真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
今日のアニメ
・夏目友人帳伍 #10「塔子と滋」…二人の若き日ではなく、貴志に出会うちょっと前の話。まぁまぁの出来かな。
・カードキャプターさくら #36「さくらと雪の新学期」…「クロウカード編」後半へ突入。同時にOP&EDが変更。今回はスノウのカードが登場。
今日の映画
・ギャラクシー街道(東宝/2015年)
宇宙の片隅にある小さなハンバーガーショップを営む夫婦の話。評判が悪かったが、三谷幸喜の作品は結構好きなので観ることにした。すると、これが悪くない。いや、寧ろ好きだな。確かに大笑いする作品ではないが、くすくす笑うことができて、実に楽しい。個人的には、三谷幸喜ってセンスが良いと思う。OPで「奥さまは魔女」ばりのアニメーションを使う辺りとかね。★★★☆☆
スカイリム リマスター 15回目>
NPCが消失するバグを修正したパッチが、先日配信されたので、もしやと思って家に帰ってみると、行方不明になっていた養女が戻っていた。それにしても、再会早々、「やっと会えた」と言うセリフにはちょっと笑ってしまった。あと、その直後に小遣いをせびるのはちゃっかりしていると言うかなんと言うか。今日はこの確認だけ。本格的にプレイするのは、「人喰いの大鷲トリコ」と「ライズ オブ トゥームレイダー」が終わってからかな。両方共、それほど時間がかからないと思うし。
今日のアニメ
・バーナード嬢曰く。 #10「町田さわ子のいない日」
・ブレイブウィッチーズ #9「ブレイクウィッチーズ」…ひかりが初めて大活躍したんじゃないかな。あと、遂に宮藤が登場。いつかは出ると思っていたが、ここで出たか。
今日の映画
・クロノス(メキシコ/1992年)
錬金術師が作った小さな機械によって、骨董屋を営む老人が吸血鬼と化した。彼は次第に若返っていき、血を欲するようになる。…っと言った異色吸血鬼もの。ギレルモ・デル・トロ監督の長編デビュー作であるが、その独創性はさすがと言ったところ。OPでいきなりタンゴが流れる辺りも、ぶっ飛んでいる。ただ、それほど面白い作品ではなく、純粋なエンターティメントは本作の後に作られた「ミミック」まで待つことになる。★★★☆☆
昨日の夜、メガネがぶっ壊れた。昼からメガネ屋に修理に行ったが、すぐには直らないらしいので、結局フレームを新調した。年末に突然の出費でイタイ。
人喰いの大鷲トリコ>
「吊られた目玉のガラス」を落とした後、トリコの背中に乗って、柱の上に着地したところまでクリア。私は高所恐怖所ではないのだが、「吊られた目玉のガラス」のシーンはさすがにプレイしていて、心臓がバコバコだったよ。はっきり言って、このシーンは嫌い。私でさえそうなんだから、高所恐怖所の人はもう堪らないだろうね。
今日の映画
・白鯨との闘い(アメリカ/2015年)
メルヴィルの「白鯨」の元ネタになった「捕鯨船エセックス号の悲劇」の映画化。「白鯨」とは全く似ても似つかぬ極限ドラマで、かなりハード。直接的な描写はないものの、結構エグイシーンも多い。かなり観る人を選ぶだろうな。また、デジタル映像臭いシーンが多いし、個人的にはあまり好きな作品ではない。★★★☆☆
ライズ オブ トゥームレイダー>
「一族の系譜」
さっさと終わらせようと思ったが、意外とボリュームがある。マスターキーを取るところまで進めたが、一向に終わる気配がないな。
人喰いの大鷲トリコ>
トリコに似た生き物が出現したところまで進めた。最初の洞窟を脱出した辺りから、段々と謎解きのパターンが分かってきたので、サクサク進めるようになった。それでも、ところどころ理不尽な謎がある。中でも、「トリコに乗ったら、勝手に壁を超えてくれる」と言うのはさすがにどうかと。後、カメラワーク、もっとどうにかならなかったものか。非常に見づらい。
