真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
「復活の予言(レイモンド・E・フィースト/ハヤカワ文庫)」、読了。
「リフトウォー・サーガ」シリーズ5作目。今回、アルサはアニタの治療方法を探す旅に出、パグは一連の事件の真相を探る為に再度ケレワンへ向かう。しかし、パグが出てくると一気に面白くなるなぁ。ストーリーも怒涛の展開だし、異形の魔物も多数出てくる。前作より遥かに面白くなっている。しかし、事件は完全に解決しないまま終わる。続きは「セサノンの暗黒」で…っと言うことか。★★★★☆
今日のアニメ
・まおゆう魔王勇者 #3「いままでどこほっつき歩いていたのよ!」
・さくら荘のペットな彼女 #15「いつもの自分はどこにいる?」…空太、ある意味ハーレム状態。
・絶園のテンペスト #14「あけましておめでとう」…吉野も遂にハーレム状態。
・僕は友達が少ないNEXT #2「ホモゲ部」…眼鏡をかけてない理科、可愛すぎ。嘗て「眼鏡っ娘帝国」の人間だった私としては微妙な心境(笑)。
・宇宙兄弟 #42「日々人の選択」
今日の映画
・モンスター・トーナメント 世界最強怪物決定戦(カナダ/2011年)
サイクロップス、魔女、スワンプガット(沼地の悪魔)、狼男、女吸血鬼、ミイラ男、ゾンビ、フランケンシュタインの怪物といった面々が最強の座をかけてリングで戦う…と言うホラーコメディ。凄まじくくだらない内容で、よくこんなおバカな話を考えついたと感心する。上手くやれば、結構面白い映画になったと思うが、展開はダラダラで、非常に退屈。またアクションシーンも、本物のレスラーを使っている割りに動きが良くない(女吸血鬼役の動きだけは良かった)。色々と勿体ない作品だ。ところで、妙に中途半端なところで終わったが、まさか続編を作るつもりじゃないのか。なんと言う恐れ知らずな。★★★☆☆
きゃらびぃ(アニメイトが配布しているフリーペーパー)の289号(P54)に載っている洲崎綾の写真が可愛すぎて、生きるのがツライ(気になる人は確認した方が良いですよぉ)。
今日、「Fate/Zero」ショップで「Fate/Zero」のガチャポンを見つけたので、早速購入。「セイバーが出ればイイなぁ」っと思ったら、一発で当たった。
今日のアニメ
・ロボティクス・ノーツ #14「少しだけこのままで…」
今日の映画
・フットルース 夢に向かって(アメリカ/2011年)
1984年のヒット作「フットルース」のリメイク。しかし、「フットルース」までリメークしているとは知らなかったな。それだけ、ハリウッドのネタ不足は深刻なのかもしれない。さて本作の出来だが、前半が凄く退屈。単に音楽が良く流れるだけで、普通の青春映画と何ら変わりない。後半はダンスシーンが増えれるので、それなりに楽しめる。結論、良くもなければ悪くもない…ってところ。はっきり言って、リメークの必要はなかったと思う。大体、新ナンバーは全然ダメで、良いのは旧ナンバーだけと言うものなぁ。ある意味、日本劇場未公開も当たり前か。★★★☆☆
昨日話題にした「超時空騎団サザンクロス」のED曲「約束」が、ニコニコにアップされていたので、参考までに貼っておく。
今日のアニメ
・新世界より #16「愛する早季へ」
・絶対可憐チルドレン THE UNLIMITED-兵部京介- #3「清楚と汚濁 -Queen not a princess-」
今日の映画
・マジック・ツリーハウス(ギャガ/2011年)
ジャックとアニーと言う兄妹が魔法のツリーハウスの力で、四つのメダルを探すため、異世界を旅する。…っと言ったファンタジー。原作が児童書らしく、少々子供向きの内容だが、それなりに面白い映画に仕上がっている。ただ、物事が安易に進んでいくのが難かな。しかし、このトラブルの原因を作ったのが、モーガンとマーリンと言うのが(笑)(アーサー王伝説)。★★★☆☆
