真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
ドラクエⅨ>
配信クエストのダウンロードに行く。目的はリッカの宿屋をスペシャルゲストを呼ぶため。今回のスペシャルゲストのマーニャ。さっそく彼女から衣装を貰って、キャラに着せてみたが…。に、似あわねぇぇ(笑)。色気もないし(笑)。ところで、未クリアの配信クエストがいっぱい溜まったので、久しぶりにプレイを再開してみようかな。
今日のアニメ
・閃光のナイトレイド 特別編「預言」…総集編。
・君に届け #25「新年」(最終回)…遂に終わった。中盤、若干盛り上がりに欠けたのが残念だったが、それ以外は満点。特に前半の盛り上がりと、感動は半端じゃなかった(ラスト数話も良かった)。愛憎ドロドロの内容なのに、何故か清々しいと言う、今までに例がないタッチで新鮮だったし。ホント、面白いシリーズだったよ。そう言えば今年、この作品、実写映画になるんだよな。そちらも楽しみ。
・B型H系 #15「わーい!修学旅行だ! 二人っきりになれなくて…」+#16「俺、山田のことが、す…… すったもんだの珍道中!」
・いちばんうしろの大魔王 #8「あの子にご執心?」
朝から雨。…なので1日家に引きこもって、映画を観たり、アニメを観たり、小説を読んだりと、ダラダラと(笑)。
「“文学少女”と死にたがりの道化(ピエロ)(野村美月/ファミ通文庫)」、読了。
聖条学園の文芸部の部員はふたりだけ。物語を愛するあまり本を食べてしまう部長の天野遠子と、彼女のためにおやつを書き続ける井上心葉のふたり。ある日、この弱小部に「どうかあたしの恋の願いを叶えてください」っと、女の子が飛び込んできた。
劇場版アニメが面白かったので読んでみたが、これがアニメ以上に面白かった。謎いっぱいのミステリアスな語り口にぐいぐい惹き付けられて、わずか数時間で読み終えてしまったよ。つまり吸引力が凄いのだ。しかもキャラが実に魅力的。中でも自称「文学少女」の天野遠子の魅力は半端じゃない。アニメの時の感想にも書いたが、もう完全に私好み(笑)。明るい、優しい、知的、前向き、おちゃめ、ドジっ子、そして、すべての仕草がむちゃくちゃ可愛い☆。中でも絵のモデルになったときの色っぽさと言ったら、もう☆。こう言う人が周りにいるだけで、人生の勝ち組だよ。ただ、少々気になったのは、ラストの展開かな。切ない話、っと言うよりは青臭い話で、読んでいて苦笑いしてしまった。確かにメインの読者である10代の人には良いかもしれないが、私くらいの年になると、さすがにね(笑)。あと内容も、ミステリーと言うよりは青春ドラマなのが、個人的にはちょっと。キャラの二面性を描いた辺りは良いと思うんだけど。あくまでも、遠子に萌える作品じゃないかな。
今日のアニメ
・迷い猫オーバーラン! #7「迷い猫、乗った」…全編、巨大ロボットもののパロディ。OP曲に福山芳樹を使ったりして、やたらと凝っているが、ちっとも面白くないし、何がやりたいのかも分からない。大体、オチがないじゃん。
・さらい屋五葉 #4「加減がねぇ」
・けいおん!! #5「お留守番!」…髪を下ろした梓、可愛すぎ☆
今日の映画
・夏時間の庭(フランス/2008年)
パリ郊外の小さな町ヴァルモンドワにある、とある画家のアトリエだった邸宅。そこを舞台にした家族ドラマ。…一応「親から子へ、子から孫へ」と言う内容の作品のようだが、盛り込みすぎて、何が言いたいのかはっきりしない。内容が内容なだけに、別に淡々とした展開でも構わないが、もう少し見せ方に工夫が欲しかった。結局、美しい庭園が見所なだけの映画だ。
・あしたはきっと…(大映/2000年)
時間テーマSF、…っと言うかファンタジー。よくある話だが、それなりに上手く作っていて、それなりに楽しむことが出来た。ただ、それだけ…で終わった感じで、心にグッとくる何かがない。悪くはないけど、同趣向の映画としては下のランクかな。
