真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
遅れに遅れていた免許更新。今日、やっと行ってきた。一カ月以上も更新業務をしてなかったので、人が多いかなぁ…っと思っていたら、意外と少なかった。平日だからだろうか。
「スリーピング・マーダー(アガサ・クリスティー/クリスティー文庫)」、読了。
「クリスティーの読み漏らしている作品を読もう」企画の第三弾。新妻であるグエンダが新生活を始めた家で奇妙な既視感を覚える。そして嘗て、この家で殺人があったことを思い出す。…っと言った話の始まりが最高に良い。実に魅力的でゾクゾクする。だが、残念ながら後が続かない。全体的に淡々とし過ぎで、サスペンスに乏しい。加えて、真相に面白味がない。やはり、年を取って描いた作品はダメなのかな。★★★☆☆
ニーア オートマタ>
・3週目。A2ルートと9Sルートが交互に発生。とにかく、アクションシーンが延々と続くので、プレイしていて疲れる。もう、ラストが近いとは思うんだが。
今日のアニメ
・kiss×sis OAD #4「至福の温泉旅行」
・なんでここに先生が!?(限界突破の完全版) #7「ミッション淫ポッシブル」+「ラブラブお買いもの」&#8「ソウナンですね」+「キーすとーん」
・装甲騎兵ボトムズ #17「再会」&#18「急変」
今日の映画
・甲鉄城のカバネリ 海門決戦(松竹/2019年)
前作から半年後を舞台したシリーズ3作目。前二作と違い、今回は完全に新作。まぁ、前作で話は一応完結しているので、今回はファン向けと言う色合いが強い。アクションも今回は劇場版なので格段に進歩。話も面白いので、尺が少し短いながらも、非常に楽しめる作品に仕上がっている。それにしても、今作の無名の可愛さは異常。妙にしおらしくなっているし、恥じらうシーンも多い。相変わらず、太ももは色っぽいし、こりゃ、最高のヒロインだな。しかし、内容が内容だけにEDで登場人物が躍りまくると思いもしなかったな。★★★★☆
ニーア オートマタ>
・3週目。9Sルート。ハッキングを数回繰り返すだけで、終了した。デボルとポポルに修理してもらう所まで進めたが、この辺りはすでに最終章っぽい。
今日のアニメ
・かぐや様は告らせたい? #7「伊井野ミコは抑えたい」+「かぐや様は怯えない」+「かぐや様は診られたい」
・世紀末オカルト学院 #6「文明の道程」
今日の映画
・甲鉄城のカバネリ 総集編{後編}燃える命(松竹/2017年)
同名TVアニメの総集編の後編。真の敵はカバネでなく、人間と言う展開。まぁ、結局こうなるんだろうけど、初期の展開とは違うので、個人的には気に入らない。そんな訳で、前作よりは落ちるかな。★★★☆☆
北九州市で本日、新型コロナウイルスの感染者が新たに21人確認。うぁ、もう完全に第2波だ。
今日の映画
・雲霧仁左衛門(松竹/1978年)
今、地上波で中井貴一の「雲霧仁左衛門」が放送中らしい。だからという訳ではないが、鑑賞することにした。まぁ、TV時代劇はあまり興味ないので、五社英雄×仲代達矢の本作を。出来はまぁまぁかな。尺が無駄に長いのと、仲代達矢が立ち回りがあまり上手くないのが玉に瑕だが。それにしても、錚々たるメンバーだな。岩下志麻、長門裕之、あおい輝彦、倍賞美津子、夏八木勲、川谷拓三、下川辰平、高松英郎、山城新伍、石橋正次、橋本功、稲葉義男、宮下順子、宍戸錠、成田三樹夫、田中邦衛、丹波哲郎、松坂慶子、山口崇、梅宮辰夫、加藤剛などなど。★★★☆☆
アベノマスクがやっと来た。しかし、小さぁぁ。まともに使えるのか、これ。
今日のアニメ
・亜空大作戦スラングル #36「亜空連合軍・起つ!」
・元祖 爆れつハンター #3「思い出の樹の下で」(最終回)
今日の映画
・きみと、波にのれたら(2019年)
最近では「映像研には手を出すな!」を手掛けた湯浅政明監督の劇場版アニメ。運命的な出会いをした男女、やがて恋人の死、なんじゃ、よくある悲恋ものじゃないか。…っと思っていたら、後半から意外過ぎる展開になる。さすがは湯浅政明監督だ、上手いわ。港がひな子に対して「ヒーローだ」と言う意味が分かる真相も実に良いし、清々しく、純粋で、しかも物悲しいラストも絶品だ。あと、港の妹の洋子がホント良いキャラしている。もう、ケチのつけようがないな。ところで、港とひな子が本作のテーマ曲「Brand New Story」を笑いながら歌うのはかなり新鮮だったな。こういう歌い方もあるんだ。★★★★★
北九州のコロナの感染者、ずっと0だったのに、ここ数日でまた一気に増えた。第2波なのか?。ヤバいなぁ。
今日のアニメ
・超重神グラヴィオンZwei #3「熱闘!愚裸美温泉!!」…「メイドの諸君、合唱せよ」って、こんなおバカな内容だったけ?。
今日の映画
・イルカの日(アメリカ/1973年)
人間の言葉を話せるイルカと海洋生物学者の夫婦の交流を描くSF映画。後半、当然のようにそのイルカを使い、大統領暗殺を謀る悪い奴らが登場する。はっきり言ってありきたりな話だが、「卒業」のマイク・ニコルズ監督が演出しているためか、結構見応えがある。まぁ、さすがに今観れば、テンポが遅く、淡々としている部分もあるけど、個人的には嫌いじゃない。あと、ジョルジュ・ドルリューが手がけた物悲しいテーマ曲も良い。★★★★☆

