真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
今日、10月10日は「萌えの日」らしい。いつ、そんな日が出来たんだ(笑)。
http://www.gamenews.ne.jp/archives/2006/10/post_1463.html
気になるゲーム:「世界樹の迷宮」
http://sekaiju.atlus.co.jp/index.html
面白そうだが、NintendoDSを持ってないのでプレイできないんだけどね(笑)。
今日のアニメ
・史上最強の弟子ケンイチ #1「梁山泊!豪傑の集いし場所」…ストーリーもキャラデも好みでない。視聴中止!
・BLACK LAGOON #14「Bloodsport Fairytale」
・ザ・サード~蒼い瞳の少女 #15「砂嵐の夜」&#16「乱舞する生命」&#17「ローナ・ファウナ」&#18「発動」&#19「強行突破」
今日のドラマ
・ライオン丸G #2「タイガーJOE推参 UNDERCOVER SAMURAI状態!」
さすがに前回がマズかったのか、今回は下ネタがほぼ無くなっていた。相変わらず、獅子丸はヘタレだけど。変身後くらいはカッコ良くなるのかと思っていたら、まったくならなかった。何か訳分からないうちに勝ったって感じだ(笑)。今後、カッコ良くなる事を願って(笑)。
今日の映画
・オーシャンズ12(アメリカ/2004年)
話は分かりづらいし、見せ場らしい見せ場もない。大体泥棒映画なのに、肝心の犯行シーンをまともに描いていないのは酷すぎる。1作目も酷い出来だと思っていたが、今回はその1作目がまともに見えるほど出来が悪い。こんな映画観る必要なし。
朝方に突然地震があり、目を覚ました。しかし最近、地震が多いなぁ。
毎日のタイトルのネタばらしを。実は最初の方の分は書いている本人が忘れているので(笑)、忘れないうちに記録しておこうと言う狙いだけど。次回は1ヵ月後くらいに。
(タイトル)→(元ネタ/解説)
・凄い夢→?(忘れた(汗))
・それは突然やってくる→それは外宇宙からやって来た(1953年のB級SF映画)
・激しき雨音→悲しき雨音(ザ・カスケーズの1963年のヒット曲)
・強い向い風→?(忘れた(汗))
・寒い朝→寒い朝(いしかわじゅんの漫画)
・秋の夜に読む物語→君に読む物語(2004年のアメリカの恋愛映画)
・台風がくる→台風が来た(「風人物語」の#7のサブタイトル)
・嵐の三連休→黒の三連星(機動戦士ガンダム、説明は不要ですね)
・何かが海をやってくる→何かが道をやってくる(レイ・ブラッドベリのファンタジー小説)
・嵐の中で輝いて→嵐の中で輝いて(米倉千尋の「機動戦士ガンダム第08MS小隊」のOP曲です)
・台風去りし後→君去りし後(1944年のアメリカ映画)
・暴風の爪あと→太陽の爪あと(1966年のイギリスのホラー映画)
・ふりだしに戻らない→ふりだしに戻る(ジャック・フィニイのSF小説)
・ある秋の夜 突然に→ある晴れた朝突然に(1964年のフランス映画)
・新たなる旅立ち→宇宙戦艦ヤマト・新たなる旅立ち(説明の必要なしでしょ)
・メイドさんのいる風景→ある結婚の風景(1974年のイングマール・ベルイマン監督の人間ドラマ)
・日曜日にはワッフルを→日曜日には果物を(アガサ・クリスティの短編ミステリー)
・呪われた機械→呪われた村(ジョン・ウィンダムのSF小説)
・新番組が多すぎる→料理長が多すぎる(レックス・スタウトのミステリー小説)
・忙しき日々→愛しき日々(1986年の堀内孝雄のヒット曲)
・凛が来た!→鬼がきた(2000年の中国映画)
・早く帰宅するには惜しい日→死ぬには惜しい日(ウィリアム・アイリッシュの短編ミステリー)
・地デジへの道→インドへの道(デビッド・リーン監督の1984年のイギリス映画)
・呪われた機械、ふたたび→妖精の丘にふたたび(ダイアナ ガバルドンの小説)
・忘れじの言葉→忘れじの面影(1948年のジョーン・フォンテイン主演の恋愛映画)
・帰ってきたヒーロー→帰ってきたウルトラマン(説明の必要なしでしょ)
・夕闇にベルが鳴る→夕暮れにベルが鳴る(1979年のホラー映画)
・そして時間がなくなった→そして誰もいなくなった(アガサ・クリスティのミステリー小説)
・月宮あゆの「うぐぅ」が聞こえる→父ちゃんのポーが聞こえる(1971年の日本映画)
・復活のDVDレコーダー→復活の日(深作欣二監督の1980年のSF映画)
