真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
シャドウ・オブ・ザ・トゥームレイダー>
・メインクエストを進ませる。村の近くにある遺跡へ向かい、奥に進む。遺跡の中の謎解きは大して難しくはないけど、何をしたら良いのか分からず、結構悩んだ。それでも、何とかクリア。
・前回もそうだったけど、このゲーム、ダンジョンから脱出する部分が大変。しかも、今回はピラニアが出現。こいつらは海草の中に隠れてやり過ごすことに。
・ダンジョンから出ると、今度は未知の生物が登場。まだ、はっきりと姿を見せないが、こいつらが今回の話の中心になりそうだな。
・そのあと、敵の集団と戦闘。さらに進むとベースキャンプを見つけたので、今日はここまで。
・しかし、このゲーム、水の中にも魚が大量に泳いでいて美しいな(写真←見づらいと思うけど、魚の下にララがいる)。
今日のアニメ
・あそびあそばせ #12「ダニエル」+「ブラ会議」+「メルヘン・バトルロワイヤル」+「紙のみぞ戦争」(最終回)…なかなか面白かった。ところで、今週は全然最終回っぽくなかったな。
・瀬戸の花嫁OVA 仁「#1「暴力教室」+#2「死なない男」」&義「#3「きみのためにできること」+#4「貴方なしでは」」
今日の映画
・(r)adius ラディウス(カナダ/2017年)
記憶を失った男。彼の15m以内に入った人間や動物はすべて死んでしまう。だが、一人だけ無事な女がいた。…っというアイデアが実に面白く、見入ってしまった。ただ、真相解明よりも逃亡劇がメインというのがちょっと残念かな。一応、ラストで真相解明があり、これが結構意外。とは言うものの、近づいた人間が死ぬという原因がいくらなんでも安易すぎ。悪い映画ではないが、色々と残念な部分が多い。★★★☆☆
シャドウ・オブ・ザ・トゥームレイダー>
・全然ストーリーが進まなかった。前回訪れた村を探索したり、サイドミッションをクリアさせたり、石棺のある遺跡を調査していたら、プレイする時間が無くなってしまった。
・サイドミッション「略奪者たちへの対処」
要は略奪者たちを始末するクエスト。敵が多いので正面から行ってはまず無理。ステルスで一人ずつ始末していくのが吉。それでも最後の一人二人は真正面から戦わないといけないけど。
・「クワク・ヤクの石棺」
石棺にたどり着くまでより、帰りのほうが大変だった。ホント、帰りのルートが分かりづらい。もう、何回死んだことか。
今日のアニメ
・ルパン三世 PART5 #23「その時、古くからの相棒が言った」…追いつめられたルパンたちの潜伏先がなんとカリオストロ城の地下牢。まさか、ここでカリアオストロの城が出てくるとは思わなかったぞ。それで、今シーズンで度々「炎のたからもの」がかかっていたのか。ホント、今シーズンのスタッフはかなりの「ルパン」マニアだな。こりゃ、最終回は是非クラリスを出して欲しい。あと、今日の予告編のナレーションが1stのOPナレーションと同じとか、もう凄すぎるよ。マジで今シーズンは「ルパン三世」の中でも上位に位置するシリーズだ。
今日の映画
・ブレンダンとケルズの秘密(フランス/ベルギー/アイルランド/2009年)
「ケルズの書」という書物を作るために、少年修道士ブレンダンが冒険を繰り広げるという内容。「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」のトム・ムーア監督のデビュー作。とにかく、映像とケルト音楽が美しく、実に見応えがある。「萌え、萌え♪」とか言っている日本では絶対に作れない。ある意味、芸術作と言って良いだろう。★★★★☆
今日のアニメ
・重神機パンドーラ #25「黒き輝き」
・殺戮の天使 #12「Try to know everything about Her.」(最終回)…最終回なのに、話が完結しないじゃん…っと思ったら、#13以降は課金サイトでの配信らしい。なんじゃ、そりゃ。はっきり言って大して面白くないアニメだったけと、結末はちょっと見てみたい。まぁ、そのうち出るであろうレンタルDVDで十分だけど。
・闇芝居(第6期) #11「覚氷」
今日の映画
・ザ・プレデター(アメリカ/2018年)
リブート版かスピンオフかと思っていたら、「プレデター2」の続きである正式な3作目だった。「1987年と1997年にも現れている」と言うセリフがあるので間違いない。それどころか、「プレデターズ」に登場するプレデターハウンドまで出てくるので、シリーズ4作目と言って良いかもしれない。さて、本作の出来だが、1作目のようなサスペンスやスリルがほぼ皆無。冒頭からプレデターは姿を見せまくっているし、ド派手なアクションも惜しげもなく見せる。つまり、B級アクションもいいところの出来。確かに頭を空っぽにして楽しむことはできるが、後には何も残らない。ストーリーにしても設定にしても、突っ込みどころ満載だし。決してつまらない訳ではないが、まぁ、その程度の出来。ただ、プレデターに関しての新説が出てくるが、これが意外と説得力があった。「エイリアンvs」とも結びつくしな。ところで、プレデターのことを「ウーピー・ゴールドバーグのような宇宙人」と言ったのには個人的に大爆笑だったよ。★★★☆☆
「暁の死線(ウィリアム・アイリッシュ/創元推理文庫)」、読了。
「幻の女」のウィリアム・アイリッシュのもう一つの傑作と聞いて読んでみた。結果、悪くはない。悪くはないが、「幻の女」ほどではない。意外な真相やどんでん返しがほぼないので、ミステリーとしての面白さに欠けるし。あくまでも、本作はサスペンス小説だ。あと、タイムリミットもあるが、「幻の女」が死刑執行日だが、こちらは単なるバスの発車時間。この辺りも弱い。★★★☆☆
今日のアニメ
・BLACK LAGOON #11「Lock'n Load Revolution」…「男たちの挽歌」のチョウ・ユンファの回(違っ)。
・瀬戸の花嫁 #26「きみの帰る場所」(最終回)…ラストのバカ騒ぎが実に楽しかった。また、再放送したら、観ようかな。
今日のドラマ
・プロハンター #8「夜を探せ」…悪役でなんとジョニー大倉が出演。それにしても、ラストの反撃が痛快すぎるわ。
今日のアニメ
・ゆらぎ荘の幽奈さん #10「攻め過ぎる狭霧さん」+「臨海学校とコガラシくん」
・瀬戸の花嫁 #25「家族ゲーム」
今日の映画
・ユリゴコロ(東映/日活/2017年)
実家の押し入れから「ユリゴコロ」と書かれた一冊のノートを見つけた。それは人を殺すことを心の拠りどころにしている女性の殺人の記録だった。これは小説なのか、事実なのか。…っという話の発端が面白く、見入ってしまったのだが、とにかく映画の前半は殺人狂やリストカットが出てきて、実に気持ち悪い。それでも「何かどんでん返しがあるのだろう」と我慢して見たが、結局何もなし。いや、ちょっとした意外な事実はあるが、それだけ。しかも、後半になるにつれ、妙に暗いメロドラマになってしまったので、かなりガッカリした。つまり、本作はミステリーではなく、人間ドラマなのだ。なんだかなぁ。★★★☆☆

