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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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今まで特に不便じゃなかったので、ずっと有線のままだった。ところが最近PSPやNDSなどの無線を使うゲーム機が増えたので、思い切って無線LANを導入した。勿論、iPad(もしくはiPod touch)の購入も考えてのこと。夕方から設置して、とりあえずパソコンとPSPとNDSでの使用を可能にした。その後、「初音ミク -Project DIVA- 2nd」と「コープスパーティー」と「ラ・ピュセル†ラグナロック」の体験版をダウンロード。なんか、これだけで当分遊べそうな気がする(笑)。

今日のアニメ
デュラララ #20「黄天當立」
ストライクウィッチーズ2 #8「翼をください」…マジンガーZがグレートマジンガーになったと言うか、ダンバインがビルバインになったと言うか、そんなノリで実に楽しかった。こう言うエピソード好きだなぁ。
生徒会役員共 #8「あ?!お前は朝のイチゴパンツ」+「筆おろしが流行るかもしれん」+「みんなの分まで私が戦う!」…いつも以上に下ネタ満載。やたら、ピー音が多かった。
ケロロ軍曹 #329「冬樹 気になる! であります」
ARIA The NATURAL #9「その 素顔の星たちは…」&#10「その あたたかな街と人々と…」

今日の映画
ザ・ホード 死霊の大群(フランス/2009年)
ゾンビものなのだが、ホラーと言うよりはアクションもの。だから、ゾンビも走るゾンビだ。血糊の量はかなりのものだが、残酷シーンがほぼ皆無(…って言うか、なし)。しかも先に書いたように走るゾンビなので、迫りくる恐怖が感じられない。つまりホラーファンにとっては、少々物足りない作品になっている。…とは言うものの、エレベーターのシーン以降の盛り上がりは半端じゃなく、特に地下駐車場のシーンと、狭い通路での攻防線はかなり楽しい出来になっている。(続きは[本館]で)

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今日は少しだけ涼しい。

今日のアニメ
裏切りは僕の名前を知っている #20「罪と罰と約束と」
Pandora Hearts #8「隠者の問い掛け」(再見)

今日の映画
アルファヴィル(フランス/イタリア/1965年)
行方不明者を探すために探偵レミーは、星雲都市アルファヴィルへやってきた。この都市の住民はすべて記号化され、個人の自由もない。レミーはここで、都市を管理するコンピューターの開発者の娘ナターシャと出会う。だが、彼女も他の住民同様に愛を知らなかった。

…って言うストーリーを聞くと、まさにSFだが、ゴダールなんで一筋縄ではいかない。大体、そこいらの風景を撮影して、星雲都市と言われてもなぁ。最近の映画のようなCGだらけの映像もどうかと思うが、こう言う映像もどうかと思う。やはり、「SFは絵」なんだから。そう言う訳で、この映画をSFだと言うのには抵抗があるが、ゴダールの哲学を詰め込んだ寓話とみれば悪くないと思う。ただ、「管理社会」や「人間性を取り戻す」っと言った内容はSFファンからすれば、別に珍しくもなく、新鮮でもないんだが。

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ほ~~~~~~~~~~~んの少しだけ、暑さが和らいだかな。特に明け方が寝やすいし。

今日のアニメ
オオカミさんと七人の仲間たち #9「おおかみさんと毒りんごが効かない白雪姫」…良い話なんだが、ちょっと物足りなかった。特に先週が面白かっただけに。

今日の映画
あの胸にもういちど(イギリス/フランス/1968年)
若くして結婚したレベッカが愛人である大学教授のダニエルにオートバイで会いに行く、ただそれだけの話。…で、その途中で過去の出来事を回想するという構成。まぁ一種の不倫ドラマだが、作られた時代が時代なだけに、出口のない青春もの的な要素が強い。あるいは平凡な日常からの脱出か。そんな訳か、「バニシングポイント」を思い出した。要は時代が作った映画で(60~70年代のニューシネマ)、現在ではまず作る事が出来ない映画だろう。あの時代の空気を知らないとね。さて肝心の内容だが、ドラマもそれなりに面白いし、ヨーロッパの風景も美しい。よく出来た作品と言って良いだろう。ところで子供の時に観たとき、相当にエッチな映画に見えたのだが、今観るとそれほどでもない。せいぜいセクシー、もしくは耽美止まりだな。