・スは水銀燈のス→スは宇宙(スペース)のス(レイ・ブラッドベリのSF短編集)
今日のアニメ
・武装錬金 #1「新しい命」…斗貴子ってツンデレみたいだが、CVが柚木涼香のためか、非常に可愛い♪。あと天然のまひろもイイ感じだ。一応、面白そうなので、とりあえず視聴続行。ただ本数によっては、切る可能性もあり。
・L/R #13「群像/Two of us」(最終回)
・ザ・サード~蒼い瞳の少女 #11「幻影との戦い」&#12「それぞれの理由」&#13「砂漠の伝説」&#14「妖精幻視」
今日の映画
・スパニッシュ・ホラー・プロジェクト 産婦人科(スペイン/2006年)
監督が「ザ・チャイルド」のN・I・セラドールのためか、なかなか見せる作品になっている。また子供の虐待を題材にするあたり、如何にも彼らしい。ところで、ビッキーがむちゃくちゃ可愛いなぁ♪
・ロボッツ(アメリカ/2005年)
アメリカ産のCGアニメだが、CGのレベルはかなり高い。ただどう観ても子供向き、家族向きもいいところで、観ていて食い足りない。
初め買う予定はなかったんだが、某所で売れ残りを1体見つけて思わず買ってしまった(笑)。だってあんな出会いをしたら、買わない訳にはいかないよ(笑)。帰宅後、フィギュアを確認したら、確かに細部まで作り込んでいるのは良いんだが、色塗りとかちょっと雑過ぎる(剥げている部分もあるし)。しかもリボンなどの小部品がフィギュアにはまらないときている。メーカーは、もう少し丁寧な仕事をして欲しいよ。いずれにせよ、このまま飾っていたら小さい部品等が無くなる可能性があるので、後日補修をしないとなぁ。あと色の剥げている部分もどうにかしないと。
今日の購入品
上記の他には、低価格DVDを2本ほど購入。物は「エンブリヨ」と「ケンネル殺人事件」で、ホラーとサスペンスだ。また見る時間を作らないと。
今日のアニメ
・xxxHOLiC #22「ユウワク」
・ザ・サード #10「砂漠の墓碑」
今日の映画
・ザ・センチネル 陰謀の星条旗(アメリカ/2006年)
テンポの良いストーリー展開、冒頭からラストまで続く緊張感とサスペンス、数は少ないが歯切れのいいアクション、犯人が誰かなのかと言う謎解きなどなど、そのどれもが素晴らしく最後までまったく退屈しない。久しぶりに登場した社会派サスペンスの傑作だ。(詳細は[本館]で)
・雨の町(プログレッシブ ピクチャーズ/2006年)
不気味な雰囲気、謎が謎を呼ぶストーリー、この映画はなかなかいいものを持っている。だが反面、魔物のメイク、クライマックスが盛り上がらない、サスペンスが足りない、作品の質を一気に下げたとんでもラストなど、欠点も多い。(詳細は[本館]で)
壊れたDVDレコーダーの修理で、今日メーカーが来てくれた。メーカーの話では、DVDドライブとHDDの故障らしい。…って、一度に二箇所も故障するなんて、それだけで相当に異常なことだと思うんだけどなぁ。でさっそくDVDドライブの取替えをして、ディスクが使えるようにしてくれた。これでHDDの中のデータをDVD‐RAMの落とせることが出来る。残りはHDDを後日取り替えてくれると言うことなので、それさえ終われば完全復活だな。修理のあと、近くの家電ショップに行って、DVD‐RAMを20枚ほど購入。安売りしていたものを購入したけど、それでもえらい出費だよ。現在はHDDのデータをDVD-RAMに落としている最中で、明日にはすべて落とせるだろう。しかし、この機種をこのまま使い続けていて良いものか、かなり不安だな。また、いつ故障するか分かったもんじゃないし。こまめにバックアップするしかないか。
・「涼宮ハルヒの憂鬱」のDVD7巻に、映像特典として「ハレ晴レユカイ」の完全バージョンを収録。
これは買いでしょ、でしょ。
http://www.haruhi.tv/fanclub/special_event.html#dvd7
今日のアニメ
・ケロロ軍曹 #130「ケロロ小隊 全員再起動! であります」+「ガルル小隊 かく戦えり であります」
・くじびきアンバランス #1「みんな、がっこうでおどろく。7点」…ちょっと気になる。視聴続行。
・おとぎ銃士赤ずきん #14「おかしな森の記憶」…今週はグレーテルが目立っていた。もうグレーテル、可愛すぎ♪
・ウィッチブレイド #14「家」
・ひぐらしのなく頃に #19「目明し編 其の伍「冷たい手」」
・NANA #21.5&#22
・天保異聞 妖奇士 #1「説一「妖夷、来たる」」…キャラデ、ストーリー共、まったく私の好みでない。視聴中止!
