真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
「渇きの海(アーサー・C・クラーク/ハヤカワSF文庫)」、読了。
固体と液体の悪い所を集めたような月の塵の海に沈んでいく宇宙船の救出劇。紛れもなくSF小説ではあるが、基本はディザスター小説。…なので、SF的な魅力があまりなく、些かガッカリ。題材が題材だけに難しいと思うが、もう少しSFとしての面白さが欲しかった。★★★☆☆
今日のアニメ
・終末のイゼッタ #1「たたかいのはじまり。」…最近のアニメでは珍しい硬派な内容。国名こそ変わっているが、明らかに第二次世界大戦を題材にしている。もしかしたら、傑作かも。視聴継続するかな。
・聖戦士ダンバイン #24「強襲対強襲」…ダンバインではそろそろ火力不足か。ビルバインの登場も近いかな。
・名探偵ホームズ #10「ドーバー海峡の大空中戦!」…宮崎駿演出の回で、シリーズ最高傑作。ハドソン夫人大活躍で、もう楽し過ぎ。やっぱ、アニメって、こうでなきゃ。
今日のドラマ
・トリハダ6
第一話「計画された別れの演出と戦慄」+第二話「日常に潜む不条理の確率」+第四話「持たざる者の恐怖と狂気」+第五話「天使の中にある恐るべき残酷」+第六話「無欲で得た悲劇の主人公の座」
第三話が何故かカット。何れにしろ、どのエピソードも初期の頃ほど面白くないな。とりあえず、TVシリーズは今回で終了。次回は劇場版か。
色々と揉めていたみたいだけど、結局、PS4版「スカイリム」と「フォールアオウト4」のMOD対応がOKになったみたい。かなり厳しい制約があるみたいだけど。まぁ、個人的にはMODにはあまり興味がないので、どうでも良いけどね(以前某動画サイトで観た巨乳&巨尻のビキニキャラが、うねうね動くのは気持ち悪かった。あんなのが良いのか?)。
今日のアニメ
・聖戦士ダンバイン #23「ミュージィの追撃」
・名探偵ホームズ #9「海底の財宝」…宮崎駿演出の回。しかし、TVアニメで「ど宝」調のドタバタをやるんだから、宮崎駿、やっぱスゲーわ。
今日の映画
・カンフー・ジャングル(中国/香港/2014年)
他流試合で相手を殺してしまった警察が、武術界のチャンピオン殺害事件を追う。…っと言うカンフーアクション。最近のカンフー映画では見れる方だけど、70~80年代の本物のカンフー映画を知っている者にとっても物足りない。デジタル映像やワイヤー満載のアクションを見せられてもな。何よりも、格闘シーンを観てもちっとも楽しくないのが致命的。★★☆☆☆
ドラゴンズドグマ オンライン>
・「エリアマスターの緊急要請!」第1期間に挑戦。
ザンドラ東部、ブリア海岸、バートランド平原北部は特に問題なかったけど、魔赤島がしんどかった。まだ武器も装備もレベルも整ってない状態だからな。一番レベルの低いクエストに挑んだが、それでも相当に苦労したよ。しかし、なんで今週はレベル50代のクエストがないんだ。運営に悪意を感じる。一番苦労したのは、シルバーロアを2体倒すクエストで、ポーンが死に捲ってもう大変。しかも、最後の方はシルバーロアが2体で狂ったように暴れまくるので手が付けられない。一番簡単だったのが、侵食グリフィンを討伐するクエスト。「一度も復活することなく」という条件付きだったので、「こりゃ無理かな」と思っていたが、意外にもあっけなくクリアできた。
・↑のイベントの報酬で、かなり素材が手に入った。…なので、「もう少しでレベル62の武器が作れるな」と思ったが、調べてみるとまだまだ足りない。はっきり言って、要求数が多すぎるんだよ。例えば、「アイスキューブの欠片」なんて、武器一つ作るだけで60個必要。そのくせ、ドロップ率が異様に低い。酷いときは、一回ダンジョンに入って0って事もある。ホント、カプコンって、ゲームの延命のさせ方がエグ過ぎる。
・さすがに、素材集めが飽きてきたので、今日の後半はウォリアーに戻って、気ままに旅していた。こう言う事をやっているときの方が楽しい。
今日のアニメ
・WWW.WORKING!! #1「アルバイトは人生を変えてくれる」…あれ?、このアニメって、完結したんじゃなかった?。…っと思って観ていたら、登場人物が総入れ替えしていた。それにしても、今回の登場人物は魅力がないな。視聴中止でイイや。
・機動警察パトレイバー(NEW OVA) #15「星から来た女」&#16「第二小隊異状なし」(最終回)
今日の映画
・特命戦隊ゴーバスターズvs海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE(東映/2012年)
あちゃ~、完全に子供向きだった。★★☆☆☆
今日のアニメ
・聖戦士ダンバイン #20「バーンの逆襲」
・名探偵ホームズ #6「緑の風船の謎をとけ!」
今日の映画
・高慢と偏見とゾンビ(アメリカ/2016年)
ジェーン・オースティンの「高慢と偏見」をマッシュアップしたグレアム・スミスの同名小説の映画化。…らしい。両作品とも読んでないので比べることはできないが、これがとても一筋縄ではいかない作品に仕上がっていた。(1):中世を舞台にしているのにゾンビもの。(2):ヒロインが少林拳の達人(少林寺拳法と書いている人もいるが、少林拳と少林寺拳法は別もの)。あと、男の主人公は日本刀で戦う。(3):ゾンビが喋るし、知性もある。中には、普通の人間と見分けのつかないゾンビも。要は中世を舞台にした恋愛ものに、ゾンビをプラスしたものと考えれば良いだろう。ただ、正確にはゾンビものと言うよりは、黙示録の四騎士ものだろうな。そんな訳で、そのアイデアは面白いと思うが、些か詰め込み過ぎで、恋愛ものとしても、ゾンビものとしても、アクションものとしても、そのすべてが中途半端になっている。やっぱ、どれかに焦点を絞り込むべきだったと思う。ただ、そうなると本作の魅力がなくなるので、逆効果と言う気もするけど。色々な意味で、ちょっと残念だった。ところで、最近のグロゾンビに比べて、こちらはかなり控えめ。個人的には、これくらいの方が良いな。血塗れで、のそっと現れるゾンビなんか、結構好みだったりする。★★★☆☆

