真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
「魔法使いの嫁」、上映時間がたったの25分なのか。明日、観に行こうと思っていたが、25分の映画を観るだけに行くのはさすがになぁ。ただでさえ、暑いのに。もう、来月発売のDVDの鑑賞だけでイイかぁ。
ドラゴンズドグマ オンライン>
・「エリアマスターの緊急要請!」1周年記念版
ザンドラ東部とザンドラ禁域をクリアさせる。
・「魔窟探索」
メインクエスト。魔赤島の拠点の礎を解放して、巣窟の主を倒すだけ。大型モンスターであるが、巣窟の主は弱いし、特に難しいところなし。ただ、この地には侵食と言う要素があるので、結構ドキドキする。
今日の映画
・JUKAI-樹海-(アメリカ/2016年)
青木ヶ原樹海で行方不明になった双子の妹を探すため、アメリカ人女性のサラが日本にやって来る。…っと言うホラー映画。アメリカ映画ながら、何気にJホラーっぽくて、日本人が観ても結構怖い(もしかしたら、監督が日系人かも)。特に青木ヶ原樹海に入っていく後半は、かなりのものだ。ただ、ラスト近くの展開とラストシーンがかなり大雑把で、少々拍子抜けするのが残念だな。★★★☆☆
・ドキュメント 太陽の牙ダグラム(松竹/1983年)
TVシリーズのあらすじ紹介。…なので、映画的な面白さはない。まぁ元々、好きなアニメじゃなかったし。「チョロQダグラム」も同時に視聴。★★★☆☆
ベッドが古くなったて壊れたので、解体し、外へ出した。その後、新しいベッドを組み立てた。はっきり言って、こういう作業を夏にするもんじゃないよ。もう、汗がダラダラだ。
ドラゴンズドグマ オンライン>
・「エリアマスターの緊急要請!」1周年記念版
今回はディナン深層林とブリア海岸とボルド鉱山とバートランド平原をクリアさせる。これで、第2期間も達成。後は残った地域をクリアさせるかな。
・「生きたお宝の謎」
上のイベント挑戦中に受けたクエストだが、これは苦労した。…と言っても、敵ではなく、目的地探しに。どうしても行き方が分らなくて、坑道の中をぐるぐる周ったよ。結論を言えば、以前エリア試練でボルドバンガー・ゴーレムを対決した場所の更に奥にその場所がある。しかも、例のゴーレムがまたしても立ち塞がる。まぁ、こっちもあれからかなりレベルを上げているので、簡単に撃破したけど。その後、その奥にいるロックリザードスピネルを倒せばクエストクリア。
・「侵食と騎士団」
メインクエスト。メインクエストを進めるつもりがなかったけど、進めないと魔赤島に行けないので、もう少しだけ進めることにした。さて、今回の内容はリンウッドの森に現れた侵食モンスターを倒すクエスト。最初に侵食ダイアウルフ、次に侵食スノーハーピー、最後に侵食ゴアサイクロプス。もう、どのモンスターも弱すぎ。簡単にクリアした。
今日の映画
・ポルターガイスト(アメリカ/2015年)
1982年の同名映画のリメーク。ストーリーや内容はほぼ同じ。ただ、VFXの進歩で、格段にド派手になっている。…と言う事は絶対に面白くなる筈なのに、オリジナルほど面白さを感じないのは何故?。たぶん、演出力がないんだろうな。また、両親や三人の子供たち、そして霊能者もオリジナルの方が遥かに魅力的。★★★☆☆
何、この狂ったような暑さは。昨日の夜なんて、あまりの暑さで寝られなかったよ。
今日のアニメ
・あまんちゅ! #5「仲間と始めての海のコト」
・マクロスΔ #19「Eternal Songs」…なんと、(回想はあるが)リン・ミンメイが出てきた。しかも、「マクロス」や「愛は流れる」や「愛・おぼえていますか」の歌がかかるし。それ以外でも、「マクロスプラス」や「マクロス7」や「マクロスF」も登場。ある意味、凄い回だったな。
今日の映画
・血まみれスケバンチェーンソー(バップ/2016年)
スケバンのギーコはチェーンソーを武器に改造死体と戦う。タイトルから分るように、腕は吹っ飛ぶ、頭は千切れるスプラッタームービー。但し、コメディどころか、完全なおバカムービーで、全編脱力のギャグばっかり。これを見て、ハマるか、くだらないと思うかは人それぞれだろうな。個人的には、くだらないと思ったけど。しかし、おっぱいでチェーンソーを白羽取りするとか、ホントバカ過ぎる(笑)。★★☆☆☆
もう暑すぎる。岐阜の39.7度よりはマシだが、それでも暑い。
「金色の階段の彼方(ハネス・ボク/ハヤカワ文庫)」、読了。
監獄でヒバートは毎晩奇妙な夢を見ていた。やがて脱獄したヒバートが辿り着いた沼地は、夢に見た異世界の入り口だった。…一種の異世界ファンタジー。悪くもないが、良くもない…って感じ。特に印象的な部分もないし。★★★☆☆
今日のドラマ
・仮面ライダーアマゾンズ #6「FOR WHAT I FIGHT」…元が34分なので、10分ほどのカットか。
今日の映画
・スナッチャーズ・フィーバー 喰われた町(カナダ/2014年)
四人の大学生が訪れたとある町で、不気味な体験をする。背を向けて微動だにしない人、弁当箱に不気味な物を詰めた少年、ブタの仮面を被った子どもたちなどなど。何となく「ボディ・スナッチャー(盗まれた町)」を彷彿させる作品で悪くない。ただ、ストーリーが一向に進行しなかったり、ダレるところが多かったりと、欠点も多い。あと、POVとして始まってながら、途中から普通のタッチになったり、一貫性がないのも良くない。はっきり言って、途中から飽きてしまった。結構良い部分が多いだけに残念だ。★★★☆☆
