真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
・朝方くらいまでと聞いていたが、夕方も雨がしとしと降っていたな。
今日のアニメ
・幼馴染とはラブコメにならない #08「逃げてるままじゃ花火が終わるし大切だからラブコメにならない」…これ、どんどんつまんなくなるねぇ。良い話風に纏めてはいるが、今週は今まで一番面白くないエピソードだった。
・勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。 #08「人魚を救ってみた。」…特殊エンディングテーマ曲「YES!サマーラブ♡」が良すぎ。これ、そのまま、通常ED曲にして良いと思う。
今日の映画
・踊るアメリカ艦隊(アメリカ/1936年)
ストーリーは他愛のないものだし、コール・ポーターが手掛けたナンバーもどれもイマイチだし、肝心のミュージカルシーンも大したことない。で、何が素晴らしいかと言えば、それはエリノア・パウエルのタップシーン。特にクライマックスの延々と続くタップシーンは圧巻。★★★☆☆
「むかし僕が死んだ家(東野圭吾/講談社文庫)」、読了。
元カノに頼まれ、彼女の父親が時折訪れていたらしい家に行く。そこは人が来ないような場所に建てられて異国風の白い小さな家だった。…昔友人から勧められて読んだ作品。ほぼ30年ぶりに読んだが、今読んでも面白かった(当時は友人から借りた単行本で、今回は文庫本で読む)。前半は訪れた廃屋と化した家での探索と、そこで見つけた日記を読むという内容。とにかく場所が場所だけにむちゃくちゃ怖くて、ドキドキする。後半はそれらの手掛かりから推理していき、真相を見つけ出していくのだが、前半で張りまくった伏線がどんどん生きていく辺りが凄い。しかも、どんでん返しも多い。中でもとんでもない大トリックの判明と、思いもしなかった屋敷の正体は圧巻すぎる。間違いなく、大傑作だ。★★★★★
・「TVアニメ「アルネの事件簿」特番 「アルネ探偵事務所の調査報告会」」を視聴。内山昂輝、田中あいみ、貫井柚佳が登場。それにしても、相変わらず貫井柚佳が可愛い♪。
今日のアニメ
・シャンピニオンの魔女 #08「白魔女と黒魔女」…ようやく本作の全体像が見えてきた。これ、相当に物悲しい話だぞ。
・悪魔くん #07「人間」…今までの中で一番面白いエピソードだった。実に良く出来ている。
・銀河特急 ミルキー☆サブウェイ #06「カートとマックス」
※「葬送のフリーレン」は一週休み。
今日のアニメ
・エリスの聖杯 #07「食虫花の宴」…今週は娼館が主な舞台だったので、胸がデカい娘が多い(笑)。
・透明男と人間女~そのうち夫婦になるふたり~ #07「そばにいてほしいです」…もう、イチャイチャがすぎる。
今日の映画
・火星から来たデビルガール(アメリカ/1954年)
戦争でいなくなった男を補充するため、火星から田舎町へ女火星人がやって来た。低予算の三流映画。基本シリアスなんだが、色々と変過ぎて、ツッコミどころ満載。更に気の抜けたようなゆるい演出のせいで、もうどうしようもない。それ以外でも、火星人の衣装がえらく色っぽい黒のミニスカだし、護衛ロボットはどう見ても段ボールで作られているみたいだし。あと、何かとあるとすぐに民家にやたらやって来る火星人は爆笑ものだ。★★☆☆☆
[03/26 九月風]
[03/23 ダムダム人]
[03/14 九月風]
[03/12 ダムダム人]
[02/19 九月風]
HN:
九月風
性別:
男性

