真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
ドラゴンズドグマ オンライン>
・結局、昨日はプレイヤーが多いのでなく、サーバーの不調だったのか。…なら、お詫びで何か配布しろよ。
・シルチケやら何やら無料で貰えるものを貰って、一つだけダンジョンに入って、今日は終了。
今日の映画
・京城学校:消えた少女たち(韓国/2015年)
邦題からゴシックミステリーのような感じがしたので視聴した。実際、途中まではそんな感じで展開していく。人里離れた全寮制の女子校、そこで起こる不気味で不可解な現象と言った内容も良い。ところが、事の真相がぶっ飛びすぎ。後半は全く違うタイプの映画に変貌し、呆れてしまう。片言の日本語にも大笑い。やっぱ、韓国映画はダメだわ。★★★☆☆
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メインクエスト「異郷の光」~「彷徨えし力」までクリア。「異郷の光」と「孤高の覚者」は特に問題ないが、「彷徨えし力」に出てくるドラゴンが大変。堅いし、即死攻撃をするんだよなぁ。即死攻撃とは知らずに、まともに食らって、復活力を一つなくしてしまった。
今日の映画
・仮面ライダー1号(東映/2016年)
本郷猛復活と言う事で観たが、出来が少々微妙だったな。内容は「ゴースト」の世界に、本郷猛が現れると言う感じかな。まぁ、それは良いのだが、コスチュームがオリジナルとはあまりにも変わり過ぎているし、本郷猛もほとんど別人と言った感じになっている。本郷猛って、普通の青年で、あんな神がかりの人じゃなかったと思うよ。後、ストーリーもあまり良くない。それでも、「おやっさん、帰って来たよ」と言うセリフは感動的だったし、最後に流れる「仮面ライダー」のテーマソングにもちょっとうるっときたけど。★★★☆☆
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・「クレスト×クエスト」
月曜日恒例の支給品回収ついでに挑んだけど、このクエスト、エグすぎ。大型モンスターが一度に三匹も出てくるんだぜ。「高みの見物」と「死を呼ぶはばたき」と「呪われし徘徊者」の三つをクリアさせたけど、特に「呪われし徘徊者」が大変だ。レベル60のコカトリス一匹とレベル60のサイクロプス二匹って、もう悪夢だよ。時間がかかって仕方なかったよ。
・「賞金首モンスター大討伐」
賞金首のベヘモットを数体倒して、遂にレベル65になった。明日はメインクエストだな。
今日のアニメ
・リトルウィッチアカデミア #6「ポラリスの泉」
今日の映画
・ライト/オフ(アメリカ/2016年)
ネット配信され、話題になった動画を長編化。「暗闇の中に何かいる」と言うアイデアは面白いし、前半はなかなか怖い。だが、化け物の正体が分かるにつれ、段々怖くなくなる。後半は単なるモンスタームービーだ。良く出来過ぎた話も怖さをなくしている要因の一つ。はっきり言って、長編化すべきじゃなかったと思う。ホラーって、はっきりしないほうが怖いのだから。★★★☆☆
昨日の夜、突然マウスが作動しなくなって、パソコンによる作業がほぼ出来なくなった。無線マウスなので電池切れかなと思って、電池を変えてみても、結果は同じ。仕方ないので、今日、家電量販店にマウスを買いに行ったよ。しかしマウスって、パソコン周辺機器の中で、一番壊れるよな。他は壊れないのに。マウスはたぶん、これで4個目だ。
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・メインクエスト「あらたな異変」~「ロイグの病」までクリア。久しぶりにメインクエストを進めたな。
・「あらたな異変」
おおっ、遂にメドゥーサが登場か。宙を浮いていると言うのが、メドゥーサらしくなくて気に入らないが、それ以外はなかなか良いやん。勿論、メドゥーサなので石化攻撃もするが、息なので、コカトリスよりかなりマシ。
・「交渉」
またしても、新しいモンスター、マンティコアが登場。ただ、このデザイン良くないわ。ベースがキメラで、尻尾がサソリと言うのは良いが、頭がはげオヤジじゃなぁ。しかも、弱点を露出させると、禿げ頭が光り出した時は爆笑してしまったよ。
・「ロイグの病」
ロイグの病を治すために、薬草を見つけるクエスト。間違ったところを探すと、ウィッチが出現する。ただ、こいつを倒すと経験値が3000弱貰えるので、わざと間違えるのも手。もっとも私は、二体倒したところで飽きてしまったけどな。