「月は無慈悲な夜の女王(ロバート・A・ハインライン/ハヤカワ文庫)」、読了。
2076年、月は地球の植民地となっていた。そして、その支配があまりにも圧制なため、月は地球に対して独立を宣言した。この革命の先頭に立ったのはマニーと言う技術者だったが、彼の後ろには自意識を持つ巨大コンピューター、マイクが付いていた。
今まで読んだハインラインの小説は、ほぼハズレがなかったので、本作にはかなり期待した。だが読み終わって残ったのは、失望感だけだった。そのひとつの理由は、ストーリーのつまらなさ。最初私は、本作は地球からの独立戦争を描いた作品だと思っていた。まぁ確かにそれに違いないんだが、全体の3/4くらいまで、大して面白くもない話が延々と続くだけ。しかも緊張感が全くなく、読んでいて脱力してしまう。最後の方でようやく独立戦争が起こり、本来のハインラインらしさが出てくるが、とにかくそれまでが退屈すぎる。もうひとつの理由は、センス・オブ・ワンダーのなさ。一応、SF的な設定はあるが、ドラマが普通すぎる。はっきり言って、別にSFである必要がない。これによって、少年の読み物から大人の読み物に変わったらしい。それなら、大人の読み物にならなくてイイよ。センス・オブ・ワンダーの感じられないSFなんて、ちっとも楽しくないもの。一般的には、本作はハインラインの最高傑作とされているらしいが、私にとって最低作だ。
今日のアニメ
・デュラララ #6「東奔西走」…今週はえらくコミカルな。
・喰霊-零-(ディレクターズカット版) #2「憎発露 -にくしみのはつろ-」…再見してみると、この作品がよく考えられた内容とストーリーであることが分かるなぁ。
・ケロロ軍曹 #315「ケロロ 楽しい園芸 であります」
今日の映画
・レギオン(アメリカ/2010年)
神の審判(天使vs人類)と言う、ありそうで意外となかった作品。そのため、結構新鮮だった。唯、当初、天使の軍団vs人類の戦いを描いたスペクタクル映画かと思っていた(例えば、石川賢の「聖魔伝」のような)。ところが蓋を開けると、全く違う、サスペンス中心の比較的地味な作品だった。確かに天使vs人類の壮大な戦いを描くとなると、とんでもなく金がかかるので、こう言う内容にしたのも分かる。だが、やっぱ、天使vs人類の大スペクタクルは観てみたかったな。…とは言うものの、こっちのタッチも決して悪くない。砂漠の中の寂れたレストラン、客と従業員のわずか数名の登場人物、外の世界で何かとんでもないことが起こっているらしい…っと言う終末SFのノリ。う~ん、なかなかのものだ。(続きは[本館]で)
・フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)(東宝/1965年)
再見。当然、唐突に大ダコが出てくる海外版でなく、日本公開版の方。感想は[本館]の方に書いているので今回は簡単に書くが、やっぱ面白い。怪奇調の怪獣映画と言うのが良いし、最後の物悲しさや薄気味悪さも絶品。
今日のアニメ
・裏切りは僕の名前を知っている #6「光と絶望の境目」…今週はサイキックアクション色が強く、実に楽しかった。今後はたぶん、こう言う色合いが強くなるんだろうな。それにしても、ルカの能力は強力。サラマンダーを召喚するんだもんな。
今日の映画
・名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)(東宝/2009年)
