真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
今日のアニメ
・Fate/strange Fake #09「悪夢は倫敦の暁と共に」…リチャード1世とギルガメッシュ、まったく正反対の対決は結構面白かった。
・人外教室の人間嫌い教師 #08「人間嫌いと安寧の魔法」…黒猫娘がメインの回。でも、ドラゴン娘のほうが良い。
今日の映画
・ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディ(アメリカ/1942年)
ジョージ・M・コーハンの半生を描いた作品。再見。今回観て、これ、ミュージカルではないよな…っと思った。舞台のシーンが多いので、ミュージカルのような印象を与えるが、あくまでも人間ドラマ。そうやってみると、これがなかなかの傑作。父親が死ぬシーンはうるっとなったし。ラスト近くの「父から、母から、妹から、そして私から」のセリフは感動的だった。ただ、戦時中に作られたので、過度なアメリカ賛歌と言うか、愛国主義が目立つ。しかし、作られた時代を考えれば仕方ないか。ちなみに、ミュージカルシーンでは「Mary's A Grand Old Name」辺りが楽しめる。★★★★☆
・朝方くらいまでと聞いていたが、夕方も雨がしとしと降っていたな。
今日のアニメ
・幼馴染とはラブコメにならない #08「逃げてるままじゃ花火が終わるし大切だからラブコメにならない」…これ、どんどんつまんなくなるねぇ。良い話風に纏めてはいるが、今週は今まで一番面白くないエピソードだった。
・勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。 #08「人魚を救ってみた。」…特殊エンディングテーマ曲「YES!サマーラブ♡」が良すぎ。これ、そのまま、通常ED曲にして良いと思う。
今日の映画
・踊るアメリカ艦隊(アメリカ/1936年)
ストーリーは他愛のないものだし、コール・ポーターが手掛けたナンバーもどれもイマイチだし、肝心のミュージカルシーンも大したことない。で、何が素晴らしいかと言えば、それはエリノア・パウエルのタップシーン。特にクライマックスの延々と続くタップシーンは圧巻。★★★☆☆
[03/26 九月風]
[03/23 ダムダム人]
[03/14 九月風]
[03/12 ダムダム人]
[02/19 九月風]
(06/08)
(06/07)
(06/06)
(06/05)
(06/04)
(06/03)
(06/02)
HN:
九月風
性別:
男性