今日のアニメ
・オカルティック・ナイン #10「本当のワタシ」…謎解きの回、もう楽しすぎ。しっかし、情報量の多いアニメだ。あと、りょーたすが使っていたおもちゃのピストルも伏線だったんだな。
今日のドキュメンタリー
・マヤ・密林に隠されたピラミッドと謎の石舞台
人喰いの大鷲トリコ>
どちらかと言うとパズルアクションで、「ICO」に近い感じかな。ただ、謎解きが相当に難しい。しかも、ほぼノーヒント。ナレーションとトリコの仕草で判断するしかない。今日は、トリコが捕らえられていた所から脱出するところまでクリア。まだ、序盤も序盤だと思うが、謎解きでさすがに疲れた。ここまで考えたのは久しぶりだな(苦笑)。
今日の映画
・劇場版 MOZU(東宝/2015年)
同名TVシリーズの後日談。TVシリーズでは解明されなかった「だるま」の正体が判明する。日本映画にしては珍しく、ド派手なアクションが多く、そう言う面では楽しめる。ただ、ストーリーがどうにもイマイチ。観ていて、あまり面白くないのだ。加えて、若手俳優の薄っぺらな演技が酷すぎる。高笑いしていれば、観客に恐怖を与えるだろうと考えている思考の低さには呆れる。★★★☆☆
ライズ オブ トゥームレイダー>
・トゥーム「悪魔祓いの間」
失われた都市の地図に洞窟を言うのがあったので行ってみたら、「ビンゴ!」、正解だった。さすがに最後のトゥームだけあって、かなり難しい。それでも、何を動かしたら、どうなるかを把握すれば何とかなる。…かな(笑)。最終的に写本を手に入れたら、「谷の女に報告せよ」と言うメッセージが出る。
・ミッション「古代の秘宝」
谷の女に報告したら、トゥームをクリアした数によって、報酬をくれる。これが最後のミッションだった。さて、これで終了かな。…っと思っていたら、まだ「クロフト邸」の探索が残っていた。いつになったら、「人喰いの大鷲トリコ」が始められるんだよ。
今日のアニメ
・終末のイゼッタ #10「魔女の鉄槌」
今日の映画
・FOUJITA(日本/フランス/2015年)
戦前のパリの画壇で活躍した日本人画家・藤田嗣治の波瀾万丈な人生を描いた作品。オダギリジョーの成りきりぶりは凄いと思うし、小栗康平監督の映像美や手堅い演出も素晴らしい。だが、それだけなんだよねぇ。私的にちょっと守備外の作品だったのかも。★★★☆☆
ライズ オブ トゥームレイダー>
・ミッション「ボリューム満点」
キノコ狩りとイノシシ狩りをするクエスト。ついでに、失われた都市の死体安置所もクリア。ところで、地獄谷に一つのミッションと、失われた都市にトゥームが一つ残っている筈なんだが、地図に表示されてないな。どこにあるんだ?
今日のドラマ
・X-ファイル2016 #3「トカゲ男の憂鬱」
モンスターホラーかと思ったら、全然違っていた。相当にぶっ飛んだ話で、こんなの見たことない。妙にコミカルな内容で、あまり「X-ファイル」っぽくないが、その独創性は評価してイイかも。
今日の映画
・南太平洋(アメリカ/1958年)
従軍看護婦のネリーとフランス人農園主エミールの恋を描いたミュージカル。FOXのミュージカルは大味でどれも出来がイマイチだが、これもまさにそう。とにかく魅力的な歌がほぼ皆無で、ダンスシーンがまったくないと言うのが致命的。幻想的で美しい「バリ・ハイ(Bali Ha'i)」と、ネリーが頭を洗いながら歌う「あの人を洗い流そう(I'm Gonna Wash That Man Right Outa My Hair)」のナンバーだけは良いんだけどね。★★★☆☆