シリーズ13作目。ここまでシリーズが進むと仕方ないのかもしれないが、最近のこのシリーズの出来の悪さが目につく。そんな中でも本作は、まぁそれなりに良く出来ている方かもしれない。シリーズの売りであったスリルやサスペンスを控えめにして(アクションシーンはラストだけ)、推理ドラマだけで物語を展開させたのも悪くない。もっとも肝心の推理がかなり強引なうえに、突っ込みどころ満載で苦笑してしまったけど。そんな訳で、結局最大の見せ場はラストのアクションになる。特に蘭の空手アクションが丁寧に作画されており、なかなか見ごたえがあった。欲を言えば、シリーズ初期になった反撃の痛快感をもっと濃厚にして欲しかったが。ところで、今回は声優が無駄に豪華。要はシリーズのゲストキャラが総出演させたためなのだが、こう言うのって、実に楽しい。
・「エルミナージュⅡ DS REMIX ~双生の女神と運命の大地~」、7月1日発売。
シナリオの追加が気になる。これは買わないと。メモメモっと。
今日のドラマ
・大魔神カノン #7「歌隠」
今日の映画
・水の中のつぼみ(フランス/2007年)
ガールズラブもの。出てくる娘も可愛い子が多いし、ストーリーもそれなりに良く出来ているし、最後のオチも悪くない(憧れの美人より、デブの親友を選んだ)。目をカッと見開く最後のショットは絶品だ。ただ、やはり日本の作家が描く(ラノベ、コミックを問わず)ガールズラブものに比べれば、少々落ちる。また題材が題材だけに仕方ないとは思うが、淡々とした展開もあまり良くないと思う。尺は短いが、あまりの起伏のなさに、途中で飽きてしまった。
今日のアニメ
・シムーン #9「審問」
今日の映画
・ドロップ(角川映画/2009年)
ブームなのか、最近やたらと多い不良アクションものの一本。ケンカアクションとすっとボケたユーモアが中心で、それがこの作品の最大の見せ場になっている。もっとも、ほぼそれだけしかないが(笑)。…にしても、あまりにも唐突な展開が多すぎる。こう言うのって、説得力がなくて良くない(達也がヒロシを仲間にする辺りとか)。中でも、取って付けたようなラスト近くのお涙頂戴的展開はさすがに酷すぎる。はっきり言って、演出や脚本は素人並み。それを勢いだけで、撮ったような映画だ。…なので、頭を空っぽにして、アクションと笑いを楽しむのが吉だろう。あと、最近の日本映画では珍しい狂犬キャラの達也を演じた水嶋ヒロが意外と良い。ところで、どう見ても彼ら、中学生に見えないぞ(笑)(最初、高校生と思っていた)。
「イルスの竪琴(3) 風の竪琴弾き(パトリシア・A・マキリップ/ハヤカワ文庫)」、読了。
シリーズものを、やっと、ひとつ読み終えたよ。この調子で、残りのシリーズものも。
再会したモルゴンとレーデルル。ふたりはある日、古の魔術師たちが魔法学校の創立者であり、偉大な者であるギステスルウクルオームを倒そうと都に集まっている…っと言う噂を聞いた。ふたりは一路、ランゴルドを目指す。
シリーズ3作目にして、完結編。相変わらずのストーリーの弱さに少しガッカリ。いや、確かにストーリーはあるのだが、かなり薄い。しかも全体的に淡々としていて、起伏に乏しい。描写力は相変わらず素晴らしいんだけどなぁ。やはり、この作品は美しい自然や町の描写を堪能する作品なのかもしれない。ところで、このシリーズの中では2作目が一番好きだな。
今日のアニメ
・kiss×sis #7「な、なんと〜っ!? 真夏のびしょ濡れ妄想曲」…相変わらずのエロアニメぶりだが、段々マニアック度と変態度が上がってきた。もう、何と言ってイイのか。
・荒川アンダー ザ ブリッジ 7 BRIDGE 第52話 橋の下の教師」+「第53話 興味」+「第54話 授業開始」+「第55話 シマ」+「第56話 素直になれなくて」+「第57話 相手変われば人変わる」+「第58話 冬が来たら」+「第59話 変化」+「第60話 常識とは?」+「第61話 荒川一発芸予選」
・WORKING!! #4「相馬、さわやか すぎる青年」…相馬の暗い部分が分かるのと、宗太がちっちゃいものが好きな(ロリコンとも言う)理由が分かる回。先週、少々不調だったので心配したが、今週は元のレベルに戻っていた。良かった、良かった。ただ、ぽぷらがあまり目立たなくなったのが残念(確かに、まひるも相当に可愛いんだけどね)。

