真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
黒い砂漠>
・期間限定クエスト「謎の富豪」。ベリア村のルエフに会うだけ。彼からいくつかクエストを受けることが出来るが、戦闘以外してないので、クリア方法がよく分からん。気が向いたら挑戦してみるかな。
・メインクエストの続き。抽出場に行き、「抽出管理人」、「火薬の行方」、「全てが問題!」、「新鮮な匂いがする!」などをクリア。
・マップを見ると近くにグリッシー村なる村があることが分かったので、行ってみることにした。ここで錬金術師のセイレーンに出会う。彼女から「艶のあるナーガ族油」なるクエストを受ける。クリア後、今度はHPポーション(小)からHPポーション(中)を作るクエストを受けるが、これが苦労した。錬金の方法が全然分からない。仕方ないのでネットで調べたが、こんなの分かるかよ。もっとちゃんと説明しろよ。
今日のアニメ
・荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ #13「荒川王様ゲーム決定戦」他(最終回)
・宝島 #23「翔んでる男!カモメのパピー」&#24「亡者の箱は満月に輝くか!?」
今日の映画
・アナと雪の女王2(アメリカ/2019年)
あの大ヒット作の続編なので、「今更ねぇ」と思っていたし、映画好きの友人も「面白いけど、前作よりは落ちる」と言っていたので、観なかった。ところがあまりにも大ヒットで、「こりゃ、さすがに観ないとマズいかなぁ」と思い、急遽観ることにした。すると、これが大アタリ。勿論、面白いことは面白いが、それ以上に、完全に私好みの内容だった。北欧神話と言い、パラケルススが唱えた四大精霊と言い、私好みの素材がゴロゴロ。また、サラマンダー(火蜥蜴)、ノック(元ネタは多分、ギリシャ神話のシーホースと思われる)、アースジャイアント(宮崎駿がデザインした「太陽の王子 ホルスの大冒険」の岩男モーグにそっくり)などの幻獣が登場するのも良い。
さて映画の出来だが、ミュージカルシーンの完成度は高いし、魔法のシーンやアクションシーンはスピーディで大迫力。もう、文句のつけようがない。普通、続編になると、完成度が落ちるもんだけどな。そういう意味では凄いとしか言いようがない。しかし、これだけ面白いのなら、もう少し早いうちに観れば良かったよ。それにしてもキャラが魅力的だ。表情がコロコロ変わって可愛いアナも魅力的だが、それ以上に清楚で気品があり、どことなく儚げなエルサが実に良い。こりゃ、円盤を買ってしまうな。★★★★★
年末になると、ネットゲーのイベントやTV特番などが増えるので、色々とやることが溜まってきて大変。普段視聴しているTVアニメでさえ、消化できないでいるもんなぁ。困った、困った。
黒い砂漠>
本日限りの「Xmas サプライズプレゼント!」があると聞いて、ログインしてみた。当ったのは、「ベグのグローブ」。色々と効果がついていて良さげ。あと、「[EV] 謎の富豪」なるクエストも開始しているようだが、こちらは年明けまで配信しているようなので、休みになってからだな(とにかく時間がない)。あと、いつの間にか、着飾り衣装を入手していたので着てみた(写真)。ただ、これ、15日間しか着れないようだ。なんと、まぁ。
「明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2019」、視聴。
これを見ないと年を越せない(笑)。しかし、八木アナ、緊急入院かよ。なんと、まぁ。…学校でぇ。
今日のアニメ
・亜空大作戦スラングル #15「電子世界(ガービッツ・システム)からの脱出」
・爆れつハンター #7「愛、流れるまま」
昨日の友達との忘年会はホント楽しかった。
黒い砂漠>
・三回目のボス戦である「【ボス】臆病なベグ」をクリア。この後に発生する「やっと用意した借金」をクリアすると、三つの選択肢が出てくる。別にどれでも良かったので、真ん中の「これ以上聞きたくない」を選んだ。領主と侍女の話が面白そうだと思ったのも、これを選んだ理由。
・その後は「人間アル・ルンディ」やら「反乱軍討伐」やら「締め付けてくる罠」などをクリア。このルートって、反乱軍討伐がメインになるのかな。
プレイグ テイル -イノセンス->
・「第5章:からすの戦利品」をクリア。さすがに謎解きが難しい。いきなり、死亡することも多くなってきた。ところで、最後に登場する盗賊らしき者、あれは誰なんだ。
昨日のアニメ
・荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ #12「王様の願い」他
今日のアニメ
・アバローのプリンセス エレナ #54「新しいチーフ」
昨日の映画
・スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け(アメリカ/2019年)
シリーズ9作目にして完結編。で、観終わって最初の感想は「何のことはない、「ジェダイの帰還(旧題:ジェダイの復讐)」の焼き直しじゃん」。北米では賛否両論になっているらしいが、多分この辺りが原因なんだろうな。また、見せ場は多いが、どれも盛り上がりに欠け、物足りない。少なくとも、クライマックスくらい、もう少し盛り上げて欲しかったな。やはり、ジョージ・ルーカスがタッチしてないのが痛かった。スケールの大きさや、細かいアイデアの数々など、ほぼないもの。まぁ、凡人ではこの辺りが限界かな。結局、旧三部作(ルーク三部作)の呪縛から逃れなかった感じだな。
…って事で、かなり不満が多い作品だったが、決してつまらない作品ではない。これら不満も、あくまで「スターウォーズ」として見た場合の話で、一エンターティメントとして見たら、かなり出来が良いと思う。実際、私も最後まで飽きずに楽しんで観たことだし。完結編としては良く出来ていると思う。最後に言う「私はレイ・スカイウォーカーだ」というセリフも結構感動的だ。レイと言えば、彼女の正体はかなり意外だった(完全に予想外、思ってもみなかった)。あと、ランドがチューバッカと共にミレニアムファルコン号に乗り込んだり、ヨーダの声が一瞬聴こえたり、イウォーク族が再登場したりと、ファンサービスも良かったと思う。また、エピソード8からは考えられないくらいのレイの神憑った強さも楽しかった。何れにしろ、これだけのビッグタイトルの続編、しかも完結編となると、作るのはかなり難しいよね。★★★★★(←★×4にしようか、←★×5にしようか迷ったけど、オマケという事で大甘の点数です)