ドラゴンズドグマ オンライン>
・「エリアマスターの緊急要請!」1周年記念版に挑戦中。今日はダウ渓谷とバートランド平原北部をクリアさせた。3エリア以上達成したので、達成報酬も貰う。そう言えば、街道にオーブエネミー化したキメラと遭遇した。倒すと、かなり大量にBOが貰えたな。
・写真は2体同時に現れたウィッチ。大型モンスターが2体同時に出ると、結構大変。そう言えば、グール2体討伐のときに、アーマーサイクロプスが乱入してきたことがあったな。さすがに大型3体はキツイ。
零 ~眞紅の蝶~>
ダウンロード出来るようになっていたので購入。PS2の「零~紅い蝶~」はプレイ済みだが、今回はビハインドビューになっているので、以前からプレイしたかった。しかも、澪と繭が格段に可愛くなっているし。ただ欠点が多く、あまり出来が良いとは思えない良い。とにかく、操作性が悪すぎる。慣れるまで、相当時間がかかりそうだな。あと、ビハインドビューになっているのに、現在地の把握がしづらいのもどうかと。もう少しどうにかならなかったものかな。とりあえず、最初の家で懐中電灯を拾うところまで進めたが、(問題が多いため)プレイし続ける自信がないな。
今日のアニメ
・この美術部には問題がある! #4「勘違いトレイン」+「ハトと人魚とプール掃除」…あのプールの絵、もう、あのままでも良いんじゃないかな(いい加減)。あと、花◎はさすがにやめた方が良いかと。
今日のドラマ
・ウォーキング・デッド(第6シーズン) #10「ジーザスと名乗る男」…主人公が黒人サムライガールと結ばれるのか。これは意外過ぎる展開だな。
ドラゴンズドグマ オンライン>
「エリアマスターの緊急要請!」1周年記念版に挑戦中。今日はハイデル平原とミスリウ森林をクリアさせた。すべてのエリアをクリアさせるつもりはないが、少なくともノルマの3エリアは行こうかな…っと。
今日の映画
・シン・ゴジラ(東宝/2016年)
監督があの樋口真嗣なので「絶対に面白い訳がない」と確信し、観ない予定だったが、やたらと評判が良かったので急遽鑑賞した。するとこれが大傑作。後から聞いた話によると、「総監督:庵野秀明、監督:樋口真嗣」となっているが、実際は「演出:庵野秀明、特撮監督:樋口真嗣」だったようだ。これなら分る。それにしても、D班監督で摩砂雪の名前があるし、音楽が鷺巣詩郎だし(作戦会議中の音楽が「エヴァンゲリオン」そのままで笑ってしまった)、こりゃ、完全に「エヴァンゲリオン」のスタッフが作った「ゴジラ」だな。
まぁ、それはともかく、ホント良く出来ている。何よりも、どうでも良いような恋愛ドラマや無駄話が一切ないのが良い。冒頭からゴジラが出現し、映画は終始、それに対する政府の対応が描かれている。その政府が決して有能ではないが、逆に無能でもないのが良い。つまり、どこまでもリアルなのだ。そう言う意味では、怪獣映画と言うよりは自然災害のシュミレーションと言った方が良いかもしれない。ただ、その為に登場人物が専門用語でペラペラと話すので、子供には退屈かなと思う。だが、この映画が良いのは、それだけで終わっていない事。怪獣映画としても実によく出来ている。ゴジラの行動パターンから、その生態に迫り、弱点を見つけていくと言う、まさに「昭和ガメラ」シリーズ的な展開は怪獣映画世代の私には、もう堪らない。主要登場人物の大半が中盤で死ぬと言う展開も、意外性があって実に良い。もっとも、ストーリーは明らかに「機動警察パトレイバー the Movie」をもとにしているな。謎のメッセージの主は、帆場暎一かと思ったよ(笑)。
スペクタクルシーンでは中盤の自衛隊vsゴジラのシーンと、それに続くゴジラが米軍(&東京都心)に放射能光線を浴びせるシーンが圧巻。「平成ガメラ」シリーズで良いところを見せた樋口真嗣が、ここでもその才能を思う存分発揮している(彼は演出より、こういう作業の方が向いている)。あと、ラストの最終決戦もかなり凄い。ここでは伊福部昭の「自衛隊マーチ」が流れ、むちゃくちゃ盛り上がる。つまり、つまんねぇアイドルの歌を使用しなくても、映画はこれだけ面白くなるし、集客出来ると言う事を実証した作品だ。★★★★★
・イット・フォローズ(アメリカ/2014年)
ジェイは、新しい彼氏とセックスした後、見える筈がない者が見えてしまうようになる。それは姿や形を変え、彼女を追ってくる。…っと言うアイデアが実に良い。確かに見えない筈の人間もどきの姿をはっきり映しているため、若干恐怖が薄いが、それでも友人の後ろから大男がぬっと現れるシーンはドキッとしてしまった。低予算映画なのは違いないが、なかなか楽しんで観ることができた。中でも、中盤のビーチのシーンと、ラストのプールサイドでの戦いが楽しかった。ただ、敵の正体が最後まで不明なため、決着がついたのか不明なのがちょっと残念かな(だから、良いとも思えるけど)。ところで、この映画って、明らかに「ハロウィン」の影響を受けているよね。逃げても逃げても追いかけてくる辺りは、「ハロウィン」のマイケルだし。あと、音楽も完全にジョン・カーペンターしている。★★★☆☆

