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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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今日のアニメ
・ベターマン #13「蜜-MITU-」
・カウボーイビバップ #2「野良犬のストラット」…渡辺信一郎って、今放送中の「キャロル&チューズデイ」もそうだけど、火星にこだわるよな。もしかして、この2作品、同じ世界観だったりして。
・続 夏目友人帳 #8「不死の想い」

今日の映画
・眠れぬ夜のために(アメリカ/1984年)
不眠症の男が偶然に助けた女によって、トラブルに巻き込まれる。…っと言ったヒッチコックがやりそうなサスペンス映画。だが、過激な暴力と(不愉快で)泥臭い笑いを前面に出している辺り、如何にもいつものジョン・ランディス。もっとも、それほど出来は良くなく、あまり面白くない。ただ、特筆すべきは、ロジェ・バディム、ドン・シーゲル、デビッド・クローネンバーグ、ジョナサン・デミ、ジャック・アーノルドと言った錚々たる監督たちがゲスト出演しているところ。監督以外ではデビッド・ボウイ、ダン・エイクロイド、リック・ベイカーなど。ロジェ・バディムとかドン・シーゲルは比較的分かりやすいが、一瞬しか出てこない人も多く、余程の映画ファンでないとすべては分からないけど(勿論、私もすべては分からない)。何故、これだけカメオ出演が多いかと言えば、この前年度に撮影中の事故で(「トワイライトゾーン」です)、ビック・モローを死亡させた為に落ち込んでいた彼を応援するのが目的だったらしい。★★★☆☆

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日曜日の昼くらいから具合が悪くなって、翌朝まで寝込んでいた。昨日は何とか会社に行ったが、とてもブログを書く元気がなかった。どうも風邪ではなく、熱中症のようだったな。日曜日、かなり暑かったからな。何れにしろ、昼と夜の温度差が激しいため、体が付いていかない。マジで体の調子が悪いよ。再発しないように、用心しなければ。

昨日のアニメ
・フルーツバスケット #6「お邪魔させてもらおうかしら」
・女子かう生 #6「女子かう生と筋トレ」
・川柳少女 #6「七々子の反抗期」
・続 夏目友人帳 #6「少女の陣」…多軌、初登場の回の前編。これ、大好きなエピソードなんだよな。

今日のアニメ
・どろろ #18「無常岬の巻」
・カウボーイビバップ #1「アステロイド・ブルース」…再再再見くらいかな。初めて気が付いたんだが、冒頭に最終回のラストシーンが挿入されていたんだね。最初からあのラストを考えていたという事か。
・続 夏目友人帳 #7「呼んではならぬ」…「少女の陣」の後半部分。全編スリルとサスペンスの連続。夏目を心配する斑と、見どころが多い。

今日の映画
・宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第五章 煉獄篇(松竹メディア事業部/2018年)
旧作とは完全に違う展開をしだすが、そのどれもが微妙。もう、悪い予感しかしない。★★★☆☆

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今日のアニメ
・機動戦艦ナデシコ #18「水の音は『私』の音」

今日の映画
・ラ・ヨローナ 泣く女(アメリカ/2018年)
メキシコに古くから伝わる泣く女の悪霊ヨローナをモチーフにしたホラー映画。とにかく、よく出来た話で、観ていて実に楽しい。展開もよく考えられている。だが残念ながら、ちっとも怖くないのだ。しかも、大半はデカい音で驚かすばかりだし、CGに頼りすぎだし。あれだけ怖い映画を連発してきたジェームズ・ワンも落ちたなぁ。…っと思ったら、今回は彼、製作に回っていて、監督をしてないんだね。納得。ところで、舞台が70年代というのは、70年代のオカルトブームに敬意を表してかな。★★★☆☆

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週末。働いた日がいつもより少ないのに、連休明けという事もあって、マジで疲れた。

