真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
「魔法使いになる14の方法(ピーター・へイニング(編)/創元推理文庫(F)」、読了。
「魔法」と「学校」をテーマにしたアンソロジー。
「ドゥ・ララ教授と二ペンスの魔法(E・ネズビット)」→ルーミーは意地悪な兄に復讐するため、ドゥ・ララ教授から魔法を買った。…教訓的な話過ぎるし、子供向き過ぎる。まぁ、面白いちゃ、面白いが。★★★☆☆
「学校奇譚(マンリー・ウェイド・ウェルマン)」→新しい学校に行くため、駅をおりたセトウィック。そこに一人の少年が近づいてきて。…要は怪談もの。結構怖いし、面白い。最後に分かる真相もなかなか良い。★★★★☆
「悪魔の校長(ジリアン・クロス)」→人の嫌がることをする悪魔の校長と言う男が、催眠術でカーニバルを中止にした。…子どもたちがそれに対抗するという話。悪魔の校長をやり込める方法が、なんか小話のような感じ。★★★☆☆
「ワルプルギスの夜(ハンフリー・カーペンター)」→ワルプルギスの夜の祭りに行けないマゼェイカ先生を慰めようと見習い幽霊がやってくる。…コミカルでドタバタ。それ以上でもそれ以下でもない。まぁ、そこそこ楽しい。★★★☆☆
「暗黒のオリバー(ラッセル・ホーバン)」→オリバーは両親と旅行中、旅先で不思議な世界を見る。…魔法の世界を知ることで、日常が変わる(いじめっ子への対処法が分かる)。…っと言う話だが、それほど面白いものではない。★★★☆☆
「さがしものの神様(ジョーン・エイキン)」→クラスの変人が博物館から〈さがしものの神様〉を盗み出すと。…一種の怪談話だが、テンポが悪いし、無駄話が多いので、意外と退屈。★★★☆☆
「ダブラーズ(ウィリアム・ハーヴィー)」→夜中、どこからか歌声が聞こえてくる。どうやら、生徒の悪ふざけらしいのだが。…要は黒魔術もの。それほど面白くはない。
「飛行術入門(ジャクリーン・ウィルソン)」→少女が魔法のカエルに飛び方を教えてもらう。…漫才か、コントのような話。★★★☆☆
「中国からきた卵(ジョン・ウィンダム)」→中国から送られてきた卵は竜の卵だった。…ほとんどコメディ。まぁまぁ位の出来かな。★★★☆☆
「お願い(ロアルド・ダール)」→少年がジュータンの黄色い部分だけを歩く遊びをする。…ショートショート。「で?」って感じであまり大白くない。★★★☆☆
「見えない少年(レイ・ブラッドベリ)」→少年が老婆から透明になる魔法をかけてもらうが。…特にオチや意外な展開がある訳でなく、如何にもブラッドベリらしい情緒あふれる少年と老婆のふれあいの物語になっている。それ以上でも以下でもない。★★★☆☆
「わたしはドリー(ウィリアム・F・ノーラン)」→嫌いな義父に復讐するため、魔女に相談するが。…オチがなかなか面白い。★★★☆☆
「なにか読むものを(フィリップ・プルマン)」→嫌なダンスパーティーから抜け出し、「何か本はないか?」と校内を徘徊するが。…ブラックなオチ。これはあれだ、「ミステリーゾーン」の「廃墟」と同系列のオチだ(…って言うか、ほぼパクリ)。★★★☆☆
「キャロル・オニールの百番目の夢(ダイアナ・ウィン・ジョーンズ)」→キャロルは魔法の夢を見れなくなってしまう。…なんと言って良いのか。夢の中のドタバタ?。★★★☆☆
The Elder Scrolls Online>
◎(ブレトン/ドラゴンナイト)
・ホリデークエスト「春の華やぎ」、「楽団員を探せ」をクリア。
今日のアニメ
・ある魔女が死ぬまで #01「余命一年の魔女」…ハートフルファンタジー。これは面白い。文句なく視聴継続。結構暗めの話なのに、主人公がむちゃくちゃ明るいのが良い。CVの青山吉能が好演している。
・鬼人幻燈抄 #01「鬼と人と」…初回1時間SP。マジで先が読めない話だな。最後は現代になっているし。気になるので、とりあえず次回までは観るが、多分バトルものだろうな。
・さようなら竜生、こんにちは人生 #11「去りゆく人々」&#12「こんにちは人生」(最終回)…結局バトルもので、少々残念だったが、最終回はなかなか良かったな。あと、邪神が可愛すぎる。
PR
[01/09 九月風]
[01/09 ダムダム人]
[11/28 九月風]
[11/27 ダムダム人]
[11/01 九月風]
HN:
九月風
性別:
男性