真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
今日のアニメ
・コップクラフト #1「COP SHOW, WITCH CRAFT」…異世界の戦士と現実世界の刑事が組んで捜査する刑事もの。…って感じかな。「なんか面白くないな」っと思っていたら、途中から面白くなってきた。とりあえず、視聴継続かな。
・キャロル&チューズデイ #13「Walk This Way」…OP曲とED曲が変わった。以前のほうが良かったような気が。
今日の映画
・ホワイト・スペース(アメリカ/ハンガリー/2018年)
宇宙空間に生息する龍を狩ろうとする者たちの物語。多分、「白鯨」をベースにしていると思う。予算もそれなりにあるようで、CGも悪くなく、それなりに見れる。だが、ストーリーや演出がイマイチ。どうにもセンスがない。うだうだしているシーンや、明らかに不要なシーンも多い。上手くやれば、結構面白くなったと思うんだがな。★★★☆☆
今日のアニメ
・ベターマン #21「亡-HOROBI-」
・手品先輩 #2「曲げる先輩」+「非貫通先輩」+「責任転嫁先輩」+「ヘタクソ手品おばさん」+「本気先輩」…結局、今期、これが一番面白いな。
・ソウナンですか? #2「初めての食事」…なんか、#1ほど面白くないな。まぁ、視聴継続するけど。
・ヴィンランド・サガ #3「戦鬼」…面白くなった途端に「続く」。次回は今月下旬か。遠いな。
今日の映画
・バンビ(アメリカ/1942年)
前回観たのが、小学校の低学年のときだから、ホント久しぶり。そのため、内容をほとんど覚えてなくて、子供向きの可愛いだけのアニメと思い込んでいた。ところが再見してビックリ、全然違っていた。基本はバンビの成長の物語だが、自然の美しさと厳しさ、人生の厳しさを描いている。中でも驚いたのは、子供ものとは思えないハードな展開。まったく甘い話でなく、大人でも十分鑑賞に堪えるもの。更に親から子へ、子から孫へと言うメッセージも実に良い。これは傑作だ。★★★★☆
今日のアニメ
・ヴィンランド・サガ #1「ここではないどこか」…面白いかどうか、よく分からない。でも、ヴァイキングとか、北欧とか好きなので、とりあえず視聴継続してみるかな。
・ゲキ・ガンガー3 熱血大決戦!!…「機動戦艦ナデシコ」の特別編のOVA。「ゲッターロボ」のパロディなんだが、観ていて妙に楽しい。(1997年)
今日の映画
・世界侵略:ワシントン決戦(アメリカ/2018年)
邦題が「世界侵略:ロサンゼルス決戦」に似ているので勘違いしそうだが、まったくの別もの。しかも、あれとは比べ物にならないほどの駄作。かなりの低予算と思われ、都市破壊シーンなどは一切ないし、登場人物もホンのわずか。しかも、ダラダラとつまんないアクションをするだけ。大体、素手のパンチや花火で倒されるエイリアンて、何だよ。まぁ、この手の話を低予算でやろうと思った無謀さは、ある意味凄いけど。★☆☆☆☆
アサシンクリード オデッセイ>
・「ここにはいたくない」~「失墜」
ブラシダス関係のクエスト。
・「死に勝る不名誉」~「死者からの盗み」
カロン関係のクエスト。最初の「死に勝る不名誉」で、「死せる勇士の胸当て」の持ち主であるカジキの居場所が判明する。なので、クエストの途中で「とばりの向こう側」もクリアできる。
・「脱皮する蛇」
上のクエストで死せる勇士の装備一式が手に入ったので、このクエストが進行可能になる。タルタロスのとばりの向こうにいる「商人」を倒せば、クエストクリア。
・「冥府の死せる守護者」
残りの三人の英雄、アキレス、アガメムノン王、ヘラクレスを倒す。ヘラクレスが一番苦戦するかと思っていたが、意外と簡単にクリアした。攻撃の仕方がサイクロプスに似ているので、読みやすい。逆に意外と苦戦したのがアガメムノン王。炎の剣で攻撃してくるので、HPがどんどん減っていく。
今日のアニメ
・フルーツバスケット #14「ヒミツだよ」
・グランベルム #1「世界で唯一の魔術師」…なんか、面白いのか面白くないのか、よく分からんな。
今日の映画
・傷だらけの勲章(東宝/1986年)
アクション映画という事になっているが、アクションはほんのちょっと。どちらかと言うと、刑事もの。ただ、出来はかなり微妙。前半は刑事ものとしてそこそこ面白いが、後半になるにつれ、うだうだの展開になるし、なんか訳分からん話になってくる。ラストに至っては、「何じゃそれ」って感じ。大体、エジプトロケは必要だったのか。★★☆☆☆
今日のアニメ
・機動戦艦ナデシコ #26「『いつか逢う貴女のために』」(最終回)…やっぱ、色々と未消化で終わっているな。
今日の映画
・無宿 やどなし(東宝/1974年)
高倉健と勝新太郎の唯一の共演作。面白いのは本作は間違いなく任侠やくざ映画なのに、やっていることがまんま「冒険者たち」という事。よくこんなことをしようと思いついたものだ。一般的に本作は失敗作という事になっているらしい。だが、私個人としてはそれほど酷い作品とは思わない。もっとも、本家「冒険者たち」にはとてもとても及ばないけど。ところで梶芽衣子って、あまり好きな女優ではないが、本作に限って言えば、かなり良いね。他の作品では感じられない色気があると言うか。あと、青山八郎による音楽が実に良い。★★★☆☆