・地獄少女 二籠 #1「闇の中の少女」…なんか、あいの作画がむちゃ良くなってないですか。しかも、やたらと色っぽいし♪。でもやっている事は1stと同じなので、視聴はしませんけど。
今日の映画
・トカゲ女(タイ/2004年)
冒頭の30分が凄まじく出来が良い。なのに30分を過ぎた辺りから、突然失速。冒頭のテンションがラストまで続けば、近年稀にみる傑作になったはずなのに(残念)。ただ車の後ろのシートでニタニタと笑う白塗りの女たちや、壁を這う女など印象的なシーンは多いのだが。ところで日本の心霊ホラー、アメリカの殺人鬼もの、モンスター映画、エクソシストと色々な要素を詰め込みすぎだよ。サービス精神旺盛と言うか、節操がないというか。
・ブギーマン(アメリカ/2005年)
これは思わぬ拾い物だった。緊張感、怖さ、雰囲気、センスが抜群に良く、見ていてまったく退屈しない。マジ面白いよ。ただ残念ながら、ブギーマンが正体を現すラスト辺りだけが良くない。単なるVFX大会になるだけで、面白味に欠ける。なんとも残念。
福岡人向けイベント情報
11月12日の九州情報大学学園祭「紫苑祭」に、小林ゆうさんが出演。
明日から、三連休。今回は特に予定がないので、家でまったりとしているか。
今日のアニメ
・ちょこッとSister #13「はじめてのゆりぴょん」…後半の百合っぽい展開が、エロい(笑)。
・護くんに女神の祝福を! #1「恋するビアトリス」…極上生徒会?(笑)。顔を赤らめる絢子が可愛すぎ♪。
・Kanon #1「白銀の序曲~overture~」…作画レベルは、さすがに高い。ただキャラの顔がちょっと微妙。なんか立体感がないと言うか。それと、わざわざリメークする必要があったのかなぁ。ところで祐一がキョン@涼宮ハルヒの憂鬱になっているよ(毒爆)。一応、視聴続行。
・ゴーストハント #1「FILE1 「悪霊がいっぱい!?」#1」…心霊アニメのようだ。しかしナルシストな心霊調査員、年増しの巫女、長髪の僧侶、ロリな霊媒師、危ない霊能者など、登場人物が凄すぎ!(笑)。面白そうなので、しばらく様子見。
・貧乏姉妹物語 #3「にんじんと嘘と越後屋姉妹の日」
今日の映画
・呪われた棺
アフリカの原住民の呪いによって顔を醜くされた男が次々と殺人を犯すと言うホラーなのだが、はっきり言ってつまらない。興味はもっぱら男がどんな顔になったかだけ。しかも「人間の顔じゃない」とか、「まともじゃない」とか登場人物が言うし、実際に顔を映さないので、観ていて非常に気になる。…で最後の最後でその顔を見せるわけだが…。さんざん引っ張ってこれかよ!(怒)
今日は時間がないので、簡単に。
今日のアニメ
・イノセント・ヴィーナス #9「救済」
・夜明け前より瑠璃色な-Crescent Love- #1「お姫様がホームステイ!?」…なんか観ていて面白くないなぁ。ギャグとして観ても、ラブコメとしても観てもイマイチ。大体、ヒロインと同居するという話には、もういい加減飽きたよ。
・砂沙美☆魔法少女クラブ シーズン2 #1「選ばれし少女達」…今回は確認しただけで、視聴の予定はなし。OP曲は1stと同じ、ED曲だけ変わっていた。新ED曲は悪くないと思う。
・ギャラクシーエンジェる~ん #1「出撃!天使のスクランブる~ん」…OPの尻振りダンス、キターーーーー!、…でも面白かったのはそこだけ。ギャグも面白くなし、キャラもあまり魅力がない。エロさとアクションはパワーアップしているようだが。少し様子見をするが、切る可能性も大だ。
今日の映画
・四谷怪談(大映/1959年)
