真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
※明日は友達と忘年会なので、ブルグの更新はお休みします。
ライズ オブ トゥームレイダー>
・トゥーム「古びた貯水槽」
これ、むちゃくちゃ難しい。今までの中で一番の難しさだ。クリアまでかなり時間がかかったよ。まず、トゥームへの入り口が分からない。探すこと、小一時間。苦労の末、らしきものを発見するが、中に入る方法が分からない。しばらく試行錯誤した後、ようやくトゥームへ。お宝はすぐに見つかるが、そこへ行くのが大変。要は水位を上げれば良いのだが、これが簡単にはいかない。最初の一段階目は簡単。だが、二段階目がスゲー難しい。やっと分かっても、タイミングがシビア。ところが、三段階目はそれ以上。謎解きも「分かるかそんなの」ってくらい難しいし、タイミングもさらにシビアになる。もう、途中で途方に暮れ捲ったわ。自分ながら、よくこんな謎ときができたものだ(笑)。
今日のアニメ
・終末のイゼッタ #9「ゼルン回廊、燃ゆ」…敵の魔女が登場。イゼッタがむちゃくちゃ強いので、たぶんこう言う展開になるとは思っていたけどね。
今日の映画
・ラスト・ナイツ(アメリカ/2015年)
「忠臣蔵」を西洋騎士道に置き換えただけの話。はっきり言って、あまり面白くない。まぁ、 「CASSHERN」で大ポカをやった紀里谷和明監督なので、こんなものか。クライヴ・オーウェン、モーガン・フリーマンと、キャストはむちゃくちゃ豪華なんだけどね。★★☆☆☆
ライズ オブ トゥームレイダー>
・トゥーム「裁きの縦坑」
トゥーム内に入って、見て周ると、封鎖された先にお宝があるのが分かる。この封鎖されたものを破ればいいのだが、その時に使えるものが一つしかない。そう、トロッコ。問題はそのトロッコをどうやって、そこへ向わせるかと言うのが謎解きのメイン。要はパズル。一つは簡単だが、もう一つは立体的なパズルになっているので、少し難しいかも。
今日のドラマ
・X-ファイル2016 #2「変異」
悪くはないと思うが、奇形が出てくるだけで私はダメだな。ところで、デイヴィッド・ドゥカヴニー(モルダー)の顔がどうしてもウォルター・マッソーに見えて、笑ってしまうのだが。
今日の映画
・ゾンビーワールドへようこそ(アメリカ/2015年)
落ちこぼれボーイスカウトの三人組がゾンビと戦うと言うホラーコメディ。いや、コメディと言うよりはおバカ映画。とにかく、スゲーくだらない。入れ歯のない婆さんゾンビに嚙まれても大丈夫とか、ゾンビのおっぱいを揉んで逃げるとか、窓から落ちそうになったので爺さんゾンビのアレに思わず摑まるとか、下品で相当バカバカしい。だが、これが妙に楽しいのだ。全編ハイテンションなのと、ハラハラするシーンが多いからだろうな。出てくる女性陣も、なかなかの粒ぞろい。結構スプラッターなシーンが多いので、観る人を選ぶと思うが、耐性があるなら観たほうが良いと思う。ところで、この映画のポスター、明らかに「007/ユアアイズオンリー」のパクリだよね。★★★☆☆
ライズ オブ トゥームレイダー>
・トゥーム「聖水の湧く地下墓地」
水の流れが速いトゥームで、水の中に落ちると流されて、岩に激突して死んでしまう。では、どうして渡るかと言うと、ボートを使うのだが、ちょっとした仕掛けを作動させる必要がある。まぁ、大して難しい仕掛けでないので、ここまでプレイしてきた人はすぐに分かると思う。ただ、二回目のボート操作が、少しタイミングがシビアなのと、ボート内でもう一つある操作をしないといけないので、問題はその辺りに気づくかどうかだろうな。
今日のアニメ
・夏目友人帳伍 #8「歪みなき世界」…名取周一の過去編。
・カードキャプターさくら #34「さくらと雪兎と昼の月」…今週と来週が、「クロウカード編」前半のクライマックス。
「この闇と光(服部まゆみ/角川文庫)」、読了。
森の奥深くの館に囚われている盲目の王女・レイア。王である優しい父親と、意地の悪い侍女ダフネだけが彼女の知る人間だった。やがて、成長した彼女が驚愕の事実を知ることになる。
この作品は二部構成になっており、その前半と後半がまったく雰囲気の違う作品になっている。この180度変わってしまう変貌が、この作品の一番面白いところ。だが、前半の部分でおかしな箇所がいくつかあったので、途中で私は真相が大体分かってしまったけど。それでも、主人公が〇ではなく、△だと言う部分はさすがに予想外だった。さて、そんな作品だが、面白いかと言えば、ちょっと微妙。最後に語られる真相にも説得力がなく、それほど出来の良い作品とは思えなかった。★★★☆☆
ライズ オブ トゥームレイダー>
・トゥーム「キーテジの浴場」
要は二か所の水位をどうして下げるかと言う事だが、これもいろいろと試していたら、すぐに分かる。それほど難しくない。
・滝の中にある死体安置所。
滝の奥に入口があるので、ちょっと分かりづらい。奥に行くと財宝があり、「古代の弓(だったかな?)」のパーツが手に入る。しかし、メインクエストを進めるより、こう言うサブクエストをクリアしていくほうが面白いな。このゲーム、まだまだ遊べるぞ。
今日のアニメ
