真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
「白鳥異伝(下)/(荻原規子/徳間書店)」、読了。
やっぱと言うか、当然というか、「空色勾玉」よりは格段に落ちる。その一番の原因はファンタジーより恋愛ものの要素を強くしてしまったことだろうな。なんか読んでいて、ワクワクしない。ヒロインである遠子は魅力的なんだがなぁ。★★★☆☆
今日のアニメ
・それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ #15「眠れる花嫁」
・闇芝居(第8期) #12「糸電話」
今日の映画
・ダークライト(アメリカ/2019年)
正体不明の怪物から娘を守ろうとする母親。怪物は事実なのか?、彼女の妄想なのか?…っと言うホラー。話の展開から母親の妄想によるサイコスリラーのようだが、実は普通のモンスターホラーだった。嫌いではないけど、なんか工夫がないというか。しかも、モンスターものになった時点で、安っぽくなるし。あと、目が光るモンスターって、ちっとも怖くないよ。★★★☆☆
アサシンクリード ヴァルハラ>
・オスタラ祭の「卵狩り」、クリア。最後の二個がなかなか見つからなかった。町からちょっと離れた滝と墓場にあるのはズルい。
・メインクエスト「王の予言集」、クリア。これでメインクエストはすべてクリア。やっぱ、ラスボスのアルフレッド王の片腕は強かった。攻撃はすべて防御されるうえに、遠距離から炎攻撃をしてくる。攻略としては、敵の攻撃の受け流しして、怯んだ隙に攻撃かな。あと、アルフレッド王は逃げたままなのだが、DLCで再登場するのかも。
・メインクエストが終わっても、まだまだ終われない。定住地だけはレベルマックスにしたが、他に未クリアの謎(サブクエスト)や収集品や財宝が山のようにある(古き結社のクエストも残っている)。北欧神話の高レベルクエストも、まったく手を付けてないし、「河川襲撃」クエストもあまり進んでいない。更に武器屋のオヤジが何やら言い始めたし。更に更に、4月下旬には最初の有料DLCが配信される。こりゃ、当分の間、遊べるな。
今日のドキュメンタリー
・一本の道 「“英国の中の異国”を歩く~イギリス・ウェールズ北部~」…あっ、これ、観ていた。まぁ、面白いからイイけど。
アサシンクリード ヴァルハラ>
・パッチが来ていたので、「もしや」と思ったら、「お祭りの時」の進行不能バグが治っていた。…って事でクリア。
・メインクエスト「王の予言集」、開始。推奨戦闘力が少し足りなかったが、思い切って挑戦した。「王国の最後」だけクリアさせる。何とかなるもんだ。
今日のアニメ
・大魔法峠(OVA) #5「テストの点数だけで人間の価値が測れるんですか?どうせ私は0点ですよ ああそうよの巻」+#6「まだ上げそめし前髪の、林檎のもとに見えしとき、前にさしたる花櫛の、花ある君と思ひけり……の巻」&#7「参加することに意義があるなんてヌルい事思ってんじゃないでしょうね☆の巻」+#8「いつまでも子供のままではいられないのよ大人になるってなんだかコワいわ☆の巻」(最終回)…かなりブラックなアニメなので、ダメな人はダメでしょうね。
今日の映画
・アンダーウォーター(アメリカ/2020年)
深海にある採掘所が地震により崩壊。生き残った数名の所員が脱出を図るが、地震によって目覚めた未知の生命体に襲われる。…っと言うSFスリラー。どう見ても、深海版「エイリアン」だが、これがなかなか面白かった。展開が早いし、サスペンス描写も上の部類。画面が暗すぎるとか(深海なので仕方ないけど)、カメラが動き過ぎで何をやっているのかよく分からないなどの不満もあるが、最後まで楽しんで観ることが出来たのも事実。未知の生物の出来も良い。久しぶりに現れたSFスリラーの快作だ。★★★★☆