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今敏監督が死去した…らしい。
ちょっと信じられないのだが、どうも本当らしい。ショックだなぁ。まだ47歳ですよ、死ぬには早すぎるよ。

今日のアニメ
シムーン #23「永遠の少女」

今日の映画
霧の中の風景(ギリシャ/フランス/1988年)
幼い姉弟が父を探すために旅を続ける…って言った内容で、ストーリーはあってないようなもの。まぁ一種の映像詩的な映画と言って良いが、面白いのはその描き方。恐ろしく美しい映像があったかと思うと、そうでもない映像もある。ストーリーにおいてもそうで、おとぎ話的な浮世離れしたシーンがあるかと思えば、残酷なまでの欝なシーンもある。つまり、その両方が現実だと言う訳か。同様に、幼い姉弟(特に姉)がツライ目にあいながら、最後で強かになって行く辺りもこれまた現実的だ。何れにしろ、しばらくの間は忘れる事が出来ない、印象的な作品と言えよう。ところで、個人的にはラストの美しいショットが好きだな。

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毎日、暑いなぁ。そろそろ限界だよぉ。

今日のアニメ
世紀末オカルト学院 #8「まんま亜美〜ヤ!」…何の伏線もなしに、いきなりチュパカブラが現れた時は唖然としたが、最後に教頭が裏で糸を引いている事が分かり、とりあえず納得。…っとは言うものの、脚本に問題があると思うよ。それにしてもJK、役に立つなぁ。「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」もそうだけど、一番に役に立つのはデブオタだな(笑)。
あそびにいくヨ! #6「れんしうしました」

今日の映画
ブラック・ボックス 記憶の罠(フランス/2005年)
意味不明の断片的な記憶の欠片から、自分の過去を探っていくと言うアイデアは面白い。…なのに、本当ならわくわくするストーリー展開が、一向に楽しくならないのは脚本のせいか。しかも最後に示される真相が拍子抜けするほど単純で、ちっとも面白くない。演出も脚本も、ほとんどTVドラマ以下のレベルだ。

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いつまで続く、この暑さ。

吸血姫夕維(1)」(文庫本版)を読んでみた。おおっ、「美夕」よりこっちの方が好きだな。特に、夕維の可憐さ、儚げさが最高。2巻以降も読んでみるか。
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今日のアニメ
けんぷファー #8「Liebste~初めてのデート~」(再見)
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD #8「The DEAD way home」…「マトリックス」かよ(爆)。しかし、オタクが一番役に立っているな。

今日のドラマ
ザ・パシフィック #6「ペリリュー 中編」
戦闘シーンが、もうTVドラマのレベルじゃない。しかも、腕は吹っ飛ぶ、足はモゲるの、大スプラッター。

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昨日、「そろそろ夏も終わりなのかな」っと書いたが、訂正。ちっとも涼しくならないや。むしろ、昨日より暑い。しかし、これだけ暑いと、読書がちっとも進まない。どちらかと言うと読みやすいコミックばかり読んでいる。ちなみに今日は「吸血姫(2)」を読了。

「ストライクウィッチーズ2」にハマり気味で、「世界の最強撃墜王バイブル」なる本まで買ってしまった(笑)。よく纏めている本で良いんだが、サーニャの元ネタである「スターリングラードの白薔薇」こと、リディア・リトヴァク辺りの記事がないのが残念だな。
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今日のアニメ
ぬらりひょんの孫 #7「新月の夜に闇が動いた」
屍鬼 #2「第腐堕話」
けいおん!! #18「主役!」…澪、壊れまくり。

今日の映画
インクハート 魔法の声(アメリカ/2008年)
「ナイトミュージアム」の影響下にある作品か。もっともあれよりシリアスで、ファンタジー色の強い作品になっている。そう言う部分は良いのだが、全体的にイマイチの出来。アイデアはまぁまぁ面白いが、それをちっとも生かしきれてない。また、展開はダラダラしているし、演出に切れもないし、これっと言った見せ場もない(ラストはそれなりに楽しいが)。あと、登場人物に魅力がないのも難。所詮、日本劇場未公開作っと言ったところか。

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HN:
九月風
性別:
男性

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