「アニうた2013」のチケット当選の通知が来たので、チケット引き換えに行って来た。…で座席だが、2chで書いている情報を見ると、ほぼ中央でかなり前の方。神席とは言わないが、かなり良い場所っぽい。やったぁ。
古いテープを漁っていたら、「超時空騎団サザンクロス」の映像が出てきた。ちょっとだけ観るつもりが、真剣に観てしまったよ。「ブライガー」も良いけど、これも再放送してくれないかな>AT-X。あっ、「バクシンガー」があったら絶対観るけど(笑)。…にしても「超時空騎団サザンクロス」のED曲「約束」は、今聞いても良い曲だな。
今日のアニメ
・生徒会の一存 Lv.2 #2「疑う生徒会」…幼女、恐るべし。…って、清水愛かよ(笑)。
今日の映画
・ウルトラマンサーガ(松竹/2012年)
「ウルトラマン」シリーズも変わったものだ。昔の面影もない。ストーリーもあまり「ウルトラマン」らしくないし。でも、まぁ、熱い話なので、それなりに楽しんで観る事は出来る。ただ、CGや合成が荒いなぁ。「子供向きだから、まぁイイかぁ」って感じで作ったような気がする。★★★☆☆
今日のドラマ
・ネオ・ウルトラQ #2「洗濯の日」…オリジナルの「カネゴンの繭」を彷彿させるコミカルなエピソード。それほど傑出した作品ではないが、#1よりはマシかな。ブラックなラストも悪くない。
今日の映画
・素晴らしきヒコーキ野郎(アメリカ/1965年)
ロンドン-パリ間の飛行レースの顛末を描いたドタバタコメディ。大好きな作品で、もう何回観たことか。サイレントのドタバタコメディを彷彿されるアクションも楽しいが、複翼機を題材にしているので、複翼機大好き人間にはもう堪らない。笑いも個人的にツボで、何回観ても笑ってしまう。また、大雑把なアメリカ人、女好きのフランス人、子沢山のイタリア人、規則第一で堅苦しいドイツ人(大佐のキャラが最高、好きだなぁ)、真面目な日本人(演じるは何と石原裕次郎)と言ったデフォルメされたキャラも楽しい。さらに、レースを妨害しようとする悪党まで登場する。あと、メインテーマ曲が実に良い。もう聞いているだけで楽しくなる。古き良き時代の舞台にした傑作コメディだ。★★★★☆
「ソロモン王の洞窟(H・R・ハガード/創元推理文庫)」、読了。
アフリカの奥地に眠り続けるという莫大な財宝。それを求めてカーティス卿とアラン・クォーターメンの一行は、未開の地へ。頼りは古びた一枚の地図だけ。砂漠の灼熱地獄や雪山の寒冷地獄を乗り越え、辿り着きた先に彼らを待っていたのは。
秘境冒険もの。長年愛され続けられた作品だけあって、確かに面白い。特に、ラスト近くの暗闇に覆われた洞窟内の探索はむちゃくちゃ面白い。だが反面、不満な部分も多かった。砂漠の灼熱、雪山の寒冷などの苦労は良いとしても、延々と続く部族内での対立や戦争などの描写はどうしたものか。本編とはあまり関係なく、個人的には必要なかったと思う。そう言う部分に頁を割くなら、他にやるべき事はいくらでもある筈だ。あと、肝心の財宝にも大した説明がなく、単に「宝」としているので、リアリティがない。この辺りにも、ソロモン王のうんちくなどを書いて、話を盛り上げて欲しかった。★★★☆☆
今日のアニメ
・ちはやふる2 #2「こひすてふ」…今度の新入生、ウザ過ぎ。
・GJ部 #2「友情・愛情・彼女の異常?」
・たまこまーけっと #2「恋の花咲くバレンタイン」…京アニの作品って、結局観てしまうなぁ。
今日のドラマ
・スーパーナチュラル(シーズン5) #6「正しき選択」&#7「危険なゲーム」…#6→人間と悪魔のハーフブリード登場。#7→年齢を賭けるポーカー。

