真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
「ゲームウォーズ(下)(アーネスト・クライン/SB文庫)」、読了。
下巻も上巻と同じく、映画と雰囲気が全然違っていた。おもちゃ箱をひっくり返したような映画に比べて、こちらはとことん地味。最後の決戦では、レオパルドン(東映版「スパイダーマン」に登場)、ライディーン、ボルトロン(百獣王ゴライオンのこと)、ロボテック(バルキリーのこと、「超時空要塞マクロス」に登場)、更にエヴァンゲリオンまで登場するハチャメチャぶり。それでも、映画に比べて地味。あと、最後のゲーム合戦が無理ゲー過ぎて、私はドン引きだった。原作と映画を比べたら、私は映画の方が好きだな。スピルバーグが上手くアレンジして、一級のエンターティンメントにしてるからな。★★★☆☆
今日の映画
・シンクロナイズドモンスター(カナダ/2016年)
酒浸りのダメ女が、韓国に現れたモンスターとシンクロしてしまうと言うSF(もどき)。コメディと思って観たのだが、コメディの要素はほぼない。どちらかと言うと、SFかな?。但し、映画の大半は不愉快極まりない人間ドラマが延々と展開するだけなので、観ていてしんどい。はっきり言って、好きなタイプの映画ではない。★★☆☆☆
ドラゴンズドグマ オンライン>
・「DDONボスラッシュ」
本日、ディアマンテスの影、アドタラスク、カトブレパス、淀みし大竜力を討伐。残りはGMくらいでしか出ないようなので、別にイイや。
・「グリフィスの装具【白鷹】」の★×4への強化、しんどい。「ベヘリット」600個×2でも、半分くらいしかいかない。期間中に一つは行けると思うけど、二つ目はちょっと無理かも。
今日のアニメ
・あまんちゅ!~あどばんす~ #6「ハロウィンの夜の夢のコト」…海から離れて、今回はハロウィーンの回。何気に百合色が濃厚だった。ついでに、第1シーズンのTV未放送エピソード「約束の夏と新しい思い出のコト」も視聴。
・ルパン三世 PART5 #6「ルパン対天才金庫」…コミカルな回。何故か、ルパンの背広が第3シーズンのピンク色に。次回から、また普通のエピソードに戻るっぽい。
・カードキャプターさくら クリアカード編 #18「さくらと炎と水の鳥」
今日の映画
・相棒-劇場版Ⅳ-首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断(東映/2017年)
犯罪組織「バーズ」が日本に上陸。これに7年前のイギリスの日本領事館の集団毒殺事件と、その現場から拉致された少女の事件が絡む。劇場版シリーズ4作目。相変わらずスケールのでかいサスペンスもので、しかも脚本が良く出来ているので、非常に楽しんで観ることが出来た。政治家や警視庁批判もなかなか良い。あと、後半のパレードのシーンは北九州でロケしているので、見慣れた景色が出てくるのも、個人的には楽しかった。★★★★★
ドラゴンズドグマ オンライン>
・「黒呪の迷宮(続き)」
「ラスボスのカースドラゴンに勝てる気がしない」っと以前投げていたが、もしやと思い、調べてみると、ポーンたちにスキルがまったく組み込まれていなかった(笑)。そりゃ、勝てないわ。通常のつもりでいたから、全然気が付かなかったわ。そんな訳で、ようやくクリアでしまった。しかし、スキルなしで、よく第一第二層のボスを倒せたなぁ(苦笑)。さて一回クリアすると、戦利品を何か持って帰れるのだが、これっと言うのが一つもなかった。でも、せっかくなので、(物理防御力+14)の指輪を持って帰るとこにした。
・「DDONボスラッシュ」
現在の達成状況は、写真の通り。今日は、上の「黒呪の迷宮」でカースドラゴンと、ズールとイービルアイ。それ以外は昨日討伐した。ところで、残りのボスはどこにいるんだ。
今日のアニメ
・重神機パンドーラ #6「哀と復讐の翼」…燃える展開だ。このアニメ、数話に一度、燃える展開があるから楽しい。
・フルメタル・パニック! Invisible Victory 「インターミッション」…まだ4話しか放送されてないのに、総集編。製作が追いついてないんだろうな。大丈夫か。
今日は一年で一番イヤな日。そう、私の誕生日。もう、年を取りたくないわ。
今年のE3で「TES6」が発表されると言う噂があるらしい。更に今回は舞台はタムリエルではなく、東にあるアカヴィリ大陸のようだ。もし、これが本当なら嬉しいな。「スカイリム」も「オブリビオン」もハマり捲ったゲームだし。…っていうか、ブログでは書いてないが、今でも偶にプレイしているもんな。
今日の映画
・超能力学園Z(アメリカ/1982年)
偶然できた新薬の影響で超能力を持つことになった主人公のドタバタを描いたおバカコメディ。超能力を駆使して、パンチラやオッパイポロリをするみたいなことをよく書いているが、そういうシーンはそれほど多い訳ではない。それより、SF映画のパロディや「ボーイ・ミーツ・ガール」の要素が多いかと。ただ、今観ると、全然面白くないわ。途中で飽きてしまった。★★☆☆☆
・ジェーン・ドウの解剖(アメリカ/2016年)
猟奇殺人の現場の地下室から発見された身元不明の死体。検視官の親子がその死体の検死を開始するが、やがて超常現象が発生し。…っと言った作品。まったく期待してなかったが、これがなかなかの出来。検死により真相を突き止めようとするミステリーの面白さと、死体安置所で起こる超常現象と言うホラーの怖さ、その二つが同時に楽しめる。ミステリーの部分は知的なゾクゾク感だし、ホラーの部分はマジで怖い。ホント、良く出来ている。ただ、検死と言う事で、死体解剖のシーンがある。これがかなりグロいので、誰にでも勧められる作品ではない。だが、グロ耐性のある人は絶対に観たほうが良い。★★★★☆