・バーナード嬢曰く。 #8「フェルマーの最終定理」…「チーズはどこへ消えた?」って言うのが気になったので調べてみたら、ビジネス書だった。なら、読まなくてイイや。
・ブレイブウィッチーズ #7「聖なる夜に」…「ストライクウィッチーズ」のサーニャとエイラが特別出演。
今日の映画
・MYTHICA ミシカ 聖なる決戦(アメリカ/2015年)
「MYTHICA ミシカ」シリーズ3作目。今回は、元凶である邪悪な魔術師ゾアロクと直接対決する話。相変わらず、ぱっとしない作品で、前2作以上に見どころがない。それでも本国では人気があるようで、すでに4作目が公開済みで、5作目も完成間近らしい。ちなみに今回、パーティの中の一人が死ぬので、次回作では新しいメンバーが加入するっぽいな。★★☆☆☆
ライズ オブ トゥームレイダー>
・トゥーム「病める者の館」
ベースキャンプ「谷の農場」の近くにあるトゥーム。正面の扉の横に隙間のある壁があるので、そこから入っていく。中にはオオカミが数匹いるが、今となっては敵ではない。奥に入っていくと、オブジェの多い広間に出る。最初はさっぱりだったが、弓で色々と試しているうちに(ロープを巻き付けているので、ロープアローを使うことはすぐに分かる)、仕掛けの意味が段々と分かってきた。何とかなるもんだね。最終的に写本を見つけて(「ファストヒーリング」が手に入る)、このトゥームはクリア。ちなみに、あと八つほどトゥームが残っているようなので、これも暇を見つけてクリアするかな。
今日のドラマ
・X-ファイル2016 #1「闘争Part1」
「X-ファイル」の正式な続編。「シーズン10」に当たるらしい。今回の内容は「エイリアンアブダクション」の真相。「ロズウェル事件」が隠れ蓑だと言う内容は面白いが、真相があまりにも荒唐無稽すぎる。ちょっと失望したかな。まぁ、今シーズンは話数も少ないので、最後まで観るけどね。しかし、二人とも老けたなぁ。
今日の映画
・MYTHICA ミシカ ダーク・エネミー(アメリカ/2015年)
「MYTHICA ミシカ」シリーズ2作目。前回のパーティが、今度は4つの欠片を集めれば無限の力が得られると言う「ダークスポア」を探す旅に出る。迫力のないアクション、ちゃちなVFX、ダラダラとした展開、相変わらず安っぽい作品だ。それでも、前作よりは幾分マシになっているかな。★★★☆☆
ライズ オブ トゥームレイダー>
・最後までクリア。なかなか面白かったよ。個人的には「アンチャー4」より好きだな。後、サブクエストがいくつか残っているが、遺跡を探索する「トゥーム」をクリアするだけでイイかな。「チャレンジ」、「文献」、「壁画」、「金貨」などはやらない予定。これらは作業になるだけだし。もうひとつ、ララさんがゾンビと戦うおまけモードもプレイしないといけないな。
・ちなみに、今回難しかったのは、以下の三か所
・「太陽系の模型」
やることはすぐに分かるし、アクションもそれほど難しくない。問題は、周りの仕掛けが動くこと。自分が今どこにいるか把握するのが大変。ここはたぶん、攻略サイトを見ても回答が分からないと思うよ。自分で模索しないと、まずクリアできないだろうな。私も試行錯誤して、やっと解けた感じだ。
・「三機目の投石器」
ここは、バケツの存在と、バケツの底が開いていることに気がつかなかったので、むちゃくちゃ苦労した。それさえ分かってしまえば、何てことないんだけどな。
・「塔の頂上での多人数相手の銃撃戦」
ラスト近くの戦闘だけあって、ここら辺りは敵の攻撃が半端ない。もう、何回死んだことか。これに比べたら、この後の不死隊との戦闘や、ラスボスとの戦闘などは簡単なもの。
今日のアニメ
・オカルティック・ナイン #9「我々のたどり着いた究極の医療なのだ」…真相がほぼ判明。なるほど、そういう話だったのか。
今日のドラマ
・シリーズ横溝正史短編集 金田一耕助登場! #3「百日紅の下にて」(最終回)
単なるパズルミステリーかと思ったら、最後に語られる真相で、ほーっと感心した。やっぱ、横溝正史は凄いわ。
今日のドラマ
・シリーズ横溝正史短編集 金田一耕助登場! #2「殺人鬼」
今日の映画
・ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(イギリス/アメリカ/2016年)
「ハリー・ポッター」と同じ世界観を持つアナザーストーリー。全5部作になる予定らしいので、すべてが解決しないが、一応今回の話は完結する。ただ、それにしても、話が薄っぺらいな。底が浅いと言うか、ありきたりと言うか。如何にも悪役っぽい人がそのまま悪役だし、展開は予定調和だし。まぁ、ファンタジーのこれ以上を求めるのは酷だと思うし、色々と凝るとファンタジーの良さを損なうと言うのは分かっている。でも、もう少しどうにかならなかったものか。観ていて、少々物足りない。大体、内容のわりに、尺が長すぎるよ。結局、魔法のシーンのVFXを楽しむ映画でしかない。但し、これはあくまでも映画ずれした私の感想。ド派手なシーンが多いし、軽めの話だし、ラストもハッピーエンドなので、一般の観客は十分に楽しめると思う。特に、ラストのクイニー役のアリソン・スドルの笑顔にはホント癒されるよ。★★★☆☆

