王のミステリー」
クレオパトラ、ネフェルティティ、ハトシェプスト。なかなか面白かった。そうか、「アサシンクリード オリジンズ」で登った巨大な建築物は、ファロス島の灯台だったのか。

今日の映画
ギャラクシー・スクワッド(オーストラリア/2014年)
何故かオーストラリアだけをUFOの大群が攻撃。売れないバンドの女性ボーカルがエイリアンに立ち向かう。…っと言うおバカコメディ。はっきり言って、スゲーくだらねぇが、ここまでおバカだと逆に清々しい。エイリアンの侵略目的なんて、おバカの極致。誰にでも勧められる作品ではないが、私は結構喜んで観ていた。★★★☆☆

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HN:
九月風
性別:
男性

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