基本的には四谷怪談の筋を追っているが、かなり異質な四谷怪談だ。その理由は長谷川一夫を伊右衛門の役にしたこと。あの二枚目で主役級の俳優が、非道な伊右衛門を演じるわけがない。実際、この映画でお岩を殺すのでなく、なんとラストでお岩の敵討ちをするのだ。もう何がなんだか。まぁ、こう言う四谷怪談のあると言うことで、ネタとして観るしかないだろう。
今日、実際に起きたことです。私が会社から帰宅し、夕食を食べていた時です。電話が鳴り、母親が電話に出たのですが、すぐに受話器を置き、不審な顔をしていました。理由を聞くと、電話の内容が「お母さん」と一言だけ言って、ぷっと切れたと言うことでした。その声がやっと聞き取れるくらいのか細い声で、さらに切羽詰ったような感じだったようです。と同時に、何かぞっとするものもあったそうです。実は私には妹がいるのですが、現在では結婚して私や両親とは一緒に暮らしていません。で先ほどの声がその妹の声に似ていたらしく、もしかして何かあったのではないかと言うことになりました。そして、すぐに妹の携帯に電話したのですが出ません。そのため、不安がますます募っていきました。結局、その後30分ほどで連絡がついて、先ほどの電話は妹でないことが分かりました。では先ほどの電話は誰だったのでしょうか。普通に考えれば、単なる間違い電話だったと言うことでしょう。でもどういう状況での電話だったのでしょうか。ちょっと肌寒いものを感じた出来事でした。
・「Aika」新シリーズのタイトルが「AIKa R-16:VIRGIN MISSION」に決定した。
http://www.aika-sumeragi.jp/
OVA、2007年春にリリース予定。
旧シリーズはあの人が声を出しているので、新シリーズではやはり声優が変わってしまうんだろなぁ。
今日のアニメ
・ネギま!? #1「えーっ、いきなり31人って言われても!」byネギ…2nd的なのものかと思ったら、リメークだった。ストーリー的には、前回より原作に近い印象だが、新房昭之色が濃厚で非常に違和感がある。作画荒れも結構多く、先行きが不安だ。しばらく様子見。
・ストロベリー・パニック #26「はじまり」(最終回)…確かに百合アニメだろうが、やっている事は普通の恋愛ものと変わらなかった。だから悪いと言うのではないが、なんか面白味に欠けていたような気がする。それでも、初めの1クールはそれなりに面白かったのだが。
・となグラ! #13「ベランダと紙ひこーき」(最終回)…シリアスに悩んでいたわりに、ラストが安易だった。それにしても、このアニメって、最後までぱっとしなかったなぁ。
・うたわれるもの #15「宴の終わり」…「三国志」が「デビルマン」になってしまった(笑)。それはそうと、先週辺りから残酷シーンが増えてきたような気が。
・ゼーガベイン #23「沈まない月」&#24「光の一滴」&#25「舞浜の空は青いか」&#26「森羅万象(ありとあらゆるもの)」…救いのない設定、だけど希望に満ち溢れた最終回となかなか面白い内容だったと思う。またロボットアニメとしても、かなり出来が良かったのではないかな。
今日の映画
・怪談お岩の亡霊(東映/1961年)
東映が映画にリアリティを取り込み始めた頃の作品で、かなりリアルな「四谷怪談」だ。そのため、古くからの「四谷怪談」と知っている人にはかなり違和感があると思う。確かにリアリティも必要だが、適度にして欲しいものだ。また怪談シーンの出来が良くなく、怪談映画として見れば中の下か。それにしても、血糊の多い映画だ。お岩の首に食い込む刀、転がるな生首、特にラストの血まみれの乱闘シーンは、とても「四谷怪談」とは思えない。