・次のメインクエストに挑めるのは、レベル65になってからか。また、経験値を貯めないと。
今日のドラマ
・絶狼-ZERO- -DRAGON BLOOD- #6「籠目」…今回は門司港レトロで撮影されていた。上空からの撮影が楽しい。
・精霊の守り人Ⅱ 悲しき破壊神 #4「笑う魔物」
朝起きると大雪。先週見逃したティム・バートンの「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」を観る予定にしていたけど、「こりゃダメだな」と諦めた。ところで、昼飯を買いに家を出ると、うちの周りだけ雪で、それ以外はほぼ溶けている。しかも、後から知ったのだが、JRもバスを普通に運行していたようだ。それなら、行けば良かった。まぁ、それから行くことも出来たんだが、その頃には、もう気力がなくなっていて。
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上のような事情のため、ほぼ一日引き籠ってゲームをしていた。その為、ずっと賞金首のベヘモットを倒したり、レベル63のダンジョンに入って素材探しをしていた。すると、いつの間にかレベル64になっていた。そんな訳で、明日は久しぶりにメインクエストに戻ることにする。
今日のアニメ
・冴えない彼女の育てかた #5「すれ違いのデートイベント」(再見)
今日の映画
・火の山のマリア(グアテマラ/フランス/2015年)
火山のふもとに住む少女マリアの波乱の人生を描いた人間ドラマ。悪くはないんだけど、とにかく地味で、途中で飽きてしまう。リアルすぎる不幸も、個人的にはちょっとね。★★★☆☆
「人形 デュ・モーリア傑作集(ダフネ・デュ・モーリア/創元推理文庫)」、読了。
平凡な島で起こった衝動的な事件を描いた「東風」、偶然に見つかった手記に書かれていた、あるバイオリニストの話「人形」、有力者の息子から女のことで相談を受けた牧師がとった行動を描いた「いざ、父なる神に」、相手のことを愛してはいるが、まったく性格が合わない夫婦の話「性格の不一致」、結婚したは良いが、まったくついてない夫婦の話「満たされぬ欲求」、ある女が語った自身の転落の物語「ピカデリー」、とっても頼りになるジョンおじさんの話「飼い猫」、最近体調の悪い娼婦の話「メイジー」、夫の帰りを待つ妻の(アンハッピーを予感させる)話「痛みはいつか消える」、「いざ、父なる神に」の続編で、前作以上に悪質な「天使ら、大天使らとともに」、とあるカップルの週末を描いた「ウィークエンド」、幸福の谷にやって来た夫婦の話「幸福の谷」、ある男がある女に書いた手紙の数々(最低の奴だね)を描いた「そして手紙は冷たくなった」。以上、14編を収録した短編集。
数ある小説の中で、個人的に一番と思っているのが「レベッカ」。その「レベッカ」を書いたのが、ダフネ・デュ・モーリアと言う人で、本作の作者だ。そんな訳で、かなり期待したのだが、これはさすがに。収録している作品の大半が、人間の悪意や狂気の話、まったくついてない話、希望のない話だ。ここまで、悲惨な話ばかりだと、気が滅入ってしまう。中でも、人が犠牲になろうと全く普通と変わらない人間を描いた「いざ、父なる神に」が最悪(そして怖い)。あと、「人形」に出てくるレベッカも、「レベッカ」のレベッカとは違い、実に直接的でグロテスク。そんな訳で、個人的にはあまり好みの小説ではなかった。但し、「幸福の谷」だけは別。実に心優しい話で、読んでいて気持ちが良い。何気に「レベッカ」の一節を彷彿させる文章も良い。★★★☆☆(「幸福の谷」のみ★★★★☆)
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・「賞金首モンスター大討伐」
賞金首のベヘモットを5回ほど倒したが、次のレベルの経験値の1/3も取得できなかった。土日で、レベル64までもっていきたいんだが、無理かな。
・今日は罪人の修獄で、罪墓の石つぶて集め。落としていくモンスターが多かったので、一気に収集できた。ただ、このダンジョン、呪いをかけるモンスターが多いのがツラい。
今日のアニメ
・はたらく魔王さま! #6「魔王、学校の階段を昇る」(再見)…学校の怪談にビビる魔王さま、最高!
・南鎌倉高校女子自転車部 #4「夏海ちゃんはわたさない!」

