真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
・今回も台風が僅かに反れたので、被害はほとんどなかった。もっとも、風は結構強かったけど。一方、それほど離れていないのに、博多はかなり被害が凄かったみたいだな。
・「スパイシーチキンマックナゲット」が出たと聞いたので、辛いもの好きの私が食べない訳にはいかない。…ってことで食べてきたが、個人的にはもう少し辛くてもOKだな。
・ブルース・ウィリス主演の「デス・ウィッシュ」の予告編を見たが、なんとエリザベス・シューが出ていた。それにしても完全に小母さん化していて、ちょっとショックだったな。「ベスト・キッド」や「リンク」の時はあれだけ初々しかったのに。
今日のアニメ
・とある魔術の禁書目録Ⅲ #1「混乱」…第1シーズンと第2シーズンを見ているので、観ない訳にはいかないな。
・闇芝居(第6期) #13「山曳呼」(最終回)
今日の映画
・クワイエット・プレイス(アメリカ/2018年)
小さな音でさえ聞きつけて、化け物が襲ってくる。たった、それだけのアイデアの映画だ。だが、このワンアイデアだけで90分見せるのはかなり凄い。確かに前半は少々退屈気味だが(冒頭のシーンは除く)、中盤以降の盛り上がりは半端ない。胃が痛くなるような緊張感とサスペンス、ストーリーの面白さ、絶体絶命のシーンでの回避方法、ラストで分かる化け物の撃退方法(ちゃんと伏線を張っている)、親の使命と家族愛と言ったテーマなどなど、ホント良くできている。もう、一級のモンスター映画と言って良いだろう。これは傑作。★★★★☆
今日のアニメ
・BLACK LAGOON #13「The Vampire Twins Comen」…「ヘンゼルとグレーテル」編。幼い殺し屋が結構気持ち悪い。
今日の映画
・こっくりさん 劇場版 新都市伝説(チャンス・イン/2014年)
エンジェル様をしたメンバーが次々と死んでいくという、AKB48の鈴木まりや主演の和製ホラー。もう、むちゃくちゃ出来が悪い。怖くない、捻りがない、サスペンスがまったくない、演技が学芸会などなど。とにかく尺がかなり短いのに、観ていて非常に退屈で苦痛だった。大体、題材に今更感が強すぎる。和製三流ホラーは海外の三流ホラーよりも更に酷いという典型的な見本だな。★☆☆☆☆
今日のアニメ
・じょしらく #8「こがね袋」+「よろよろ」+「もうやんだか」
・あかねさす少女 #1「4時44分の儀式」…異世界ものか。ただ、世界観を壊すような、何でもありの展開はさすがにどうかと。さて、#2以降は観るべきか?。ところで、銀髪の少女が結構私好み(笑)。
今日の映画
・Xibalba シバルバ/エイリアン・オブ・マヤ(アメリカ/メキシコ/2016年)
マヤの遺跡の奥に封じ込められた邪悪なエイリアン。それを見つけ出そうとする探検隊。冒険映画にSF的な味付けをした作品。一見面白そうだが、これがそうでもない。尺が短いのに展開がだらだらだし、サスペンスは感じないし、ラスト近くから出てくるエイリアンはとってつけたようだし。やっぱ、この手の低予算映画はダメか。ただ、レプティリアン(爬虫類型エイリアン)が登場する映画はあまりないので、それだけは面白かった。★★☆☆☆
今回も台風が少し外れたので、ほとんど被害はなかった。ただ、夕方くらいから吹き返しの風がかなり強くなった。勿論、これを書いている今でも。
シャドウ・オブ・ザ・トゥームレイダー>
・隠された都へ着き、「ヘビの試練」クリア後、敵対種族に追われるところまで進める。
・ワシの試練
かなり難しい。難しいといっても謎解きではなく、ルート探しが。ルートが分かれば、自然に謎が解けていく感じかな。
・石棺のある遺跡
パイティティに向かう途中にある遺跡。水中を進むシーンが多いが、それほど難しくはない。報酬は確か「肉食獣が警戒しなくなる防具」だったような(汗)。
・ヘビの試練
完全にパズルのダンジョン。二つ目のパズルの動かし方さえ分かれば、あとは簡単。
・面白くて、今日はちょっと長めにプレイしたが、時間が経つにつれて、凡ミスや操作ミスが増えてきた。年かな?。
今日のアニメ
・ルパン三世 PART5 #24「ルパン三世は永遠に」(最終回)…かなり評判が良い最終回だが、個人的には微妙だった。間違いなく、先週のほうが面白い。もう少し、盛り上がる展開にできなかったものかな。ただ、ルパンが本当の正体を見せるシーンはよかった。あまり知られてないが、ルパンの普段の顔も彼の変装なのだ。でも、この設定は原作のもので、アニメで使ったのは今回が初めてじゃないかな。
今日の映画
・オリエント急行殺人事件(アメリカ/2017年)
今更説明不要のアガサ・クリスティーの傑作ミステリーを映画化。確かにこれはこれで悪くはないが、1974年の大傑作シドニー・ルメット版の前ではかなり見劣りする。演出も展開も演技合戦もシドニー・ルメット版のほうがはるかに上。勿論、キャストもシドニー・ルメット版のほうが豪華。ただ、そんなことより個人的に今作でガッカリしたのは、ラストをお涙頂戴ものにしてしまったこと。こんなうだうだした展開より、シドニー・ルメット版のようにスカッと終わるほうが良いと思うのだが。★★★☆☆