今日のアニメ
・続 夏目友人帳 #5「約束の樹」…最後のオチがロマンチックで、実に良い。第2シーズンも名作揃いだな。

今日の映画
・ホース・ソルジャー(アメリカ/2017年)
ホースなんて言うから、西部劇かなんかと思ったら、アメリカ同時多発テロ、9.11直後の話だった。かなり荒唐無稽な話のようだが、実話らしい。歴史的背景などにより興味深い話ではあるが、肝心のアクションがイマイチ。単に撃ち合っているだけで、ちっとも盛り上がらない。まぁ、それでも、クライマックスはかなり凄まじいけど。★★★☆☆

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誕生日。また、一つ歳を取ってしまった。もう、取りたくないよ。

今日のアニメ
・キャロル&チューズデイ #5「Every Breath You Take」…初ライブの回。 大塚明夫より入野自由のほうが頼りになるという事か(笑)。
・狼と香辛料Ⅱ #7「狼と戯れの日々」
・続 夏目友人帳 #4「雛、孵る」

今日の映画
・猛獣大脱走(イタリア/1983年)
汚染された水を飲んだ動物が人間を襲うというパニック映画。勿論、人間も動物なので、思った通りの展開になる。アイデア自体は面白いんだが、出てくる動物が多いので、全体的にまとまりがない。しかも、定期的に動物に襲われるだけの内容で、ストーリーもイマイチ。但し、イタリア産の作品なので、エグいシーンが多い。この辺りが見どころかな。CGがない時代の作品なので、このすべてが特殊メイクと初歩的なトリック。これが今観ると、結構生々しかったりする。何れにしろ、典型的なB級パニック映画。★★★☆☆

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今日のアニメ
・ベターマン #12「龍-DRAGON-」
・続 夏目友人帳 #3「妖退治 湯けむり行」…このエピソードは大傑作。むちゃくちゃ怖いし、むちゃくちゃ面白い。しかも、絶体絶命のピンチのときに、冒頭で張った伏線を生かす辺り、実に上手い。ところで、友人帳のことはこの時点で名取にバレているような気がするが。

今日の映画
・インクレディブル・ファミリー(アメリカ/2018年)
「Mr.インクレディブル」の14年ぶりの続編。…って、もうそんなになるのか。なんか、つい最近観たような気がするのだが。前作を観たとき、私はパクリ映画だと怒ってたが、今となっては別にどうでもイイやと思ってしまう。実際そうなんだが、一映画として観れば、かなり面白いからな。特にアクションシーンのスピード感が半端なく凄い。頭を空っぽにして観るぶんには、うってつけの映画だ。★★★★☆

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久しぶりの仕事で疲れた。

「アサシンクリード」、エジプト、ギリシャと来たんだから、次回は北欧神話をベースにした作品になればイイな…っと思っていたら、どうもそうなるっぽい。主人公はバイキングらしく、非常に楽しみだ。あとは、この噂が本当であることを祈るのみ。

「エンデュミオンと叡智の書(マシュー スケルトン/新潮文庫)」、読了。
オックスフォードの図書館でブレークは空白の本を発見する。やがて浮かび上がる謎のような詩、そして彼を狙う追跡者。…っという内容。ミステリーかと思ったら、ファンタジーだった。内容は悪くないし、前半はそこそこ面白いのだが、中盤辺りから展開が凡庸になる。舞台がコロコロ変わるのため、話が分かりづらいのも良くない。本の虫である私にとって好きなテーマであるだけに、何とも残念。★★★☆☆

今日のアニメ
・どろろ #17「問答の巻」
・続 夏目友人帳 #2「春に溶ける」

今日の映画
・宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章 天命篇(松竹メディア事業部/2018年)
陰謀だの、悩みだの、うだうだ言っているだけでちっとも面白くない。「こりゃ、第三章同様にハズレかな」っと思っていたら、「十字架を背負う」と断言した辺りから、俄然面白くなった。何れにしろ、あまりに人間ドラマを中心にしているのが、このリメーク版の欠点だな。あと、本格的なデスラー戦は次回か。旧作くらいのカッコいい最期と遂げろよ、デスラー。★★★☆☆

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HN:
九月風
性別:
男性

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